Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 北海道東北大会準決勝/JR東北-MHPS 2

170516-01.jpg3日間ぐずついた天候でしたが、5/16は快晴。

準決勝第1試合は、日本製紙石巻の勝利。
つづいて第2試合、JR東日本東北-三菱日立パワーシステムズの対戦です。

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スタメンです。
JR東北・西村祐太投手。MHPS・奥村政稔投手。

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1回表、MHPSの攻撃。鶴田翔士選手センター前ヒット、常道翔太選手レフト前ヒット、加治前竜一選手は死球で1死満塁。さっそくチャンスです。

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170516-09.jpg久保晧史選手の打球は、糸を引くようなライナー。しかし、ベースについていた一塁手のミットにすっぽり真正面。そのまま即座に一塁走者もアウト。ゲッツーです。
走者がいなければ、もう少しベースから離れた守備位置で、捕られずにすんだかもしれないのに。そういう守備位置の妙ってありますよねえ。惜しいチャンスを逃しました。

1回裏。内野のエラーとヒットで一二塁。いきなりイヤな雰囲気になりますが、1-6-3ゲッツーのお返しで切り抜けます。

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170516-12.jpg2回裏。四球で走者を出したあと、レフト線ギリギリ入る二塁打で一三塁。死球・四球で押し出してしまい、0-1

タイムリーヒットで1点追加。0-2

170516-13.jpg3回裏。この回も四球2つで1死一二塁。タイムリーを打たれ、0-3
さらに内野ゴロを悪送球の間に、三塁走者が還り0-4

完投を目指していたであろう奥村投手をあきらめ、松田浩幸投手に交代。が、これまたツキがありません。ライト前に落ちるポテンヒットで2者生還。この回4点、0-6。2回の2点だけならまだしも、4点追加となるとちょっと痛いです。

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170516-16.jpg松田投手は2回を抑え、三小田章人投手に交代。さらなる追加点は許しませんでした。

8回表、ようやく反撃。常道選手は内野安打、加治前選手はレフト前。

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170516-19.jpg久保選手はレフトへタイムリー二塁打。2者生還。2-6

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ここからまた一気に押せ押せでいきたいところでしたが、完封を逃れるのが精一杯でした。奥村投手もストライクゾーンに苦しみましたが、打者も首をひねる姿がけっこう見られましたね。

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 北海道東北大会/MHPS-室蘭 2

5/12、三菱日立パワーシステムズ-室蘭シャークス戦を振り返ります。
第2試合でTDKが勝ってくれたから、この試合を普通に勝てばMHPSが予選ブロック1位。総失点の関係で4点までなら取られても大丈夫、5失点だと得失点率差で微妙かな。まあ亀川投手が5点も取られるはずない。──そんな大舟に乗った感じで試合は始まったのですが。

風がとても強い石巻球場。スタメンです。MHPS・亀川裕之投手。
室蘭・佐藤峻一投手。昨年までオリックスで、二軍と育成を行き来していた選手のようです。

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170512-06.jpg1回表、鶴田翔士選手がさっそくセンター前ヒットで出塁。

つづく久保晧史選手の打席の際に、暴投。鶴田選手は二塁へ。

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そして佐藤投手はボールをショート方向に投げ、レフトへコロコロ…。
何だ今の? 牽制球が指に引っかかっちゃったのか。皆があっけにとられる間に、鶴田選手は三塁へ。

さらにワンバウンド投球を捕手が受け止められず、ボールは後方へ。鶴田選手生還。何にもしてないのに、1-0

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ただこのあとは一向に点が入らず。佐藤投手はフォークボールが武器のようで、しばしばワンバウンド投球。捕手も、以後は必死に止めました。これをMHPSが打ちあぐみます。

5回から点灯。グラウンドに線審が加わります。

170512-11.jpg今日は点を取ってくれると思ったのに、亀川投手はまたしても1点もやれないマウンドになりました。
でもタッチアップで三塁に進まれたこの時でも、きっと抑えてくれるだろうと。結局亀川投手はのらりくらりとシャークス打線をかわし、5回を無失点、3安打1四球でマウンドを降りました。

170512-12.jpg6回から本多裕哉投手。

170512-13.jpg初っ端、連係の息合わず、ファーストゴロが内野安打となりました。
さらにヒットを打たれ、三振で2死は取るものの、四球で満塁。さすがにここは追いつかれるかもしれないと思いましたが、7番比嘉泰裕選手は本多投手にまるでタイミングが合わず、振り遅れるばかり。三振でチェンジ。ホッ。

普通に勝ってくれるとばかり思っていたけれど、もしもタイブレークに持ちこまれたら総失点での比較ではなく、ポイントの比較でTDK・七十七を下回ります。それはまったく想定外。やばい。何とか突き放してくれないものか。

7回表。対馬和樹選手が二塁打を放ちますが、またも得点ならず。

8回表。加治前竜一選手がヒットで出塁。

170512-14.jpgそして村山正誠選手の打球はライトへ一直線。ファインダーの中のライトの追い方からしても、フェンスオーバー。でもボールはどこへ消えたのだろう、場外かな。
やがて線審が、やおら腕をぐるぐる回します。

170512-15.jpgでも何か変。村山選手も加治前選手も、変な笑いを浮かべながらトロトロとダイヤモンドを回ります。

自分はこの時一塁線延長線上におりましたが、そばの方の目によれば、打球はポールより外側を通ったとのこと。ああ、そういうことね。
シャークス側から抗議が入り、審判団協議。判定はファウルに覆ります。

170512-16.jpgただ一旦はホームランという判定だったわけですから、後藤隆之監督も球審に説明を求めます。

170512-17.jpg村山選手は打ち直し。
あ、ファウルだ。

170512-18.jpgなのにこれがフェアの判定。
ベースを踏んでセカンド送球、悠々ゲッツーです。

喜ぶシャークス内野手の後ろで、それはないよと天を仰ぐ村山選手。後藤監督ふたたび抗議です。ボールの位置はファウルゾーンでしたよねえ…。

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1点を争う試合に、わけの分からないジャッジ。走者を出したら、何のはずみで点になるか分からない。そういう怖さが加わりました。前の試合だって、普通に戦っていれば多分七十七が勝ったはず。それを 「ラッキー♪」 と思っていたのに、人間とは勝手なものですね(^^;

風がまったくなくなった石巻球場。
クラブチームとはいえ都市対抗にも出場したことのあるチームですから、底力はあるはず。出会い頭の一発がありませんようにと、祈る思いの終盤でした。

170512-21.jpg8回裏。四球の走者を出し、クリーンナップを迎えます。ああ、怖い。
しかし5-4-3のゲッツーで切り抜けます。

9回裏、走者なしで比嘉選手。2回にはヒットを打ってますし、さっきのタイミングの合わない空振りはブラフで、ここで一発持って行かれたらと、そんな想像をするともう怖くて怖くて(笑)。
でもやっぱり本多投手には合ってないようでした。

結局、MHPSの得点は初回の1点だけ。この1点を何とか守り抜いて、ブロック1位を決めました。

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 北海道東北大会/TDK-MHPS 2

では、5/11におこなわれたTDK-三菱日立パワーシステムズ戦を振り返ります。
前日は七十七銀行に敗戦。予選通過のためには、どうしても落とせない一戦です。

スタメンです。先発マウンドは、MHPS奥村政稔投手。TDK中野隆之投手。

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1回裏、TDKの攻撃。レフト線二塁打、送りバントをエラーで無死一三塁。

170511-06.jpg1死一三塁となったあと、4番がライトオーバーのタイムリー二塁打。

170511-07.jpgひとり生還。ふたりめの突入で返球をはじいたのにエラーがついたか、初回に早くもエラーふたつ。0-2

送球の間に打者走者は三塁へ。さらにタイムリーを打たれ0-3。いきなり重い3点です。去年までなら早くも 「終わったな」 でしたが。──追加点を許さなければ何とかなるかも。そう思えるのが今年のMHPSです。
 
170511-08.jpgしかし。
2回表の攻撃は、久保晧史選手がまず二塁打。内野ゴロの間に三進し、河野凌太選手は四球。1死一三塁でエンドランのサインだったか、三振ゲッツー。

3回、四球でもらった無死一二塁も得点ならず。

170511-09.jpg4回は佐々木勉選手が二塁打。四球ふたつで2死満塁のチャンス。でも八戸勝登選手の走者一掃タイムリーになりそうな飛球は、レフトの背走に阻まれます。

5回の2死三塁、6回の2死満塁も得点ならず。あと一歩なのに、歯がゆい攻撃が続きます。
TDKは7回から小木田敦也投手に交代。高卒新人には3者凡退。

170511-10.jpg2回以後は空振り三振を重ね、失点を許さぬ奥村投手のピッチング。7回裏は、2死一三塁を盗塁刺しで切り抜けます。
これが良い流れを呼びこんだか。

170511-11.jpg8回表。河野選手がこの日ふたつめの四球を選び。
代打・竹内啓人選手は、左中間を深々の二塁打。河野選手が長駆生還、ようやくの得点です。1-3

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代走・栗林遥野選手とタッチ交代。嬉しそうに帰ってきた竹内選手を、皆も笑顔で迎えます。

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平野選手もヒットで無死一三塁。江越海地選手が代走。
TDKはベテラン高橋佑輝投手に交代。しかし捕逸で二三塁。八戸選手のカウントは3ボール、周囲のTDK応援の方たちが 「敬遠だな」 と言うのを聞きながら、いや次打者のほうがもっと怖いんだよと思いつつ。結局3ボール2ストライクとしながら四球。無死満塁。迎えるは鶴田翔士選手。

期待に違わずこちらも左中間を割り、フェンスにワンバウンド。栗林選手・江越選手が相次いで生還。八戸選手まで還る、走者一掃の二塁打。4-3と逆転!

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TDKは加藤雅也投手に交代。三振で1死は取るものの、加治前竜一選手の打席で暴投。鶴田選手は三進、タイムリーで還り5-3

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170511-21.jpg久保選手の打球はセンター前。捕ったらファインプレーですが、一歩及ばず。1死一二塁。

先ほどの回から守備に入っていた村山正誠選手。ライト前へのポテンヒットで、またも1死満塁。

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河野選手この回2度目の打席の際、暴投で加治前選手が還り6-3
そして河野選手はこの日3つめの四球、ふたたび満塁。栗林選手の犠飛で7-3
コールド負け寸前を一気にひっくり返した静岡大会を思い出します。打者12人の猛攻でこの回7点。TDKは継投が裏目でした。

170511-24.jpg9回裏は浜屋将太投手が抑え。
死球の走者を出すも、後続を断ち勝利。
1勝1敗と望みを繋ぎました。

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今日はオープン戦観戦のつもりでしたが、起きられず。疲れがたまると、食欲がなくなり体力ガタ落ちするんですよね。これでカメラマン生活挫折しました(^^;
日立も東北もハードでしたからねえ。都市対抗予選に向けて、体力回復しなくては。


 北海道東北大会/七十七-TDK

MHPS戦の内容をお伝えするより先に、北海道東北大会で印象深かった七十七銀行-TDK戦を振り返ろうと思います。

予選3日目。
この試合で七十七が勝つか、タイブレーク突入、負けても2失点までならブロック1位。
TDK1位の条件は、勝った上でさらに室蘭がMHPSに勝つ。または5-0以上で勝ち、室蘭が2点以上取ること。後者の場合、TDKの失点に応じて室蘭の必要得点が増えます。

MHPSとしては、TDKが4点以上取って勝ってくれれば、総失点で2チームを下回って1位になれる可能性…という一縷の望み。あくまでTDK頼みです。でももうTDK1位の可能性は低く、都市対抗予選前ですしどこまで勝ちにこだわってくれるか疑問。まあ、七十七が1位になるほうが現実的です。後藤隆之監督も、甘い期待はされてないようでした。
七十七3失点の場合は、得失点率差の関係で微妙。

しかし。
1回裏、TDKの攻撃。ポテンヒットになりそうな飛球を七十七のセカンドがお手玉し、すぐそばまで駆け寄っていたライトが最後はキャッチ。場内、拍手と笑い。
風が強く、なんだか荒れた試合になりそうだなあという予感。

2回裏、TDKが三塁打とタイムリーで1点先制。おっ。MHPSにとって、ちょっと明るい兆し。

が、4回表七十七の攻撃。走者二塁で、二塁塁審がいきなり投手に 「ボークボークボーク!」 と連呼。この時自分はマウンドから目を切っておりましたが、見ると投手がスパイクの紐を結び直しているところ。はて?何があったやら。
周囲に伺ったところ、単にタイムをかけただけで、別にボークではない模様。
これで走者三塁へ。そしてTDKの守備が連鎖的にバタバタとして、1-1の同点に。うーん。

そして問題の4回裏、TDKの攻撃。
四死球3つで2死満塁のチャンス。でも次打者の打球は、セカンド正面へのボテボテゆるいゴロ。あー、ダメだチェンジだ。しかしセカンドが捕球態勢に入るその前方で、よけようともしない二塁塁審に当たります。え??
ルール上はヒット、野手を通過してないのでボールデッド。満塁の走者がゆるゆると進塁。思いがけない1点がTDKに入ります。七十七には、何とも気の毒としか言いようがありません。
さらにさらに、走者一掃の二塁打で5-1!

MHPSにとって待望の4点以上。七十七側スタンド上方で見ていたので、大っぴらに喜んで拍手するわけにもいきませんが、心の中は喝采です。TDK側だったら、応援の皆さんと一緒になってハイタッチしたいくらい。
「こんなことってあるんですねえ」 と、後藤監督も苦笑。
あるんですよねー。三菱重工横浜時代から、土壇場で変な運を持っているチームなのです。

その後TDKは5-4まで詰め寄られますが、最終的に9-4で逃げ切り。

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もし予選落ちだったら、その日のうちに帰浜予定だったMHPS。石巻からバス→仙台のホテルで荷造り→最終新幹線に間に合うか、前の2試合が長かったので微妙なところ。そんな時間との闘いも回避できることになった、TDK勝利でした。

これまで自分的には長野大会の審判レベルがワーストでしたが、今回の東北もかなり。この試合の他にも、ストライクのコールが変に遅れたタイミングで気持ち悪かったり、フェア・ファウルやアウト・セーフの判定が滅茶苦茶だったり、ストライクゾーンが大きく可変だったり。

特に地方では審判のなり手がいなくて大変なのかもしれませんけど、正しく裁いてくださらないと、選手たちの日頃の練習が水泡に帰しますからねえ。
この試合では笑ったMHPSですが、自分たちの試合では渋い顔も多々。審判に振り回された大会でした。

 (訂正)5/21の毎日新聞

仙台から帰ってきた早々、三菱日立パワーシステムズは横浜スタジアムでナイター練習。長崎の皆さんには初の横浜スタジアムかな。練習、楽しめたでしょうか。


東北大会を振り返るより先に、とりあえずお知らせ。
5/20毎日新聞に、加治前竜一選手に焦点を当てた記事が掲載されるらしいです。
※5/21になったようです。

今朝は特集に東芝・大河原正人選手が掲載。
こういう記事が載りはじめると、都市対抗予選ももうすぐですね。

月刊都市対抗/経験こそ武器 頼れるベテラン・中堅選手 毎日新聞
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20170518/ddm/035/050/118000c

 北海道東北大会準決勝/JR東北-MHPS 1

JR東日本東北-三菱日立パワーシステムズの準決勝。
残念ながら今日は敗戦でした。

1回表裏は、ともにゲッツーでチャンスを潰し。
特に痛かったのはMHPSのほう。1死満塁から久保晧史選手のライナーは、ベースについていたファースト真正面。一塁走者が戻れるはずもなくゲッツー完成。開始早々、ツキがないなあと思うプレーでした。

2回裏の守りは、四死球で押し出し、さらにタイムリーヒットで0-2
3回裏も、四球でためた走者をタイムリーやエラーで返され、0-6
奥村政稔投手はもともと荒れ球系ですが、今日は特に球審との相性もイマイチだった様子。打者たちもストライクゾーンに翻弄されてました。

8回表にようやく常道翔太選手・加治前竜一選手・久保選手の連打で2点返したものの、そこまで。2-6でJR東北が勝利しました。

JR東日本東北 6-2 三菱日立パワーシステムズ
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40060/20281.html


攻守にハツラツとしたプレーを披露した久保選手。岩手県にある富士大出身で、今日は母校の監督も観戦されていたとか。1回のあの打球がライト線に抜けていれば、ヒーローだったのですけどねえ。

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そして今年統合された北海道兼東北大会は、日本製紙石巻の優勝で幕を閉じました。おめでとうございます。

 北海道東北大会/明日の対戦

仙台駅近辺は弱い雨が朝からずーっと降ってましたが、試合はなんとかおこなわれたようです。寒かったでしょうねえ。
明日は朝晩小雨、昼間は曇りの予報。ただ突然の雷雨があるかもしれぬとのこと。うーん、それが怖いです。20度を下回るようなので、また寒そうですね。球場は風が強いので、さらに体感気温は下がるかもです。防寒と雨対策をしておかねばだな。

さて、今日もいろいろ予想外の展開がありつつ、各ブロック1位が決定しました。

C 日本製紙石巻 3戦全勝 (勝率1位)
B JR東日本東北 2勝1敗3チームによるポイント(5P)
D 三菱日立パワーシステムズ 2勝1敗3チームによる総失点(4P)
A JR北海道硬式野球クラブ 2勝1敗2チーム、当該対戦勝利(2P)

JABAにまだ組み合わせは出てませんが、明日の対戦は以下のようになると思います。
三菱重工横浜時代に完全試合くらった相手ですけれども、まあその記憶のある選手も6名くらいとなりました。

8:30 石巻-JR北海道ク  仙台市民球場
11:00 JR東北-MHPS
14:00 決勝


http://www.jaba.or.jp/taikai/2017/jabataikai/pdf/touhoku_hokaido.pdf

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