石井投手移籍後初勝利
1-5のビハインドから、6回に5-5に追いつき。
しかし7回裏のマウンドにおくった石井裕也投手が、谷・二岡に連打され2点を許します。
勝つために出したリリーフなのに、これは困った。
でも向こうも勝つために出した豊田投手が誤算で、連打連打で4点献上。
ベイスターズ打線が打ち勝ち、11-7で勝利。7回8回を投げた石井投手に勝ちがつきました。
一旦はリードを許しただけに手放しで喜べる内容ではないでしょうけど、
それでも移籍後初勝利はめでたいです。おめでとうございます。
[巨人 対 横浜] ニッカン式スコア
三菱横浜のwebがまだ更新されないようですので、オープン戦予定をお知らせ。
8/7 13:00〜 青山学院大 青学G
※8/9におこなわれる予定でした国士舘大との試合は、先方都合で中止になったそうです。
三菱横浜OBの明暗
岩崎哲也投手が西武の一軍マウンドに帰ってきました、…のですけれども。
西口投手を引き継いで1死満塁での登板。僅差なら、リリーフとしては意気に感じる最高の場面です。
でも先発・西口投手が0-6とノックアウトをくらったあとのマウンドですから、火のついたロッテ打線は止まりません。これを止めようとするのは至難の業です。外野守備のミスもあり、相手のいいように滅多打ちされました。満塁の走者を全部返してしまい、次の回は1死もとれずに6長短打。
高校野球ならコールドゲームです(泣)。
横浜の石井裕也投手も移籍以来ずっと無失点で抑えてきましたが、昨日の読売戦では1点ビハインドでの登板でソロホームランを浴びました。ここは0点に抑えて味方の追撃を期待したいところだったのですけどね。
でも今日は再度の中継ぎで3者凡退と、リードを守る好リリーフでした。
岩崎投手も石井投手も感受性の豊かな投手ですから、指揮官が自分に寄せる信用度がそのままピッチングに結びついているような気がします。
[ロッテ 対 西武] 16-0
[横浜 対 巨人] 4-1 ニッカン式スコア
『バース・ディ』
バースディ登板での中継ぎも、今日もしっかり無得点で締めました。
ブログ検索していたら、夕べのTBS・ドキュメンタリー番組 『バース・ディ』 は、
石井裕也・真田祐貴投手をフィーチャリングした内容だったようです。
うわー、こんなに早く特集されるとは予想外。見損ねました(泣)。
[横浜ベイスターズ再建へ トレード入団した新戦力に密着!] TBS 『バース・ディ』
『サイレントK ハマに歓声呼ぶ』
いやあ、やっぱり地元っていいですね。感涙。
「サイレントK」 が帰ってきた──。中日からトレードで横浜に移籍した石井裕也投手(26)が、移籍後2試合の登板で早くもファンの目に強い印象を残している。
21日23日の西武戦でのピッチングを振り返る記事と、横浜創学館・森田誠一監督が教え子の成長を語る内容になってます。朝っぱらから何度も読み返した記事でした。 今度は望山監督の談話もとってくださいねー神奈川新聞さん。
スポニチなどの記事によれば、27日からの中日戦で先発に抜擢される可能性もあるとか?
三菱横浜も練習再開したそうですし、土曜の午前中はそちらの練習見学、午後は横浜スタジアムへ行ってみようかなと思ったりして。まあ金曜の試合のなりゆきをTVで見て、決めようかなと。
セ・リーグも予告先発だったらいいのになあ。
石井裕也投手の社会人最後の夏
西武打線に粘られて四苦八苦しましたけれども、味方の好守備にも助けられて無失点で役目を果たしました。
先日も今日も、打のヒーローは村田選手。パ・リーグファンの自分としては 「村田って選手がベイの4番?」 程度の認識しかなかったのですが、最後、三塁線の打球を一塁でアウトにした守備には一気に惚れました。いい肩してますねえ。守備の巧い選手は大好きです。
ちなみに、今日の文化放送の解説は松原誠さんでした。「おっ」 と思いつつラジオ聴きながら帰ってきましたが、やはり文化放送は電波状態が悪くて…。
TV中継のほうでは 「自分をコントロールする精神面というのは社会人時代についた」 と、アナウンサー氏が石井投手の投げている途中に談話を紹介してました。
それで一番に思い出すのは、2004年の都市対抗県予選・ENEOS戦。
お互いに負ければ終わりの敗者復活戦でしたが、4-0で三菱横浜がリード。石井投手は2安打のみで完封目前でした。でも9回裏2死から、サードゴロ悪送球がもとで1点を許します。それまでの彼なら、途端に腐って崩れそうになる場面でした。
でも自分の記録よりもチームの勝利を優先する心の強さが見え、次打者は打ちとりゲームセット。その瞬間、ぐっと拳を握り、勝利をかみしめる石井投手。
この年は、投げるたびに心の成長が見えるような気がしました。
しかし、この年はものすごく暑い夏で。ENEOS戦で完投して、その前後の東芝・日産戦にもショートリリーフしたこともあって、石井投手はすでにバテ気味。1週間後の関東予選で投げ、あと1勝で本大会という決勝戦にも先発するものの、いつものキレはなく後半につかまります。
まあ石井投手と心中したことには誰しも納得したと思いますが、「彼がもう少しタフだったら…」 と思った大会でもありました。
中日時代、中継ぎで数試合使われるとどんどん調子が落ちていく様子を見ては、2004年の夏を思い出しました。毎試合ベンチ入りする中継ぎよりも、先発のほうが体力回復できていいんだろうなあ、という感じでしたねえ。本人も先発志願しているという談話を何かで読んで、それを願ったものの、先発投手のしっかりしている中日では、なかなかその一角には食いこめませんでした。
環境も変わったことですし。先発の機会をいただけたら、今度はちゃんとモノに出来ますように。
※右側のリンク欄をドラゴンズからベイスターズに変えました。
公式web最下方の 『HamastaWAVE』 →「アーカイブを見る」 で、過去の試合が見られます。
スコアボードの★印をクリックすると、そのイニングだけ見ることもできます。
◇6/21西武戦 6回表に登板 ◇6/23西武戦 9回表に登板
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石井裕也投手、移籍後初登板
雨中の西武戦。
先発・那須野投手が本塁打3本を浴びて、1-4と敗色濃厚の横浜ベイスターズは、
6回のマウンドに石井裕也投手を送り出します。
社会人時代に慣れ親しんだ横浜スタジアムにお帰りなさい。
凛とした、良い顔してましたね。
そして栗山を空振り三振、中島を捕邪飛、ブラゼルを見逃し三振。
強気の攻めで、胸のすく投球内容でした。
雨の中で応援してくれていたファンにも、良いプレゼントとなったのではないでしょうか。
ベイスターズのユニフォームを着て、まずは1イニングだけ肩慣らし。
27日からの中日戦の先発候補として、合格ですよね大矢監督。
しかもこれが良い流れを呼びこんだのか、
チームは同点に追いついて、延長の末サヨナラ勝ちでした。
[横浜 対 西武] 日刊スポーツ
お帰りなさい
石井……?
裕也投手ですかー!?
[横浜・小池と中日・石井のトレード成立] スポーツ報知
横浜・小池正晃外野手(28)と、中日・石井裕也投手(26)の交換トレードが成立したことが15日、分かった。投手陣の崩壊が原因でセ・リーグの最下位に沈む横浜と、今季、得点力不足に悩むうえ、レギュラー外野手が故障で相次いで離脱している中日との思惑が合致した。16日にも両球団から発表される。(後略)
[横浜・小池と中日・石井が交換トレード] スポーツニッポン
今季3度目の4連敗で借金28と最下位に低迷する横浜が真田獲得に続き、再び同一リーグでの緊急補強に動いた。先発の三浦、工藤が故障で戦線離脱。左腕の勝ち星は那須野の4勝だけとリーグワーストで、救援陣も昨季76試合に登板した木塚が右肩痛で復帰のメドが立っていない。石井は140キロを超える直球と切れ味鋭いスライダー、スクリューが武器で1年目の05年から主に中継ぎとして登板。同年9月の巨人戦では初先発初勝利を飾った。昨年は終盤に救援で8試合連続無失点。防御率2・95とチームの日本一にも貢献した。そこで横浜は崩壊状態の投手陣のテコ入れ策に、地元出身で救援、先発でも登板可能な左腕に白羽の矢を立てた。(一部抜粋)
[横浜・小池選手とのトレードが決定] 中日ドラゴンズ 公式サイト
[トレードのお知らせ] 横浜ベイスターズ
昨今は中日2軍でくすぶっていた石井投手。三菱横浜の首脳陣やOBの方々は、「トレードでベイに来るといいのになあ」 と、折りにつけおっしゃっていたものでした。やっと横浜に帰ってくるんですね。
横浜ベイスターズでは、出来れば先発で使っていただきたいものですが。初登板はいつになるのかなー。