Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 神奈川高校野球ベストナイン投票/平成編

昭和編に続いて、今度は平成編。
自分が選ぶなら、監督は渡辺元智監督。右投手は松坂大輔投手。迷う余地なし。

他のポジションは甲乙つけがたいですねえ。MHPS的には石井貴投手、石井裕也投手、圓垣内学選手を選びたいところですけど、冷静に見て高校時代ダントツの成績というわけではないしなあ。
高木大成捕手はプレーもさることながら、とてもさわやかで知性あふれる優勝インタビューが印象的でした。あれを超えるインタビューには、いまだ出会ってないかも。

神奈川高校野球ベストナイン 昭和編 カナロコ
http://www.kanaloco.jp/article/308954

 神奈川高校野球ベストナイン投票/昭和編

昨日は、元東芝選手のお店で新年会。おいしい料理をいただきながら、都市対抗初出場時代などの昔話に花が咲きました。

店長さんは、横浜商業(=Y校)で甲子園にも出ているそう。その県決勝の相手が神奈川工業と聞き、え!あの時の?という感じ。1990年。神奈川県ではまず滅多にない、公立校同士の決勝戦でした。決勝戦だけ横浜スタジアムに応援に行ったなあ。
松下安男MHPS後援会事務局長は、あの牽制の名手桐蔭・志村亮投手と甲子園で対戦しているのだそう。初耳。「塁に出たら絶対リードするなよ」 という指示が監督から出たそうです。


その志村投手も候補。神奈川新聞での高校野球特集で、昭和のベストナイン投票がおこなわれてます。締め切りは4/30。
左は好投手ばかりで、選びきれません(笑)。

神奈川高校野球ベストナイン 昭和編 カナロコ
http://www.kanaloco.jp/article/302686

 『K100 神奈川高校野球』

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

180103-2.jpg元日の朝刊一面。いきなりの高校野球特集に面食らいました。
今年で第100回大会となる、夏の高校野球。神奈川の歴史を追いかける連載企画。昨年から予告は目にしてましたけど、まさか元日の一面にもってくるとは。さすが神奈川新聞、力入ってるなあ。

その1回目は、東海大相模・原辰徳選手のインタビューを交えて。
華やかな伝説だけじゃない、原貢監督が三池工高から移ってこられての苦労話など、かなり突っこんだ話もあれこれ。連載が終わったらぜひ書籍にまとめていただきたい、と思うような内容でした。次回以降も期待。

16歳、運命受け入れ 東海大相模 原辰徳 (上) 神奈川新聞
http://www.kanaloco.jp/article/301415



180103.jpg駅伝を見ているだけで、今年も三が日が終わってしまいました。
元日のMHPSは、優勝候補と目されながら1区25位でどうなることかと。井上大仁選手の13人抜きなどもあり、最終的には8位。よく盛り返しましたねえ。

箱根は神奈川大・東海大の下馬評が高かったものの、優勝にはかなり遠い成績。勝負事はやっぱりやってみないと分からないですね。

 全日本監督は桐蔭OB

170929.jpg今朝の神奈川新聞に、石井章夫監督登場。もと東京ガス監督、そして三菱横浜OB石井貴さんのお兄さまです。

奇しくも今回の大学ジャパンと社会人ジャパンは、桐蔭OBが監督。
桐蔭もすっかり古豪になってしまいましたが、監督交代したことでもあり、復活が待たれますね。

 マスターズ甲子園2017神奈川大会

神奈川新聞朝刊に載っていましたが、8/27にマスターズ甲子園神奈川大会の決勝がおこなわれ、桐蔭学園OBが藤嶺藤沢OBに勝利。甲子園行きを決めたそう。

この桐蔭の投手リレーが豪華でしてねえ。志村亮-平野貴志-小野正史-小倉丞太朗-小桧山雅仁。大学・社会人・プロ等で活躍された錚々たるメンバー。本気モードのチーム編成だったとか。
桐蔭なら何度も甲子園出てるじゃんと思いましたが、行けなかった代ももちろんありますしね。このところ甲子園から遠ざかっている後輩たちへ、先輩からのエールでもあるようです。

伝説の投手・志村亮さん、33年ぶり甲子園へ熱投 サンスポ
http://www.sanspo.com/baseball/news/20170629/hig17062911300001-n1.html
桐蔭学園が「甲子園」出場 先発は左腕・志村で最後は小桧山が締める
http://www.sanspo.com/baseball/photos/20170827/hig17082720350007-p1.html


余談:三菱日立パワーシステムズ野球部は、近年は専用バスでなく観光バスをチャーター。しばしば運転担当されるヤサカ観光・吉見さんは、藤嶺藤沢野球部だったそうです。

 神奈川代表は横浜高

この暑さでは朝早くから並ぶ気がせず、今年も高校野球観戦は見送り。都市対抗もドームだからいいようなものの、後楽園球場だったら戦い方も違ってくるかもしれませんね。

決勝は慶応-横浜。去年の主力がそっくり残っている横浜が、下馬評通りの強さを発揮。慶応に圧勝しました。
はるか昔、東海大相模・桐蔭が連続優勝して 「神奈川を制するものは全国を制す」 と言われたことがありますが。久しぶりにその言葉が甦る夏になるでしょうか。

 桐生第一、今日初戦

春に挑む・桐生第一2年ぶりセンバツへ 選手紹介/4/群馬 毎日新聞
http://mainichi.jp/koshien/articles/20160318/ddl/k10/050/051000c

二枚看板の一翼担う 青木快人投手(2年)
高校生では少数派のアンダースロー。高校入学後、サイドから手首のスナップを利かせて投げる才能を佐藤秀太郎コーチや福田治男監督に見いだされ、野手から転向した。継投戦略が中心の現チームで、主戦の内池翔投手(2年)と並ぶ二枚看板に成長した。

昨秋の公式戦は全9試合中7試合で登板。県予選初戦で2回を投げて3失点と悔しい思いをした。「中途半端はだめ」と悟り、できる限り上体を倒して低い位置から投げることを心がけるようになった。今では指が地面につくこともあるほどの超絶サブマリンだ。

父和宏さんは社会人野球の三菱重工横浜の元4番打者。尊敬する父の期待に応えたい。「一球一球全力で投げる」と意気込む。


父・青木和宏さんは、三菱重工横浜が都市対抗初出場したころの主力打者。当時は田中姓でしたので、田中和宏で覚えてる方もいらっしゃるかもです。ご結婚で青木姓となり、その後主将も務められました。
選抜高校野球は、いよいよ今日本番。快人くんはアンダースローになられたのですね。撮りたい心がそそられるなあ。青木家期待の三男坊。どんな試合になるでしょうね。今日の第3試合です。

練習試合で調整 桐生第一、あす本番/群馬
http://mainichi.jp/koshien/articles/20160319/ddl/k10/050/039000c

【追記】
桐生第一の課題は守備力かなあ。初日で舞い上がっていたかもしれませんね。初戦敗退は残念でしたが、終盤の追い上げはなかなか楽しかったです。得点差がいくらあっても、高校生のメンタルだと一気の逆転劇もありますからねえ。
青木快人投手も早々に見ることができ、登板時にはTVの前で正座でした(笑)。下半身もしっかりした感じで、これから先がまた楽しみですね。

そうそう、捕手のブロックが走塁妨害適用を初めて見ました。1点を争う試合では、このへんが勝敗の分かれ目になる場合もあるかもしれませんね。

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