応援曲それぞれ
明日から都市対抗野球大会が始まります。
試合内容もさることながら、応援を楽しみにされている方もいらっしゃることでしょう。
最近は大学応援団に丸投げのチームも増えましたが、かつては自社応援ばかりでしたよね。
神奈川には六大学の応援団長さんたちが続々入社されて、まるで早慶戦のごとくに川崎球場のスタンドが燃えてました。
日本鋼管に入社した友人が、強制的にチアガールをやらされることになり嘆いていたこともありました。彼女は野球が大好きでしたけど、ミニスカートでポンポン持って通路に立つとなると、話は別のようで(笑)。
聴いていて好きだったのが、三菱重工横浜の 『錨を上げて』 と、三菱自動車川崎の 『史上最大の作戦』 。かたやアメリカ海軍の軍歌、かたや戦争映画の映画音楽。海vs陸という両社を象徴するような選曲でした。でももう、久しく聴いてないような気がしますねえ。
[錨を上げて] [史上最大の作戦] 楽天ダウンロード(試聴可能)
「三菱自動車川崎」 は 「三菱ふそう川崎」 とチーム名が変わり、最近では 『ファイター』 でスタンドは大盛り上がり。この曲も大好きなのですが、今年限りで聴けなくなってしまいそうなのが寂しいです。
日産自動車は 『世界の恋人』、新日本石油ENEOSは 『力と希望』、これも大好きな曲です。
でも 「ENEOS ENEOS チャンピオン♪」 の箇所は、 「日石 日石 カルテックス♪」 と歌いたくなります(笑)。
毎日新聞・神奈川新聞では直前企画も始まりました。
神奈川新聞はネット上には載ってませんが、今日から若手3投手の特集だそうです。今朝は三菱川崎の川尻一旗投手でした。
[黒獅子となれ:第79回都市対抗野球/上 川崎市・三菱ふそう川崎] 毎日新聞神奈川版
[黒獅子となれ:第79回都市対抗野球/中 横須賀市・日産自動車]
[黒獅子となれ:第79回都市対抗野球/下 横浜市・新日本石油ENEOS]
神奈川代表3チームが、できる限り長く戦えますように。最後まで楽しませてくださいね。
試合内容もさることながら、応援を楽しみにされている方もいらっしゃることでしょう。
最近は大学応援団に丸投げのチームも増えましたが、かつては自社応援ばかりでしたよね。
神奈川には六大学の応援団長さんたちが続々入社されて、まるで早慶戦のごとくに川崎球場のスタンドが燃えてました。
日本鋼管に入社した友人が、強制的にチアガールをやらされることになり嘆いていたこともありました。彼女は野球が大好きでしたけど、ミニスカートでポンポン持って通路に立つとなると、話は別のようで(笑)。
聴いていて好きだったのが、三菱重工横浜の 『錨を上げて』 と、三菱自動車川崎の 『史上最大の作戦』 。かたやアメリカ海軍の軍歌、かたや戦争映画の映画音楽。海vs陸という両社を象徴するような選曲でした。でももう、久しく聴いてないような気がしますねえ。
[錨を上げて] [史上最大の作戦] 楽天ダウンロード(試聴可能)
「三菱自動車川崎」 は 「三菱ふそう川崎」 とチーム名が変わり、最近では 『ファイター』 でスタンドは大盛り上がり。この曲も大好きなのですが、今年限りで聴けなくなってしまいそうなのが寂しいです。
日産自動車は 『世界の恋人』、新日本石油ENEOSは 『力と希望』、これも大好きな曲です。
でも 「ENEOS ENEOS チャンピオン♪」 の箇所は、 「日石 日石 カルテックス♪」 と歌いたくなります(笑)。
毎日新聞・神奈川新聞では直前企画も始まりました。
神奈川新聞はネット上には載ってませんが、今日から若手3投手の特集だそうです。今朝は三菱川崎の川尻一旗投手でした。
[黒獅子となれ:第79回都市対抗野球/上 川崎市・三菱ふそう川崎] 毎日新聞神奈川版
[黒獅子となれ:第79回都市対抗野球/中 横須賀市・日産自動車]
[黒獅子となれ:第79回都市対抗野球/下 横浜市・新日本石油ENEOS]
神奈川代表3チームが、できる限り長く戦えますように。最後まで楽しませてくださいね。
日本選手権神奈川1次予選の結果
あさって8/29から都市対抗本大会が始まります。いよいよですねー。
その前に、日本選手権1次予選も各地で始まってます。
神奈川では、クラブチームだけの県1次予選が8月中旬におこなわれました。
・第35回 日本選手権大会神奈川県1次予選
http://www.jaba.or.jp/taikai/2008/syakaijin/pdf/kanagawa_1.pdf
茅ヶ崎サザンカイツ・マルユウBBC湘南・相模原クラブの3チームが、2次予選進出となりました。金港クラブが勝ち上がってこないのが、個人的には寂しいですねえ。
サザンカイツは、今年加盟したばかりのチーム。春・夏ともに初戦敗退で、観戦された方の話を聞いても初勝利はまだまだ遠そうな感じでした。それが今回は1位通過。
予選を手伝いに行かれた三菱横浜の松下安男マネージャーによれば、若くて良い選手が多いチームだそうで。公式戦敗退後にかなり練習を積んだのではないだろうか、とのことでした。
なるほど。伸びしろのあるチームみたいですね。
そのサザンカイツは、県2次予選で東芝と対戦します。企業チームとは初対戦。
ENEOS-三菱横浜戦の前ですから、早めに行って見てみようかな。
・第35回 日本選手権大会神奈川県2次予選
http://www.jaba.or.jp/taikai/2008/syakaijin/pdf/kanagawa_2.pdf
その前に、日本選手権1次予選も各地で始まってます。
神奈川では、クラブチームだけの県1次予選が8月中旬におこなわれました。
・第35回 日本選手権大会神奈川県1次予選
http://www.jaba.or.jp/taikai/2008/syakaijin/pdf/kanagawa_1.pdf
茅ヶ崎サザンカイツ・マルユウBBC湘南・相模原クラブの3チームが、2次予選進出となりました。金港クラブが勝ち上がってこないのが、個人的には寂しいですねえ。
サザンカイツは、今年加盟したばかりのチーム。春・夏ともに初戦敗退で、観戦された方の話を聞いても初勝利はまだまだ遠そうな感じでした。それが今回は1位通過。
予選を手伝いに行かれた三菱横浜の松下安男マネージャーによれば、若くて良い選手が多いチームだそうで。公式戦敗退後にかなり練習を積んだのではないだろうか、とのことでした。
なるほど。伸びしろのあるチームみたいですね。
そのサザンカイツは、県2次予選で東芝と対戦します。企業チームとは初対戦。
ENEOS-三菱横浜戦の前ですから、早めに行って見てみようかな。
・第35回 日本選手権大会神奈川県2次予選
http://www.jaba.or.jp/taikai/2008/syakaijin/pdf/kanagawa_2.pdf
オリンピックに思う
高校野球が終われば、今度はオリンピック〜♪
野球も予選リーグは全然興味がなく、今日の決勝トーナメント・韓国戦になってやっとTV観戦。
途中で外出しなければならなかったため、ラジオを耳に会社を出。新橋の電気店でオジサンたちに混じって、展示してあるTVで日本の9回の攻撃を見ました(^^;
公開競技だったロサンゼルスで金、ソウルで銀。
正式種目となったバルセロナで銅、アトランタで銀。
金メダルを悲願とする日本は、続くシドニーから松坂投手なども参加しプロアマ混成チームを組みますが4位。オールプロで臨んだアテネでも銅。そして今回の北京も、明日の勝敗次第で銅か4位です。
プロ野球界全てがオリンピックに賛同しているわけではないようですし、プロを派遣したところで金メダルが取れないのであれば。もしも2016年のオリンピックに野球が復活できたなら、アマチュア球界に返していただけないでしょうかねえ。
個人競技も面白いですけど、団体競技のほうが感動しますね。女子ソフトボールの全員一丸となった金メダル、男子陸上400mリレーの銅メダル。メンバーが抱き合って歓喜する光景に、思わず引きこまれます。
そして、国旗を身にまとって喜ぶ姿もいいですね。卒業式シーズンになると国旗や国歌のことで教育現場が荒れますが、自分の国の旗を否定する教育者ってどうなの?といつも思います。
わたくしは自分が生まれ育ったこの街や、山や川や緑がいっぱいあって四季が美しいこの国が好きです。
ふと、都市対抗で優勝チームの選手たちがその自治体の旗をまとったらどうだろ、と思ったりして…。
でも想像すると、あまりかっこよくないですね(笑)。
野球も予選リーグは全然興味がなく、今日の決勝トーナメント・韓国戦になってやっとTV観戦。
途中で外出しなければならなかったため、ラジオを耳に会社を出。新橋の電気店でオジサンたちに混じって、展示してあるTVで日本の9回の攻撃を見ました(^^;
公開競技だったロサンゼルスで金、ソウルで銀。
正式種目となったバルセロナで銅、アトランタで銀。
金メダルを悲願とする日本は、続くシドニーから松坂投手なども参加しプロアマ混成チームを組みますが4位。オールプロで臨んだアテネでも銅。そして今回の北京も、明日の勝敗次第で銅か4位です。
プロ野球界全てがオリンピックに賛同しているわけではないようですし、プロを派遣したところで金メダルが取れないのであれば。もしも2016年のオリンピックに野球が復活できたなら、アマチュア球界に返していただけないでしょうかねえ。
個人競技も面白いですけど、団体競技のほうが感動しますね。女子ソフトボールの全員一丸となった金メダル、男子陸上400mリレーの銅メダル。メンバーが抱き合って歓喜する光景に、思わず引きこまれます。
そして、国旗を身にまとって喜ぶ姿もいいですね。卒業式シーズンになると国旗や国歌のことで教育現場が荒れますが、自分の国の旗を否定する教育者ってどうなの?といつも思います。
わたくしは自分が生まれ育ったこの街や、山や川や緑がいっぱいあって四季が美しいこの国が好きです。
ふと、都市対抗で優勝チームの選手たちがその自治体の旗をまとったらどうだろ、と思ったりして…。
でも想像すると、あまりかっこよくないですね(笑)。
都市対抗本大会組み合わせ
都市対抗本大会の抽選がおこなわれました。
・第79回都市対抗野球大会組合せ
http://www.jaba.or.jp/taikai/2008/toshitaikou/pdf/79_hontaikai.pdf
今年も1回戦は日程が分かりにくいです。なので自分のために、神奈川3チームだけ日程を備忘記入。赤く線を引いた日は土日です。
※別窓で開きます。→
神奈川のチームで先陣を切るのは、三菱川崎。
初戦は以下の通りです。
8/31(日)18:00 JR九州-三菱ふそう川崎
9/1(月)18:00 JR四国-新日本石油ENEOS
9/3(水)14:00 三菱重工神戸-日産自動車
対戦相手は別として、日程的にはENEOSがいい感じですね。三菱川崎・日産は2回戦以降の日程が若干つまり気味。投手のやりくりに悩みそうです。
今年もうちの会社の夏休みは 「9月1週目までに各自3日間」なので、9/3・4・5の3日間にしたいけど仕事的に木金の連休は取りづらい。どこかで平日のオープン戦も見に行きたいし。さて、今年もあれこれ迷います。
・第79回都市対抗野球大会組合せ
http://www.jaba.or.jp/taikai/2008/toshitaikou/pdf/79_hontaikai.pdf
今年も1回戦は日程が分かりにくいです。なので自分のために、神奈川3チームだけ日程を備忘記入。赤く線を引いた日は土日です。※別窓で開きます。→
神奈川のチームで先陣を切るのは、三菱川崎。
初戦は以下の通りです。
8/31(日)18:00 JR九州-三菱ふそう川崎
9/1(月)18:00 JR四国-新日本石油ENEOS
9/3(水)14:00 三菱重工神戸-日産自動車
対戦相手は別として、日程的にはENEOSがいい感じですね。三菱川崎・日産は2回戦以降の日程が若干つまり気味。投手のやりくりに悩みそうです。
今年もうちの会社の夏休みは 「9月1週目までに各自3日間」なので、9/3・4・5の3日間にしたいけど仕事的に木金の連休は取りづらい。どこかで平日のオープン戦も見に行きたいし。さて、今年もあれこれ迷います。
『背水の挑戦:三菱ふそう・秋休部』
7/16〜18の毎日新聞神奈川版に、中島和哉記者による 『背水の挑戦:三菱ふそう 秋 休部』 という記事が連載されました。
[上:動揺 ◇公式戦に表れた不安−−励まし続けた監督]
[中:決意 ◇1厘の可能性ある限り−−監督「辞任宣言」に一変]
[下:応援 ◇社内が一つになれた−−地域住民にも存在感] 毎日新聞神奈川版
昨年11月に 「業績悪化によるコスト削減」 を理由とする休部方針を聞かされたこと。動揺する選手たち。不安に揺れて、精彩を欠いた春の大会。垣野監督の怒号に目が覚めて、つかんだ奇跡のような都市対抗第1代表。社員の皆さんや、地域の皆さんの野球部への思い──。
そんな内容が、3回にわたってまとめてあります。
特に心にしみたのが今日の 「下:応援」。
何度も何度も読み返しました。三菱横浜が廃部になる、もしかしたら廃部にならずにすむかもしれない、と揺れていた時期の自分の気持ちと重なりました。
会社の業績が悪くなり、入ってくるものが少なければ、出ていくものを少しでも削ろうとするのは経営側として当然です。自分も管理部門にいる人間ですので、「コスト意識を持って仕事しないとダメじゃん」 と若手営業に苦言を呈することもあります。
でも何でもかんでも削ればいいというものでもありません。会社が厳しい時だからこそ、社員の心をひとつにまとめる、社員が会社を好きになる、という存在は大事だと思います。
記事を読んでいて思い浮かんだのが、前年の出場辞退を乗り越えた2005年の本大会決勝戦。インタビュアーと垣野多鶴監督は、こんな優勝インタビューをかわしました。
「今日は新しい社長もいらっしゃってる。リバイバルオブふそう。三菱ふそうのプライドを見せつけましたね!」
「選手たちは一足先にリバイバルを果たしました。今度は皆と一緒にリバイバルを果たしたいと思います!」
そのインタビューの声をさえぎるくらい、三塁側スタンドから贈られた大きな拍手と大歓声は、とても感動的な光景でした。社員の皆さんを大きく元気づけた優勝だったことでしょう。
2006年も優勝、とはいきませんでしたがベスト8。それだって立派な成績です。なのに昨年・2007年夏に野球部OBの方から、「今年は夏も秋も優勝するくらいでないと危ないかもしれない」 という不穏な話をうかがいました。
え? 毎年優勝しないと存続できないの…? そんな無茶な。
思いが焦りを生んだのか、夏も秋も予選落ちしてしまい、その先は報じられている通りです。
中島記者の筆の中には、「何とかして存続して欲しい」 という思いがこめられている気がします。三菱川崎の社内・地域でも 「クラブチームとしてでも」 という声もあるようです。
でもクラブ化は、思うほどたやすいことでもないですよね。
夜も更けましたので、この続きはまた後日。
今日は日本選手権神奈川予選の抽選だそうです。組み合わせは明日の新聞に載るのかな。
「今季限りで休部」と発表された社会人野球の名門・三菱ふそう川崎。都市対抗野球県2次予選で第1代表に輝いた直後の発表に波紋が広がる。選手たちは休部問題を抱えながら、どうやって本大会出場をつかんだのか。軌跡を追った。
[上:動揺 ◇公式戦に表れた不安−−励まし続けた監督]
[中:決意 ◇1厘の可能性ある限り−−監督「辞任宣言」に一変]
[下:応援 ◇社内が一つになれた−−地域住民にも存在感] 毎日新聞神奈川版
昨年11月に 「業績悪化によるコスト削減」 を理由とする休部方針を聞かされたこと。動揺する選手たち。不安に揺れて、精彩を欠いた春の大会。垣野監督の怒号に目が覚めて、つかんだ奇跡のような都市対抗第1代表。社員の皆さんや、地域の皆さんの野球部への思い──。
そんな内容が、3回にわたってまとめてあります。
特に心にしみたのが今日の 「下:応援」。何度も何度も読み返しました。三菱横浜が廃部になる、もしかしたら廃部にならずにすむかもしれない、と揺れていた時期の自分の気持ちと重なりました。
会社の業績が悪くなり、入ってくるものが少なければ、出ていくものを少しでも削ろうとするのは経営側として当然です。自分も管理部門にいる人間ですので、「コスト意識を持って仕事しないとダメじゃん」 と若手営業に苦言を呈することもあります。
でも何でもかんでも削ればいいというものでもありません。会社が厳しい時だからこそ、社員の心をひとつにまとめる、社員が会社を好きになる、という存在は大事だと思います。
記事を読んでいて思い浮かんだのが、前年の出場辞退を乗り越えた2005年の本大会決勝戦。インタビュアーと垣野多鶴監督は、こんな優勝インタビューをかわしました。
「今日は新しい社長もいらっしゃってる。リバイバルオブふそう。三菱ふそうのプライドを見せつけましたね!」
「選手たちは一足先にリバイバルを果たしました。今度は皆と一緒にリバイバルを果たしたいと思います!」
そのインタビューの声をさえぎるくらい、三塁側スタンドから贈られた大きな拍手と大歓声は、とても感動的な光景でした。社員の皆さんを大きく元気づけた優勝だったことでしょう。
2006年も優勝、とはいきませんでしたがベスト8。それだって立派な成績です。なのに昨年・2007年夏に野球部OBの方から、「今年は夏も秋も優勝するくらいでないと危ないかもしれない」 という不穏な話をうかがいました。
え? 毎年優勝しないと存続できないの…? そんな無茶な。
思いが焦りを生んだのか、夏も秋も予選落ちしてしまい、その先は報じられている通りです。
中島記者の筆の中には、「何とかして存続して欲しい」 という思いがこめられている気がします。三菱川崎の社内・地域でも 「クラブチームとしてでも」 という声もあるようです。
でもクラブ化は、思うほどたやすいことでもないですよね。
夜も更けましたので、この続きはまた後日。
今日は日本選手権神奈川予選の抽選だそうです。組み合わせは明日の新聞に載るのかな。
ブログな人々 4
今日は三菱横浜の菅野泰広投手の誕生日です。おめでとうございます。
菅野投手は元TDKの選手。その当時のお知り合いとは、今も良い関係を築いているようです。
ということで、まずは彼のお知り合いのブログを紹介。
●「TDK野球部応援団 」
プロフィールには特に謳ってないようですので、素性は明らかにしないほうがいいのかな…? pepperさんは、TDKを熱心に応援されていらっしゃる方だそうです。菅野投手からの紹介で、このブログもいつも読んでくださっていたのだとか。
2006年には都市対抗で初優勝したTDKなのですが、応援サイトが皆無だったのだそう。で、「立ち上げてみたい」 といった旨のメールをいただきまして、「野球を撮るにはどういったカメラが良いだろうか」 と相談を受け、何度かメールをやりとり。結局キヤノンの20Dを購入されて、この応援ブログを立ち上げられたそうです。以来パワフルに更新されていらっしゃるご様子です。
●「おっとり横浜ファンの独り言」
横浜ベイスターズ応援&ドラフトニュースを主に書かれている、gogo126さんのブログ。かなり以前から、主に高校野球関係の記事の際にコメントをやりとりしてました。このたびは石井裕也投手がベイスターズに移籍したことですし、彼のことも応援してくださいね。v(^^)
菅野投手は元TDKの選手。その当時のお知り合いとは、今も良い関係を築いているようです。
ということで、まずは彼のお知り合いのブログを紹介。
●「TDK野球部応援団 」
プロフィールには特に謳ってないようですので、素性は明らかにしないほうがいいのかな…? pepperさんは、TDKを熱心に応援されていらっしゃる方だそうです。菅野投手からの紹介で、このブログもいつも読んでくださっていたのだとか。
2006年には都市対抗で初優勝したTDKなのですが、応援サイトが皆無だったのだそう。で、「立ち上げてみたい」 といった旨のメールをいただきまして、「野球を撮るにはどういったカメラが良いだろうか」 と相談を受け、何度かメールをやりとり。結局キヤノンの20Dを購入されて、この応援ブログを立ち上げられたそうです。以来パワフルに更新されていらっしゃるご様子です。●「おっとり横浜ファンの独り言」
横浜ベイスターズ応援&ドラフトニュースを主に書かれている、gogo126さんのブログ。かなり以前から、主に高校野球関係の記事の際にコメントをやりとりしてました。このたびは石井裕也投手がベイスターズに移籍したことですし、彼のことも応援してくださいね。v(^^)
三菱川崎が活動休止 2
今朝の毎日新聞地方版・神奈川新聞にも、ふそう休部の件が大きく載りました。
[ふそう野球部休部 都市対抗、「4度目優勝で花道を」/神奈川] 毎日新聞
両紙とも地元でずっと取材をしているだけあって、他全国紙の事務的な内容と違い、休部発表を惜しむ関係者・地元の方々の声が多く掲載されてます。
神奈川新聞には、県内各チームの監督さんたちのコメントも載っています。かなり要約されているとは思いますが、その中から三菱重工横浜の望山一生監督のコメントを引用させていただきます。
他人事ではないですものねえ。三菱横浜だって本社支援を打ち切られたあと、後援会支援のクラブ化でしのいできたものの、さらに廃部危機の断崖絶壁までいって、社員の皆さまの嘆願で九死に一生を得たわけですから。三菱横浜の場合、上層部に野球のお好きな方が多くいらっしゃったのも大きかったみたいですね。
だから三菱横浜のケースを簡単に三菱ふそう本社へ当てはめるわけにもいきませんけれども、本当に何とかならないものかと思ってしまいます。
毎日新聞には野球部の歴史が詳細に載っています。古い 『サンデー毎日/都市対抗特集号』 などを総合すると発足当時に若干異同があるようで、どれが正確か分かりませんがそちらも記しておきましょう。
1958年 三菱日本重工当時にチーム結成。
1964年 三菱造船・新三菱重工・三菱日本重工が合併し三菱重工となる。
1965年 横浜事業所が横浜・川崎に分割。野球部の主力が川崎へ移る。
1969年 三菱重工自動車部門として都市対抗本大会に初出場。
1970年 自動車部門の分社化に伴い、三菱自動車川崎となる。
※そして翌1971年には、三菱重工横浜製作所で野球部が正式に復活するわけですね。
三菱自動車川崎時代は本大会の常連ながら、それほど目立った戦績のチームではありませんでした。ところが1999年に、80年代に兼任監督だった垣野多鶴氏が復帰するや、豪打で全国に名をとどろかせるチームになりました。これは垣野氏が全日本でコーチを務めた時の経験が大きかったようですね。
神奈川は都市対抗本大会に、ここ10年で7回優勝しています。そのうちの3回、2000年・2003年・2005年は三菱川崎の優勝。いずれも三菱横浜からの補強選手も大活躍してますから、ともに喜び合った記憶を持つ方もいらっしゃることでしょう。
また昨年の東芝の優勝も、三菱川崎から補強の西郷泰之・佐藤大士・石塚信寿選手らの活躍なしでは、なし得なかったかもしれません。
下の写真は、2005年に優勝した時のもの。垣野監督の胴上げ直前の風景です。梅原大介選手が音頭取り。中央で拍手しているのが三菱横浜から補強の渡部英紀選手です。

ブログを検索しているあいだに、昔の応援風景を知る方の楽しそうな文に出会いました。この時代にはもう戻れないのでしょうねえ。
[三菱ふそう川崎野球部休部 ] 家東発見伝
[ふそう野球部休部 都市対抗、「4度目優勝で花道を」/神奈川] 毎日新聞
両紙とも地元でずっと取材をしているだけあって、他全国紙の事務的な内容と違い、休部発表を惜しむ関係者・地元の方々の声が多く掲載されてます。
神奈川新聞には、県内各チームの監督さんたちのコメントも載っています。かなり要約されているとは思いますが、その中から三菱重工横浜の望山一生監督のコメントを引用させていただきます。
数年前まで休部になりかけていた身としては、非常に複雑。伝統も実績もあり多くのファンに愛されているチーム。(野球部存続へ)会社を動かせるものや可能性はないものだろうか。
他人事ではないですものねえ。三菱横浜だって本社支援を打ち切られたあと、後援会支援のクラブ化でしのいできたものの、さらに廃部危機の断崖絶壁までいって、社員の皆さまの嘆願で九死に一生を得たわけですから。三菱横浜の場合、上層部に野球のお好きな方が多くいらっしゃったのも大きかったみたいですね。
だから三菱横浜のケースを簡単に三菱ふそう本社へ当てはめるわけにもいきませんけれども、本当に何とかならないものかと思ってしまいます。
毎日新聞には野球部の歴史が詳細に載っています。古い 『サンデー毎日/都市対抗特集号』 などを総合すると発足当時に若干異同があるようで、どれが正確か分かりませんがそちらも記しておきましょう。
1958年 三菱日本重工当時にチーム結成。
1964年 三菱造船・新三菱重工・三菱日本重工が合併し三菱重工となる。
1965年 横浜事業所が横浜・川崎に分割。野球部の主力が川崎へ移る。
1969年 三菱重工自動車部門として都市対抗本大会に初出場。
1970年 自動車部門の分社化に伴い、三菱自動車川崎となる。
※そして翌1971年には、三菱重工横浜製作所で野球部が正式に復活するわけですね。
三菱自動車川崎時代は本大会の常連ながら、それほど目立った戦績のチームではありませんでした。ところが1999年に、80年代に兼任監督だった垣野多鶴氏が復帰するや、豪打で全国に名をとどろかせるチームになりました。これは垣野氏が全日本でコーチを務めた時の経験が大きかったようですね。
神奈川は都市対抗本大会に、ここ10年で7回優勝しています。そのうちの3回、2000年・2003年・2005年は三菱川崎の優勝。いずれも三菱横浜からの補強選手も大活躍してますから、ともに喜び合った記憶を持つ方もいらっしゃることでしょう。
また昨年の東芝の優勝も、三菱川崎から補強の西郷泰之・佐藤大士・石塚信寿選手らの活躍なしでは、なし得なかったかもしれません。
下の写真は、2005年に優勝した時のもの。垣野監督の胴上げ直前の風景です。梅原大介選手が音頭取り。中央で拍手しているのが三菱横浜から補強の渡部英紀選手です。

ブログを検索しているあいだに、昔の応援風景を知る方の楽しそうな文に出会いました。この時代にはもう戻れないのでしょうねえ。
[三菱ふそう川崎野球部休部 ] 家東発見伝