Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 日立大会準決勝/石巻-MHPS 2

午前中の会議にだけ出席し、部下に背中を押されて品川発特急で日立へと。
到着予定は、14時29分。第1試合が11時から。3時間ゲームをやってくれれば間に合うんだけど…と願うものの、そこそこの時間で終わってしまいました。ENEOS-日立は日立の勝ち。
第2試合開始14時5分には確実に間に合わず。あとは何回から観戦できるか。

170418-03.jpgタクシー飛ばして日立市民球場に着いたら、八戸選手が盗塁を決めたところでした。3回表、MHPS攻撃中。

三菱日立パワーシステムズ
8八戸 6鶴田 4久保 DH加治前 9常道 3佐々木 7龍 2前田 5久木田 P奥村
日本製紙石巻
7井上 6篠川 5長谷川 3小野 9浅沼 DH狭間 4中嶋 2水野 9西藤 P塚本


先発マウンドは、MHPS・奥村政稔投手。石巻・塚本峻大投手。

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0-1で負けてます。この1点は井上信志選手の先頭打者ホームランだそう。
早めに追いつきたいところですが、3回4回と得点の兆しはありません。石巻のベンチがとても元気で良い雰囲気で、なんか今日はヤバイなあと思ったりもして。

しかし5回表。龍幸之介選手の打球を、投手がはじきます。前田雄気選手は送りバント。
そして久木田雄介選手は右中間タイムリー三塁打。龍選手ホームイン。1-1、同点。

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170418-09.jpg鶴田翔士選手も右中間タイムリー三塁打。
久木田選手が還り、2-1。逆転!鮮やか!

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久保晧史選手も続きます。レフト前へ流して、3-2。相手のほころびを一気にこじあける攻撃、今日もお見事です。

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7回表にも久木田選手が二塁打。

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八戸選手のタイムリー二塁打で久木田選手生還。4-1。ふたりで1点という効率の良さ。

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170418-20.jpg9回表にも、四球の八戸選手をレフトオーバー二塁打で鶴田選手が還し、5-1。これまた効率的。

逆転、中押し、ダメ押し。理想的な攻撃です。

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奥村投手は3回以降散発2安打。あとひとり!と思いきや。途中出場の薄井貴史選手が、レフト頭上をはるかに越えるホームラン。5-2。石巻も諦めてません。声もよく出ていて、いいチームです。

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170418-25.jpgでも最後は奥村投手が力でねじふせ、三振。完投勝利で決勝進出です。

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日本製紙石巻 2-5 三菱日立パワーシステムズ
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40009/19879.html

 日立大会/MHPS-三菱神高 2

予選ブロック最終戦、三菱日立パワーシステムズ-三菱重工神戸・高砂の戦い。
これに勝てば3勝、ブロック1位確定のMHPS。でも負けるとほぼ絶望的。ブロック2勝の段階で易々勝ち抜けのパターンもあるのですけど、なぜかMHPSの場合は最後まで予断を許さないことが多いです。

三菱重工神戸・高砂
5藤原 6渡邊 7黒川 9那賀 4津野 3西岡 DH德田 2森山 8殿川 P佐藤
三菱日立パワーシステムズ
8八戸 6鶴田 4久保 DH加治前 9常道 7河野 3村山 2平野 5和氣 P三小田


先発マウンドは、神戸高砂・新人の佐藤大誠投手、MHPS・三小田章人投手です。左腕対決。

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170417-03.jpg1回裏。八戸勝登選手が四球出塁。
鶴田翔士選手のバントは、本塁ベース前にポトリ。キャッチャーとして二塁送球は当然。しかし八戸選手が速い速い。悠々セーフで、記録はフィルダースチョイスになりました。
さらに久保晧史選手も送りバント。1死一二塁。

2死となり、常道翔太選手の打球はレフトへ。常道選手の視線の方向からしても、レフトの視線からしても、ホームランだなと思うのですが、ファインダーの中で打球を探してもこれが全然見つからず。しばらくしてから“ドォーン”という鈍い音が聞こえました。工場の屋根にでも当たったかしら。いずれにせよ、滞空時間の長い特大ホームランです。3-0

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170417-07.jpg4回表。神戸高砂も那賀裕司選手のソロホームランで1点返します。3-1

170417-08.jpg準決勝・決勝での登板機会をにらんででしょうか。三小田投手は5回で御役御免。鶴田祥平投手が6回からマウンドへ。

170417-09.jpgヒットの走者を出しますが、三振ゲッツーに仕留めます。平野智基捕手、いい肩です。

170417-10.jpgしかし7回表。ヒット・二塁打で2死二三塁。そして森山誠選手に左中間3ランを浴びました。3-4と逆転されます。回の終盤でこれは痛い。

7回裏。神戸高砂は山田和也投手に交代。
和氣暉親選手がショート悪送球で出塁。八戸選手四球で、1死一二塁。

170417-11.jpg鶴田選手の打球はサード強襲。三塁手がはじく間に、三塁へ滑りこむ和氣選手の足が勝ちました。記録はエラー。これで1死満塁。

久保選手はライト前タイムリーヒット。和氣選手が還り、4-4。同点! 粘ります今年のMHPS。

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170417-14.jpg加治前竜一選手は押し出し四球。八戸選手生還。5-4、逆転。
神戸高砂は自責点ゼロで2点。エラーと四球でもらったチャンスを、しっかり生かしたMHPSでした。

170417-15.jpg残り2イニングスは本多裕哉投手が締め、逃げ切り。

最後の守りについたサード竹内啓人選手と、村山正誠選手がタッチ。今年は本当に皆いい笑顔で、撮るのが楽しいです。

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神戸高砂の富光男監督から、「優勝してくれ」 とエールが贈られました。神戸高砂としては、エース守安玲緒投手で東邦ガス戦を落としたのが痛かったですね。

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三菱日立パワーシステムズ 5-4 三菱重工神戸・高砂
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40009/19859.html

次の試合は東邦ガス-新日鐵住金鹿島。MHPSが負けると東邦ガス1位の目もあったため、「負けろ」 と願うガス選手ももちろんいて当然なのですが。でもそれを、MHPS応援スタンド側で口にするのはちょっとねえ。呪いを口にすると、呪詛返しくらうんですよ(笑)。

 日立大会/東邦ガスーMHPS 2

では日立大会予選、東邦ガス-三菱日立パワーシステムズ戦を振り返ります。
先発マウンドは、MHPS大野享輔投手。東邦ガス屋冝駿杜投手。新人です。

三菱日立パワーシステムズ
8八戸 6鶴田 4久保 DH加治前 9常道 7河野 3佐々木 5竹内 2対馬 P大野
東邦ガス
7荒川 6小野 9水本 DH若林 5南 3新村 2小川 4山中 8大島 P屋冝


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1回表。MHPSは八戸勝登選手が四球、鶴田翔士選手が送り、久保晧史選手がレフト線タイムリー二塁打で、あっさり1-0。お手本のような攻撃です。

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さらに加治前竜一選手も四球、1死一二塁。

170416-22.jpgしかし常道翔太選手の左中間飛球を、レフト荒川智則選手がファインプレー。さらに久保選手は二塁に戻り得ずゲッツー。立ち上がりに苦しむ新人投手を、ベテランの守備が救いました。

2回3回4回は、走者を出しながら得点ならず。

170416-05.jpg4回裏。東邦ガスは5番6番連打。さらにサード前で大きく跳ねるイレギュラー安打。1-1と追いつかれます。

170416-06.jpg2死一二塁。
が、一塁走者を牽制ではさみ、さらに二塁走者の離塁を見たファースト佐々木勉選手が今度は三塁へ送球。二三塁間で挟殺プレーのすえ、最後は大野投手がタッチです。

5回表。鶴田選手がヒット出塁のあと、東邦ガスは蒔野健太投手に交代。久保選手は押さえたものの、そのあとがいけません。加治前選手・常道選手に死球、河野凌太選手には押し出し四球。
河野選手、これで3打席連続四球。ベンチの皆からは 「3安打!」 と声が飛びました。ちなみに次の打席は死球、全打席四死球という試合でした。珍記録だなあ。

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鶴田選手が還り2-1。なおも満塁。大量点のチャンスでしたが、佐々木選手は見逃し三振。

170416-11.jpg8回裏。東邦ガスは代打・松下亨平選手がライト線二塁打。犠打で三進。この日3安打の南善規選手は敬遠気味に四球で、2死一三塁。
新村太選手が左中間タイムリー二塁打。2-2。また追いつかれます。

9回表。鶴田選手が3本目の安打で出塁。

170416-12.jpg久保晧史選手のバントはキャッチャー前の小飛球。小川寬木捕手は、これをわざとワンバウンド捕球。しかし二塁に誰も入っていなかったようで、結局は一塁に投げて送りバント成功。
むしろ捕球していたほうがゲッツー取れたのでは、のプレーでした。

相手の浮き足だったところを突いて一気にいきたかったところですけど、4番5番凡退。
今日は四死球11、残塁11。1・2・3番にしか安打がないという、極端な試合でした。「もうちょっと点が取れたよね」 と斉藤裕次郎コーチの弁。確かにね。

170416-13.jpg9回裏まで投げぬいた大野投手。天を仰いでひと呼吸。そして心地よい疲労感なのか安堵なのか、笑顔でマウンドを降りました。

2-2の同点でタイブレークに入ります。

MHPSの攻撃は1番から。二塁に中西良太選手、三塁に江越海地選手が代走。
八戸選手は捕邪飛に倒れますが。
続く鶴田選手の打球はライトへ一直線。フェンスに当たって三塁打…? いや、違う。入った! 審判が腕を回して、なんとここで満塁ホームラン!

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淡々と塁を回る鶴田選手。3走者を従えてベンチに戻ります。6-2!

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大きな得点をもらい、10回裏は本多裕哉投手がマウンドへ。
東邦ガスは3安打の南選手から。ヒットと犠飛で2点返されます。そういえば去年のタイブレークでも、常道選手の3ランなどで4点取ったのに、最後サヨナラくらったなあと不吉な思いがよぎります。勝負は最後まで分からない。楽観は禁物。

170416-17.jpgただ最後は三振に仕留め、6-4で試合終了。本多投手・対馬和樹捕手のバッテリーががっちり握手。

よし、これで予選2勝目。

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東邦ガス 4-6 三菱日立パワーシステムズ
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40009/19818.html


【今日のおまけ】
170416-21.jpgさきほど1・2・3番だけが安打と書きましたが、9回までに全部で5安打。その中で、鶴田選手ひとり3安打。タイブレークも含めると4安打。今日は鶴田デーでした。

170416-20.jpg守っても横っ飛びのファインプレー。せっかくレンズが追いついたのに、ランナーコーチにじゃまされたのが悔しい(^^;
こんな良いショートを今まで知らずに損したなあと思うような、鶴田選手の活躍でした。


 日立大会決勝/日立-MHPS 1

日立製作所-三菱日立パワーシステムズでおこなわれた日立市長杯決勝戦。
残念ながら日立優勝に終わりました。

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得点経過。
先発大野が初回に2ランを浴び、しかし常道・佐々木のソロホームラン2本で追いつき。
4回には竹内・平野のタイムリーで2点勝ち越し。4-2。
6回7回に、今度はソロホームラン2本で追いつかれ4-4。
さらにエラーからの満塁、継投に入るも押し出しで4-5。
9回には二塁打2本打たれ4-6。
しかし9回裏。1点差に迫り、さらに一打同点のチャンスでしたが、反撃もそこまで。

このところ相手のミスや四球を着実に点に結びつけていたMHPSでしたが、今日の日立はノーミス。四球も目立つほどではなく。
その分、ヒットをコツコツ繋げて得点しました。

今年のチームは先日のコールド寸前をひっくり返した試合といい、なかなかの粘りを見せてくれるので、今日も見ていて楽しかったですねえ。最終回、一三塁で鶴田翔士選手の打席には、ホームランならサヨナラだ!と夢見たりして。

ともあれ準優勝。
静岡大会は予選通過まであと一歩。日立大会はこの成績。しっかりステップアップしている感じがしますね。

 日立大会準決勝/石巻-MHPS 1

日本製紙石巻-三菱日立パワーシステムズの準決勝。
3回途中からの観戦でしたので、序盤の攻防がどんな感じだったのか不明ですが。
とりあえず経過を簡略に。

1回裏、石巻の攻撃。先頭・井上ソロホームランで0-1。
5回表。龍エラー出塁、前田犠打、久木田の右中間三塁打で1-1同点。
鶴田も右中間三塁打で2-1逆転。久保タイムリーヒットで3-1。

7回表。久木田レフトオーバー二塁打。八戸ライト線タイムリー二塁打。4-1。
9回表。八戸四球。鶴田レフトオーバー二塁打で八戸長駆生還。5-1。
9回裏。石巻・薄井ソロホームラン。5-2と詰め寄るも、ここまで。

奥村政稔投手が2失点完投。
攻撃は3回4回となすすべナシの雰囲気でしたが、龍幸之介選手のエラー出塁をきっかけに、久木田雄介選手の三塁打が効きました。さらに鶴田翔士選手の三塁打で一気に逆転できたのも、いい感じ。
鶴田選手は先日貼ったので、今日は奥村投手と久木田選手をフィーチャーしておきます。

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三菱横浜としては、2010年岡山大会以来の決勝戦。長崎の歴史はどうなんだろ。どなたかご存じでしたら教えてください。

統合されたチームがまとまるにはまだ時間がかかるだろう、一戦一戦経るごとに強くなってくれれば──と思っていたのに、一気にここまできちゃいました。野球を楽しむという後藤隆之監督の方針がこのチームに合っているようで、皆とてものびのびやっている雰囲気が伝わってきて、それがこの好結果に繋がっているのかなと思います。ベンチが明るくてとても良い雰囲気なんですよねえ。まあ中には、はしゃぎすぎてる選手も若干いるみたいではありますが。

決勝の相手は日立製作所。三菱重工の子会社である三菱日立パワーシステムズって、日立市民的にはどうなんでしょ。やっぱり完全アウェーになっちゃうのでしょうか。
それならそれで、アウェーの雰囲気を楽しむことも、このチームなら出来るんじゃないかなと思ったりして。


【今日の個人的顛末】
降雨順延を見込んで昨日昼間に帰宅してしまったので、夕べは天気予報を見ながらヤキモキ。夜からの暴風雨は朝には上がったものの、向かって中止だったら目も当てられないので早朝品川で待機しようかと。そして途中の満員電車の中で、時間を遅らせて準決勝2試合だけおこなうことを知り。
ということは、今日行くとなったら連休必至。今日か明日1日ならともかく、昨日も休んでるし土日含んで5連休になるのは仕事柄超ヒンシュク。今日はあきらめて、もし勝ったら明日の決勝だけ行こうと、2時間近くヒマつぶして品川での会議に出席しました。
で、同席した部下に、「昨日は休みをありがとう、明日も多分休むからよろしく」 と状況を話したら、「今日も行けばいいじゃないですか、三連休して大丈夫ですよ」 と、そそのかしてくれ(笑)。
さんざ迷ったあげく帰社して上司と社長に有休届を出し、何とか受理。特急ひたちに飛び乗ったのでした。良い部下を持って嬉しい──というお話でした。

 日立大会/MHPS-三菱神高 1

予選ブロック1位をかけた、三菱日立パワーシステムズ-三菱重工神戸高砂の一戦。

桜の花が舞い散る会瀬球場。
1回裏、常道翔太選手がレフトへ特大3ラン。どこまで飛んだのか、目で追えないくらい。

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三菱神戸も4回表のソロホームランと、7回表の3ランで3-4と逆転。
しかし7回裏、MHPSはエラー・四球・エラーで1死満塁。久保晧史選手のタイムリーで4-4の同点。加治前竜一選手が四球を選び、結局これが決勝点。5-4で三菱神戸を下しました。
3勝。問題なくブロック1位です。

全試合終わり、3勝が3チーム。どのチームもタイブレーク勝ちがありますので、ポイントは同じ。失点数の比較になり、JX-ENEOSが1位、日本製紙石巻が2位、三菱日立パワーシステムズが3位、そして2勝1敗の日立が4位となり、ENEOS-日立・石巻-MHPSで準決勝でしょうか。

明日18日は雨の予報だったので一旦帰ってきたのですけど、朝8時頃にはやむとか。えー、試合できちゃうのかなあ。ただ風がかなり強そうなんですよねえ。そして19日はピンポイントに北関東で雨が降るという予報も、さっきTVで言ってました。
うーん、ひたすら悩みます。

 日立大会/東邦ガスーMHPS 1

とりあえず得点経過だけ。

1回表。八戸四球、鶴田儀打、久保レフト線タイムリー二塁打で1-0
4回裏。5番からの3連打で同点に。

5回表。鶴田ヒット、3四死球で押し出し。2-1
8回裏。代打松下が二塁打、2死一三塁からタイムリー二塁打でまた同点。

タイブレークに入り、1番からの打順。二死満塁で鶴田満塁ホームラン! 6-2
ヒットと犠飛で2点返されるも、6-4で逃げきりました。

写真は、先にホームインした皆に迎えられる鶴田翔士選手。

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【追記】
MHPSは明日三菱神戸に勝てば、3勝で文句なくブロック1位通過。
タイブレークでも何でも、勝てばOK。

もし負けると、ややこしくなってきます。
ガス●-鹿島○ 2勝1敗2チームとなり、当該対戦で神戸1位。
ガス○-鹿島● 2勝1敗3チームとなり、ポイントで東邦ガス1位。
ただもしもMHPSも鹿島もタイブレーク負けの場合は、ポイントでMHPSとガスが並び、あとは総失点勝負になるかと思います。両チームとも今は6失点。(タイブレークの点は含まず)

ややこしくならないことを願っております。

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