Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 バックアップは大事です

森脇慶太マネージャーがプライベートで使ってるケータイの連絡先が、先日ぶっ飛んだそう。「バックアップ取ってなかったので最悪です!」 と、みごとに空白な画面を見せてくれました。松下安男後援会事務局長のマネージャー時代にも、同じセリフを聞いたことがありますねえ。
野球もですけど、バックアップは大事ですよね。

自分の場合、画像は外付けHDDに保存してますが、HDDにも寿命があっていつおシャカになるか分からない。バックアップしなくちゃと常々思っていたので、これを機にクラウド探し。ただ2TBともなると、年額で数万かかるところが多くてですねー。
でもある日、amazonプライム会員になると、容量無制限で写真を保存できると知り。お急ぎ送料無料のプライム会員に別に魅力は感じてなかったのですけど、そんなメリットが付いていたとは。年額3900円だし、これは入ってしまおう。

フォルダごとアップロードはできないのでそこはちょっと不便ですが、ちまちまとアップ中。
デジタルカメラで撮りはじめた2004年から順次作業していると、懐かしい写真がいろいろありましてね。

これは2004年の都市対抗予選。三菱重工横浜クラブになって、企業チームに予選初勝利。新日本石油戦の記念すべきスコアです。高安健至コーチが2番、斉藤裕次郎コーチが4番。

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2009年都市対抗本大会と同じく、この試合も田城・渡部のソロホームラン競演でした。

170821-02.jpgこれで日石は予選敗退。大金星でした。2安打完投勝利したのは、現・日ハムの石井裕也投手。サイレントKですね。
石井投手は東芝に補強され、廃部が決まっていたJT戦に先発登板。ドラフトでは中日に指名されました。

170821-03.jpg斉藤コーチの現役時代です。全ポジションを守れるユーティリティプレーヤーでした。
ノックは右ですが、打撃は左。もともとが右投げ右打ちのせいか、左でノックしようとするとボールを迎えにいって泳いじゃうのだそう。

ちなみに後藤隆之監督も右投げ左打ち。ゴルフの時にはアドレスは左・ドライバーは右というように、これまた使い分けをされるのだとか。

170821-04.jpg高安コーチが日産自動車に補強された時のもの。捕手が補強されるって、なかなかないですよね。強肩と頭脳には定評がありました。
中央にいるのは山下トレーナーです。以前は日産のトレーナーでした。

こちらは、三菱ふそう川崎時代の佐々木勉選手。監督・主将、そして背の高い順に4番目が勉さん。187cmの勉さんが4番目って、どれだけ背が高いんだ三菱ふそう、という感じです。この頃は渡辺直人選手がショート、勉さんはセカンド。

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それにしても、皆さん若いわー。

 神奈川交流戦/さらに順延

こんなに雨ばかりのお盆休みも、いつ以来でしょう。今日の県交流戦はまた順延。
ベイスターズ二軍・神奈川大学野球連盟は18日からリーグ戦があり、交流戦予備日は最初から設けてませんので、優勝チームを決めないまま明日で終わり。開催5回目ですが、初めてのことですね。

この雨続きでは日程全滅かとも思いましたが、明日は気象庁時系列予報では晴れ間も出る見込み。何とかおこなえそうです。

明日から出勤のため、就業後にすっ飛んで行っても間に合わず。
次の観戦は、月末の県秋季大会になりそうです。

 神奈川交流戦/順延

各チームのツイッターが相次いでお知らせしてくれましたが、今日の県交流戦は雨のため明日に順延となったそうです。今日は、開会式・始球式のためだけに集合って感じですね。

しかし、あの暑さはどこへやら。例年盆休みは毎日のようにオープン戦や練習を見にいってたのに、今年はひたすら雨。一日も行けてない(^^;
まず、8/11東海大とのオープン戦は中止。
そのあとも、朝起きた時は降ってなくても、レーダーを見ると金沢G到着頃には降り出す予測。これじゃ練習見学は無理だよなあと、もう一度寝直す日々であります(笑)。

今日も、午前中軽く練習を見てから横須賀スタジアムへ向かおうと思いきや、金沢Gは10時頃から雨予測。うーん。
気象庁の時系列予報に至っては一日中雨だし。試合もできるか怪しいなあ。
一応支度しながら各チームのツイッターを開いておいたら、やっぱり中止か、でした。

明日は午前中雨ですが、午後は時々曇り・降水確率40%。これも微妙な天気ですねえ。

 都市対抗を振り返る 4

長崎の応援曲ということで今回演奏された 『錨を上げて』 。
これ、かつては横浜でも演奏してました。いつ頃からやらなくなったのでしょうか。クラブ化されて、録音応援になったあたりからですかね。生演奏が復活した際にも、横浜はすでに造船というより原動機事業が主力になってましたし。
久しぶりに聴いて、懐かしかったです。

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女子チアリーダーは大学生の助っ人。吹奏楽もそうなのかなと思ってましたけど、坂上コーチ・亀川投手などが所属するMHPSエンジニアリングからいただいた社内報によれば、こちらの社の方たちも演奏に参加していらっしゃったとか。へー。「あの速いテンポを聴くと原曲が物足りなくなる」 と、ファンの間でも話題になってましたよ。お疲れさまでした。

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亀川裕之投手引退などを佐々木勉選手と話した際、「これで2009年日産との延長戦を知るのも、もう自分と村山だけ」 と。ああ、確かに。ただ村山選手も、あの頃はベンチに入っていただけでした。
そういえば、三菱ふそう川崎・日産自動車の戦いぶりを知る選手も、そのおふたりだけになりましたねえ。ここ何年か神奈川の戦績はジリ貧、神奈川恐るるに足らずという感じですが、豪打ふそう・機動力の日産がなくなった影響は、残ったチームにとっても大きいですよね。彼らとの戦いでどれだけレベルアップできていたことか。

そういう意味では、後藤隆之監督率いる三菱重工長崎がこれまでの神奈川と違う野球を持ちこんでくれて横浜と融合したことは、神奈川球界にとっても喜ばしいこと。東芝さんも危機感が良い方向に作用して、久しぶりに決勝神奈川対決なるかという期待を抱かせてくれました。

ここを通過点に、さらなる切磋琢磨を見せてくれると嬉しいです。
チーム内での競争も、チーム同士の高め合いも。

 都市対抗を振り返る 3

170812-01.jpg東京ドームは今年3月から全面LED化したとか。去年までは肌色が緑かぶりしたのでカメラ設定や画像補正が面倒でしたけど、今年はほとんど調整なしでも大丈夫。ありがたや。

しかしネット裏方面は網が白くなり、前方には太いワイヤーが横切るようになりました。撮影云々ではなく、普通に見づらくなりましたね。

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亀川裕之投手の10年連続表彰で始まった、三菱日立パワーシステムズの都市対抗。
東京ドームで戦うのは初めての選手もいたと思いますが、皆堂々としてかっこよかったです。少し気が早いけど橋戸賞はいったい誰だろうと思ったくらい、日替わりヒーローの総力戦でした。 ←日本生命戦を突破したからには、その勢いで決勝までいけると思ってました。

補強の若林晃弘選手も、攻守にわたりチームを牽引してくれました。斎藤俊介投手は残念ながら2年連続敗戦投手となってしまいましたが、まあそれも巡り合わせというものでしょう。初戦は試合をしっかり立て直してくれましたしね。皆さんありがとうございました。日本選手権は3チームで行きたいですね。

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若林選手のベース踏みそこね事件がなければ、先取点を叩き出したはずの佐々木勉選手がヒーローインタビューだったかもしれませんね。惜しいことをしたホンダ鈴鹿戦。

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170812-21.jpgJR西日本のキャラクター、カモノハシのイコちゃん。Suicaペンギンといい、JRのキャラクター応援は結構好きです。

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試合前、森脇慶太マネージャーと選手たち。何を話しているのでしょう。リラックスムードです。

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 都市対抗を振り返る 2

都市対抗を振り返るって、今さらですよね。でも貼りたい写真もまだいっぱいあるし。

この夏、「層が厚い」「層が厚い」と言われ続けたMHPS。
でも長崎はベテラン選手が引退したりもして、層の薄い同士の統合なので、言われるほど厚くないと思います。人数が多い=層が厚いというものでもないし。
むしろ、勝ち進むうちには 「先発投手が足りない」 と思ったものでした。やっぱり三本柱がいてくれないと。

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ともあれ、全国大会ではこのところ1回戦負けの長崎・2回戦負けの横浜が、ベスト4まで躍進。優勝候補がバタバタと倒れる中、順調に勝ち上がっていきました。

しかし、あっさり優勝してしまうと追随して統合する企業が出てくるのでは…という懸念も社会人ファンの間でささやかれました。
ただ、統合したから勝てるというものでもないと思います。これまでどれほどのチームが苦しんできたことか。「勝ってる時は雰囲気も良いし上手くいくけれど…」 というNTT長堀氏の解説もありましたが、いや、MHPSの場合は雰囲気が良いからこそ勝ってるんだよと思ったり。それがMHPS統合がうまくいってる最大の秘訣じゃないかな。「明るい選手はそれだけでも一軍に残る要素」 という日経新聞・田口壮二軍監督のコラムに、我が意を得たり。

好きな野球、暗い顔してやっちゃいかん 2軍監督 田口壮!/日経新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO19589700T00C17A8000000/
後藤監督、4強に導く 三菱日立と三菱重工長崎の統合チーム 毎日新聞
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20170805/ddp/018/050/010000c


打ち勝つ長崎。守り勝つ横浜。
パワーピッチングの長崎。コントロール重視で技巧派の横浜。

そしてこういったチームタイプの違いも、統合が順調な一因かもしれません。お互いに足りないところがうまく嵌まるような。
しかし投手出身の監督が攻めの野球で、野手出身の監督が投手を中心とした守りの野球、というのも対称的で面白いですね。神奈川の場合は全国屈指の投手陣との対戦になるものですから、打ち勝つ野球よりはミスを少なく守り勝つ野球を目指さざるを得なかったという事情はありますけれども。

敗戦の虚脱感に包まれた準決勝後。でも統合1年目でこれだけの結果を残したことは、大きな自信になっただろうと思います。

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 日本選手権予選組合せ

日本選手権関東予選の組み合わせが発表になりました。今年も敗者復活戦はナシ。
三菱日立パワーシステムズの試合は、以下の通りです。今年は一発勝負。

第43回日本選手権大会・関東代表決定戦
http://www.jaba.or.jp/taikai/2017/syakaijin/pdf/kanto.pdf

9/14(木)10:00 (新日鐵住金鹿島-オールフロンティア勝者)-MHPS 大田スタジアム

昨年はJR水戸に勝ったあと、住金鹿島に負けました。
今年もまた鹿島とかあ、という感じですが。ただオールフロンティアは新興ながら、南関東第一代表戦まで進んだチーム。どちらが勝ち上がってきてもおかしくないですね。


そして9/29からの伊勢松坂大会出場も決まったようです。
9/27に日立で関東リーグ。翌日は三重に移動なのかな。なかなかハードな日程です。

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