Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、とりわけ三菱重工横浜が好きです。

 フロンティア11月号 -その2-

渡部今日は渡部英紀選手の誕生日です。おめでとうございます。母校・東海大相模も秋の関東大会で優勝し、選抜大会の切符をほぼ手中にしたようですね。

都市対抗本大会では、中軸を打つ補強選手としておなじみの渡部選手でしたが。自分のチームで東京ドームに行くことが長年の夢でした。今年ようやく代表戦に勝ち、夢をかなえて男泣き。どんなにかこの日を待ちこがれただろうかと、こちらも泣けるやら嬉しいやら。
本大会では初戦敗退したものの、田城・渡部の豪快なホームランを見ることが出来て、喜んだ観客の方も多かったのではないでしょうか。この秋は外野の広い大阪ドームで、タイムリー三塁打とかも見てみたいですねえ。


11月号さて、『frontier-横浜ニュース-』 11月号、昨日の続きです。
※別窓で拡大します。
昔取締役をされていた方の奥さま・小林早智子さんは日展などにも入選されたことのある画家さんで、三菱重工横浜製作所内にも何枚か絵が飾られているそう。小林さんが第一代表戦の歓喜の瞬間を題材に描かれたと聞き、行ってきたのが先日の 「旭美展」 。広報の早川さんと3人で、絵を前にしてあの日の感激を改めて語り合ってきました。

小林さんの旦那さまは5時間に及ぶ延長戦で疲れ果て、翌日の観戦はしないつもりだったとか。でも 「今日行かないでどうするの!」 と奥さまにお尻を叩かれて、おふたりは無事紙テープを投げることが出来たそうです(笑)。

で、左下がその 『歓喜』。50号の大作です。これは一般公開用にぼかして描いてある部分もあるので、ユニフォームの三菱マークを鮮明にしたり、旗の文字も読めるようにしたりと、まだあちこち加筆してから三菱横浜に寄贈されるのだそう。こんなふうに絵になると、「歴史に残る第1代表戦だったんだなあ」 としみじみ思いますね。

歓喜     旭美展


なお明日は大会前の最後の土曜練習を見に行こうと思っていたのですが、喉の痛みと微熱のため家でおとなしくしていようかと。インフルエンザではなく単なる風邪のようですけど、どちらにしても皆さんにうつしてもいけませんしね。12日までにしっかり治して、また大阪で多くの方々とお目にかかりたいと思います。皆で喜び合えるような、良い試合になりますように。

 フロンティア11月号 -その1-

11月号『frontier-横浜ニュース-』 11月号が届きました。いつもありがとうございます。 ※別窓で拡大します。

今回の野球部コーナーは、日本選手権に向けてのメッセージ。三者三様に大会への思いが語られています。10/12のJR北海道戦は、どんな戦いになるでしょうか。普段通りの野球が出来れば大丈夫と思いますけど、それがなかなか難しいですよね。

インタビューは瀧優介投手。諒太選手のお兄さんです。速球派で良い球を持っているのですが、調子に波があってなかなか思うように結果が出せず。本文にもありますように、第1代表戦再試合の先発に抜擢された時は驚きました(笑)。でも春から日産には相性がいいみたいですね。もしも日産と決勝を戦えることになりましたら、その時はぜひよろしく。

11月号今回は、他のページにもちょこちょこと野球部関係者の顔が見えます。
そして中程のページには、先月おこなわれた少年野球教室の模様も。次回は12/5におこなわれるそうです。また好天になるといいですね。

明日に続きます。

 木枯らし吹く日の練習風景

亀川今日は亀川裕之投手の誕生日です。おめでとうございます。20代最後の歳です。
コツコツ重ねた努力が実り、今年は堂々神奈川ベストナイン投手に選出されました。その後もスポニチ大会で敢闘賞を、県春季・都市対抗予選ではMVPも受賞。幾つもの賞にふさわしい風格が漂う昨今です。全日本メンバーにも選ばれたものの、海外遠征はちょっと苦い経験だったみたいですが、その疲れもようやく癒えたかな。この秋は大阪で喜びたいですね。

三菱重工横浜、今日はいつものように休日練習。
“反応” は、長い列になるとそれぞれの反応がさざ波のように後列へ広がっていきます。前方の動きにつられてしまう選手もいらっしゃるみたいですね(笑)。

反応


今日は木枯らしも吹いて寒い朝でしたが、空は青く雲ひとつない良い天気。昼近くになって風がやんだら、それなりに暖かだったグラウンドでした。先日教えていただいたとおり、今日の練習には来年入社の高校生が2名参加してました。いちばん手前でキャッチボールしているのが高校生コンビです。

キャッチボール


大会前なので、シートノックのあとは投内連係をみっちり。亀川投手のジャンプが軽やかです。

投内連係  亀川


高校生高校生コンビは、シートノックはダイヤモンドの周囲でボールの伝達程度でしたが、フリーバッティングには参加。その前に、ふたりで組んでティーバッティングです。圓垣内選手のスイングは、一拍タメを作る感じが佐々木勉選手と似てますね。

ちなみに圓垣内学選手は、小池裕貴選手の高校の後輩です。ボールを上げているのは平尾泰勢選手。こちらは長島雄介選手の後輩に当たります。

小池  長島


高井サブグラウンドでは、高井一樹投手がネットを相手に黙々とピッチング練習。彼も地元・横浜商大高から入社した期待の星ですが、この2年間は故障で思うように投げられず。来年以降の飛躍を楽しみにしているひとりです。
すんなり伸びた足がきれいだなあと思いながら撮ってましたけど、やっぱりもうちょっとお肉つけたほうが良さそうですね。

都市対抗パンフレットに、門西明彦投手のニックネームが 『モンザレス』 だと載ってました。高橋保副部長にノックしてもらっているのは、そのモンザレス・ゴンザレスのコンビです。
そのあと投手陣はサブグラウンドでダッシュ。斎藤圭太投手は腕長いですねー。

ノック   斎藤


野手組は、反復横跳びを応用したダッシュ。斉藤裕次郎コーチの笛と同時にスタートで、それを重点的に撮っていたのですが。構えているのになかなか笛が吹かれず、全身で集中している姿がいい感じで思わずシャッターをパシャリと切ったら、その音に反応してしまったのが高安健至主将。フライングさせちゃってごめんねー(笑)。

  


久しぶりの練習撮影のせいか、今日はレンズの選択を間違えっぱなし。上記の練習も広角系で撮るべきなのに、付け替えに行く余裕ナシで中望遠レンズ。

高安キャッチングの練習も、バウンドするボールをスローシャッターで表現したいと思いつつ、久しぶりの手持ち撮影なので腕力ナシ。ピントが甘くてボツショット連発でした。
かろうじて意図に合った中から1枚。

ウチワ今日は高校生たちに会ってみたかったのもあるけれど、一番の目的はこれ。「このウチワにサインくださーい」 なのであります。
まだ数名もらえてないので、全員にもらえたらまた改めてupします。

 旭美展

今日は二俣川まで何しに行ったかというと、絵画展を見に。三菱重工横浜製作所内に飾られる絵が展示されているということで、広報の早川さんとデートです♪

旭美展展示は会員展と一般公募展に部屋が分かれていて、お目当ての絵は会員展のほうにありました。この絵のいきさつについては11月のフロンティアに載るそうなので、それが届いてからまた改めて紹介しますね。

旭美展一般公募のほうにもなかなか良い絵がありました。早川さんは、色彩やタッチのはっきりした絵がお好きだそう。自分は日本画や水彩の繊細な絵が好きなので、好みはかなり違いますが、バラエティに富んだ展示でしたからそれぞれに楽しめました。昨今なかなか展覧会を見に行く機会もないので、構図とかモチーフとかいろいろと新鮮でしたねえ。

そのあとは中華ランチを食べながら、日本選手権についてあれこれ話したり。早川さんは現在望山一生前監督と同じ職場ですから、彼のマジメな近況もうかがったりして(笑)。
都市対抗などでは、なかなかゆっくり話す機会がなかったですもんねー。久しぶりに楽しかったです。また大阪でお会いしましょう。

『旭美展』
10/28〜11/2 10:00〜18:00(最終日は16:00まで)
二俣川ライフ5階 サンハートにて
  入場無料



※なお昨日の野球部11月スケジュールで触れました野球教室ですが、10月スケジュールを上書きした際の単なる消去ミスだとか(笑)。11/3は普通に練習で、入社予定の高校生たちも練習に見えるそうです。

 日本選手権組合せ決定&三菱横浜のweb更新(追記)

組合せ抽選が本日おこなわれ、初戦の相手が決まりました。
「すみません。先に謝っておきます(笑)」 と小山田茂マネージャー。
三菱重工横浜は初日の第2試合、相手はJR北海道だそう。

11/12(木)15:00 三菱重工横浜-JR北海道

初戦が15日(日)の第2試合以降だと、勝ち進んだ場合には木金土日と4連戦となるので、「休みが取りにくくてイヤだなー。初戦は14日(土)が個人的にはベストかなー」 と思ってました。ただその場合でもナイトゲームがらみになると、一泊して翌朝始発で帰ることになるため、体力的にキツイですしねー。今回の組み合わせは往復の旅費がかさみますけど、自分としてはまあまあの日程。
でもチームとしては、連戦のほうがむしろ良かったでしょうかねえ。 

これでようやく相手が決まり、選手たちの気合いも入ることでしょう。都市対抗・日本選手権といった大きな大会では1988年以来勝っていないので、まず1勝!が目先の目標かな。1勝1勝積み上げていきたいですね。 でも2戦目はENEOSと当たる可能性も高いんですねー(^^;

・日本選手権組み合わせ
 http://www.jaba.or.jp/taikai/2009/syakaijin/pdf/36_sensyuken.pdf

【23:00追記】
三菱横浜野球部公式web、11月のスケジュールが更新されました。
「え゛?」 と思ったのが、11/3の少年野球教室。先月もおこなったばかりなのにまた? 全然聞いてませんでしたけど、時間はいつもと同じですよね多分。 ※これは更新間違いなので後日訂正が入るそうです。

あと明日は横浜製作所のボランティア清掃@海の公園なので、野球部もそちらに参加だそうです。そのあと自主トレ程度だとか。じゃあ練習帰りにひとりで寄ろうと思っていた二俣川へ、早川さんと一緒に行ってきますねー。

 OP戦/セガサミー-三菱横浜

今日はセガサミーと三菱重工横浜のオープン戦。のどかな景色の中を30分バスに揺られ、行ってきましたセガサミー球場。八王子駅を出た時は大学生でいっぱいでしたが、途中のバス停で徐々に減り、終点・戸吹に着いた時は自分ひとりでした。

セガサミー球場バス停から坂道をテクテク上がって球場敷地に入ったら、三菱横浜の面々を乗せたバスもちょうど着いたところ。この駐車場を通り越し、さらに長い階段を昇ります。「この階段、きっと冬のトレーニングで使うんだろうなー」 と高安健至主将。
これは観客席から見た下界です。

セガサミー球場両翼100mの広い球場。ライト側に見えるのは室内練習場ですね。野球に専念できそうな、とても良い環境にあるセガサミーのグラウンドです。
今日は 「気温が下がる」 とか 「一時雨」 とか天気予報に脅かされましたが、とても良い天気。坂道・階段を昇ってきたせいもあって、暑い暑い。

セガサミー球場
ネット裏観客席です。中央にだけ屋根。この屋根や背後のネットに当たったファウルボールの跳ね返りが変則で、端にいると頻繁にボールが飛んできてちょっと危険。
平日の割にはセガサミーを応援する方が結構いらっしゃり、それなりに賑わった観客席でした。三菱横浜の応援も、自分の他に2名ほど。

今日の目的は、ともかく球場仕様の場所で300mmレンズのテスト。コンバージョンレンズをつけて420mm相当にしてみたり。この頃はズームレンズを使い慣れているので、単焦点レンズの不自由さを体感したり。いつものレンズにはない機能を使って 「やっぱ便利だわ」 と納得したり。

しかしやっぱり、大口径レンズは描写がきれいで良いですねえ。ということで、快投の門西明彦投手を1枚。

門西


スコア試合はこんな感じ。途中まではとても緊張感のある投手戦だったのですけど、終盤に宮崎祐樹選手のホームラン2本・うち1本は満塁ホームランでビッグイニングを作られてしまいました。
打線も、木村宜志投手に散発5安打で零封。

そんな中で、今日は守備が良かったです。ライト後藤明彦選手が二塁走者をバックホームで刺したり、ファースト田城智博選手がブルペン付近のファウルフライを向こう向きでキャッチしたり、内野も送りバントをきっちり封じたり。このところエラーで破綻する試合ばかり見てるような気がしますのでね、無失策は試合が引き締まっていいですねー。(^^)

瀧  坂上


明日は日本選手権の抽選会。12時からだそうです。小山田茂マネージャーは皆から 「いいクジ引いてこいよ!」 と言われるそうで、「プレッシャーかけないでください!」 「期待しないでください!」 と及び腰でした(笑)。
トーナメントのヤグラだけはもうJABAに掲載されてます。相手がどこかも気になりますが、何日の第何試合を引くかのほうが自分としては気がかり。旅の手配もいよいよです。

・本戦やまがた
 http://www.jaba.or.jp/taikai/2009/syakaijin/pdf/36_sensyuken.pdf

 明日はOP戦とドラフト会議

明日のセガサミー-三菱重工横浜戦は12時からだそうです。

300mm「ぶっつけ本番はやめよう」 と都市対抗で後悔しましたので、日本選手権前に300mmレンズを試すべくレンタルしてきました。400mmは5キロの重さを持て余しましたけど、これは2キロなのでいい感じです。

セガサミー球場は、八王子からバスで30分くらいかかるとか。どんな球場でしょうねー。初めてなので楽しみです。

試合が終わったあと、16時からはドラフト会議が始まります。今年はどんな選手が指名されるでしょうねえ。電車の中で速報チェックです。1位よりも2位以降が気になります。
プロ野球ドラフト会議2009 速報] スポーツナビ

今朝のスポーツ新聞で候補リストを眺めてふと思ったのですけど、日産の熊代聖人選手は高卒2年目ですから、日産の休部前提での候補ですよね。もしも指名されたとして、そしてもしもそのあと日産の休部が撤回されたとしたら、その指名は無効になるのでしょうか。三菱横浜の鶴岡慎也選手の場合、クラブ化でチーム自体は存続だったため日ハムはその年は見送り、翌年の指名でしたが。

またどちらにしても今の熊代選手の守備と活躍度では、即戦力は難しそうな気もします。本当ならまだまだ日産で守備をみっちり鍛えてもらい、いずれ堂々1位指名で行きたいところでしょうけれども。でもこのまま日産が休部になった場合、他チームへ移籍するよりはプロへ進んだほうが本人のためかなあとも思います。
日産自動車の動向も含め、そんなことも気になる秋です。

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