都市対抗・西関東予選組合せ
昨日の昼間、更新されるごとに幾度か天気予報を見たら、今日はしっかり傘マーク。これじゃ関東リーグは中止だろうと、今日は出勤することにしました。
今朝起きた時、早くも大粒の雨が横殴り。もし予定通り休暇を取っていたとしても、この時点で中止を決めこんで二度寝したと思います。そして、都内もやがて雨。傘の骨もたわむくらいの強い向かい風。「4月の関東リーグも雨天延期だったし、今日も延期になったら秋の日程が忙しいなあ」 なんて思ってました。
ところが試合はおこなわれたとか。羽田近辺なんてきっとかなりの強風だったでしょうに、雨の中、チーム・観戦の皆さんお疲れさまでした。結果は残念でしたが、若手投手たちには強豪相手に良い経験になったかな。JABAには記載がありませんが、観戦された方によれば亀川裕之投手も最後に投げたそうです。
NTT東日本 5-3 三菱重工横浜
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40012/9290.html
さて、都市対抗・西関東予選の組み合わせが発表になりました。5/29・30は、クラブチームにはちょいと強行日程ですね。
今回は東芝とJX-ENEOSが潰し合い。三菱重工横浜はこの勝者に勝てば第1代表という、有利な組み合わせです。春季大会優勝が効きましたかねえ。
第83回 都市対抗野球大会西関東予選
http://www.jaba.or.jp/taikai/2012/toshitaikou/pdf/nishikanto_2.pdf
どう休みを取るかなと思うに。全部見に行ければ最高ですが、とりあえず5/31の2回戦は後の試合がENEOS-東芝だし、この日はぜひ2試合とも観戦したいです。予選に向けて仕事めいっぱい前倒し中♪
今朝起きた時、早くも大粒の雨が横殴り。もし予定通り休暇を取っていたとしても、この時点で中止を決めこんで二度寝したと思います。そして、都内もやがて雨。傘の骨もたわむくらいの強い向かい風。「4月の関東リーグも雨天延期だったし、今日も延期になったら秋の日程が忙しいなあ」 なんて思ってました。
ところが試合はおこなわれたとか。羽田近辺なんてきっとかなりの強風だったでしょうに、雨の中、チーム・観戦の皆さんお疲れさまでした。結果は残念でしたが、若手投手たちには強豪相手に良い経験になったかな。JABAには記載がありませんが、観戦された方によれば亀川裕之投手も最後に投げたそうです。
NTT東日本 5-3 三菱重工横浜
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40012/9290.html
さて、都市対抗・西関東予選の組み合わせが発表になりました。5/29・30は、クラブチームにはちょいと強行日程ですね。
今回は東芝とJX-ENEOSが潰し合い。三菱重工横浜はこの勝者に勝てば第1代表という、有利な組み合わせです。春季大会優勝が効きましたかねえ。
第83回 都市対抗野球大会西関東予選
http://www.jaba.or.jp/taikai/2012/toshitaikou/pdf/nishikanto_2.pdf
どう休みを取るかなと思うに。全部見に行ければ最高ですが、とりあえず5/31の2回戦は後の試合がENEOS-東芝だし、この日はぜひ2試合とも観戦したいです。予選に向けて仕事めいっぱい前倒し中♪
フロンティア5月号
『frontier-横浜ニュース-』 5月号が届きました。いつもありがとうございます。
※別窓で拡大します。
今月の野球部コーナーは、長野大会詳報です。優勝を狙っていた三菱重工横浜野球部でしたが、残念ながらブロック1位に留まりました。
春のJABA大会で日本選手権出場を決めたのは、県内では四国大会優勝のJX-ENEOSのみ。三菱横浜と東芝は、秋の関東予選に臨むことになりますね。
そして新人2選手の紹介。
もうすぐ都市対抗予選が始まりますが、この緊張感は独特のものがありますからねえ。おふたりもその雰囲気を楽しんで欲しいと思います。
そういえば都市対抗は、一次予選も終わったことだし二次予選の組み合わせがそろそろ掲載されても良さそうな…と思ってましたが、山梨一次がまだ今週末開催なんですね。これが終わったら組み合わせ発表かな。今年はトーナメントで敗者復活戦あり。どんな対戦になることでしょうか。
ここ数日、雨風雷、竜巻や雹にあたふたしている東日本。今日は横浜に雹が大量に降ったとか。横浜駅にも雨が流れこみ、地下通路が冠水したそうで。
今年の都市対抗予選は例年より早めですから、梅雨入りを待たずに終わりそうですが、だからといって雨が降らないとは限らない。好天のもとで大会ができると良いですね。来週15日は関東リーグを見に行くつもりでいますけど、天気予報が今のところ雨模様なんですよねえ。
※別窓で拡大します。
今月の野球部コーナーは、長野大会詳報です。優勝を狙っていた三菱重工横浜野球部でしたが、残念ながらブロック1位に留まりました。春のJABA大会で日本選手権出場を決めたのは、県内では四国大会優勝のJX-ENEOSのみ。三菱横浜と東芝は、秋の関東予選に臨むことになりますね。
そして新人2選手の紹介。
もうすぐ都市対抗予選が始まりますが、この緊張感は独特のものがありますからねえ。おふたりもその雰囲気を楽しんで欲しいと思います。
そういえば都市対抗は、一次予選も終わったことだし二次予選の組み合わせがそろそろ掲載されても良さそうな…と思ってましたが、山梨一次がまだ今週末開催なんですね。これが終わったら組み合わせ発表かな。今年はトーナメントで敗者復活戦あり。どんな対戦になることでしょうか。
ここ数日、雨風雷、竜巻や雹にあたふたしている東日本。今日は横浜に雹が大量に降ったとか。横浜駅にも雨が流れこみ、地下通路が冠水したそうで。
今年の都市対抗予選は例年より早めですから、梅雨入りを待たずに終わりそうですが、だからといって雨が降らないとは限らない。好天のもとで大会ができると良いですね。来週15日は関東リーグを見に行くつもりでいますけど、天気予報が今のところ雨模様なんですよねえ。
三菱横浜の新人紹介 2
静岡・静清高校出身の野村亮介投手です。三菱重工横浜の内野手だった金城成久さんが監督・顧問を務めるチームということで、昨春のセンバツ大会では静清に注目してました。その時に小気味よい投球を見せてくれたのが野村投手。日大三高に破れましたが、なかなか良い投手だなあと思いました。
投げるだけでなく打者としても4番。三菱横浜首脳陣にはこちらの評価も高いようです。
テレビで見ただけだった実物は、スラッと背が高く足も長く、見上げるばかり。ただまだ全体的に細くて顔も幼く、大人と子どもが同居中という感じで、どこかアンバランスな印象。実戦経験を積むと、どんどん自信もできてまた違う雰囲気になるかな。『GRAND SLAM』 の記事を拝見すると、制球力をかなり意識されているとか。非常に好きなタイプですねえ。まだブルペンでの投球しか見てませんが、登板の日を楽しみに待ってます。
三菱横浜の新人紹介 1
いつもなら2月3月に書いている新人紹介ですが、今年はこんな時期になってしまいました。
横浜商科大学から入社の福田芳幸投手。
横浜スタジアムで昨夏おこなわれた大学選抜との対抗戦で、大学側の先発投手でした。でもあまり自分の印象に残らなかったらしく、画像を探してみるとかろうじて1枚だけでした。
この時は3回を投げて無失点。
神奈川大学リーグで、主戦投手として活躍。秋は崖っぷちで桐蔭横浜大に完投勝利。勝ったほうが優勝という翌日の最終戦でも先発で3連投でしたが、この試合には残念ながら敗退でした。
即戦力と期待され、早くもスポニチをはじめ公式戦に何試合か登板してます。
なんといっても、どっしりと安定した下半身がすばらしい。見るからに重そうなボールを投げこんでますね。
高校は九州学院ということで、福岡出身の鶴田祥平投手などとの会話では九州弁が飛びかってます。マウンドでは強気、ふだんは気は優しくて力持ちって感じかな。
横浜商科大学から入社の福田芳幸投手。横浜スタジアムで昨夏おこなわれた大学選抜との対抗戦で、大学側の先発投手でした。でもあまり自分の印象に残らなかったらしく、画像を探してみるとかろうじて1枚だけでした。
この時は3回を投げて無失点。
神奈川大学リーグで、主戦投手として活躍。秋は崖っぷちで桐蔭横浜大に完投勝利。勝ったほうが優勝という翌日の最終戦でも先発で3連投でしたが、この試合には残念ながら敗退でした。
即戦力と期待され、早くもスポニチをはじめ公式戦に何試合か登板してます。なんといっても、どっしりと安定した下半身がすばらしい。見るからに重そうなボールを投げこんでますね。
高校は九州学院ということで、福岡出身の鶴田祥平投手などとの会話では九州弁が飛びかってます。マウンドでは強気、ふだんは気は優しくて力持ちって感じかな。
強化練習初日
三菱重工横浜野球部は、今日から強化練習だそうです。
後ろを走る保さんに、頭を拝まれていた平尾泰勢選手(笑)。反省の意で坊主にすることがたまにあるのですが、今日の場合は気合いを入れるためだそうです。
高安健至選手と競っていた瀧諒太選手。ゴールはともかく、この時点では瀧選手のほうが微妙に速いのかな。ほぼ互角かな。
門西明彦投手のほうが速く見えるのは、角度の関係だよね多分。
午前中は、シートノックや投内連係などの守備練習をみっちり。
こちらはランナー役を待つ外野手の皆さん。こんなふうに和気藹々と並んでいるのを見ると、ひよこの群れみたいで可愛くて、ついつい撮りたくなってしまいます。なんとなく好きな風景です。
バント練習もしっかり。
さすがに巧い小池裕貴選手。松井崇純選手はセーフティ気味に。そしてまず滅多にバント機会はない渡部英紀選手ですが、あるかないかの1回に向けて真剣なまなざしです。

午後は打撃練習。
今日は岩崎哲也投手が姿を見せ、打者5人に対しバッティングピッチャーを務めました。
ボールを離すポイントが、以前とけっこう違う気がしましたねえ。肘の位置もなんとなく上がり気味のような。
投手陣は、100メートルを3本・200メートルを2本・300メートルを1本という感じで全力疾走。朦朧とする意識と戦ってました。
高田一仁投手が速かったですね。
外野手・捕手は、10メートル刻みで走り方を変えるなどしながらのダッシュです。

曇天のもと。内野手は、松下安男監督・斉藤裕次郎コーチ相手に特守。これだけのボール、打つほうも大変ですねえ。

高安選手にしごかれる森脇慶太選手。この足の間隔が、けっこう太ももにくるようです。
【今日のおまけ】
首脳陣3人揃ってのボール磨き。なかなか珍しい風景です。
後ろを走る保さんに、頭を拝まれていた平尾泰勢選手(笑)。反省の意で坊主にすることがたまにあるのですが、今日の場合は気合いを入れるためだそうです。
高安健至選手と競っていた瀧諒太選手。ゴールはともかく、この時点では瀧選手のほうが微妙に速いのかな。ほぼ互角かな。門西明彦投手のほうが速く見えるのは、角度の関係だよね多分。
午前中は、シートノックや投内連係などの守備練習をみっちり。
こちらはランナー役を待つ外野手の皆さん。こんなふうに和気藹々と並んでいるのを見ると、ひよこの群れみたいで可愛くて、ついつい撮りたくなってしまいます。なんとなく好きな風景です。
バント練習もしっかり。さすがに巧い小池裕貴選手。松井崇純選手はセーフティ気味に。そしてまず滅多にバント機会はない渡部英紀選手ですが、あるかないかの1回に向けて真剣なまなざしです。

午後は打撃練習。今日は岩崎哲也投手が姿を見せ、打者5人に対しバッティングピッチャーを務めました。
ボールを離すポイントが、以前とけっこう違う気がしましたねえ。肘の位置もなんとなく上がり気味のような。
投手陣は、100メートルを3本・200メートルを2本・300メートルを1本という感じで全力疾走。朦朧とする意識と戦ってました。高田一仁投手が速かったですね。
外野手・捕手は、10メートル刻みで走り方を変えるなどしながらのダッシュです。

曇天のもと。内野手は、松下安男監督・斉藤裕次郎コーチ相手に特守。これだけのボール、打つほうも大変ですねえ。

高安選手にしごかれる森脇慶太選手。この足の間隔が、けっこう太ももにくるようです。
【今日のおまけ】首脳陣3人揃ってのボール磨き。なかなか珍しい風景です。
長野大会を振り返る
野球で訪れるのは初めての長野でしたが、寒暖差に困りましたねー。そして球場へもアクセス悪くて一苦労。
長野県営球場へは、行きはJR長野駅から1時間に1本のバスで約30分。帰りは北長野駅まで徒歩。男性の早足なら20分くらいでしょうけど、重い荷物引きずって雨風と戦いながらでは、たっぷり30分歩きました。しかも北長野駅から長野行き電車も30分に1本(^^;
観客席は1階席・2階席という感じで、上からの眺めはなかなか良かったです。

神奈川の球場はベンチ上は大体観客席になってますが、長野はただの空間で立入不可スペース。離れたところにあるネットが、撮影には非常にジャマ。さて、どこから撮ったものか。
結局ベンチ横のコンクリート席に場所を構えたら、ここが意外に快適。
後ろに観客ギッシリだと無理ですけど、立ち上がると最前列の金網も自分の顔より下。得点時のハイタッチがいい感じで撮れました。
胴上げ撮るなら、この球場で撮りたいです(笑)。
しかしネット裏から撮ろうとすると、ここも金網との間に微妙な空間があり、金網にピントを持っていかれて完璧にダメ。投手を撮るだけなら、マニュアルフォーカスの置きピンで何とか。守備は諦めの境地です。
そして長野オリンピックスタジアムは、先日来語ってますように桜の形の球場。とてもいい球場なのに、タクシーしか交通手段がないのは他県民には痛いですねー。
中に入ると、横に大きな電光掲示板が目を引きました。1階席の上のほうは屋根になってます。岡山マスカットスタジアムを思い出す造りです。

人工芝がさざ波のように光ります。多分横浜スタジアムと同じロングターフじゃないのかな。色合いも似てますね。

ここもベンチ上にこの空間。ネットが近いだけ県営よりマシですけど、グラウンドは結構遠くてもどかしい思い。ベンチの向こう側はブルペンですし、試合撮るにはかなり不向きな環境でした。
晴れた日でしたので、金網のハレーションにも苦労しましたねえ。このあたりも岡山と似た感じ。
ネット裏付近に行くと、ベンチが上から丸見え。面白い絵が撮れそうでしたが、試合内容がアレだったもので場面としてイマイチでした。
【今日のおまけ】
黒いスーツの東芝・平馬淳コーチは、偵察のわりには試合前に三菱横浜首脳陣と和気藹々。それでいいのか(笑)。
よく見ると、その向こうにいらっしゃるのはJX-ENEOS・樋口渉コーチ。都市対抗一次予選が昨日から始まりましたが、二次予選ももう始まっているんですねえ。
長野県営球場へは、行きはJR長野駅から1時間に1本のバスで約30分。帰りは北長野駅まで徒歩。男性の早足なら20分くらいでしょうけど、重い荷物引きずって雨風と戦いながらでは、たっぷり30分歩きました。しかも北長野駅から長野行き電車も30分に1本(^^;
観客席は1階席・2階席という感じで、上からの眺めはなかなか良かったです。

神奈川の球場はベンチ上は大体観客席になってますが、長野はただの空間で立入不可スペース。離れたところにあるネットが、撮影には非常にジャマ。さて、どこから撮ったものか。
結局ベンチ横のコンクリート席に場所を構えたら、ここが意外に快適。
後ろに観客ギッシリだと無理ですけど、立ち上がると最前列の金網も自分の顔より下。得点時のハイタッチがいい感じで撮れました。胴上げ撮るなら、この球場で撮りたいです(笑)。
しかしネット裏から撮ろうとすると、ここも金網との間に微妙な空間があり、金網にピントを持っていかれて完璧にダメ。投手を撮るだけなら、マニュアルフォーカスの置きピンで何とか。守備は諦めの境地です。そして長野オリンピックスタジアムは、先日来語ってますように桜の形の球場。とてもいい球場なのに、タクシーしか交通手段がないのは他県民には痛いですねー。
中に入ると、横に大きな電光掲示板が目を引きました。1階席の上のほうは屋根になってます。岡山マスカットスタジアムを思い出す造りです。

人工芝がさざ波のように光ります。多分横浜スタジアムと同じロングターフじゃないのかな。色合いも似てますね。

ここもベンチ上にこの空間。ネットが近いだけ県営よりマシですけど、グラウンドは結構遠くてもどかしい思い。ベンチの向こう側はブルペンですし、試合撮るにはかなり不向きな環境でした。
晴れた日でしたので、金網のハレーションにも苦労しましたねえ。このあたりも岡山と似た感じ。
ネット裏付近に行くと、ベンチが上から丸見え。面白い絵が撮れそうでしたが、試合内容がアレだったもので場面としてイマイチでした。【今日のおまけ】
黒いスーツの東芝・平馬淳コーチは、偵察のわりには試合前に三菱横浜首脳陣と和気藹々。それでいいのか(笑)。よく見ると、その向こうにいらっしゃるのはJX-ENEOS・樋口渉コーチ。都市対抗一次予選が昨日から始まりましたが、二次予選ももう始まっているんですねえ。
長野大会の桜
このオリンピックスタジアムは、桜の花を模してあるそうです。全景撮り忘れてしまって残念。いろいろあった長野大会ですが、桜はとってもきれいでした。今年は2回花見が出来てラッキー♪
試合前のストレッチ中。球場正面ではなく裏手のほうにタクシーが着いてしまい、キャリーカート引きながら微妙な坂をぐるっと半周。でもまあ料金は正面へ着けるより若干安めでした。球場を囲む桜もきれいだったし、これはこれでお得な気分。
高田一仁投手は、桜を見ると花吹雪を浴びたくなるらしい(笑)。入社1年目の春には、盛大に花びらを散らせたこともありましたねえ。でも残念ながら満開に向かう桜は、揺すったくらいではほとんど散りません。
長野県営球場での伏木戦。早めに着いたので桜を撮りにいってみようと、球場裏手に見えた桜をめざして歩いてみたら。ああ、陸上競技場なのですね。みごとに咲いた桜の中で、松井崇純選手が軽くトレーニング中でした。

強い風にあおられながら、けなげに咲く桜。いやあ、きれいでした。
他の選手たちも三々五々ジョギングに集まりはじめ。思いがけずに、桜を背景のオトコマエたち長野編。





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