Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 県交流戦組合せ

県交流戦の組み合わせが発表になってます。
暑いんですよね、この時期。ただ昨年は雨天順延2日間で、優勝を決めないまま終わりました。今年の天候はどうでしょう。
8/14に開会式と2試合。三菱日立パワーシステムズは2日目に登場です。

神奈川県野球交流戦 横浜DeNAベイスターズ
http://www.baystars.co.jp/region/kanagawa_interleague/2018/

8/15(水)16:00 MHPS - [JX-ENEOS-神奈川工科大学の勝者]  横須賀スタジアム
8/16(木)13:00 決勝



見過ごしてましたが、6/16毎日新聞でMHPSが紹介されました。
とにかくまずは先発投手が鍵。今年は投手のやりくりがなかなか厳しかったので、補強の3投手が加わってくれるのは心強いですね。
打線は相手投手の出来にもよりますが、しぶとく粘り強く皆で繋いでいただければ。

躍動の予感 第89回都市対抗野球 32代表の横顔/3
1番八戸7割超 横浜市 三菱日立パワーシステムズ

https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20180616/ddm/035/050/119000c

 都市対抗抽選会2018

相手はホンダ鈴鹿。鈴鹿の選択した3日目第2試合になりました。
詳しくはのちほど。



今年の特定シードは下記の通り。1万5千人以上の動員が見こまれるチームが、動員しやすい試合日を選ぶ制度です。

180617-01.jpg昨年申請したトヨタさんが、今年は申請せず。逆に、昨年申請しなかった東芝さんが今年は復活。さきごろ7000億円もの自社株買いを発表した東芝だけに、特定シード申請も当然でしょうか。

今年は計12チーム。こんな感じに分かれました。

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180617-03.jpgそして毎度おなじみ、同一企業チームの抽選です。1回戦での対戦を避けるための、ブロック抽選をまず。

180617-04.jpg三菱系列は今回2チーム。森脇慶太マネージャーが札を引きました。
三菱日立パワーシステムズはAブロック、神戸・高砂はCブロック。ということは、Bブロック東芝との対決があるとするなら準決勝。神戸・高砂の和氣選手とも決勝までお目にかかれません。

ブロック抽選は、こんな感じになりました。ガス会社がAブロックに3社集中。

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続いて、Aブロックから各チームが抽選。MHPSの番です。

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180617-07.jpg特定シードチームが先に引いて、こんな感じ。
また開幕試合を引いたりして…と思いましたけど、そうでした、関東同士の初戦は回避でした。かずさとの初戦もありません。3・5・6どれかの札を引くことに。

180617-08.jpg森脇マネが引いた札は3。
おお、ホンダ鈴鹿ですか。昨年2回戦で当たりましたね。鈴鹿は特定シードですので、試合日も自動的に3日目第2試合に確定。7月15日(日)、14時開始です。

全チーム引いて、一旦こうなりました。特定シードの試合が続く場合にスムーズな応援団交代をということで、このあと一三塁側の入れ替えを若干。正しい組み合わせはPDFをご覧ください。

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第89回都市対抗大会組合せ 
http://www.jaba.or.jp/taikai/2018/toshitaikou/pdf/89.pdf

今回の監督座談会。東芝さんは、トヨタ自動車東日本さんとの初戦。ナイトゲームなので見にいけますが、東芝も応援したいし大谷さんご子息も応援したいし、どちら側に座るか迷いますねえ(笑)。

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平馬監督は以前採用担当をされていたとのことですが、スポーツ推進室でラグビー部やバスケットボール部にも携わっていたそう。さすがスポーツに造詣の深い大企業、そんな部署があるんですねえ。
 
180617-11.jpg最後に、昨年のダイジェスト映像が流れました。これはMHPS-ホンダ鈴鹿戦。0-0で延長11回、サヨナラヒットの久保晧史選手がもみくちゃにされた場面です。補強の若林選手が三塁を踏みそこねなければ、もっと早くに点が入っていましたのにね(笑)。

180617-12.jpg今年の 『グランド・スラム』 を見ると、鈴鹿の甲元監督にとってMHPS戦は記憶に深い敗戦のよう。リベンジなるか、それともMHPSが返り討ちにするか。
初戦となるとエースの投げ合いで、今年もなかなか点の入らない試合になりそうですが──。MHPSとしても、勝って勢いに乗りたいですね。

 補強選手発表2018

補強選手が発表になりました。

第89回都市対抗野球大会補強選手一覧
http://www.jaba.or.jp/taikai/2018/toshitaikou/pdf/hokyo.pdf
第89回 都市対抗野球大会 補強選手の紹介 三菱日立パワーシステムズ硬式野球部
http://www.mhps.com/baseball/topics/20180618_02.html

三菱日立パワーシステムズは投手3名。柏原史陽投手、左澤優投手、鈴木健矢投手です。

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今年の補強は投手3人でもいいな、と思ってましたが。本当に投手だけとは。
柏原投手は絶対東芝さんに取られると思ってたのに、来てくれるなんて嘘みたい。リリース時に目をつぶる投手は得てしてコントロールが微妙ですけれども、球に勢いがあって後藤隆之監督がお好みのタイプです。
左澤投手・鈴木投手は前にも来てくれたことがあります。鈴木投手は今年MHPS打線につかまりましたが、他の試合では押さえているそう。MHPS以外の公式戦をザッと計算してみると、防御率1.40かな。左澤投手は今年こそ。

ちなみに東芝さんは、西島隆成投手、大場遼太郎投手、岡部通織選手。岡部選手の登録は内野手ですが、ライトなども守っているようですね。

補強選手の活躍が優勝を左右します。今年こそ黒獅子旗を持ち帰り、来年は3チームでドームへ行けますように。



そして後援会員向けに、今年はレプリカユニフォームが郵送されるそうです。
ツイッターとインスタグラムで、本多裕哉投手と浜屋将太選手がモデルを務めてます。今からの入会でも送っていただけるそうなので、詳しくは下記ご参照ください。

https://twitter.com/MHPSbaseball
https://www.instagram.com/mhpsbaseball/

 九州大会を振り返る

ようやく、九州大会を振り返ります。

1日目のシティライト戦は雨天延期。強豪・西部ガス戦が初戦となり、苦しみながらも逃げ切れたのが、チームに弾みをつけたかも。序盤で6点取ったのに1点差に追い上げられた経験も、ENEOS戦の飽くなき攻撃に活かされたと思います。

そして何といっても忘れられないのは、日没順延。
MHPS・王子の両チームは、お弁当食べたりウォーミングアップしたりしつつ、昼前から長々と待ちぼうけ。

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ナイター設備のない球場は他大会でもありますけど、日没延期なんてこれまでに何度くらいあったのでしょう。自分は初めて遭遇しました。遠方から日帰りで虚しく帰られた方々には、本当に気の毒でした。

日没まではまだ時間があったため、順延決定後に軽く練習。
両チームが交代でダイヤモンドを使用し、王子は守備練習、MHPSは打撃練習に重きを置いていたのが、それぞれのチーム事情を物語っていたような。

後藤隆之監督が打撃投手として久しぶりに九州見参。いつも以上のえぐいピッチングに、選手たちは雄叫びを上げながら挑んでました。

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しかし大谷球場は、ひどく撮りにくい球場でしてねー。
試合を待つ間にロケハンしてみましたが、ネット裏も一塁側もこんな感じで、どこから撮ったらよいものやら。ネットが視界に入るため観戦もしづらくて、観客たちは最上段に陣取られてました。

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180613-05.jpg一塁ベースから外野寄りの最前列も、ブロック塀と防球ネットに遮られ、ここからだと本塁が見えず。

こちら三塁側。赤い上着の方のあたりが、撮影にはベストポジションですかねえ。自分はもう少し本塁寄り上段に陣取りました。

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180613-07.jpg三塁側通路のところに、ナスと瓜の苗。なぜこんなところで野菜栽培。

そして北九州市民球場に場を移した王子戦。最後はサヨナラの危機だったものの2勝目。シティライトには危なげなく勝ち、予選全勝。やっぱり予選は3勝しませんとね。2勝1敗で得失点率計算してるようじゃ優勝できないよなあと、しみじみ思いました。

準決勝・決勝ともジャンケンに勝ち。現状では、後攻の安心感は大きいです。森脇慶太マネのファインプレーでした。

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180613-17.jpg北九州市民球場もこれまた撮りにくい球場でして。晴れてくると、金網が光ってハレーション。

余談ですが、後ろのほうで跳ねたファウルボールが、ネットをつたって目の前でバウンド。さすがに避けきれず、顔に軽く衝撃。打撲は1週間くらいで引きましたが、まだ左の顎関節がおかしいです。ファウルに当たったのは人生2回目(^^; 


180613-18.jpg準決勝→決勝の移動中、平野智基選手のご両親におごってもらった“かしわうどん”。つるつると喉ごしが良く、食欲がない時でもこれなら食べられそう。おいしかったです。あの味が忘れがたく、関東で食べられる店はないのかと、思わず検索してしまいました。

かしわうどんも、かしわめしなどもですけど、九州の味って甘いですよね。そもそも醤油が甘い。福岡出身の母は、カレーにまで砂糖を入れます(笑)。そのせいで、幼少の頃は外でカレーが食べられませんでした。

食事しながら、お母さまの大病の話をうかがって。智基選手の試合を見たい一心で克服されたそう。心の支えって本当に大事だし、それはもう彼の存在自体が親孝行だったのですねえ。

決勝戦では本多裕哉投手の叔父さまと、「社会人野球はおもしろい」 で意気投合。
選手のご家族や、長崎を応援されていた方たちとの会話も楽しかった九州大会でした。

180613-19.jpg「野原だったでしょ」 と後藤監督。長崎のグラウンド、GoogleMapに見える外野フェンスは、練習前に自分たちで並べるのだそう。なかなかの手間ですね。クッションボールの練習は無理だし、フェンス際の飛球も無理したら危なそう。
芝も、もともとは全くなかったのだとか。

少なくとも、金沢Gはちゃんと球場の形を整えています。長崎の選手たちの活躍が目立つのは、練習環境を得てモチベーションアップしたことも大きいのかもしれません。
さらに付け加えれば。横浜スタジアムでのナイターも、大勢の方に応援していただくのも、選手たちの大きな力になっているそう。応援の力ってありますよねえ。九州大会の温かい声援も心強かったですし、都市対抗予選での横浜の声援も迫力ありますもんね。

また故障者が増えて、どうなることかと思った九州大会でしたが。終わってみれば5連勝。都市対抗予選にも良い流れを持ちこめました。ディフェンディングチャンピオンで、来年また行くことになるのかな。

 「みんなで選ぶ神奈川高校野球ベストナイン」

神奈川新聞で募集していた 「高校野球ベストナイン昭和編・平成編」 の結果が発表になりました。

どっちが強い?ドリームチーム 投票結果発表 カナロコ
http://www.kanaloco.jp/article/338079
神奈川最強ナイン 高校野球投票結果
http://www.kanaloco.jp/article/338280

無料で読める部分には得票1位だけですが、紙面には各ポジション5位くらいまでの順位も載ってます。ただベストナインに選ばれた選手は、どのポジションも圧倒的得票数。次点の2倍3倍です。たとえば三塁手は原辰徳さん475票、田代富雄さん113票。

監督は昭和も平成も渡辺元智監督というのは、ちょっと意外でした。自分としては、やっぱり昭和は東海大相模・原貢監督のほうが印象深いです。

選ばれている中から、社会人野球ゆかりの方を紹介しましょう。

arai.jpg昭和の外野手部門トップは、Y校→日本石油→ヤクルトで活躍した荒井幸雄さん。いつもニコニコとして可愛いのに、打球はメチャクチャ鋭くて怖いバッターでした。昔の写真を再掲。

捕手は桐蔭→三菱自動車川崎の土屋恵三郎さん。現在は星槎国際高の監督です。
平成では遊撃手が田中広輔選手。東海大相模→JR東日本→広島ですね。

 今年初めての真夏日

180609-01.jpg梅雨の晴れ間。午前中なのにもう30度近く。駅からグラウンドまで歩いていくだけで、汗が噴き出ます。暑いです。

キャッチボールが始まる頃だなと思いながら着いたら、選手たちがスタンド前にズラッと並んでます。笛の音とともに、走り出すグループ。おっ、撮るのに楽しそうな練習してる。望遠じゃなく広角系レンズ持ってくれば良かったなあと後悔しつつ、少し離れたところから。

180609-02.jpg数メーターおきに引いてある線まで行っては戻り、幾たびか折り返しのランニング。
都市対抗の最後は連戦になるため、体力勝負。今週来週は、体を追いこむ練習主体なのだそう。

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何度か休憩をはさみつつ、選手たちは早くもバテバテ。急に暑くなりましたしねえ。
そんな中、拍手の音と皆の笑顔。離れているので聞こえませんでしたが、じゃんけん5回のうち3回勝ったらこれで打ち切りにしようと、後藤隆之監督から助け船の提案だったそう。

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そして5名が選抜。勝って喜んだり、負けて嘆いたり。

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180609-11.jpgあとは冨里悠選手に託されました。何度かあいこを繰り返し、最後は冨里選手の勝利。
その瞬間、「ウォーー!!」 と皆でガッツポーズ。都市対抗を決めた時よりすごい歓声だったかも(笑)。動画回したつもりが、静止画しか撮れなかったのが悔やまれます。

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こういうところ、後藤監督うまいなあと思います。選手たちのやる気や集中力を引き出すのが上手です。そのあたりが、ENEOS戦のあの集中打にもつながるのでしょう。
そしてそういう指揮官に率いられたチームは、とても自然体。いつも笑顔があって、練習でも試合でも雰囲気が変わりません。それは監督もびっくりされるくらいだそう。「試合では練習の何十%しか出せない」 という言葉がありますが、多分このチームは100%出し切っているんじゃないかな。時には120%。

今日は監督が球出しのお手伝い。監督が見ているからといってさして緊張することもなく、普段通りの投手陣です。

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それにしても、暑くなる一方。顔から汗が噴き出していた選手たち。こちらは平野智基選手と佐々木玄選手です。

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180609-16.jpg雲はけっこう多めなのですけど、太陽を全然覆ってくれません。

今日は外野手たちのスローイングを撮ってみよう。

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レンズとの間を遮って、いたずらするのは江越海地選手。弟気質だからかな。彼にはいつも笑わされます。

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今日は、フリーバッティングに浜屋将太投手と田中宏章投手が登板。投手が投げるのはめずらしいですね。

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180609-26.jpg斉藤裕次郎コーチと個人練習の二橋大地選手。

180609-27.jpg足には大リーグボール養成ギプス。──の冗談が、今時の選手たちに通じるでしょうか。昭和は遠くなりにけり。
そういえば昭和最後の都市対抗野球大会が、三菱横浜初出場の時でした。今年は平成最後の都市対抗。

180609-28.jpg市大病院まで飛ばすつもりで。ホームラン15本?がノルマのロングティーバッティング、五十嵐大典選手と村山正誠選手。

今日は自分もバテバテでしたけど、普段から外で鍛えている野球部でも体がついていかない暑さだそうです。しかし梅雨の間はまた寒暖差きついですよね。

 トヨタ自動車東日本が初出場

都市対抗、各地で続々代表が決まっています。今日は東北で、トヨタ自動車東日本が悲願の初出場。三菱横浜OB・大谷徹さんのご子息が在籍するチームです。大谷翔平選手の兄と言ったほうが、通りは良いですね。

180606.jpgこれは昨年東北大会の時に撮ったもの。コーチ兼外野手として、チームを引っ張っているようです。
東京ドームには大谷さんご夫妻もいらっしゃるかな。試合日程が近いようだったら、ぜひMHPSの応援にもお越しいただいて、昔の仲間と旧交を温めていただきたいものです。

MHPSと初戦では当たらない気がしますけど。まさかね。

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