Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、とりわけ三菱重工横浜が好きです。

 横製ニュース9月号

昨日の都市対抗、三菱重工名古屋-新日本石油ENEOS戦は、3-0でENEOSが勝ったようですね。
仕事しながら速報を見ていましたが、一向に点が入らず。危なげないのか薄氷なのか、やっぱり実際に見ていないと雰囲気が分からずにイライラ。柳田俊幸選手のホームランでやっと点が入ったようで、ホッとしました。

田城智博選手は、7回に三菱名古屋の投手が左に代わったところで代打。しかし録画を見ると、あっさり初球を打ってセカンドゴロ。思わず苦笑してしまいました。 三振でもいいからフルスイングしてきてねー。
momiさんによれば、代打が告げられる前から、ENEOS応援団は田城コールをしてくれていたとのこと。初球打ちとなると、今の誰だったんだ?状態で応援が終わってしまうことも多いですよね。応援小僧さん、ありがとうございました。
ENEOSは明日9/6の18時から、JFE東日本と準々決勝です。



さて。『frontier-横製ニュース-』 が今月も届きました。ありがとうございます。
※別窓で拡大します。

横製ニュース9月号野球部コーナーは、日本選手権神奈川県予選の組み合わせと、8月オープン戦の結果。予選初戦は、ENEOSさんが相手です。9/23の14時から、保土ヶ谷球場でおこなわれます。

関東予選へは、ENEOSを除く上位4チームが進みます。
ENEOSはスポニチ大会優勝で選手権出場権を得ていますから、その点では県予選で負けても問題はありません。ただし県内での順位を考えると、簡単に負けていいというものでもありません。今年の総合順位が来年の春季大会のシード権につながり、ひいては都市対抗予選のシード権につながります。
三菱横浜としても、ENEOSに負けても5位になれば関東予選へは進めますが。県内順位を上げるため、関東予選へはずみをつけるためにも、お互いに勝ちたい試合ですよね。好試合を見せていただきたいと思います。

そして今月は坂上真世選手のインタビューです。
三菱横浜の内野は俊足好打のショートだらけですが、その中でいちばんの兄貴分。昨年の秋は一光で最後の東海大会を戦ってました。今年の1月から三菱横浜に加わって、春夏。神奈川の野球にも慣れたでしょうかねー。秋もまた期待しておりますよ。

野球教室今回は中程のページに、7/26におこなわれた野球教室の模様も載ってました。この様子は横浜製作所の公式webにも 「少年野球教室を開催」 として掲載されています。
また次回は11/1におこなわれるとか。今度は寝坊しないように行きますね(^^;

 三菱横浜のweb更新/9月予定

三菱横浜野球部公式webサイトのリニューアルオープンは、まだ先になりそうです。
三菱重工本社のサーバを使用しているため、本社チェックで時間がかかっているのだとか。
7月に見せていただいた素案にはかなり斬新なアイデアもあって楽しみだったのですけど、
それとはまたちょっと違うものになるようです。うーん、残念。
「日本選手権二次予選前には公開したいのですが」 とは、担当者さまの言でした。

なので取り急ぎ、9月の予定だけupしたそうです。
トップページのロゴも 「野球クラブ」 から 「野球部」 になりました。
三菱ふそう川崎とオープン戦やるんですね。見にいきたいけど平日なのが悩みのタネです。

今日は新日本石油ENEOSが三菱重工名古屋と対戦。14時試合開始です。
ENEOS野球部 試合速報] 新日本石油ENEOS
詳細速報 第79回都市対抗野球大会 第7日第2試合 新日本石油ENEOS-三菱重工名古屋毎日新聞

 都市対抗・三菱神戸-日産

日産も負けましたー。門西明彦投手の登板もなしで終わっちゃいました。(T-T)

スコアボード三菱重工神戸との対戦。
日産自動車のスタメンは、全員自チームです。

両チームの10年表彰に拍手する日産の選手たち。左から3人目が門西投手です。

10年表彰

試合開始後はすぐベンチから消えました。初回からブルペンで肩を作っていたそうです。前半は多分ベンチにいるだろうから相手側スタンドから撮ろう、と思ってそっちにいたのに当てはずれ。

しかも、近くから聞こえてくるのは 『三菱讃歌』 だし 『錨を上げて』 だし。三菱神戸さんは、三菱横浜が日本選手権の際にグラウンドを貸してくれた兄弟チームでもありますし。日産を応援に来たのに、どちらを応援したいのか分からなくなってきました(笑)。
で。門西投手の姿がなくてヒマだから、試合撮ってました。 ←何か違う。

野上日産先発の野上亮磨投手。
ソロホームランを打たれた以外はほとんど走者を出さずに前半を投げましたが、6回にヒットを集められて2失点。
ただこれは、センター吉浦貴志選手が目測を誤って、前へ行きかけたあと後退して二塁打にしてしまった不運から。白い天井が昼光に照らされて、飛球が見にくい時間帯ではあります。

木林三菱神戸の先発・木林敏郎投手。35歳の大ベテランです。四球やヒットで塁上をにぎわすものの。4回を投げて、吉浦選手のタイムリーで伊藤祐樹選手が還った1点だけ。
三菱神戸を応援されているナショ坊☆さんと、ご覧いただいている三菱神戸の皆さまにサービス。別窓で拡大します。

日産1点

2回に三菱神戸が1点、3回に日産が1点。1-1のまま前半は淡々と進みます。

山本5回から登板の山本哲哉投手。
9回にヒットを打たれた以外は、ほぼ完璧。

その間に三菱神戸が4点加点。左下は6回、野上投手から3点目の石丸太志選手。右は、8回ゲッツー崩れの間に生還した5点目の横山憲一選手です。
ただこのゲッツー崩れは、セカンド熊代聖人選手が猛スライディングを受けて一塁へ悪送球。TV解説の高見さんがリプレイを見て 「微妙ですね」 とおっしゃるということは、守備妨害を取られても仕方ないプレーだったかも。 

石丸   横山

080903-9.jpg6回あたりから、門西投手が応援団前でキャッチボールを始めます。

が、7回のマウンドには秋葉知一投手が向かいました。8回に2点献上して1-5。うーん。残り2イニングで、今日の日産打線が4点差を追いつけるとは思えません。


中野8回途中から、補強の中野真博投手に交替します。
中野投手の投球ってまともに見た記憶がないのですけど、かなり窮屈そうな投げ方ですね。

9回は、次戦の先発が予想された林幸弘投手。
2死からヒットを打たれると、今度は大田裕哉投手。
細かく投手を繋ぎますが、ここまできたらもう門西投手の出番はないでしょう。

応援スタンド
9回の応援は最初から大音量で 『突撃のテーマ』 。スタンドは総立ちで「GoGoGo!」 と大声援。
これです、これ。こういう状態を、三菱ふそう川崎の終盤のスタンドでも見たかったのです。

この頃には、門西投手もベンチ中央で戦況を見守ります。先頭・吉浦選手がヒットで出ると意気も上がります。1死二三塁になったところで、木寺徹コーチに呼ばれて何か耳打ち。「追いついたら行くぞ」 かなと思いましたが、正解だったようで。

門西   木寺・門西

しかし、今日はクリーンアップトリオが無安打。最後の打球のゆくえも、皆さんの視線が語るとおりです。

ベンチ

最終スコアです。
日産は、吉浦選手が2安打・伊藤選手が1安打の計3安打。四球は結構もらったのですけど、併殺打で潰したチャンスも多く。足で仕掛けても、初回から刺されました。コツコツ当てて、走って、しぶとい日産が妙に淡泊。
後半のあわただしい継投も、日産らしくなかったような気がします。
9月3日 1回戦 第2試合 東京ドーム] JABA

スコアボード

でも、日産らしい試合を三菱神戸がさせてくれなかった、ということでもありますね。
三菱神戸さんには、初戦突破おめでとうございます。

試合後は門西投手の奥さまと、「投げるの見たかったですー」 と嘆きあってきました(笑)。
また来年、今度は自分のチームで来ましょうね。

 三菱横浜今週のOP戦予定

今日は門西明彦投手の誕生日です。おめでとうございます。
日産の合宿所で迎えた誕生日でしょうか。
明日は都市対抗初戦。三菱神戸との対戦です。
日産には良い先発投手も多いですから、門西投手は中継ぎか抑えかな。
投げる機会はあるのでしょうか。ドキドキです。

詳細速報 第79回都市対抗野球大会 第6日第2試合 三菱重工神戸-日産自動車毎日新聞

えーと。ぼつぼつ三菱横浜野球部公式webサイトがリニューアルされる頃だと思うのですが、今日現在まだみたいですね。提供した写真で事足りたのかどうか、とても不安ではあります。
クラブハウスでチラッと見た予定の中に、9月上旬のオープン戦予定がありましたが、お知らせしても良いかしら。その後予定変更になってなければ、今週は2試合だったかと思います。時間はー、書いてあったっけな、そこまで覚えてないので中途半端でごめんなさーい。
先方のwebサイトを見にいっても時間書いてないし、明治安田さんは都市対抗予選で止まってるし(^^;

9/4(木) 大東文化大 金沢G
9/6(土) 明治安田生命 金沢G
 

 都市対抗・JR四国-ENEOS

今日の第3試合は、JR四国-新日本石油ENEOS戦。
東京ドーム前を歩いていましたら、どこからか 「こんにちはー!」 「こんにちはー!」 という声が聞こえました。自分だとは思わずに、でも聞き覚えのある声のような気がして、振り向くと三菱横浜の森脇慶太・村山正誠選手の姿が。あら、こんにちは。無視して行っちゃうところでした。振り向いて良かった(汗)。

今日は田城選手が打ってくれるか心配、と思いながら来たのですけど。ふたりの言によれば、相手が右投手なのでDHでもなく、代打で出てくるかどうかだ、とのこと。あ、もうスタメン発表になってるんですね。しかもファーストは平馬淳選手ですとか。へえー。

スコアボードうーむ、なんだか不思議なスタメンです。ENEOSにうとい自分としては、榊原選手って誰ですかーという感じ。
昨日の三菱川崎もでしたが、ENEOSも補強出場はひとり平馬選手だけでした。

前田ENEOSは1回、四球の前田将希選手が犠打・三盗・犠飛で生還と、ノーヒットで先取点。
前田選手は的が小さいので投手はストライクゾーンに苦労しますし、出したら足を警戒しないといけませんし、相手にとっては本当にやりにくい選手ですね。

その後もENEOSは相手のミスやタイムリーヒットで、着実に加点します。5回までに4-0

田澤先発は田澤純一投手です。
5回までパーフェクトでしたけど、6回にソロホームランを浴びて4-1
そしてここからガタガタと崩れ、連打と犠打で二三塁とピンチを招きます。しかしJR四国も決め手なく、ホームランでの1点だけに終わったのが惜しかったですね。
今日の田澤投手は140キロ後半コンスタントでした。速さを追求するよりは、勝ちに徹したピッチングだったように思います。


ベンチで、ベンチの田城智博選手なのですが。
最初は中央にいたのに、途中からは端に。ここだと次打者と重なるのですごく撮りづらいのです。もっと中央にいてくれー、とブツクサ。

でも終盤はまた中央に。左から4人目が田城選手です。8回、ダメ押しの5点目が入った場面。これで5-1

ベンチ

最終スコアです。
大砲はいないけれど、記録のつかない相手のミスにも乗じて確実に点を取りました。
詳細速報 第79回都市対抗野球大会 第4日第3試合 JR四国-新日本石油ENEOS] 毎日新聞

スコアボード

外野も半分くらいまで埋めたスタンド。オレンジのタオルをかざした応援が壮観でした。

応援

ENEOSの次戦は9/4の第2試合14:00から。新日本製鐵広畑-三菱重工名古屋の勝者とです。この日は休めないから見に行けません。ぜひ勝って、9/6の準々決勝へ進んでいただけることを願ってます。

 都市対抗・JR九州-三菱川崎

負けましたー。点は1-3ですけど、完敗です。

米藤JR九州-三菱ふそう川崎というチームの戦いではありますが、三菱横浜的には昨秋の日本選手権大会に続いて、JR九州に連敗した気分であります。その時も米藤太一投手の完投でした。JR九州は守備も堅いですしね。「良いチームですねえ」 と讃えるしかありません。

スタメン本日のスタメン。
三菱川崎は、5番DH渡部英紀選手のみが補強選手です。

佐藤三菱川崎の先発は佐藤大士投手。
ピッチングに何だかいつものキレがありません。3回に二塁打から1点、4回は先頭打者にホームランを浴びて0-2になったところで、垣野多鶴監督は早くも佐藤投手を諦めます。
谷村逸郎投手かなーと思いきや、ベンチから走り出たのは亀川裕之投手。えっ、嘘。

試合前に亀川投手の奥さまとお会いして、でも今日の先発は佐藤投手でしょうし、「2戦目か3戦目の先発ですよねー。今日投げるようなことがあったら負けてる場合ですよねー」 なんて会話をしたばかりだったのに。もうですか。

ユニフォームの裾の長い三菱川崎の中で、背番号12の亀川投手ひとりストッキングを見せる着こなしでして。自分を貫くあたりがステキ(笑)。

試合前挨拶

亀川空振り三振、大きなセンターフライを市川和樹選手が好捕と、簡単に2死を取り、小気味良い立ち上がり。
しかし、8番打者にレフトへソロホームランを浴びて0-3。2点差ならまだしも、痛い3点目です。うわ、三菱川崎さんごめんなさい、と心の中で手を合わせました。
さらにセンター前ヒットでランナーを許しますが、盗塁を井川良幸捕手が刺してチェンジ。なんとか1点で食いとめました。

23時現在、JABAの速報では佐藤投手が自責点3になってますが、佐藤(大)2・亀川1ですね。
8月31日 1回戦 第3試合 東京ドーム] JABA

いつもの三菱川崎打線なら3点なんてワンチャンスなのに、今日は完全に抑えこまれます。
行ったかと思うような当たりがことごとく切れてファウル。エラーでもらった二三塁のチャンスには、タイムリーが出ず。昨年の西郷泰之選手ならここでホームランだったのに、と思うこともしばしば。
西郷選手のフライングキャッチなど、ファインプレーを攻撃に繋げたいところでしたが、それも繋がらず。

渡部
6回にレフトの落球(記録は二塁打)で出塁した石塚信寿選手を、渡部英紀選手のセンター前タイムリーヒットで返すのがやっとでした。1-3
レフト方向へのフルスイングを期待して三塁側にいたのに、センターへ打ち返しただけなので顔まで写らずちょっと残念。

この場面、亀川投手が1点取られたけど渡部選手が1点取ったからチャラだよね?と、少しだけホッとしたりして。

磯村・垣野
敗色濃厚の9回。好投の矢貫俊之投手を継いで最後は川尻一旗投手かと思いましたが、磯村秀人投手でシメ。本当なら勝ち進んでの先発だったでしょうにね。


高安5名の補強選手のうち、加藤佑介・高安健至選手は出番がありませんでした。ただ最後も裏でバットは振っていたそうで、ランナーが出たら代打だったのかも。
まあ捕手・内野手ともに三菱川崎に怪我人なく、最後の東京ドームをオリジナルメンバーで戦えたのですから、それに勝ることはありません。

最終スコア。安打数+エラーでは互角ですが、長打の差でJRに軍配が上がりました。
三菱川崎が打ち負けるなんて、とても意外。

スコア


スタンド今日の後半は、応援がすごくちぐはぐな気がしました。「×回冒頭にはこの曲」 というパターンもあるでしょうし、なかなかチャンスがつかめないせいもあったでしょうけど。
後半はとにかく大声援で攻撃を後押ししてほしかったのに、「ここでサンバ?」 「ここでルパン三世?」 と思うこと多々。読売ファンのなんちゃってファイターじゃなくて本物の 『ファイター』 を東京ドームに響かせて、思いきりウチワを振って盛りあげてほしかったです。


試合後に、
「明日帰ってくるんだろ。練習にも来るか?」 と、またまたご冗談をの望山一生監督。
「いや、普通にこっち(川崎)で 『練習やる』 って言いそうです」 と、真顔の渡部選手。
うん、垣野監督ならおっしゃるかも(笑)。

 疲労回復剤

保谷8/28は保谷友祐選手の誕生日でした。おめでとうございました。
前回のブログで書き損ねてしまいました。
すまんです。m(_ _)m

守備には定評のある保谷選手ですが、打では春から当たりが止まってまして。でも最近のオープン戦では、ヒットを打ったあとの笑顔がまた見られて嬉しいです。野球に真摯に取り組む姿勢が、とても好感の持てる選手です。


先週から今週にかけて、落雷停電・人身事故・車両故障などで帰宅電車が遅れてバテまくり。
予定外の行動を強いられるのは思いのほか体力を消耗しますが、都市対抗も始まったというのに今からこんな状態でどうするー。

ドリンク剤…ということで最終兵器・滋養強壮剤に頼ろうかと、あれこれ買いこんできました。疲れを強く感じる時には、ビタミンB1が味方です。

「昔、試合前に2000円のユンケル飲んだことあるけど、効いたかどうかよく分かんない」 と望山一生監督が笑っていたことがありますが。この手のものは 「滋養強壮。虚弱体質。肉体疲労・病中病後・食欲不振・栄養障害・発熱性消耗疾患・妊娠授乳期などの場合の栄養補給」 を謳ってあるわけですから、健康で体力がある人が飲んでもあまり意味がないと思います。効果があるとすれば、カフェインとアルコールによるほんの一時的な興奮作用だけでしょう。 今ではドーピングにも引っかかりますよね。

眠れなくなるので、カフェイン入りはパス。オキソレジン・オキソアミジンはニンニクからの抽出物で、風邪のひきはじめに飲むと効果的ですけど、連用すると胃弱の自分はかえって胃を壊します。どちらにしても、常用するものではないですね。

明日は18時からJR九州-三菱ふそう川崎の対戦。三菱川崎の勝利が、何よりの疲労回復剤です。三菱川崎の選手はもちろん、三菱横浜からの補強選手たちが良い活躍を見せることを願っております。
ドームに行けない方は、GAORAのTV中継・毎日新聞の速報を見ながら応援してくださいね。

詳細速報 第79回都市対抗野球大会 第3日第3試合 JR九州-三菱ふそう川崎] 毎日新聞

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