Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 長野大会/MHPS-NTT西 1

満塁がようやく大量点になり、7-2とNTT西日本に快勝。とりあえず2勝1敗で予選を終えました。

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ただ2点取られてしまったため、明日はREXが10-5以上で勝ってくれないといけません。さらにハードルが上がりました。
※9-5だと、失点・得失点率差でフェデックスと並びます。次は自責点比較になりますが、フェデックス戦は自責点ゼロだと思うので、もしかしたらこれでもいけるかも。

まあブロック1位はかなりの確率で無理だと思いますけど、明日は一旦ホテルをチェックアウトして第一試合の結果を待機します。そのあとは観光して帰ろうかな。
最近、休みを繰り上げて出社すると、「負けたのか」 と社長に言われるようになりました(^^;

ちなみにこの予選、ツイッターは日替わり担当でした。皆さん苦労されていたようですが、お疲れさまでした。ありがとうございました。

 長野大会/フェデックス-MHPS 1

是が非でも優勝目指し全勝あるのみだったMHPSに、思わぬ伏兵。

自分の中ではフェデックスというと、クラブチーム時代のオープン戦相手で、負けたことがありませんでした。会社の規模は国際的大企業なのに、野球部にはそんなに力を入れてくれない残念なチームという印象。
昨日もNTT西日本を破ったのは、たまたま一人良い投手が入ったからだろう、くらいにしか思ってませんでしたが。

フェデックス打線の打球は鋭く、ことごとく野手のあいだを抜けていきました。
信じがたい5失点に浮き足だち気味のMHPSは、四球でもらった3度の満塁チャンスで1点返すのが精一杯。相手新人投手を打ち崩すことができません。コールドゲームを逃れるのがやっとでした。完敗。

フェデックスの昨日の勝ちも決してフロックではなく、3連勝するかも。チームに対する印象を更新しないといけませんね。勢いのある良いチームでした。

MHPSが生き残るには、明日完封勝ちし、日曜にREXが8-3以上の乱打戦で勝てば、多分いけるはず。まあ普通に考えて絶望ですが、昨年東北大会もこんな限られた条件をクリアしましたので、あり得ないことではない。



 『GRAND SLAM』 No.51

長野大会開幕。
初回からかなり心臓に悪い展開でしたが、何とか逃げ切り。二塁打打たれるたびにヒヤヒヤでした。

三菱日立パワーシステムズ 6-4 新日鐵住金REX
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40005/22091.html

5回途中あたりから社労士と打ち合わせがあり、まだ3-1でしたので、もしかしたら今頃逆転されているのではなかろうかと、打ち合わせ中も気が気じゃありませんでした。その後ツイッター速報を見て勝ちを知り、良かったー!と安堵。
現地からいただいた報では、今回も微妙な判定が多かったとのこと。2012年はひどかったですよねえ。少しは改善されてるかと思いましたのに。→[2012年4月



1804199-1.jpg話題にしそびれてましたが、『GRAND SLAM』 51号が発売になってます。昨年の都市対抗ベスト4なので、かなり前のほうに載ってます。来年は先頭に載りたいですね。
既婚者が3名増えました。今回のフィーチャリングは松田浩幸投手と常道翔太選手。

180419-2.jpg冒頭には、昨年アジアウィンターリーグに派遣された選手たちの特集。MHPSから参加の大野享輔投手・本多裕哉投手も、もちろん載ってます。


180419-3.jpgそして今朝の神奈川新聞には、森脇慶太マネージャーのインタビュー。公立校の1年生捕手として、県予選決勝に臨んだ高校時代。初戦から投手2枚看板が好投、破竹の勢いで強豪校を破り、もしかしたら初の甲子園…なんて夢を抱かせてくれましたが、さすがに横浜高校は甘くなかった。その苦い思い出を語ってます。

 長野大会/雨天順延

夕べからの雨で、本日の試合は順延になりました。オリンピックスタジアムは土曜以降は使えないみたいで、土曜は中野球場使用に変更になってます。

第60回 JABA長野大会 組合せ
http://www.jaba.or.jp/taikai/2018/jabataikai/pdf/nagano.pdf

金曜から観戦予定。MHPSは県営球場14時のはずが、オリンピックスタジアム11時半試合開始。あわてて新幹線予約を変更しました。月曜までいたいなあ。


神奈川新聞の高校野球連載。明日はいよいよ森脇慶太マネージャーが登場するみたいです。

 四国大会/MHPS-新薬 2

三菱日立パワーシステムズ-日本新薬戦を振り返ります。
前提をおさらい。第2試合の四国銀行-沖縄電力戦で四銀が1点以上取ってくれたら、ブロック1位の可能性が出てきます。

180408-01.jpgその四銀が2点目。
これで、1点取られても4点取れば予選を勝ち向けます。完封でなくてもいい、と思えるのはありがたいですね。近所に支店があれば口座作ってもいい、と思うくらいに感謝でした(笑)。

三菱日立パワーシステムズ-日本新薬戦。スタメンです。
先発マウンドは、MHPS・浜屋将太投手。新薬・斎藤弘志投手。左対決。左投手がくるだろうと読んだMHPSは、いつもより右打者が多めです。

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1回表、浜屋投手の制球が甘く1死一三塁となりましたが、後続を断ち。

1回裏、2死から加治前竜一選手・龍幸之介選手・二橋大地選手が、レフトへ3連打。二橋選手の打球はレフト越え、2者を迎え入れるタイムリー二塁打でした。2-0

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若手の先制打に、意気上がるMHPSベンチです。

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2回裏にも、常道翔太選手の二塁打、対馬和樹選手に四球で、新薬は早くも継投。小松貴志投手がマウンドへ。
八戸勝登選手もヒットで満塁。久木田雄介選手のタイムリーヒットでさらに1点追加。3-0
昨年の伊勢大会・新薬戦でも活躍した久木田選手。「クッキーの日!」 とベンチは大歓声でした。

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しかし5回表。先頭に左中間二塁打を打たれ、四球・犠打で1死二三塁。

180408-14.jpg風に押し戻されポテンヒットになりそうな当たりを、ライト常道選手が走って走って何とかキャッチ。ファインプレーでした。
ただ三塁走者はタッチアップ、3-1。これでもう1点もやれません。

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180408-16.jpg5回には、成長著しい松田浩幸投手が継投。
走者を出すも、牽制で誘い出し二塁タッチアウトでしのぎます。

180408-17.jpgでもまだまだムラッ気があり、6回表に四球ヒットで塁が埋まりはじめると、奥村政稔投手・本多裕哉投手が急いで肩を作りはじめました。豪華なブルペンです。

180408-19.jpg1死満塁となったところで松田投手をあきらめ、本多投手に託します。犠飛も許されない状況です。

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180408-20.jpg鎌田将吾選手の打球は、追いかけるレフト龍選手の頭上を越えて無情にもスタンドへ。致命的な4点です。3-5
この時点で総失点12。予選落ちが確定してしまいました。

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それでも、試合は捨てないMHPS。
6回裏。久保晧史選手のヒットと常道選手の2本目の二塁打で、4-5と1点差に迫ります。

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180408-25.jpg7回表は奥村投手がマウンドへ。
先頭打者の打球は、三塁ベースの外側を通るファウル。ところがこれがフェアの判定。打者走者は二塁へ。そして送りバントで三塁へ。

次打者はショートゴロ。矢野幸耶選手が落ち着いてバックホーム。ランダウンプレーとなり、最後は奥村投手がタッチしてアウト。

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180408-28.jpg新薬は、7回裏から榎田宏樹投手。
久木田選手が2本目のヒットで出ますが、併殺でチャンスは消え。

180408-29.jpg8回表。ヒットの走者が盗塁、四球、犠打で1死二三塁。一塁前スクイズをグラブトスする二橋選手ですが、この体勢では返球が高く本塁セーフ。4-6。記録はフィルダースチョイス。
さらにタイムリーヒットで4-7

塁上に走者ふたりが延々続きます。今度はピッチャー前にスクイズ。タイミング的にはアウトかと思いましたが、うまく回りこまれ4-8

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180408-32.jpg試合が壊れかけたところで、ファーストライナーを二橋選手がガッチリとキャッチ。塁を踏んでひとりゲッツー完成です。

8回裏。ライト線抜けそうな久保選手の当たりを、セカンドが追いつき送球しますが間に合わず。セカンド吉野選手は芝に寝転び、無念を表現。

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常道選手のショート深いところへの打球も、ショートがよく押さえセカンドへ送球。しかしこれまたセーフ。吉野選手と同じように芝に寝転び天を仰ぐ、ショート板倉選手でした。

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久保選手は2本目、常道選手は3本目のヒット。2本続いた内野安打で流れをこちらに持ってくるかと思われましたが、併殺でチェンジ。

180408-37.jpg9回は荒川一輝投手。3者三振でチームを鼓舞します。

9回裏、八戸選手・加治前選手の連打、龍選手の四球で2死満塁。加治前・龍選手に代走を送り、まだまだここから戦う気満々のMHPSでしたが、最後はセカンドゴロに倒れ試合終了。3勝の新薬がブロック1位です。

四球と長打で効率良く得点した新薬。得点圏の残塁が多かったMHPS。2回の1死満塁でもう少し得点できていれば、違った展開になったかも。代わった小松投手に中盤抑えられたのが痛かったですね。

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三菱日立パワーシステムズ 4-8 日本新薬
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40025/21944.html

そして四国大会は、Hondaの優勝で幕を閉じました。スポニチ大会に続いての優勝です。おめでとうございます。


180408-39.jpg榎田投手が、投球動作に入ってからボールを落としました。走者がいれば当然ボークですが、無走者だったので 「ノーカウント」 と球審。この場合ってボールにはならないんだっけ? 後藤隆之監督も確認にいきます。  随分若い球審さんでした。永く頑張っていただきたい。

帰宅するまでモヤモヤ。ルールブックも持ち歩こうかなあ。
条文を探しましたら、6.02b【原注】 「投球動作中に、投手の手からとび出したボールがファウルラインを越えた時だけボールと宣告されるが、その他の場合は、投球とみなされない」 の適用かな。ボーク・反則投球の項をおおまかに解釈すると、走者を騙そうとした時はボーク、走者なしで意図的に遅延した時はボール、という感じですね。

 四国大会/四銀−MHPS 2

ベンチ上方にTVカメラ。四国銀行の試合を、地元ケーブルテレビが生中継でした。再放送まである念の入りよう。四銀としては頑張らないといけませんね。

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ちなみに、スタンドにいらっしゃるのはMHPS野球部後援会事務局のおふたり。右側の男性が、今回ツイッター速報を頑張ってくださいました。日頃から 『パワフルプロ野球』 で鍛えているそうです(笑)。

前日が雨だったにもかかわらず、強風で土埃が舞うグラウンド。しばしばタイムがかけられました。そして3月並みの気温で風が冷たく、かなり寒かったですねえ。

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前2試合が早い展開だったため、ほぼ定刻開始。
スタメンです。MHPS・本多裕哉投手。四銀・平山史崇投手、新人です。

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とにかく前日の敗戦を受けて、これ以上失点を重ねられない状態。絶対完封しないといけないというのは、大変なプレッシャーだと思います。

2回裏MHPSの攻撃、四球と二塁打で2死満塁にしますが攻めきれず。
が、3回裏。走者を二塁に置いて、久保晧史選手がレフトへホームラン! なんとなく攻めあぐねていた雰囲気を一気に打ち破ってくれました。2-0

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180407-12.jpg4回表
四球・ヒット・進塁打で、2死二三塁のピンチを招きます。ここはキャッチャーファウルフライでしのぎました。ホッ。
ああ、心臓に悪い。

4回裏は打者11人送る攻撃。加治前竜一選手が四球で出塁、牽制悪送球で二塁へ。
そして長井涼選手の送りバントは、投手が一塁悪送球。加治前選手は一気にホームへ。投手のミスが重なって、四銀には痛い失点です。3-0

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四球・ヒットで1死満塁。村山正誠選手の打席でワイルドピッチ。長井選手が還り4-0

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180407-17.jpg龍幸之介選手はレフト線へ二塁打。矢野幸耶選手・八戸勝登選手が還り、6-0

四銀は岸本将宏投手に交代しますが、四球ふたつで今度は2死満塁。
ふたたび打席の加治前選手。思いきり引っ張った強い打球は三塁手が捕れず、エラーがつきました。龍選手・久保選手が還り、8-0

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ヒットは2本だけなのに、四球とエラー3つが重なって、この回一挙6点。コールド圏内まできました。

180407-20.jpg5回裏にも、四球ふたつと八戸選手のヒットで無死満塁。

180407-21.jpg村山選手のタイムリーで9-0

守備から入った江越海地選手は四球。押し出しで10-0

これだけ点を取ると守備が雑になるのもよくあることですが、ノーエラーの守備陣でした。皆で本多投手を盛り立てます。

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180407-27.jpg攻守に頑張る皆を、ベンチから平野智基主将が拍手で讃えます。
相手の攻撃機会は1回でも少ないほうがいい。その意味でもコールドゲームはベストです。

四銀最後の攻撃となるか。7回表も2死。
左の代打・平瀬亨選手はバット一閃。打球はライト方向へ一直線! うわっ、やられた!

180407-28.jpgしかし強風にも押し戻されたか、ライト五十嵐大典選手がフェンスにぶつかりながらギリギリでキャッチ!
いやあ、ホームランじゃなくて本当に良かった。肝を冷やしました。

180407-29.jpgお手柄でした、本多投手。これで翌日に望みを繋げます。

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四国銀行 0-10 三菱日立パワーシステムズ 7回コールド
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40025/21916.html

 九州大会組合せ

九州大会の組み合わせが発表になりました。
三菱日立パワーシステムズはAブロック。組み合わせは以下の通りです。

第71回JABA九州大会 組み合わせ
http://www.jaba.or.jp/taikai/2018/jabataikai/pdf/kyusyu.pdf

5/7(月) 9:00 MHPS-シティライト岡山  市民球場
5/8(火)11:30 西部ガス-MHPS      大谷球場
5/9(水)14:00 MHPS-王子         大谷球場
5/11(金) 準決勝 決勝            大谷球場・市民球場


欲を言えば、長野を制して九州に凱旋していただきたいですね。
しかしこの最終日。昨年からこうなったみたいですけど、大谷球場組になった場合、市民球場へ移動しての決勝はきついですねえ。日立大会みたいだなあ。
一応バスはあるようですが、タクシーも覚悟。高知駅から春野球場へ行ったのと同じくらいの金額みたいです。

さて、どうやって見にいこう。
日曜に前乗りし月火休むか(現実問題難しい)、火水か。決勝進出した場合は2往復(笑)。
水木金というパターンは、水木どちらかは出勤しないと不都合なので無理でして。
うーん。2往復するにしろ、今回ばかりは雨天順延が入らないかなと願っちゃいます(^^;

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