Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 30度を下回る

ここ数日気温が下がり、だいぶしのぎやすくなりました。暑さのピークは過ぎた感があります。

今日のウォーミングアップ締めくくりは、スパイクを履いて土の上でのダッシュ。

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投手陣はノックです。

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今日は雲がとてもきれい。空ばかり撮ってました。
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180819-13.jpgOB長尾和彦さんが、女子野球選手のお嬢さんを連れて練習に。「自分よりスローイングがうまい」 と感心する選手たちでした。お父さん譲りかな。
長尾さんが入社したことで、三菱横浜とのご縁ができました。こんなに長く応援することになろうとは思いませんでしたねえ。

明日は東海大とオープン戦。東海大相模から入ったショート杉崎選手を採りたいねと、かつて渡部英紀コーチと盛りあがっていたことがあるのですが。三菱OB大垣さん主宰の少年野球チーム出身という強力なコネは、大垣さんが亡くなってしまったしなあ。ただ全日本大学野球選手権大会などでは出場してなかったので、今はレギュラーではないのかしら。
興味あるのですけど、なかなか観戦機会がありません。

 県交流戦/ENEOS−MHPS

両チーム投手が完投。ニ橋選手が本塁打を含め3安打するも、2−3で敗退しました。
詳しくはまた明日。



180815-01.jpg奥村政稔投手・岡野祐一郎投手・山﨑錬選手ら、各チームの“顔”が載っている今年のチラシ。
バスのそばで関係者の方々と会話していたら、「今日は奥村投手来てますか」 と数名の方に尋ねられ。えーと、さっきすれ違ったけど、今はどこだろう。あ、いたいた。「あそこにいるのがそうですよ」 とTシャツ・サングラス姿を教えると、彼らはこのチラシとペンを手に奥村投手のもとへ。ああ、なるほど。6チームの顔それぞれにサインをもらってるのかな。かなり豪華なコレクションですね。

180815-02.jpg晴天の横須賀スタジアム。
16時開始予定でしたが、DeNAベイスターズ-東芝戦が押したため、1時間近く待ちぼうけ。
MHPS、今日はバッティング練習をしてから来たということで、すでに疲れた顔の方々も(笑)。

甲子園では、優勝経験もある日大三と初出場の奈良大付が試合中。竹内啓人選手と松田浩幸投手の母校です。スマホで終盤の経過を見ながら、やや余裕の竹内選手と、食い入るように画面を見つめる松田投手。二人の対比と舌戦がおかしくて、思わず笑ってしまいました。結果は日大三高の勝ち。
母校が出場している選手も多く、皆さんそれぞれに試合が気になる夏です。

神奈川県交流戦、2日目第2試合。JX-ENEOS-三菱日立パワーシステムズのスタメンです。
先発マウンドは、ENEOS・柏原史陽投手。MHPS・浜屋将太投手。

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180815-06.jpg2回裏。久木田雄介選手と常道翔太選手が連打。1死一三塁から、矢野幸耶選手のセカンドゴロの間に久木田選手生還。1-0

180815-07.jpg3回表。小豆澤誠選手の二塁打・小林遼選手のタイムリーヒットで1-1、同点に追いつかれ。
さらに四球ふたつで2死満塁。高橋優斗選手に2点タイムリーを浴び、1-3。逆転を許します。

180815-08.jpg4回裏。追いつきたいMHPSは、四球・サードエラーで1死一二塁。フォークボールかな、かなり手前でバウンドした投球が、捕手をかすめて後方に弾みました。久木田選手は三塁も蹴って本塁突入するも、小林捕手からの好送球で間一髪アウト。

7回裏。二橋大地選手がレフト芝生席へソロホームラン。2-3。ホームラン量産中の二橋選手です。

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8回表、ENEOSは途中交代の川端将広選手が三塁打のあと、死球ふたつで無死満塁。しかしここで1-2-3のゲッツー。突き放されずにすみました。代打が出た関係で、捕手は7回から平野智基選手に交代しています。

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1点を追う9回裏は、代打・村山正誠選手が四球を選ぶと、すかさず代走・渋谷ロバート選手。矢野選手がバントで送り、ベンチは盛りあがります。

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が、そこまで。二橋選手が3安打、久木田選手が2安打しましたが、ほとんどの選手はノーヒットでゲームセット。

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MHPSのヒットが5になってますが、6だと思います。

完投の両投手。浜屋投手は被安打8、与四死球10。柏原投手は被安打6、与四球6。
8回裏が3者凡退だった以外は両チームとも塁をにぎわして、MHPS残塁9、ENEOS残塁12。一歩まちがえば大量失点でしたが、両投手がよく粘ったというところでしょうか。負けはしたものの、9回投げきったことは浜屋投手にとって良い勉強となったことでしょう。

JX-ENEOS 3-2 三菱日立パワーシステムズ
http://www.jaba.or.jp/score_book/5/50100/23267.html

ベイスターズ-ENEOSの決勝は、ベイスターズが7-1で優勝。おめでとうございます。

 グラウンドの気温

今日も今日とて暑いです。
巷は盆休みということで休日ダイヤのつもりでいたら、JRは平日ダイヤ。けっこうな乗り継ぎ時間ロスで、着いたらキャッチボールも終わるころでした。

ノックで守備位置に散る選手たち。

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180813-02.jpg外野手にノックバットを振るうのは、後藤隆之監督。珍しい。
晴れた空にボールが吸いこまれていきます。

180813-03.jpg先日はスタンドの温度計測をしたので、今日はグラウンドの温度を測ってみましょう。
10時頃、芝生上は42度でした。意外と熱い。
芝生と土の上ではどちらのほうが暑いんだろうかと、高安健至コーチと気温談義。その答は最後尾に。

180813-04.jpgベンチ前にはウォータジャグ。水分補給は大事です。この一角だけは涼しげ。

奥村政稔投手の投球と、その球筋を見る河野凌太選手。

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180813-06.jpgスタンド裏の通路には飛ばされてきた土が積もってましたが、高橋保さんが何日かがかりできれいに掘り集めてくれました。もと管理人の安斉さんがお手伝い。おふたりとも玉の汗の奮闘でした。

180813-07.jpgそういえば、スタンド前方の排水路も土で機能しなくなっているのが長いこと気になっていたのですが、ここも今年はすっかりきれいになってます。どなたがやってくれたんだろ。

180813-08.jpgそれにしても暑い。日向で立ってると熱中症になりそうで、三塁側ベンチ脇の日陰に避難避難。
今日は撮るより、ここから見ている時間のほうが長かったです。この猛暑の中で練習できる皆ってすごい。

180813-09.jpg昼すぎ。直射日光が当たるところを目線の高さで測ってみたら、37.5度くらい。風邪ひいて微熱という感じの気温ですね。息苦しいくらいの暑さです。
ちなみにこの鉄網は熱を帯びてませんでしたので、温度計に影響なし。

180813-10.jpg日陰は34度。体温より低いと、やはり少しホッとします。でも34度でホッとするって、異常この上ない(^^;

荒川一輝投手に37度の温度計を見せながら、気温談義。
「朝、芝生で測ったら40度だったよ」
「本当ですか。じゃあ今なら50度あるんじゃないですか」
50度って、あなた。ヤケドしますがな(笑)。

180813-11.jpg朝でも既に暑かったしと思いながらも、一応また芝生の上で測ってみたら45度。50度とはいかないけど、また少し上がってます。

180813-12.jpgやや湿った土の上は41度。
「夏の乾燥した地表では、土より芝のほうが平均3度低い」 という論文を見つけました。言い換えると、乾燥している土のほうが3度高い。そういう意味でも、グラウンドの水まきは温度を下げるのに有効ということでありましょう。

芝地と裸地との地表温 CiNii
https://ci.nii.ac.jp/els/contents110004658622.pdf?id=ART0007384610(PDF注意)

 OP戦/MHPS-山岸

今日は山の日です。でも山ではなく、海の近くにある金沢Gへ。
今日誕生日の久保晧史選手、昨日誕生日の高安健至コーチ・小野寺颯人選手と早々に会えて、「誕生日おめでとう」 のミッション達成。

仕事が相変わらず多忙なところに、プライベートでもややこしい問題が発生してしまい、ちょっとこのところ睡眠不足。今日も行こうか寝てようか迷いつつでしたが、やっぱり皆の元気を見にいこうと、眠い目をこすりつつ起床。ただ一眼レフかまえる体力は無し。

本日の対戦相手は、山岸ロジスターズという昨年登録された静岡の企業クラブです。クラブチームとのオープン戦は珍しいですね。11時過ぎに着いたら、5回表0-0。早い展開でした。山岸のユニフォームは、ブルーが涼しげ。

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180811-02.jpg暑いです。異常気象も、こう毎日続くと日常。
今日は小さな温度計を持参してみました。
日傘の中は36度。
直射日光の当たる膝の上で40度。
イスの上に置いたら、反射熱で44度。
このあと支えがずれて倒れたのに気づかずにいたら、50度を超えてました。50度の上に座ってたのか…。

山岸応援の方が圧倒的だった今日のスタンド。
暑かったけど風もあったので、日傘の中にいる限りでは何とか耐えられました。それでも36度って、ほぼ体温と同じ。どこまでが自分で、どこからが空気なのかという感じです。

先発は浜屋将太投手だったのかな。
そのあと、田中宏章投手-佐々木玄捕手の国立大バッテリー。このおふたりが組んだところを、ようやく見られました。

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さらに藤本鈴也投手、甲斐翼投手のリレー。甲斐投手の球数が、すごく少ないのが良かったですねえ。簡単に3アウト達成。

打線は、いい当たりは飛ぶものの、滞空時間が長い間に外野手に追いつかれる感じ。弾道がもう少し低ければ抜けるんだろうけどなー、と思いながら見てました。
投手戦なのかな、貧打戦なのかな。0-0の引き分けでした。

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そのあとも何名かの選手が、監督・コーチにつきあってもらって個人練習。
大野享輔投手は、ひたすらアメリカンノックの夏です。

 8月の誕生日

今月誕生日を迎える皆さまです。おめでとうございます。

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8/2 村山正誠選手

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8/2 鶴田翔士選手

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8/7 坂上真世コーチ

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8/10 高安健至コーチ

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8/10 小野寺颯人選手

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8/11 久保晧史選手

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8/14 奥村政稔投手

180801-08.jpg8/1 森下康徳さん  8/13 井上直嗣さん
8/16 松下安男さん  8/17 杉田健司さん
8/18 澤田和宏さん・郡司登さん
8/23 塩谷松吾さん  8/25 松井崇純さん
8/26 倉石一成さん  8/28 保谷友祐さん 
8/30 大村明人さん


 都市対抗を振り返る 2

昨年の都市対抗ではHonda鈴鹿にサヨナラ勝ち。ただ今回は平尾奎太投手がドラフト候補としてパワーアップして、MHPSの前に立ちふさがるのは必定。
彼をまず打ち砕いたのは、龍幸之介選手でした。ライトスタンドへ2ランホームラン。

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180729-02.jpgマウンドに寄って左腕にロージンをはたいてから、笑顔でレフトへ向かう龍選手。なぜか鈴鹿戦では、毎イニングのようにその仕草。奥村政稔投手とのコミュニケーションの一環だったのかしら。

「奥村さんに食事に連れていってもらったので打てました!」 という龍選手。3戦目5戦目もきっと奥村投手だったでしょうけど、勝ち進めなかったのでおごってもらいそこねちゃいましたね。

「大好物」左腕から2発 三菱日立・龍 毎日新聞
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20180716/k00/00m/050/033000c


こちらは二橋大地選手の記事。7月は1ヶ月だけ宅配にしているので、夕刊も読み逃さずにすみました。夕刊を駅売りで買うことってまずないですが、読んでみるとコラムとかけっこう面白いです。

大谷キラー、注目は力 横浜市・三菱日立パワーシステムズ 毎日新聞
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20180718/dde/007/050/024000c

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久保晧史選手のきれいなトンネルにはびっくりしました。それはさておき、二遊間を撮るのは楽しいのであります。

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「予選では打率7割」 と紹介されていた八戸勝登選手でしたが、本大会では8打数1安打0.125。
チーム全体の打率もほぼ同じで、0.123。下から2番目の打率でした。らしくなかったですねえ。

総括 「投高打低」顕著に 機動力光った大阪市
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20180726/ddm/035/050/210000c

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180729-12.jpg今年、都市対抗デビューされた圓垣内さん。ついにここまで来たんですねと、密かに拍手を送っておりました。
NTT戦の三塁塁審と知り、びっくり。いいんですか、それ。ご子息は引退されたとはいえ、古巣だし。同地区の試合を裁くのもNGじゃなかったでしたっけ。不可解なシフトでした。

180729-13.jpgいろいろ趣向をこらした応援。両試合ともチャンスらしいチャンスが少なく、なかなか 「突撃のテーマ」 などで盛りあがれなかったですねえ。
その分まで、ぜひ日本選手権で。

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5試合戦うと信じて疑わなかった今年。奥村投手に橋戸賞を取ってもらいたかったです。

 都市対抗を振り返る 1

完封完封で、決勝まで駆けのぼった三菱神戸高砂。守安投手の奮闘だけではこれまでなかなか勝ち上がれませんでしたが、補強3選手が投打にわたり活躍。補強の力はやはり大きいと思った今大会でした。大阪ガス補強も含めて、ある意味日本生命旋風でした。

三菱横浜・ふそう・日産の4番を並べて東芝が優勝した頃に比して、神奈川は地域の力が落ちたと認めざるを得ません。
今回2安打で敗退しましたが、日産は1安打で還ってくるチームだったなと思い出したりもして。あの抜け目ない走塁を封じるために、各チームの守備が鍛えられました。やっぱり5・6チームで切磋琢磨したいですねえ。

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180728-03.jpg「今年は投手力に不安」 と思った三菱日立パワーシステムズ。ここへきて打線の沈黙は予想外。2試合ともノーヒットの選手多し。どうしちゃったんだろか。

投手陣はよく頑張ったと思います。特に奥村政稔投手がすばらしかった。丁寧なピッチングが光りました。

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