岩崎投手が一軍昇格
トーナメントの緊張感に満ちた都市対抗予選のあいだは、TVでプロ野球を見るどころの騒ぎではなかったのですが。「今日は西武-ロッテ戦を見るぞー」 と思いながら帰宅。
先日一軍登録された西武の岩崎哲也投手。昇格したその日にナイスピッチングをしたらしく。
今日の継投をわくわくしながら眺めていたら、1点ビハインドの8回に岩崎投手がコールされました。おー、久しぶり久しぶり。
でも先頭・井口を2ストライクと追いこみながらファウルで粘られて、苦しまぎれのストライクをレフトスタンドへホームラン。松沼兄やんの解説を聞いた限りでは捕手の配球にも一工夫ほしい感じでしたが、やってはいけない1点を与えてしまいました。そのあと味方が2点を取ってくれただけに、もったいなかったですね。
トーナメントの緊張感が似合った岩崎投手。あの頃のような快投を次回は期待します。
先日一軍登録された西武の岩崎哲也投手。昇格したその日にナイスピッチングをしたらしく。
今日の継投をわくわくしながら眺めていたら、1点ビハインドの8回に岩崎投手がコールされました。おー、久しぶり久しぶり。
でも先頭・井口を2ストライクと追いこみながらファウルで粘られて、苦しまぎれのストライクをレフトスタンドへホームラン。松沼兄やんの解説を聞いた限りでは捕手の配球にも一工夫ほしい感じでしたが、やってはいけない1点を与えてしまいました。そのあと味方が2点を取ってくれただけに、もったいなかったですね。
トーナメントの緊張感が似合った岩崎投手。あの頃のような快投を次回は期待します。
三菱横浜のweb更新/7月予定
三菱重工横浜野球部公式web、7月のスケジュールが更新されました。
8月は北海道大会・都市対抗があるけれど、7月は大した予定はないだろうと思いきや。
さりげなーく書いてある10日の予定。日米大学野球選手権大会・日本代表チームとのオープン戦があるんですねー。誰が選ばれているかというと、ハンカチ王子・斎藤祐樹投手の名前を挙げれば興味を持っていただくに充分でございましょう。
神奈川の第1代表って、いろいろとおまけがあるんですねえ。
[オールジャパンメンバー ※大会までの大学日本代表チーム日程] 全日本大学野球連盟
ちなみに大学日本代表チームは9日にもENEOSとの試合ですが、「グラウンドには観客席がありませんので、一般の方は観戦できません」 だとか。ふ〜ん。ENEOSとどろき球場に観客席がないわけではありませんけど、あのスペースでは多分関係者だけで埋まっちゃうのでしょうね。まあ多摩川沿いの道路から、見ようと思えば見られますけれども。
で、三菱横浜との試合も 「三菱重工横浜のグラウンドには、100人程度の観客席がありますが、満員の際はお断りさせていただきます」 だそうです。三菱横浜社内にも 「仕事休んで観戦しよう」 という方もけっこういらっしゃるようですが、なんだか恐ろしいことになりそうですね。ハンカチ王子ファンって、今はどのくらいいらっしゃるのでしょうか。
この日は、行けたとしても午前中から休むのは無理なので、昼に会社を出たら着くのは多分試合開始後。マスコミも来るかもしれないですし、いつもの撮影スペースなんて確保できないんだろうなー。それ以前に、満員で門前払い食らうかもですね(笑)。
8月は北海道大会・都市対抗があるけれど、7月は大した予定はないだろうと思いきや。
さりげなーく書いてある10日の予定。日米大学野球選手権大会・日本代表チームとのオープン戦があるんですねー。誰が選ばれているかというと、ハンカチ王子・斎藤祐樹投手の名前を挙げれば興味を持っていただくに充分でございましょう。
神奈川の第1代表って、いろいろとおまけがあるんですねえ。
[オールジャパンメンバー ※大会までの大学日本代表チーム日程] 全日本大学野球連盟
ちなみに大学日本代表チームは9日にもENEOSとの試合ですが、「グラウンドには観客席がありませんので、一般の方は観戦できません」 だとか。ふ〜ん。ENEOSとどろき球場に観客席がないわけではありませんけど、あのスペースでは多分関係者だけで埋まっちゃうのでしょうね。まあ多摩川沿いの道路から、見ようと思えば見られますけれども。
で、三菱横浜との試合も 「三菱重工横浜のグラウンドには、100人程度の観客席がありますが、満員の際はお断りさせていただきます」 だそうです。三菱横浜社内にも 「仕事休んで観戦しよう」 という方もけっこういらっしゃるようですが、なんだか恐ろしいことになりそうですね。ハンカチ王子ファンって、今はどのくらいいらっしゃるのでしょうか。
この日は、行けたとしても午前中から休むのは無理なので、昼に会社を出たら着くのは多分試合開始後。マスコミも来るかもしれないですし、いつもの撮影スペースなんて確保できないんだろうなー。それ以前に、満員で門前払い食らうかもですね(笑)。
泥だらけの横浜開港150周年記念野球フェスティバル
「明日は晴/曇」 だった夕べの天気予報はいったい何だったのでしょう。関内駅に着いたら雨。しばらくすればやむかなあと、ビニール傘も調達せず日傘で球場に向かったら、まったく降りやまず。雨の中で傘をさしているのが精一杯で、スコアも書けずカメラを取り出すタイミングも失ってしまいました。もう今日は撮らずに観戦だけにしようと思ったのですが。
3回裏に、佐々木勉選手が右中間を深々と破るヒット。三塁への送球は微妙なタイミングでしたけど、佐々木選手のスライディングが一瞬早くスリーベースヒット。さすがさすが。ところがぬかるんだ地面でブレーキがきかず、そのままベースをはるかに滑りすぎてしまい、オーバーランでタッチアウト!
あははははー。このプレーにものすごくウケましてねー。「今のは撮りたかったー(悔)」 と写真屋根性が揺さぶられた次第。
ただいかんせん雨の用意をちゃんとしてきていないので、椅子に座ったまま中途半端にしか撮れませんでした。目の前の柵が画面に多々写りこんでいるのはご容赦の程。また傘が後ろの方の迷惑にならないようにと思いつつでしたが、視界の邪魔になった時がありましたら申し訳ありませんでした。m(_ _)m

そして守備につく佐々木選手は、背番号の中程から膝の裏あたりまで、雨を含んだアンツーカーでびっしょり。いやー、冷たそうですねー。
今日は神奈川大学選抜が白の揃いのユニフォームのため、社会人選抜はビジターユニです。
社会人選抜の先発投手は、日産の石田祐介投手でした。途中から沼尾投手に替わった以外は、多分これがスタメン。

雨は時折こやみになるものの、ほとんどの時間本降り。バッターボックスも水が浮いて光ってます。今日の牽制球は、いじめですね(笑)。

1回裏、坂上真世選手が四球、盗塁。日産の松井崇純選手が送り、佐々木選手の二塁打で1点先取。ENEOS池辺啓二選手も確か二塁打で、もう1点。3回にも佐々木選手の三塁打で1点追加。
坂上選手は途中から三塁コーチになりました。
途中で交替してレフトに入った保谷友祐選手。第1代表戦では超ファインプレーでしばしば投手を救いましたが、今日もレフトポール際の当たりをナイスキャッチ。
田城智博選手はホームラン性の当たりを放つものの、2打席ともフェンス手前で捕球されて途中交替。本間章平選手は代打で内野ゴロだったかな。ゴンザレス投手は出番なし。門西明彦投手は試合前の外野ノッカー、高安健至捕手は一塁コーチや投手のキャッチボール相手を務めました。
瀧優介投手は3番手で5回に登板。この足場の悪さとはいえ、先頭に四球を与えて走者をため、逆転を許してしまいます。
喜ぶ大学選抜ベンチ。今日はガラガラのスタンドかなと思ったらとんでもない。大学側はかなり気合いの入った集客でした。


5回が終わったところで主催者と両チーム監督が集まり、試合続行の協議です。ちょっとだけ小降りだったせいか、6回までおこなうことになりました。でもそれが決まった途端、またかなりの降りに(^^;
最終スコアです。初回の攻防は社会人の貫禄で押せ押せでしたけど、いつのまにか大学に逆転されていた感じ。まあ、この雨の中でケガがなくて良かったですね。
試合後の整列。高安主将はともかくとして、背の順の頭から3人が三菱重工横浜なのが何だか不思議(笑)。

敢闘賞でしたっけ。社会人側で表彰された佐々木選手。先制二塁打、そして三塁打と、2打点でした。菅沼会長から何か言葉をかけられたのか、ちょっと苦笑い。
三菱横浜が全員入るように撮ったつもりが、本間選手の顔だけ隠れてしまいました。日産11番石田投手の後ろです。

汚れたユニフォームを坂上選手になすりつけようとして、嫌がられる佐々木選手。こらこら(笑)。
それにしても見事なオーバースライディングでしたねえー。撮りたかったなあー。
3回裏に、佐々木勉選手が右中間を深々と破るヒット。三塁への送球は微妙なタイミングでしたけど、佐々木選手のスライディングが一瞬早くスリーベースヒット。さすがさすが。ところがぬかるんだ地面でブレーキがきかず、そのままベースをはるかに滑りすぎてしまい、オーバーランでタッチアウト!
あははははー。このプレーにものすごくウケましてねー。「今のは撮りたかったー(悔)」 と写真屋根性が揺さぶられた次第。
ただいかんせん雨の用意をちゃんとしてきていないので、椅子に座ったまま中途半端にしか撮れませんでした。目の前の柵が画面に多々写りこんでいるのはご容赦の程。また傘が後ろの方の迷惑にならないようにと思いつつでしたが、視界の邪魔になった時がありましたら申し訳ありませんでした。m(_ _)m

そして守備につく佐々木選手は、背番号の中程から膝の裏あたりまで、雨を含んだアンツーカーでびっしょり。いやー、冷たそうですねー。
今日は神奈川大学選抜が白の揃いのユニフォームのため、社会人選抜はビジターユニです。
社会人選抜の先発投手は、日産の石田祐介投手でした。途中から沼尾投手に替わった以外は、多分これがスタメン。

雨は時折こやみになるものの、ほとんどの時間本降り。バッターボックスも水が浮いて光ってます。今日の牽制球は、いじめですね(笑)。

1回裏、坂上真世選手が四球、盗塁。日産の松井崇純選手が送り、佐々木選手の二塁打で1点先取。ENEOS池辺啓二選手も確か二塁打で、もう1点。3回にも佐々木選手の三塁打で1点追加。坂上選手は途中から三塁コーチになりました。
途中で交替してレフトに入った保谷友祐選手。第1代表戦では超ファインプレーでしばしば投手を救いましたが、今日もレフトポール際の当たりをナイスキャッチ。田城智博選手はホームラン性の当たりを放つものの、2打席ともフェンス手前で捕球されて途中交替。本間章平選手は代打で内野ゴロだったかな。ゴンザレス投手は出番なし。門西明彦投手は試合前の外野ノッカー、高安健至捕手は一塁コーチや投手のキャッチボール相手を務めました。
瀧優介投手は3番手で5回に登板。この足場の悪さとはいえ、先頭に四球を与えて走者をため、逆転を許してしまいます。喜ぶ大学選抜ベンチ。今日はガラガラのスタンドかなと思ったらとんでもない。大学側はかなり気合いの入った集客でした。


5回が終わったところで主催者と両チーム監督が集まり、試合続行の協議です。ちょっとだけ小降りだったせいか、6回までおこなうことになりました。でもそれが決まった途端、またかなりの降りに(^^;
最終スコアです。初回の攻防は社会人の貫禄で押せ押せでしたけど、いつのまにか大学に逆転されていた感じ。まあ、この雨の中でケガがなくて良かったですね。試合後の整列。高安主将はともかくとして、背の順の頭から3人が三菱重工横浜なのが何だか不思議(笑)。

敢闘賞でしたっけ。社会人側で表彰された佐々木選手。先制二塁打、そして三塁打と、2打点でした。菅沼会長から何か言葉をかけられたのか、ちょっと苦笑い。三菱横浜が全員入るように撮ったつもりが、本間選手の顔だけ隠れてしまいました。日産11番石田投手の後ろです。

汚れたユニフォームを坂上選手になすりつけようとして、嫌がられる佐々木選手。こらこら(笑)。それにしても見事なオーバースライディングでしたねえー。撮りたかったなあー。
6月最後の休日練習
今年の前半は大会大会だったせいか、結局5月は一度も金沢Gに行かず。
2ヶ月半ぶりに三菱重工横浜の練習を見にいきました。

JRが踏切妨害で大幅に遅れ、着いたらフリーバッティングも終盤。
すっかり忘れてましたけど、この季節はシロツメクサがいっぱいです。去年話題にした小さなキノコは黒化してました。6月ももう終わりですね。

ブルペンもシロツメクサが満開です。
気温が31度になるとかで、熱中症になりそうな暑さ。外野フェンス沿いを一周歩いたらそれだけでへばってしまい、日陰を求めて三塁側の隅へ。でも木陰に落ち着くと、今度は蚊がいるんですよねー。
金沢Gの上空にはよくトビが飛んでます。今日は小鳥の姿も。セキレイでしょうか。うちの部屋の窓からも時々見る鳥です。
都市対抗予選のあと、1週間くらい完全オフになったチームもあるみたいですが。
三菱横浜は例年、予選後は2週間くらい勤務オンリーで、サラリーマンと化します。そして練習再開後、7月末になると補強選手は各チームへ、残った選手は日本選手権予選へ向けて練習というのがこれまでのパターンでした。
今年は予選の直後から、勤務しながら月水金の午後練習となったそうです。それもまた三菱横浜らしいスケジュールですね。
今のいい感じをもったまま、自分たちらしく11月まで突っ走ってほしいと思います。
明日は社会人選抜-大学選抜の記念試合。雨は大丈夫そうかな。熱中症対策をしっかりして、横浜スタジアムでお会いしましょう。12時開門、13時試合開始です。
2ヶ月半ぶりに三菱重工横浜の練習を見にいきました。

JRが踏切妨害で大幅に遅れ、着いたらフリーバッティングも終盤。
すっかり忘れてましたけど、この季節はシロツメクサがいっぱいです。去年話題にした小さなキノコは黒化してました。6月ももう終わりですね。

ブルペンもシロツメクサが満開です。
気温が31度になるとかで、熱中症になりそうな暑さ。外野フェンス沿いを一周歩いたらそれだけでへばってしまい、日陰を求めて三塁側の隅へ。でも木陰に落ち着くと、今度は蚊がいるんですよねー。金沢Gの上空にはよくトビが飛んでます。今日は小鳥の姿も。セキレイでしょうか。うちの部屋の窓からも時々見る鳥です。
都市対抗予選のあと、1週間くらい完全オフになったチームもあるみたいですが。三菱横浜は例年、予選後は2週間くらい勤務オンリーで、サラリーマンと化します。そして練習再開後、7月末になると補強選手は各チームへ、残った選手は日本選手権予選へ向けて練習というのがこれまでのパターンでした。
今年は予選の直後から、勤務しながら月水金の午後練習となったそうです。それもまた三菱横浜らしいスケジュールですね。
今のいい感じをもったまま、自分たちらしく11月まで突っ走ってほしいと思います。
明日は社会人選抜-大学選抜の記念試合。雨は大丈夫そうかな。熱中症対策をしっかりして、横浜スタジアムでお会いしましょう。12時開門、13時試合開始です。
三菱重工の株主総会
「行ってみようかな、どうしようかなー」 と昨日ギリギリまで悩んだあげく、今日は品川へ。三菱重工の株主総会に出席してみました。この春から、ほんの一口だけの末端株主です。
品川駅を降りると 「三菱重工株主総会」 と矢印付きの看板を持った方が立ってました。そして坂を上り、グランドプリンスホテル新高輪の宴会場 「飛天」 へ。シャンデリアがきれいです。念のためお散歩カメラも持っていったのですけど、撮れる雰囲気は全くナシ。もちろん議事中は撮影禁止です。
総会は定刻に始まり、大宮社長が30分くらい事業報告・計算書類等の報告。そのあと1時間くらい質疑応答の上、議案はすべて承認されました。ずらっと並ぶ役員の皆さまを見て、「これが三菱重工のトップの方々かあ」 と興味津々。大宮社長の説明は、ゆったりとしてとても聞きやすかったです。良いお声でした。
株主との質疑応答は、質問じゃなく自己主張の方も何名か。「ご質問の主旨は」 と大宮社長が促しても、なお持論を述べまくる年配の方もいたりして。前置きの長い方も多くて、質問事項を見極めるのに神経を使われてましたねえ。まあこれは、どこの総会も似たり寄ったりなんでしょうね。
入る時に入場証付きのネックストラップをもらい、退出時に返却。でもこの 「MITSUBISHI HEAVY INDUSTRIES,LTD」 とプリントしてあるネックストラップが非常に気に入りまして。「これだけいただけないですか」 と、もらってきちゃいました。嬉しー(笑)。
また、退出時にいただいた黒と金の渋い紙袋。これにもMITSUBISHIとロゴが入っていて、それだけで喜び。


中身は何かの包みとCSRレポート等の冊子。その包装紙までが社名ロゴ入りで、それにも喜び。どんだけお前は三菱フェチなんだと、我ながら呆れました(笑)。ちなみにこの中はMRJの刺繍入りタオルでした。
三菱重工の野球部では、横浜・神戸に続いて広島も都市対抗本大会への出場を決めましたね。おめでとうございます。三原は残念でしたけど、あとは名古屋と長崎も頑張ってください。 でも日産九州とのつぶし合いはきついですね…。
品川駅を降りると 「三菱重工株主総会」 と矢印付きの看板を持った方が立ってました。そして坂を上り、グランドプリンスホテル新高輪の宴会場 「飛天」 へ。シャンデリアがきれいです。念のためお散歩カメラも持っていったのですけど、撮れる雰囲気は全くナシ。もちろん議事中は撮影禁止です。
総会は定刻に始まり、大宮社長が30分くらい事業報告・計算書類等の報告。そのあと1時間くらい質疑応答の上、議案はすべて承認されました。ずらっと並ぶ役員の皆さまを見て、「これが三菱重工のトップの方々かあ」 と興味津々。大宮社長の説明は、ゆったりとしてとても聞きやすかったです。良いお声でした。
株主との質疑応答は、質問じゃなく自己主張の方も何名か。「ご質問の主旨は」 と大宮社長が促しても、なお持論を述べまくる年配の方もいたりして。前置きの長い方も多くて、質問事項を見極めるのに神経を使われてましたねえ。まあこれは、どこの総会も似たり寄ったりなんでしょうね。
入る時に入場証付きのネックストラップをもらい、退出時に返却。でもこの 「MITSUBISHI HEAVY INDUSTRIES,LTD」 とプリントしてあるネックストラップが非常に気に入りまして。「これだけいただけないですか」 と、もらってきちゃいました。嬉しー(笑)。また、退出時にいただいた黒と金の渋い紙袋。これにもMITSUBISHIとロゴが入っていて、それだけで喜び。


中身は何かの包みとCSRレポート等の冊子。その包装紙までが社名ロゴ入りで、それにも喜び。どんだけお前は三菱フェチなんだと、我ながら呆れました(笑)。ちなみにこの中はMRJの刺繍入りタオルでした。
三菱重工の野球部では、横浜・神戸に続いて広島も都市対抗本大会への出場を決めましたね。おめでとうございます。三原は残念でしたけど、あとは名古屋と長崎も頑張ってください。 でも日産九州とのつぶし合いはきついですね…。
祝勝会四次会
6/23祝勝会の続きです。
2006年の廃部騒動の時に、三菱重工横浜野球部を全力で支援してくださった機工部の加藤部長。予選の際に食事のお約束をしたのですが、2夜連続の延長戦やビールかけでうやむやに。祝勝会が終わったあと、「じゃあ今日行こうか」 と高橋保副部長と作業長さんと4人で、保さん行きつけのお店へ行きました。どうもごちそうさまでした。m(_ _)m
ビールも日本酒も飲めないのですけど、わいわいと野球の話をするのは好きでしてねえ。試合当日の祝勝会、二次会、金沢工場での祝勝会ときて、自分的にはこれが祝勝会四次会って感じかな(笑)。初めてお目にかかった作業長さんとも話がはずみ、これまた楽しい時間を過ごさせていただきました。 作業長さんは鈴木さんっておっしゃったかな、すみませんお名前がうろ覚えで…。
この写真で額を作ったという保さん。
作業長さんからは 「本当だったら応援する三塁側にいたいわけでしょ。それなのにこれを撮るために一塁側にいる、それってすごいと思う」 と、写真屋根性を褒めていただきました。いやあ、紙テープの滝を撮りたいというのは強烈な願望でしてねえ。
この試合、前夜に続いてどちらに転ぶか分からない展開でしたけれども、8回にスクイズで同点に追いついたところで、「サヨナラがあるかも!」 と一塁側に向かいました。スタンドの皆さんも、きっと同じように信じていらっしゃったんですよね。予期せぬサヨナラだと一斉の紙テープにならないことも多いのですけど、お見事な投げこみでした。おかげさまで良い絵になりました(^^)
加藤部長が気に入ってくださったのは、この写真のようで。「スタンドとチームが一体となってすばらしい!」 とお褒めいただきました。これはですねえ、撮っている時に 「これは本当に現実なのかなあ」 と思うくらいに、キラキラと美しい光景でした。
試合後に整列して日産と挨拶をして、ベンチ前に戻って並んでスタンドにも挨拶してバンザイと手を挙げて、それはもう型通り終わっているのです。
そのあとに選手たちは胴上げをして、その輪が解けるや、今度はスタンドの拍手に応えて誰からともなく大きく跳びあがりながらバンザイ。スタンドも一緒になってバンザイ。それを照らすカクテルライトがきれいで、これは選手の表情を撮るよりも、「三菱重工横浜」 というチーム全体のもっと大きな絵を撮りたいと思い、ズームレンズを思いきり広角側へ。
皆の思いがひとつになったという感じで、自分でも好きな1枚です。
野球部はもう次の目標を見据えた練習に入っているのに、第1代表の余韻はまだ冷めませんねえ。日本選手権を決めた時もでしたけど、今回も頭の中は桜満開。困ったものです(笑)。
2006年の廃部騒動の時に、三菱重工横浜野球部を全力で支援してくださった機工部の加藤部長。予選の際に食事のお約束をしたのですが、2夜連続の延長戦やビールかけでうやむやに。祝勝会が終わったあと、「じゃあ今日行こうか」 と高橋保副部長と作業長さんと4人で、保さん行きつけのお店へ行きました。どうもごちそうさまでした。m(_ _)m
ビールも日本酒も飲めないのですけど、わいわいと野球の話をするのは好きでしてねえ。試合当日の祝勝会、二次会、金沢工場での祝勝会ときて、自分的にはこれが祝勝会四次会って感じかな(笑)。初めてお目にかかった作業長さんとも話がはずみ、これまた楽しい時間を過ごさせていただきました。 作業長さんは鈴木さんっておっしゃったかな、すみませんお名前がうろ覚えで…。
この写真で額を作ったという保さん。作業長さんからは 「本当だったら応援する三塁側にいたいわけでしょ。それなのにこれを撮るために一塁側にいる、それってすごいと思う」 と、写真屋根性を褒めていただきました。いやあ、紙テープの滝を撮りたいというのは強烈な願望でしてねえ。
この試合、前夜に続いてどちらに転ぶか分からない展開でしたけれども、8回にスクイズで同点に追いついたところで、「サヨナラがあるかも!」 と一塁側に向かいました。スタンドの皆さんも、きっと同じように信じていらっしゃったんですよね。予期せぬサヨナラだと一斉の紙テープにならないことも多いのですけど、お見事な投げこみでした。おかげさまで良い絵になりました(^^)
加藤部長が気に入ってくださったのは、この写真のようで。「スタンドとチームが一体となってすばらしい!」 とお褒めいただきました。これはですねえ、撮っている時に 「これは本当に現実なのかなあ」 と思うくらいに、キラキラと美しい光景でした。試合後に整列して日産と挨拶をして、ベンチ前に戻って並んでスタンドにも挨拶してバンザイと手を挙げて、それはもう型通り終わっているのです。
そのあとに選手たちは胴上げをして、その輪が解けるや、今度はスタンドの拍手に応えて誰からともなく大きく跳びあがりながらバンザイ。スタンドも一緒になってバンザイ。それを照らすカクテルライトがきれいで、これは選手の表情を撮るよりも、「三菱重工横浜」 というチーム全体のもっと大きな絵を撮りたいと思い、ズームレンズを思いきり広角側へ。
皆の思いがひとつになったという感じで、自分でも好きな1枚です。
野球部はもう次の目標を見据えた練習に入っているのに、第1代表の余韻はまだ冷めませんねえ。日本選手権を決めた時もでしたけど、今回も頭の中は桜満開。困ったものです(笑)。
第1代表祝勝会@金沢工場
昨日、三菱重工横浜野球部の祝勝会がおこなわれました。試合当日の祝勝会は会社のごく一部の方だけでしたので、今度はもっと多くの方々に第1代表のご報告。三菱重工横浜・金沢工場へは、シーサイドライン並木北駅を降りて一本道をテクテク。右の航空写真は、金沢工場の敷地の一部です。正門を入ってすぐ右側の駐車場が、祝勝会場。線で青く囲ってみたあたりです。
[三菱重工横浜金沢工場] google map
金沢工場へ足を踏み入れるのは初めてです。何というか、広大で迫力ありますね。
18時スタートということで、社員の皆さんが三々五々集まってこられ。1枚では収まりきらずパノラマ合成してみたのですが、建物が思いきり歪んでしまいました。魚眼レンズで撮ったみたいですねー(笑)。本物は普通に長方形の建物です。

「スカスカだったら寂しいなー」 と後援会事務局の方が心配していらっしゃいましたけど、なかなかの集まり具合です。その皆さんの前に野球部が整列。向こう側には来賓として、県野球協会・菅沼会長や、毎日新聞横浜支局長・川崎支局長にもお越しいただきました。
佐藤川崎支局長が昨年この時期に書かれた 「含蓄ある監督の言葉」、そして今年の丸山横浜支局長の 「神様も迷わす熱戦」。どちらの『支局長だより』 も、うなずけるコラムでしたね。

まずは加藤所長、菅沼会長、丸山支局長たちがご挨拶。丸山支局長は1988年の新聞コピーを持ってこられ、小野賞受賞に至った経過を話してくださいました。
OBの青木和宏さんがそのコピーをもらい受け、会の終わったあと思い出話に花が咲き。ドーム出場を決めたのは望山一生選手のサヨナラホームランでしたが、ネクストサークルにいた青木さんは 「『俺まで回ってこい』 と思ったのに」 と、ヒーローになり損ねたことが未だに残念のご様子でした(笑)。
郡司副所長の乾杯の挨拶で、しばし歓談。選手たちは、職場の皆さんやOBの皆さんたちの中へと散ります。今日は喜びを分かち合うことが、何よりの肴ですね。

途中でまた選手は前方に集まり、北里部長の挨拶に始まり、野球部の面々からも一言ずつ。松下安男監督などはあらかじめスピーチの内容を用意していたと思いますが、選手の皆さんたちには突然のご指名。何を喋ろうか、ドキドキしながら考えていた方もいらっしゃったかも。
このあたりになると予選の祝勝会というよりも、本大会の壮行会のような雰囲気になってきました。
小山田茂マネージャーから紹介だけのはずが、一旦壇上から降りたあとに呼び戻されて、急にコメントを求められた高安健至主将。織田裕二のモノマネが、ちょっとすべった高田一仁投手。「10年目にして初の敬遠でした」 と感慨深げな田城智博選手。その他の皆さんも、個性に富んだコメントでした。また坂上真世選手が壇上に立つと、職場の皆さんが大いに沸いたりして。皆さんそれぞれに人気者ですね。

そして井手組合長の三本締めで中締め。もうこの頃にはとっぷり日も暮れました。端までストロボが届きません。
やがて選手たちはバスで退出。1時間半くらいの祝勝会でした。


この日はあちこちで 「ブログ読んでますよ」 とお声をかけていただきました。いろいろ気遣っていただいたり、初めてお目にかかる社員の皆さんたちとも話がはずんだり、久しぶりにお顔を拝見する方々もいっぱいで、楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。
「一緒に1枚撮ってあげるよ」 と高橋保副部長からお申し出。カメラを渡したら、副所長・機工部長たちも乱入(笑)。大人数での1枚になりました。野球部の存在を通じて、本当にたくさんの方とご挨拶することができまして。正直1回だけではなかなかお顔を覚えきれないので失礼してしまうこともあるかと思うのですけど、2回目には大抵覚えますので、また皆さまたちと球場でお会いできたら嬉しいです。
これからも、野球部の活躍が皆さんの励みになり、皆さんの応援が野球部の力になりますように。
横浜開港150周年記念野球フェスティバル
6/28(日)13時よりおこなわれる県社会人選抜-神奈川大学選抜の出場メンバーが、先週の神奈川新聞・毎日新聞に掲載されてました。
[横浜開港150周年:28日に記念の野球フェス 企業選抜VS大学選抜 /神奈川] 毎日新聞
社会人メンバーだけ掲示しますね。紺色は三菱重工横浜、水色は新日本石油ENEOS、赤色は日産自動車です。
投手9名。これはもしかして、ひとり1イニングのオールスター継投でしょうか。捕手もそれに合わせて3イニングずつかな。内野はー、セカンド・サード・ショートはおふたりずつの選出ですが、ファーストは田城智博選手が出ずっぱりになりそうですね。背の高い佐々木勉選手がたまにはファースト、なんてこともあるかな。
打順より守りが気になるあたりが、どうにもこうにも守備好きです(笑)。
開門は12時の予定だとか。天気予報は微妙ですが、良い天気になるといいですね。のんびりまったり観戦したいと思います。

[横浜開港150周年:28日に記念の野球フェス 企業選抜VS大学選抜 /神奈川] 毎日新聞
社会人メンバーだけ掲示しますね。紺色は三菱重工横浜、水色は新日本石油ENEOS、赤色は日産自動車です。
投手9名。これはもしかして、ひとり1イニングのオールスター継投でしょうか。捕手もそれに合わせて3イニングずつかな。内野はー、セカンド・サード・ショートはおふたりずつの選出ですが、ファーストは田城智博選手が出ずっぱりになりそうですね。背の高い佐々木勉選手がたまにはファースト、なんてこともあるかな。
打順より守りが気になるあたりが、どうにもこうにも守備好きです(笑)。
開門は12時の予定だとか。天気予報は微妙ですが、良い天気になるといいですね。のんびりまったり観戦したいと思います。

石井投手御尊父の訃報
朝刊を開いて目を疑いました。横浜ベイスターズ・石井裕也投手のお父さまが昨日お亡くなりになったとか。今年の石井投手の不調は、そういった心労もあったのでしょうか。
ご両親は石井投手がプロへ行ってからも、三菱重工横浜の試合に足を運んだり陣中見舞いに来てくださってました。右の写真は、07年秋の日本選手権予選で、三菱ふそう川崎に奇跡の大逆転をした時のもの。謹んでご冥福をお祈りいたします。
6/22(月) 18:00〜 通夜
6/23(火) 11:00〜12:00 告別式
くらしの友東戸塚総合斎場 (戸塚区品濃町514-12 トレンド・ビルト)
喪主:石井砂惠子様
都市対抗神奈川予選を振り返る 2
第1代表戦再試合の、最終スコアボードをいただきました。あのどさくさの中で、よく撮っていらっしゃいましたねー。他にも、この直前くらいの画像も何人かの方から頂戴しました。皆さまのお気持ちに感謝です。貴重な画像をありがとうございました。
この日8回のスクイズで瀧諒太選手が滑りこんだ場面。これは日産を応援していらっしゃるはまおじさんからいただきました。自分はこの時三塁側におりましたが、ベンチの中はこんな表情だったんですね。

ビールかけも、先日貼った写真よりもっと良い感じの絵を、社員の方からいただきました。あの時、「やっぱり最後は俺だったね!」 と高安健至主将が胸を張りましたが、口上の終わらぬうちに皆から集中砲火を浴び(笑)。自分は高安主将の横顔を撮っていたので、避難に懸命。ライトに照らされたビールがきれいでしたが撮りそこね、「そうそう、こういう絵だった」 と思い出しました。
皆さま、写真提供どうもありがとうございました。m(_ _)m
死闘の撮影で疲れ果て、ENEOS-日産の第2代表戦はENEOS速報を見ながら家で休養していたわけですが。この試合をご覧になった小山田茂マネージャーが、「うちが(第1代表戦で)負けていたらと思うとゾッとします」 とおっしゃったくらい、日産はボロボロだったとか。思えば日産は、ENEOSとの準決勝も延長戦でしたよね。糸が切れて第3代表戦もズルズルいっちゃうのかなあと心配しましたが、ここはよく踏んばって代表にすべりこみました。
東芝さんは、本大会で優勝して以来なんだか元気がないですねえ。ENEOS戦は信じられないような負け方みたいだったみたいですけど、関東予選ではぜひ1勝してきてほしいと思います。
新日本石油ENEOSの試合を、今年は少ししか見られませんでした。応援団長をしていらっしゃる応援小僧さんとやっとご挨拶できたのも、閉会式のあと。昨年ENEOSさんの補強に呼んでいただいたことが、田城智博選手の大きな自信になったと思います。毎年補強選手の応援に行くばかりだった東京ドームへ、今年は全員で行けるんですね。これほど嬉しいことはありません。感涙。
6/3[第80回都市対抗野球:県2次予選 東芝・三菱重横、好発進/神奈川] 毎日新聞
6/10[第80回都市対抗野球:県2次予選 日産、延長制す 三菱重横は東芝に快勝/神奈川]
6/12[第80回都市対抗野球:11日の日産×三菱重、県球史に残る意地の名試合/神奈川]
6/13[都市対抗野球:三菱重工横浜、全国トップで本大会切符]
[東京ドーム行きを決めた精鋭たち]
[第80回都市対抗野球:県2次予選 第1代表決定戦 延長サヨナラで三菱重/神奈川]
6/17[第80回都市対抗野球:県2次予選を振り返る/神奈川]
[連夜の延長、三菱横浜制す/神奈川・都市対抗野球第1代表] 神奈川新聞
メールいただいたa.kさん、返信したんですけど戻ってきちゃいました。入れていただいたメアドが間違っていたのかな。また折りがあったらメールくださいねー。
都市対抗神奈川予選を振り返る 1
昨年までのようなサバイバルゲームではなく4チームで3枠、最悪関東予選でもまた4チームで3枠が代表になれるという、今年の予選。でも枠はゆるくても、ドームへ行って当然というプレッシャーがひしひしと押し寄せた大会でした。
三菱重工横浜は、まず京浜野球倶楽部に久しぶりのコールド勝ちで好発進。
そしてここが肝心の東芝戦では選手の動きは硬かったものの、亀川裕之投手が東芝打線から10奪三振。投打が噛み合い、最終回以外は盤石の戦いでした。しかし今でこそ笑い話ですけど、3-0で迎えた9回裏2死満塁は心臓バクバクものでしたね。
日産自動車との第1代表戦は、語り継がれるような試合になりました。観戦された方は、「歴史の証人」 ですよね。この試合は紙テープの滝を撮ることができる気がして、三菱横浜社内報担当の早川さんと終盤のポジション相談。応援席も撮りたい早川さんは三塁側、自分は 「ネット裏もいいな」 と迷ったけれど一塁側、小山さんにネット裏あたりでスタンバってもらおうかということになりました。で、試合中はそれぞれにあちこちポジションを変えつつ。「A地点からB地点への移動は人混みで無理だ」 とか、決着のつかない初日がけっこう良いリハーサルになりました。なんてったって第1代表戦の公式撮影なんて初めてですのでねー。
サヨナラ劇は、心の準備なく突然でした。「この回もダメか」 と思ったゴロが、まさか名手の手から洩れようとは。
一塁側からはそれなりに思い描いた絵が撮れましたが、三塁側は紙テープがものすごい勢いで頭上を覆い、本当に滝の裏状態でカメラマン席はパニックだったみたいです。このすきまからじゃピント合いませんよねえ(笑)。
再試合は、瀧優介・高田一仁・斎藤圭太3投手の継投で勝ちました。これをとても喜んでいたのが亀川投手。「彼らで勝てて良かった。僕と門西さんだけで勝っても、それは全員野球じゃないから」 と。
東北大会は結局門西・亀川頼りで勝ちにいったことが、松下安男監督としても悩みどころでした。東北大会以上に緊張感のあったこの予選で、それぞれの役割を果たしたことが、投手陣の底上げにつながるといいですね。
全員野球といえば、日産との延長戦では代打代打で外野手を使い切ってしまい、本来内野の池田政人選手がライトの守備につきました。ショートに佐々木勉選手が入ったことで、出番を求めて外野の守備練習もしていたことが活きました。「ショートを守れるならどこでも守れる」 という方針でショートばかりを採用してきた首脳陣の意図も生きた…かな?
明日に続きます。
三菱重工横浜は、まず京浜野球倶楽部に久しぶりのコールド勝ちで好発進。そしてここが肝心の東芝戦では選手の動きは硬かったものの、亀川裕之投手が東芝打線から10奪三振。投打が噛み合い、最終回以外は盤石の戦いでした。しかし今でこそ笑い話ですけど、3-0で迎えた9回裏2死満塁は心臓バクバクものでしたね。
日産自動車との第1代表戦は、語り継がれるような試合になりました。観戦された方は、「歴史の証人」 ですよね。この試合は紙テープの滝を撮ることができる気がして、三菱横浜社内報担当の早川さんと終盤のポジション相談。応援席も撮りたい早川さんは三塁側、自分は 「ネット裏もいいな」 と迷ったけれど一塁側、小山さんにネット裏あたりでスタンバってもらおうかということになりました。で、試合中はそれぞれにあちこちポジションを変えつつ。「A地点からB地点への移動は人混みで無理だ」 とか、決着のつかない初日がけっこう良いリハーサルになりました。なんてったって第1代表戦の公式撮影なんて初めてですのでねー。
サヨナラ劇は、心の準備なく突然でした。「この回もダメか」 と思ったゴロが、まさか名手の手から洩れようとは。一塁側からはそれなりに思い描いた絵が撮れましたが、三塁側は紙テープがものすごい勢いで頭上を覆い、本当に滝の裏状態でカメラマン席はパニックだったみたいです。このすきまからじゃピント合いませんよねえ(笑)。
再試合は、瀧優介・高田一仁・斎藤圭太3投手の継投で勝ちました。これをとても喜んでいたのが亀川投手。「彼らで勝てて良かった。僕と門西さんだけで勝っても、それは全員野球じゃないから」 と。
東北大会は結局門西・亀川頼りで勝ちにいったことが、松下安男監督としても悩みどころでした。東北大会以上に緊張感のあったこの予選で、それぞれの役割を果たしたことが、投手陣の底上げにつながるといいですね。
全員野球といえば、日産との延長戦では代打代打で外野手を使い切ってしまい、本来内野の池田政人選手がライトの守備につきました。ショートに佐々木勉選手が入ったことで、出番を求めて外野の守備練習もしていたことが活きました。「ショートを守れるならどこでも守れる」 という方針でショートばかりを採用してきた首脳陣の意図も生きた…かな?
明日に続きます。
都市対抗神奈川/第3代表戦と閉会式
6/15に書いた記事ですが、時系列に並べ直しました。
第2代表戦、日産はENEOSにコールド負けだったそうです。
ということで、第3代表戦は東芝-日産自動車の戦い。それをユニフォーム姿でスタンドから観戦しているのは、三菱重工横浜と新日本石油ENEOS。いつもは仕事帰りのシャツ姿で観戦だったのに、ユニフォームでそこにいるということだけで、妙に嬉しくなってきます。
第3代表戦は日産が主導権を取り、そのまま逃げきりました。
先日の紙テープの滝は、一塁側・滝の正面から撮りましたので、滝の裏から撮るとどうなんだろうという好奇心もあり、勝負が見えたところで日産側へ。
三菱横浜の時はものすごい紙テープの量で、三塁側カメラマン席の窓がびっしりふさがれてしまうほど。でも今日は滝の 「裏」 というほどの量ではなかったため、あまり面白い絵にはなりませんでした。このあいだ撮っておけば良かったなー。
基本的に神奈川のチームは全部好きなので、どちらが勝ってもいいんですが。先日の死闘を演じた仲だけに、何とか日産が代表になってほしいなという思いのほうが今日は大きかったです。
第2代表・ENEOS、第3代表・日産、ともにおめでとうございます。

そして閉会式です。
三菱横浜が一番に入場。感涙。


高安健至主将に青獅子旗が渡されます。

各協賛からそれぞれ記念品が贈られ、7名の選手が受け取りました。この並びは年齢順でしょうか
最高殊勲選手賞は亀川裕之投手です。18イニング無失点。文句のつけようがない快投でした。
さらに優秀投手賞のおまけ付き。神奈川の左腕で一二を争うどころか、神奈川のエースとして押しも押されもせぬ存在になりましたねえ。

その他、優秀選手賞はENEOSの池辺啓二選手。敢闘賞は日産の石田祐介投手。首位打者賞は東芝・藤原将太選手でした。以上の皆さんおめでとうございます。
矢島崇コーチ・田城智博選手、三菱横浜のおふたりが楽しみにされていた10年表彰。ENEOS・廣瀬繁投手、日産・四之宮洋介選手、東芝・磯村秀人投手らと一緒に表彰です。クラブチームの方も4名いらっしゃいました。

応援団最優秀賞は三菱横浜がいただきました。これは観客動員数の比重も大きいようなので、試合数の少ない第1代表チームが選ばれることはあまりないのですけど。今年の三菱横浜の場合、第1代表戦や再試合にかなりの方が足を運んでくださいましたし、心からの声援をいただきましたからねえ。最優秀と言われるにふさわしい、熱い応援でしたね。


国旗降納のあと、各チーム退場です。スタンドの郡司副所長や高橋保副部長たちに、視線を送る松下安男監督と高安主将。嬉しそうです。
閉会式が終わるのを待っていたかのように、大粒の雨が降りだしました。日産が戦った最後の都市対抗予選を惜しむ、涙雨でしょうか。
今年の予選は雨天順延もなく、つつがなく終了しました。
なお6/28におこなわれる開港記念試合は、松下監督が社会人選抜の監督を務められるそうです。
第2代表戦、日産はENEOSにコールド負けだったそうです。ということで、第3代表戦は東芝-日産自動車の戦い。それをユニフォーム姿でスタンドから観戦しているのは、三菱重工横浜と新日本石油ENEOS。いつもは仕事帰りのシャツ姿で観戦だったのに、ユニフォームでそこにいるということだけで、妙に嬉しくなってきます。
第3代表戦は日産が主導権を取り、そのまま逃げきりました。先日の紙テープの滝は、一塁側・滝の正面から撮りましたので、滝の裏から撮るとどうなんだろうという好奇心もあり、勝負が見えたところで日産側へ。
三菱横浜の時はものすごい紙テープの量で、三塁側カメラマン席の窓がびっしりふさがれてしまうほど。でも今日は滝の 「裏」 というほどの量ではなかったため、あまり面白い絵にはなりませんでした。このあいだ撮っておけば良かったなー。
基本的に神奈川のチームは全部好きなので、どちらが勝ってもいいんですが。先日の死闘を演じた仲だけに、何とか日産が代表になってほしいなという思いのほうが今日は大きかったです。
第2代表・ENEOS、第3代表・日産、ともにおめでとうございます。

そして閉会式です。
三菱横浜が一番に入場。感涙。


高安健至主将に青獅子旗が渡されます。

各協賛からそれぞれ記念品が贈られ、7名の選手が受け取りました。この並びは年齢順でしょうか
最高殊勲選手賞は亀川裕之投手です。18イニング無失点。文句のつけようがない快投でした。
さらに優秀投手賞のおまけ付き。神奈川の左腕で一二を争うどころか、神奈川のエースとして押しも押されもせぬ存在になりましたねえ。

その他、優秀選手賞はENEOSの池辺啓二選手。敢闘賞は日産の石田祐介投手。首位打者賞は東芝・藤原将太選手でした。以上の皆さんおめでとうございます。
矢島崇コーチ・田城智博選手、三菱横浜のおふたりが楽しみにされていた10年表彰。ENEOS・廣瀬繁投手、日産・四之宮洋介選手、東芝・磯村秀人投手らと一緒に表彰です。クラブチームの方も4名いらっしゃいました。

応援団最優秀賞は三菱横浜がいただきました。これは観客動員数の比重も大きいようなので、試合数の少ない第1代表チームが選ばれることはあまりないのですけど。今年の三菱横浜の場合、第1代表戦や再試合にかなりの方が足を運んでくださいましたし、心からの声援をいただきましたからねえ。最優秀と言われるにふさわしい、熱い応援でしたね。


国旗降納のあと、各チーム退場です。スタンドの郡司副所長や高橋保副部長たちに、視線を送る松下安男監督と高安主将。嬉しそうです。
閉会式が終わるのを待っていたかのように、大粒の雨が降りだしました。日産が戦った最後の都市対抗予選を惜しむ、涙雨でしょうか。今年の予選は雨天順延もなく、つつがなく終了しました。
なお6/28におこなわれる開港記念試合は、松下監督が社会人選抜の監督を務められるそうです。
フロンティア号外
三菱重工横浜が2日連続の延長戦のすえ都市対抗神奈川第1代表を決めたあと、金曜深夜に祝勝会。途中で広報の早川さん・小山さんとともに、佐々木敏麿マネージャーに呼ばれました。何やら秘密の匂いです。
「ダメなら 『ダメ』 って言ってください。月曜に号外を配りたいんですけど、できますか」
「午後でもいいですか」
「いや、朝配ります」
「それは休日出勤をしろということですね」
ダメとは言えない雰囲気の中、郡司副所長からの強い要望に押し切られ、おふたりは休日午後出勤されることになりました。ん〜、じゃあそれに間に合うように写真をチョイスしないとな〜。
そのあとさらに深夜、横浜市内某所で首脳陣二次会におじゃま。応援団OBの方々とも遭遇したりして、明け方近くに帰宅。このまま寝たら起きるのは昼過ぎだな〜、先に写真を早川さんに流しておくかな〜と、眠い目をこすりつつチョイスして。
まあ見ているうちにサヨナラの感動がよみがえってしまい、眠気などすっ飛ぶわけですが。で、何枚か見つくろって、あとは早川さんにお任せして爆睡。起きたらすっかり夕方でした。
最近顔見知りになった三菱ふそう川崎社員の方も、写真を整理していたら興奮がよみがえり朝まで没頭。次に目が覚めたのは土曜の夜中だったそうです(笑)。
そんな感じで、あわただしく作成された号外。裏面には集合写真や応援スタンドの皆さまの写真も散りばめられてます。いろいろ紆余曲折あったみたいですが、休日出勤お疲れさまでした。
そういえば、いつも最後のスコアボードを撮影しておくのに、今回はサヨナラのあとがてんやわんやだったもので撮れなかったんですよねー。どなたか撮影された方がいらっしゃったら、画像を恵んでくださると嬉しいです。
なお本大会の組み合わせ抽選会は、7/20(祝)におこなわれるそうです。今まで一度も行ったことがないんですけど、今年は見にいこうかな。
・第80回都市対抗野球大会抽選会申し込み要領
http://blog-imgs-40.fc2.com/s/t/r/straight2006/090618-2.gif
「ダメなら 『ダメ』 って言ってください。月曜に号外を配りたいんですけど、できますか」
「午後でもいいですか」
「いや、朝配ります」
「それは休日出勤をしろということですね」
ダメとは言えない雰囲気の中、郡司副所長からの強い要望に押し切られ、おふたりは休日午後出勤されることになりました。ん〜、じゃあそれに間に合うように写真をチョイスしないとな〜。
そのあとさらに深夜、横浜市内某所で首脳陣二次会におじゃま。応援団OBの方々とも遭遇したりして、明け方近くに帰宅。このまま寝たら起きるのは昼過ぎだな〜、先に写真を早川さんに流しておくかな〜と、眠い目をこすりつつチョイスして。
まあ見ているうちにサヨナラの感動がよみがえってしまい、眠気などすっ飛ぶわけですが。で、何枚か見つくろって、あとは早川さんにお任せして爆睡。起きたらすっかり夕方でした。
最近顔見知りになった三菱ふそう川崎社員の方も、写真を整理していたら興奮がよみがえり朝まで没頭。次に目が覚めたのは土曜の夜中だったそうです(笑)。
そんな感じで、あわただしく作成された号外。裏面には集合写真や応援スタンドの皆さまの写真も散りばめられてます。いろいろ紆余曲折あったみたいですが、休日出勤お疲れさまでした。そういえば、いつも最後のスコアボードを撮影しておくのに、今回はサヨナラのあとがてんやわんやだったもので撮れなかったんですよねー。どなたか撮影された方がいらっしゃったら、画像を恵んでくださると嬉しいです。
なお本大会の組み合わせ抽選会は、7/20(祝)におこなわれるそうです。今まで一度も行ったことがないんですけど、今年は見にいこうかな。
・第80回都市対抗野球大会抽選会申し込み要領
http://blog-imgs-40.fc2.com/s/t/r/straight2006/090618-2.gif
ビールかけと祝勝会
第1代表を勝ち取りました三菱重工横浜。軽井沢寮へ帰って待望のビールかけです。
初めてドーム行きを決めた1988年は、本牧健保会館で祝勝会。終盤におじゃましましたが、応援団と選手たちが大はしゃぎでビールをかけ合っていたことを覚えています。でもそれは予想外のことだったそうで、新調したばかりの絨毯がすっかりダメになってしまったとか。
なので、今回は軽井沢寮の駐車場スペースで。しかも用意万端、水着着用の選手も多数。しかも佐々木勉選手などは競泳用水着(笑)。セーラー服姿の高田一仁投手や、仮装やかぶりもので 「誰なんだー?」 という選手も多々でした。
今回は冷えてないビールが用意されてましたが、それでもやっぱり寒かったみたいです。
カメラが濡れるのが怖いのであまり近寄れません。雰囲気だけ感じてやってください。







存分にビールをかけあって騒いだあと、シャワーを浴びて祝勝会。加藤所長の挨拶や、祝辞や答辞もありまして、日付の変わる頃までワイワイと歓談でした。





「今年どうして強いのか」 と、あちこちで訊かれますが。
今野貴之選手いわく、常勝三菱ふそう川崎から佐々木選手が移籍してくるということで、「こんなものか」 と彼に見切られたくないと、若手がものすごく練習したのだそうです。それが全体のレベルアップにつながっているのではないかと。
なるほど。同じ神奈川で佐々木選手のすごさは皆さんよく知るところですし、彼と一緒にプレーするとなると生半可なことはできませんものね。今回の結果に満足することなく、まだまださらなる上達を誓う今野選手でした。
その佐々木選手。あまたのオファーの中から、なぜ三菱横浜を選んだかというと。最終的には2チームに絞って、どちらへいくか迷ったのだそうですが、渡部英紀選手に相談したら 「俺に任せろ。ウチに来い」 と力強い言葉をもらったことが決め手となったみたいです。
「でも全然かまってくれないんですよ」 と少々不満げな佐々木選手。「いや、若手のレベルを上げるために来てもらったんだから、もっと若手と混じれ」 と渡部選手。
頼りがいがあってステキなコンビです。ドームでも大暴れしたいですね。
クラブになって以降、夏に勝てなかった東芝・日産にも勝つことができました。投手力にはもともと定評があり、この大会も防御率は0.64。そして 「あと1本が」 と言われ続けてきた打線も、その1本を打てるようになりました。
公式webの 『監督からのメッセージ』 でも振り返っていらっしゃいますが、松下安男監督は 「今年は幾つもの大会に参加できたことも大きい」 と、しみじみ。今年は春先から3連戦・5連戦などをこなしてきて、選手に連戦を戦う体力がついていたからこそ日産戦の延長2日間も戦えた、と。去年までのようなスケジュールだったら、決定戦はともかく再試合はボロボロだったんじゃないか、と想像していらっしゃいました。うんうん。それも分かる気がします。
初めてドーム行きを決めた1988年は、本牧健保会館で祝勝会。終盤におじゃましましたが、応援団と選手たちが大はしゃぎでビールをかけ合っていたことを覚えています。でもそれは予想外のことだったそうで、新調したばかりの絨毯がすっかりダメになってしまったとか。
なので、今回は軽井沢寮の駐車場スペースで。しかも用意万端、水着着用の選手も多数。しかも佐々木勉選手などは競泳用水着(笑)。セーラー服姿の高田一仁投手や、仮装やかぶりもので 「誰なんだー?」 という選手も多々でした。
今回は冷えてないビールが用意されてましたが、それでもやっぱり寒かったみたいです。
カメラが濡れるのが怖いのであまり近寄れません。雰囲気だけ感じてやってください。







存分にビールをかけあって騒いだあと、シャワーを浴びて祝勝会。加藤所長の挨拶や、祝辞や答辞もありまして、日付の変わる頃までワイワイと歓談でした。





「今年どうして強いのか」 と、あちこちで訊かれますが。今野貴之選手いわく、常勝三菱ふそう川崎から佐々木選手が移籍してくるということで、「こんなものか」 と彼に見切られたくないと、若手がものすごく練習したのだそうです。それが全体のレベルアップにつながっているのではないかと。
なるほど。同じ神奈川で佐々木選手のすごさは皆さんよく知るところですし、彼と一緒にプレーするとなると生半可なことはできませんものね。今回の結果に満足することなく、まだまださらなる上達を誓う今野選手でした。
その佐々木選手。あまたのオファーの中から、なぜ三菱横浜を選んだかというと。最終的には2チームに絞って、どちらへいくか迷ったのだそうですが、渡部英紀選手に相談したら 「俺に任せろ。ウチに来い」 と力強い言葉をもらったことが決め手となったみたいです。「でも全然かまってくれないんですよ」 と少々不満げな佐々木選手。「いや、若手のレベルを上げるために来てもらったんだから、もっと若手と混じれ」 と渡部選手。
頼りがいがあってステキなコンビです。ドームでも大暴れしたいですね。
クラブになって以降、夏に勝てなかった東芝・日産にも勝つことができました。投手力にはもともと定評があり、この大会も防御率は0.64。そして 「あと1本が」 と言われ続けてきた打線も、その1本を打てるようになりました。
公式webの 『監督からのメッセージ』 でも振り返っていらっしゃいますが、松下安男監督は 「今年は幾つもの大会に参加できたことも大きい」 と、しみじみ。今年は春先から3連戦・5連戦などをこなしてきて、選手に連戦を戦う体力がついていたからこそ日産戦の延長2日間も戦えた、と。去年までのようなスケジュールだったら、決定戦はともかく再試合はボロボロだったんじゃないか、と想像していらっしゃいました。うんうん。それも分かる気がします。
胴上げと記念撮影
歓喜の輪が解けたあと、右端でまだ立ち上がれず喜びに浸っているのは渡部英紀選手。中央の頓所裕一選手は、手袋を一生懸命拾い集めています。一塁コーチスボックスから走ってくるあいだに、手にしていた何枚もの手袋をばらまいちゃったんですね(笑)。
対戦相手への挨拶、そして応援スタンドへ挨拶。紙テープがまだ何個も飛んできます。
涙と笑顔と歓喜と安堵。表情はさまざま。







高安健至主将へ、代表楯の授与。
そしてあっというまに胴上げが始まってしまい。まあ松下安男監督の胴上げは神奈川新聞さんの仕切りで仕方ないとして、後の方はスタンド近くで皆さんと一緒に上から撮りたいなーなんて、何となく思っていたのですが。三塁線のあたりで次から次へ、どんどん胴上げされちゃいます。これはもう残念ながら今回は諦めの境地。
北里部長の胴上げだけ貼っておきます。松下監督の胴上げは公式webにてご覧ください。これは早川さんがお撮りになったものかな。
[第80回都市対抗野球大会神奈川県2次予選 第一代表権獲得] 三菱横浜公式web
欲を言えば、このチームの礎を作った望山前監督の胴上げもしたかったのですよねえ。松下監督も前日にそんなことをおっしゃっていたのですが、この勢いとスタンドの人混みでは姿も探せず、ちょっと無理だったようで。まあ望山前監督的には遠慮されていたようでありますけれども。
塩澤伸之さんや小原勇人さんなどなど、クラブ時代を一緒に頑張ったメンバーたちも一緒に胴上げに加わっちゃえばいいのに、なんてことも個人的には思いました。
望山前監督は、同僚や総務の皆さんとご一緒の観戦。その100名ばかりの幹事をなさっていたそうで、郡司副所長が応援に感謝していらっしゃいました。
そして集合写真の撮影。まずはマジメな顔で。そしてガッツポーズを作りながら。
野球部の危機を温かく見守ってくださった、土田前所長のお顔も見えます。


サヨナラのホームへ滑りこんだ瀧諒太選手と、殊勲打の高安健至主将。2年前に日本選手権出場を決めた時は、スタンドでビデオ係だった瀧選手。今年は選手の輪の中で、東北大会の時も今回も、誰彼となく次々に抱きついてました。嬉しくて嬉しくてたまらないんだなあと、その笑顔を見ているとこちらまで嬉しくなって。
高安選手は今年はどうもチャンスにイマイチで、神奈川新聞によれば 「打順が自分に回ってくるな」 と思ったことさえあったとか。でも最後を決めたのはやっぱりキャプテンでしたね。
バス駐車場には、選手のご家族たちがお待ちです。皆さんと握手したり抱き合ったり、本当に嬉しい夜でしたねえ。さて、バスは軽井沢寮へ向かいます。
ビールかけが待ってます。
その様子はまた次回。
都市対抗神奈川・第1代表戦再試合/日産-三菱横浜
西日の照る中で、試合前の挨拶です。6/11の引き分けに引き続き、6/12に再試合。昨日の時点で神奈川球史に残る名勝負でしたが、さらに今日も延長戦になろうとは誰が本気で思ったでしょうか。この日のスタメンです。三菱横浜が今日も後攻。野手は、日産がDHを代えた以外は前日と同じ。先発マウンドは三菱重工横浜が瀧優介投手、日産自動車が林幸弘投手です。昨日のような無得点試合のあとは、乱打戦になることが多いものですが。4投手の魂を受け継ぎ、彼らが今日はどんな投球を見せてくれるかに注目ですね。初回はともに無得点に抑えます。


2回表は、小山豪・青柳大輔選手を四球で出し。船引俊秀選手のボテボテの打球をセカンド坂上真世選手が捕球したものの、どこへも投げられず1死満塁。
須田光選手のファーストゴロを、田城智博選手がバックホームで封殺。2死満塁です。しかし松井崇純選手にセンター前タイムリーヒットを浴び、青柳・船引選手が相次いでホームイン。0-2。さっそく点が動きました。しかし三塁へ向かおうとした須田選手が二三塁間にはさまれ、ランダウンプレーで最終的に坂上選手にタッチされてスリーアウト。

2回裏。三菱横浜も瀧諒太選手がライト前ヒット。そして後藤明彦選手がバットに当てた打球はセカンドへの内野安打となって無死一二塁。高安健至選手が送り、本間章平選手の犠牲フライで瀧選手がタッチアップ。1-2となります。

4回表には沢田大志選手がヒットで出塁しますが、青柳選手のセンターフライに戻れず一塁でゲッツー。本間選手のナイスプレーでした。

中盤は淡々と進み、1-2のまま膠着します。
このまますんなり試合が終わってしまいそうな気もした6回裏、三菱横浜にチャンスが訪れます。佐々木勉選手が四球、田城選手がライト線へヒット、瀧選手も四球で無死満塁。

日産は太田裕哉投手に交替します。後藤・高安選手を連続三振。まるで昨日の亀川投手のような快投で、せっかくのチャンスも消えるかと思われましたが。
なんと本間選手にデッドボール。押し出しで佐々木選手が本塁を踏み、2-2の同点。やっと追いつきましたねー。日産からすると、何とももったいない1点です。今日はことごとく四死球が点に絡みます。できればここで逆転したかったところですが、残念ながら同点止まり。
春の日産戦で好投しましたけど、そのあとあまり良い投球ができていなかった瀧投手。今日は投手のやりくりに苦労するのだろうか、何とか5回をもってくれればと思ったのですが、上々の投球内容です。矢島崇コーチが真剣な顔で何事かアドバイス。

日産は7回のマウンドへ石田祐介投手を送ります。連投ですか。絶対勝つんだという思惑も見える反面、この試合を落としたら次はどうするんだろうと心配もしたりして。

ただその指揮官の思いにこたえるかのように、8回表に松井選手がヒットで出、四之宮洋介選手の右中間ヒットで生還。2-3とまた三菱横浜を突き放します。さらに熊代聖人選手が四球で1死一二塁。
ここで三菱横浜は高田一仁投手に交替です。でも回の途中での投手交代はちょっと不安。案の定、高田投手も小山選手に四球を与え、1死満塁。しかも沢田選手にもボール先行。押し出しはヤメテと頭を抱えたくなりますが。沢田選手の打球はファーストゴロ。3-2-4のホームゲッツーで、それ以上の失点を食いとめます。ここで大量点を入れられたら完全に負けと思いましたけど、1点差ならまだ望みはあるかな。

8回裏。突き放されても今度はすぐに反撃。瀧選手がライト線へ二塁打を放ちます。そして後藤選手の犠打で三塁へ。
高安選手はスクイズを敢行しますがファウル。うーん、残念。そのあとは犠牲フライ狙いに切り替えたのか、ファウルで粘り。そして2ストライクと追いこまれながら、ふたたびスクイズ。これが見事に決まり、瀧選手が滑りこみ3-3の同点!

9回のマウンドには斎藤圭太投手が上がります。今日の先発かとも思われましたが、このまま優勝投手へ突き進んじゃえという起用ですね。しかし先頭に死球を与えるなどピリッとしません。すかさず佐々木選手がマウンドへ。周囲のお見立てでは、佐々木選手のひとことは斎藤投手の精神安定剤らしいです。

好プレーのたびに大歓声のスタンド、あらゆる面において高校野球のような三塁側の雰囲気に、「こういう雰囲気のチームって勝つんだよね」 と神奈川新聞のカメラマン大賀さん。ほんとですか? 確かにチームワークと勢いは、どこにも負けてない気がしますけれどもね。

日産は9回途中から秋葉知一投手がマウンドへ。こちらも連投。明日なき戦いの日産です。そして9回で決着がつかず、試合はまたも延長戦へ。両チームとも本当に野球が好きですねえ(笑)。
10回裏。簡単に2死をとられたあと、瀧選手が死球、後藤選手も四球で2死一二塁。
高安選手がすくいあげた打球は、サードの名手・伊藤祐樹選手のグラブをかすめファウルグラウンドを転々…。俊足の瀧選手が三塁を回ります。


帰ってこい諒太!
スタンドは大歓声。

4-3でサヨナラ!
悲願の都市対抗出場。しかも第1代表です。
13年分の思いをこめた紙テープが舞いました。

このあたりをコマ送りで見ると、とても面白いのです(笑)。瀧選手は皆が自分のほうへ来ると思ってそのまま寝ていたらしいのですが、皆はホームをスルーして門西明彦投手が指さす高安選手の方向へ。亀川裕之投手たちもそちらへ一直線。三塁コーチスボックスにいた斉藤裕次郎コーチはその集団の中に入ろうとして、「いけね。俺はコーチだ」 と気づいて留まったとか。
佐々木選手は一塁コーチスボックスから走ってきた頓所裕一選手と抱き合い、ふたりでもつれて倒れます。
そして皆の行き着く先にレンズを向けると、この状態↓ 何が何だかカオスです(笑)。

初々しいと言いましょうか、なんと申し上げたら良いものやら。「歓喜の輪」 なんてきれいなものじゃなく、ぐちゃぐちゃで思い思いの喜びの表現で、とにかく無我夢中なんだろうなあという感じ。都市対抗本大会は13年ぶり3回目というけれど、選手は初出場に等しいですもんね。都市対抗の嬉しさは、格別のものがあります。この先に起きたことは、まるで夢の中の出来事のようでした。続きます。
都市対抗神奈川・第1代表戦/日産-三菱横浜 2
お待たせしました。くたびれはてて死んでます(笑)。
第1代表決定戦ともなりますと、試合前のセレモニー・始球式があります。今日もその始球式用ボールと挨拶文を投下するヘリが、上空を旋回。
6/11のスタメンです。先発マウンドは、三菱重工横浜が門西明彦投手、日産自動車が石田祐介投手。
三菱横浜は後攻。大事な試合ほど後攻が気持ち的に有利ですけど、先にマウンドへ上がる投手としては大一番の緊張感に加え、こういったセレモニーの雰囲気の中で平常心を保つのも難しいだろうなあと思ったりもして。そのせいか今日の門西投手はなんだかいつもより腕が縮まっていて、躍動感が足りません。
毎日新聞神奈川版によれば石田投手は昨夏辞めようかと悩み、補強選手の門西投手に相談したところ親身なアドバイスをもらって目が覚めたとか。その人と投げ合えるのは、心躍るものでしょうね。そういったチームを越えた交流が、神奈川各チームを強くしてきたのだろうとも思います。



この日は結果として、延長16回0-0で引き分け再試合となるわけですが。先発のおふたりに加え、継投の亀川裕之・秋葉知一投手も力投。4投手とも走者を出しても後続をキッチリ抑え、お互いどうしても得点を奪うことが出来ません。とてもレベルの高い投げ合いでした。
三菱横浜は2回に田城智博・高安健至選手のヒットで一三塁としますが、三塁まで進んだのはこの回だけ。あとの9安打は全部二塁止まり。

投手の力投に引っ張られ、両チームともファインプレー続出。三菱横浜が完成させた併殺は5、日産は2でした。どんな打球も必死に追いつく選手たちに、スタンドの観衆が立ち上がって拍手を贈ることもしばしば。






7回にはどうしたことか、門西投手が3四球を与えてしまい2死満塁。コントロールには絶大な自信のある門西投手なのに、球審がコースを取ってくれなかったのかなあ。そして打順は、初戦で満塁ホームランを放っている四之宮洋介選手。イヤな巡り合わせです。終盤ですし、緊張感半端ないです。
でもここはキャッチャーファウルフライに仕留め、三菱横浜バッテリーの勝ち。ホッ。
そして門西投手に迎えられ、9回のマウンドへ亀川投手が向かいます。
あらー、今日亀川をリリーフで使っちゃうんですか。この展開だと第2代表戦の先発も視野に入れないとダメでしょうにと思いつつ、9回裏は田城選手からの好打順ですから 「絶対この回で終わらせるんだ」 という首脳陣の強い意志も感じましたねえ。なんとなく、1998年・横浜-明徳で松坂投手をリリーフに送ったあと、横高が一気に大逆転した試合を思い出したりして。 そういえば亀川投手は松坂世代でした。
亀川投手は6番からの打順を3人で難なく抑え、サヨナラへの良い流れを作りました。でもその裏の三菱横浜の攻撃も3者凡退。うーん。延長戦に入ります。
10回には内野安打で出た日産・松井崇純選手が、ワイルドピッチで二塁まで進みます。1死から四之宮選手の打球は、レフト保谷友祐選手が5回に続いてファインプレー。ヒットだと思い三塁まで到達していた松井選手は戻り得ず、ボールは二塁へ送られてダブルプレー成立。ガッツポーズを作りながら帰ってくる保谷選手です。

三菱横浜の打者たちも必死に一塁へ走るのですが、日産の守備も手堅くなかなか連打ができません。こういう試合に決着をつけるのは、大抵エラーかホームラン。投手の失投・守備のミス、たったひとつの気の緩みも許されない、そんな試合になりました。これぞ神奈川の第1代表戦。それを三菱横浜が戦っていることが、嬉しくさえ思った終盤でしたねえ。胃が痛かったですけど(笑)。

10回裏に三菱横浜が走者二塁でサヨナラのチャンスをつかみますが、日産は秋葉投手に交替して防ぎました。
そして11回裏。高安健至選手の二塁打・敬遠で2死一二塁と、またサヨナラのチャンス。ここで三菱横浜は代打に渡部英紀選手を送ります。最っ高の千両役者だったのですけどねー。日産バッテリーが上回り、三振に倒れます。
チャンスのあとにピンチあり。12回表、日産の攻撃はまず須田光選手が死球。そして松井選手がバントで、ボールは前進守備のサード今野貴之選手の頭を越え、内野安打かとヒヤッとします。でも三塁線を割り、塁審が大きく両手を上げますが…。
……はて?松井選手はホームでうずくまって意識朦朧の風情。どうしたのかなと思っているうちに死球で一塁へ。え? 単なるファウルじゃないの?
三菱横浜内野陣から抗議の声が上がり、松下監督が球審に説明を求めます。あとで聞いたところ、バントにいこうとして投球がヘルメットのひさしに当たり、はねかえったようで。あ、なるほど。ただし避けていないため、死球にはならないはずですが。ここは判定覆らず。
さらに吉浦選手は内野安打。無死満塁になりました。こういう展開でケリがつくのは、スッキリしなくてイヤですねえ。
しかしここからの亀川投手がまたすごい。四之宮選手からの打順を三振・三振・ショートゴロで、見事チェンジ。もうねー、見ている側としては涙さえにじむような気迫の守りですよ。スタンドも熱狂です。
でも亀川投手はこのあたりの記憶が全然ないのだそうで。それほどまでにゲームに入りこんでいたのですね。もう人知を越えた延長戦と言ってもいいかもしれません。
三菱横浜も何度もサヨナラのチャンスをつかみ、12回裏1死一二塁から坂上真世選手がライトへ鋭い打球。一塁側カメラマン席から行方は見えなかったのですが、やがて日産側から大歓声。途中からライトに入っていた村上恭一選手が大ファインプレーだったらしく。次の塁を回っていた走者は戻り得ず、ダブルプレーになりました。打ちも打ったり捕りも捕ったり、でしたね。
どこまで続く延長戦。22時を過ぎ、鳴り物応援は禁止。でももともと声援が主体の三菱横浜応援団は、変わらぬボルテージ。むしろ電源のある時よりうちわの振りも大きく、ヒートアップしているようにさえ思います。
そして 「選手の健康管理及びお客様の交通機関を考慮し、23時を過ぎた時点で新しいイニングには入らず──」 と引き分け再試合のアナウンスも流れます。「延長は15回まで・代表決定戦にはあたらず」 という規定が確かあったはずですが、さすがにこの流れからいって急遽の決定だったようです。今年で休部の日産、クラブから復活して今年こその都市対抗出場にかける三菱横浜。両チームまったく引く気配を見せません。新聞に日産・久保恭久監督の「魂と魂のぶつかりあい」 というコメントがありました。まさにその通り。
自分の左側で撮影されていた神奈川新聞の大賀さんは、試合終了が最終稿にまにあうか否かの展開に、どういう絵を送ればいいのかデスクと連絡を取りながら大忙し。右側で撮影されていた毎日新聞の津村さんは、秋葉投手のキャッチボールがレンズ前をしばしばふさぐので、撮影場所を求めて右往左往。自分はカメラのメモリーが足りなくなり、携帯HDに移していたら今度はバッテリーが足りなくなって、コードを取りに三塁側まで走ったり。一塁側カメラマン席もてんやわんやでございました(笑)。 大賀さん、その節はコンセントをありがとうございました。 しかし16回表の守備がどこかへ消えちゃったんですよねー。悔しいったら。
そのあとも何度もスコアリングポジションに走者をおくる両チームですが、そのたびにしのぎます。16回表には1死満塁と日産のチャンスでしたけど、ショートゴロでホームゲッツー。まもなく23時。とりあえずこれで三菱横浜の負けはなくなりました。サヨナラに意気上がる三菱横浜の攻撃は、しかし秋葉投手の気迫が勝り3者凡退。

最後の最後にケリがついて、「これができるなら最初からやっとけよ(笑)」 と思う場合も多いんですけどね。この日は両チームの意地がそれを許さず。本当に再試合になってしまいました。
三菱横浜の今年の平均試合時間は、2時間半を下回るのではないかと思います。18時に始まり5時間を超える熱戦。ゆうに2試合分です。きつい試合でしたけど、亀川投手は投げていてとても楽しかったとか。一回りどころか、三回りくらい成長したかもですね。
このスコアボードではそれほどでもないですが、JABAでゼロの羅列を見ていると何だか気持ちが悪くなってきます(笑)。
[6月11日 横浜スタジアム 第2試合 第1代表決定戦] JABA
第1代表決定戦ともなりますと、試合前のセレモニー・始球式があります。今日もその始球式用ボールと挨拶文を投下するヘリが、上空を旋回。6/11のスタメンです。先発マウンドは、三菱重工横浜が門西明彦投手、日産自動車が石田祐介投手。
三菱横浜は後攻。大事な試合ほど後攻が気持ち的に有利ですけど、先にマウンドへ上がる投手としては大一番の緊張感に加え、こういったセレモニーの雰囲気の中で平常心を保つのも難しいだろうなあと思ったりもして。そのせいか今日の門西投手はなんだかいつもより腕が縮まっていて、躍動感が足りません。
毎日新聞神奈川版によれば石田投手は昨夏辞めようかと悩み、補強選手の門西投手に相談したところ親身なアドバイスをもらって目が覚めたとか。その人と投げ合えるのは、心躍るものでしょうね。そういったチームを越えた交流が、神奈川各チームを強くしてきたのだろうとも思います。



この日は結果として、延長16回0-0で引き分け再試合となるわけですが。先発のおふたりに加え、継投の亀川裕之・秋葉知一投手も力投。4投手とも走者を出しても後続をキッチリ抑え、お互いどうしても得点を奪うことが出来ません。とてもレベルの高い投げ合いでした。
三菱横浜は2回に田城智博・高安健至選手のヒットで一三塁としますが、三塁まで進んだのはこの回だけ。あとの9安打は全部二塁止まり。

投手の力投に引っ張られ、両チームともファインプレー続出。三菱横浜が完成させた併殺は5、日産は2でした。どんな打球も必死に追いつく選手たちに、スタンドの観衆が立ち上がって拍手を贈ることもしばしば。






7回にはどうしたことか、門西投手が3四球を与えてしまい2死満塁。コントロールには絶大な自信のある門西投手なのに、球審がコースを取ってくれなかったのかなあ。そして打順は、初戦で満塁ホームランを放っている四之宮洋介選手。イヤな巡り合わせです。終盤ですし、緊張感半端ないです。でもここはキャッチャーファウルフライに仕留め、三菱横浜バッテリーの勝ち。ホッ。
そして門西投手に迎えられ、9回のマウンドへ亀川投手が向かいます。あらー、今日亀川をリリーフで使っちゃうんですか。この展開だと第2代表戦の先発も視野に入れないとダメでしょうにと思いつつ、9回裏は田城選手からの好打順ですから 「絶対この回で終わらせるんだ」 という首脳陣の強い意志も感じましたねえ。なんとなく、1998年・横浜-明徳で松坂投手をリリーフに送ったあと、横高が一気に大逆転した試合を思い出したりして。 そういえば亀川投手は松坂世代でした。
亀川投手は6番からの打順を3人で難なく抑え、サヨナラへの良い流れを作りました。でもその裏の三菱横浜の攻撃も3者凡退。うーん。延長戦に入ります。
10回には内野安打で出た日産・松井崇純選手が、ワイルドピッチで二塁まで進みます。1死から四之宮選手の打球は、レフト保谷友祐選手が5回に続いてファインプレー。ヒットだと思い三塁まで到達していた松井選手は戻り得ず、ボールは二塁へ送られてダブルプレー成立。ガッツポーズを作りながら帰ってくる保谷選手です。

三菱横浜の打者たちも必死に一塁へ走るのですが、日産の守備も手堅くなかなか連打ができません。こういう試合に決着をつけるのは、大抵エラーかホームラン。投手の失投・守備のミス、たったひとつの気の緩みも許されない、そんな試合になりました。これぞ神奈川の第1代表戦。それを三菱横浜が戦っていることが、嬉しくさえ思った終盤でしたねえ。胃が痛かったですけど(笑)。

10回裏に三菱横浜が走者二塁でサヨナラのチャンスをつかみますが、日産は秋葉投手に交替して防ぎました。
そして11回裏。高安健至選手の二塁打・敬遠で2死一二塁と、またサヨナラのチャンス。ここで三菱横浜は代打に渡部英紀選手を送ります。最っ高の千両役者だったのですけどねー。日産バッテリーが上回り、三振に倒れます。
チャンスのあとにピンチあり。12回表、日産の攻撃はまず須田光選手が死球。そして松井選手がバントで、ボールは前進守備のサード今野貴之選手の頭を越え、内野安打かとヒヤッとします。でも三塁線を割り、塁審が大きく両手を上げますが…。……はて?松井選手はホームでうずくまって意識朦朧の風情。どうしたのかなと思っているうちに死球で一塁へ。え? 単なるファウルじゃないの?
三菱横浜内野陣から抗議の声が上がり、松下監督が球審に説明を求めます。あとで聞いたところ、バントにいこうとして投球がヘルメットのひさしに当たり、はねかえったようで。あ、なるほど。ただし避けていないため、死球にはならないはずですが。ここは判定覆らず。さらに吉浦選手は内野安打。無死満塁になりました。こういう展開でケリがつくのは、スッキリしなくてイヤですねえ。
しかしここからの亀川投手がまたすごい。四之宮選手からの打順を三振・三振・ショートゴロで、見事チェンジ。もうねー、見ている側としては涙さえにじむような気迫の守りですよ。スタンドも熱狂です。でも亀川投手はこのあたりの記憶が全然ないのだそうで。それほどまでにゲームに入りこんでいたのですね。もう人知を越えた延長戦と言ってもいいかもしれません。
三菱横浜も何度もサヨナラのチャンスをつかみ、12回裏1死一二塁から坂上真世選手がライトへ鋭い打球。一塁側カメラマン席から行方は見えなかったのですが、やがて日産側から大歓声。途中からライトに入っていた村上恭一選手が大ファインプレーだったらしく。次の塁を回っていた走者は戻り得ず、ダブルプレーになりました。打ちも打ったり捕りも捕ったり、でしたね。どこまで続く延長戦。22時を過ぎ、鳴り物応援は禁止。でももともと声援が主体の三菱横浜応援団は、変わらぬボルテージ。むしろ電源のある時よりうちわの振りも大きく、ヒートアップしているようにさえ思います。
そして 「選手の健康管理及びお客様の交通機関を考慮し、23時を過ぎた時点で新しいイニングには入らず──」 と引き分け再試合のアナウンスも流れます。「延長は15回まで・代表決定戦にはあたらず」 という規定が確かあったはずですが、さすがにこの流れからいって急遽の決定だったようです。今年で休部の日産、クラブから復活して今年こその都市対抗出場にかける三菱横浜。両チームまったく引く気配を見せません。新聞に日産・久保恭久監督の「魂と魂のぶつかりあい」 というコメントがありました。まさにその通り。
自分の左側で撮影されていた神奈川新聞の大賀さんは、試合終了が最終稿にまにあうか否かの展開に、どういう絵を送ればいいのかデスクと連絡を取りながら大忙し。右側で撮影されていた毎日新聞の津村さんは、秋葉投手のキャッチボールがレンズ前をしばしばふさぐので、撮影場所を求めて右往左往。自分はカメラのメモリーが足りなくなり、携帯HDに移していたら今度はバッテリーが足りなくなって、コードを取りに三塁側まで走ったり。一塁側カメラマン席もてんやわんやでございました(笑)。 大賀さん、その節はコンセントをありがとうございました。 しかし16回表の守備がどこかへ消えちゃったんですよねー。悔しいったら。
そのあとも何度もスコアリングポジションに走者をおくる両チームですが、そのたびにしのぎます。16回表には1死満塁と日産のチャンスでしたけど、ショートゴロでホームゲッツー。まもなく23時。とりあえずこれで三菱横浜の負けはなくなりました。サヨナラに意気上がる三菱横浜の攻撃は、しかし秋葉投手の気迫が勝り3者凡退。

最後の最後にケリがついて、「これができるなら最初からやっとけよ(笑)」 と思う場合も多いんですけどね。この日は両チームの意地がそれを許さず。本当に再試合になってしまいました。
三菱横浜の今年の平均試合時間は、2時間半を下回るのではないかと思います。18時に始まり5時間を超える熱戦。ゆうに2試合分です。きつい試合でしたけど、亀川投手は投げていてとても楽しかったとか。一回りどころか、三回りくらい成長したかもですね。このスコアボードではそれほどでもないですが、JABAでゼロの羅列を見ていると何だか気持ちが悪くなってきます(笑)。
[6月11日 横浜スタジアム 第2試合 第1代表決定戦] JABA
第1代表戦から一夜明けて
おはようございまーす。さっき起きました(笑)。
昨日はまだ夢を見てフワフワしてるみたいで、全然実感がなかったのですけど。毎日・神奈川・スポニチの朝刊を見て、いろいろなことを思い出してやっと涙がじんわりと湧いてきました。
これから第1代表戦の経過にとりかかろうと思いますが、その前に1枚。新聞紙面には選手のバンザイの写真ばかりでしたので、それを裏から撮ったところ。スタンドとチームが一緒になって喜んでいる風景、きっと一生忘れないと思います。
廃部に抗って野球部を応援してくださった皆さん、クラブの時代を耐えてきた望山監督やこれまでに退部された選手たち、そして今年のプレッシャーの中で頑張ってくれた松下監督やチームの皆さん、すべての方に感謝します。これ以上ないくらいすばらしい第1代表戦を戦わせてくれた、日産さんにもありがとう。高安主将もおっしゃってましたけど、楽しい2日間でしたねっ。
※別窓で拡大します。

昨日はまだ夢を見てフワフワしてるみたいで、全然実感がなかったのですけど。毎日・神奈川・スポニチの朝刊を見て、いろいろなことを思い出してやっと涙がじんわりと湧いてきました。
これから第1代表戦の経過にとりかかろうと思いますが、その前に1枚。新聞紙面には選手のバンザイの写真ばかりでしたので、それを裏から撮ったところ。スタンドとチームが一緒になって喜んでいる風景、きっと一生忘れないと思います。
廃部に抗って野球部を応援してくださった皆さん、クラブの時代を耐えてきた望山監督やこれまでに退部された選手たち、そして今年のプレッシャーの中で頑張ってくれた松下監督やチームの皆さん、すべての方に感謝します。これ以上ないくらいすばらしい第1代表戦を戦わせてくれた、日産さんにもありがとう。高安主将もおっしゃってましたけど、楽しい2日間でしたねっ。
※別窓で拡大します。

第1代表になりました!
とりあえず、お祝いコメント受け付けます!
【6/13追記】
さすがに今回はおひとりおひとりにコメント返しは控えますが、たくさんのお祝いの言葉ありがとうございました。初めてコメントいただく方も多くて、皆さんの興奮ぶりが伝わってきて、改めて嬉しく思っています。松下監督などもコメントに目を通してお喜びのことでしょう。
また本大会で一緒に応援しましょうね。オープン戦等でもお目にかかれることを楽しみにしています。
【6/13追記】
さすがに今回はおひとりおひとりにコメント返しは控えますが、たくさんのお祝いの言葉ありがとうございました。初めてコメントいただく方も多くて、皆さんの興奮ぶりが伝わってきて、改めて嬉しく思っています。松下監督などもコメントに目を通してお喜びのことでしょう。
また本大会で一緒に応援しましょうね。オープン戦等でもお目にかかれることを楽しみにしています。
都市対抗神奈川・第1代表戦/日産-三菱横浜 1
日産との第1代表戦は延長16回。0-0の息詰まる攻防戦でした。撮っているだけで疲れましたけど、こんな試合に立ち会えて幸せだなあと思いましたねえ。で、5時間を超えて新しいイニングに入らないということで、引き分け再試合になりました。再試合は明日の18時からです。
のちほど追記します。
【2:30追記】
またとりあえず試合中の写真を1枚。今日は無死満塁など再三のピンチを好守備が救い、門西明彦・亀川裕之投手も要所で三振を取っては、スタンドから大きな拍手を浴びました。スタンドも一体となって、すごい試合でしたねえ。「絶対負けた」 と思う場面をしのぐたび、すごいなあ、かっこいいなあと、もう半分涙目ですよ(笑)。両チームともチャンスは何度もつかむのですが、お互いによく守りきりました。投手戦という言葉だけでは語れない試合になりましたね。

試合後は、精根尽き果てた顔で皆さんストレッチです。
ゆうに2試合分の時間を戦って、また明日1試合。今日明日で2日間とカウントし、「第1代表決定戦敗者チームにおいて3日間の連戦は避ける」 が適用され、第2代表戦は中1日空けるとか。雨天順延がなければ、6/12に第1代表戦再試合、6/14に第2代表戦、6/15に第3代表戦となるらしいです。
コメント・メールのお返事は、また明日にでも。この試合の詳細もまた後日。おやすみなさい。
のちほど追記します。
【2:30追記】
またとりあえず試合中の写真を1枚。今日は無死満塁など再三のピンチを好守備が救い、門西明彦・亀川裕之投手も要所で三振を取っては、スタンドから大きな拍手を浴びました。スタンドも一体となって、すごい試合でしたねえ。「絶対負けた」 と思う場面をしのぐたび、すごいなあ、かっこいいなあと、もう半分涙目ですよ(笑)。両チームともチャンスは何度もつかむのですが、お互いによく守りきりました。投手戦という言葉だけでは語れない試合になりましたね。

試合後は、精根尽き果てた顔で皆さんストレッチです。ゆうに2試合分の時間を戦って、また明日1試合。今日明日で2日間とカウントし、「第1代表決定戦敗者チームにおいて3日間の連戦は避ける」 が適用され、第2代表戦は中1日空けるとか。雨天順延がなければ、6/12に第1代表戦再試合、6/14に第2代表戦、6/15に第3代表戦となるらしいです。
コメント・メールのお返事は、また明日にでも。この試合の詳細もまた後日。おやすみなさい。
昨日は後藤選手の誕生日
ごめんなさーい。すっかり書きそびれてしまいました。昨日6/10は後藤明彦選手の誕生日でした。今日も堅実な守備と打撃を期待しておりますよ。いつものように投手を助けてあげてくださいね。日産さんも今季をもって休部?という事情はあるにせよ、三菱横浜もクラブ時代からの幾多の困難を乗り越えて、東京ドームは悲願です。第1代表戦、良い試合になるといいですね。
そして代表権を勝ちとったら、代表旗の授与、記念写真撮影、胴上げ等があると思います。今夜、スタンドの皆さんとも一緒にお祝いできるよう祈ってます。
都市対抗神奈川/東芝-三菱横浜 2
どの大会にももちろん重みはあるのですが、 「スポニチや東北大会を勝ち抜くよりも神奈川での1勝のほうが大変!」 と思うくらいに、緊迫感・緊張感のある一日でした。都市対抗神奈川県予選って、どうしてこうヘビーなんでしょうね。
第1試合ENEOSサイトの速報を8回まで見て 「ENEOSの勝ちか」 と思いながら横浜スタジアム入りすると、なんと延長戦に入ったところ。そして9回2死まで勝っていたENEOSが、延長12回逆転負け。日産の執念ですね。やっぱり神奈川予選は怖いです。
日産自動車 5-3 新日本石油ENEOS

第2試合の東芝-三菱横浜は、18時の予定よりかなり遅れてプレイボール。2年ぶりのナイトゲームです。
今日のスタンドはノボリと各選手の横断幕、そして応援の方々でにぎやかです。特にベンチ上から応援団に至るあたりはぎっしり満員。半休を取って、買い出し準備に余念のない方もいらっしゃったそうです。ね、総務+望山組の皆さん。
↓別窓で拡大します。

本日のスタメンです。先発マウンドは三菱横浜が亀川裕之投手、東芝が磯村秀人投手です。昨年の予選と同じ顔合わせになりました。あの時はお互い一歩も譲らぬ投手戦でしたけど、今日はどうなることか。そして互いのスタメンに三菱ふそう川崎からの移籍選手が名を連ねるところも、フクザツな思いの試合ですね。 佐々木・市川・長谷川・井川、各選手です。


先攻は三菱横浜。
まずは1回。出塁率の高い坂上真世選手が凡打で、今日も投手戦かと思いきや。2番今野貴之選手がレフト前へクリーンヒット。
そして田城智博・瀧諒太選手もレフト前ヒットで、今野選手が還り先取点。1-0。鮮やかな先制攻撃です。今野選手は瀧選手のバットを持ったまま、ベンチの皆さんとタッチ。
けっこう長い攻撃で満塁にもしたのですが、しかしここは1点止まり。

2回です。保谷友祐選手がショートエラーで出塁。四球・死球で1死満塁。ここで佐々木勉選手の打球は 「行った?」 と思うようなホームラン性の当たり。あと一伸び足りずセンター井関雅也選手に追いつかれますが、犠牲フライには充分です。保谷選手がタッチアップで、2-0。


大事な試合の先発を任され、緊張が伝わってくるような亀川投手のピッチングでした。立ち上がりは投前バントで揺さぶられもしましたが。投手を盛り立てようとする野手たちの守りにも助けられ、2回以降は落ち着いたピッチング。凡打に抑えたり三振でチェンジになるたびに、小さくガッツポーズです。特に6回から7回にかけての5連続三振はお見事。




東芝といえば、右投手ばかりでしたが。ようやく今年左投手が入社して、7回からその服部政樹投手をぶつけてきました。しかしこれが裏目。坂上・今野選手は抑えたものの、佐々木選手はこれまた特大のライトへの打球。今度は三塁打になりました。

田城選手も左中間を深々と破る二塁打で、佐々木選手が還り3-0。

このあと瀧選手が内野安打、後藤明彦選手が四球で2死満塁になりました。1死ならいろいろ小細工もできましょうが、2死だと厳しいですねえ。それ以上の得点ならず。ただ1回にしろ7回にしろ、満塁でもう少し点が入っていれば楽勝でしたね。
9回はゴンザレス投手。いきなり150キロ超え連発で、場内がどよめきます。ところが1死から死球で走者を出すと、ヒット・エラーで2死満塁。9回2死まで負けていながらひっくり返した日産の例もありますし、3-0から一気にサヨナラ負けの可能性まで出てきました。ヤバイ、マズイ。
ここで代打は迎里幸二選手。勝負強くてイヤなバッターです。
火の出るような強い打球が三塁線を襲い、一打同点?と思われる当たりでしたがわずかにファウル。これが入っていたなら、試合はどうなったか分かりませんでしたね。
結局最後は空振り三振。ガックリ膝をつく迎里選手のそばで、ガッツポーズの高安健至捕手。生きた心地のしない9回でしたが、夏の東芝にようやく勝つことが出来ましたねー。長かったなあ。東芝に雪辱できたことと第1代表戦へコマを進めたこと、磯村投手を打ち崩したことなどすべてが嬉しくて、この晩はなかなか寝つかれませんでした(笑)。
最終スコアです。少ないチャンスをものにして集中打を浴びせた三菱横浜と、最終回は追いつめたのにあと一歩だった東芝。
投打が噛み合ったナイスゲームでした。

応援に来てくれた職場の方・お知り合いなどに挨拶しに行く、亀川投手と門西投手。皆さんに喜んでいただけて良かったですねえ。
第1試合ENEOSサイトの速報を8回まで見て 「ENEOSの勝ちか」 と思いながら横浜スタジアム入りすると、なんと延長戦に入ったところ。そして9回2死まで勝っていたENEOSが、延長12回逆転負け。日産の執念ですね。やっぱり神奈川予選は怖いです。日産自動車 5-3 新日本石油ENEOS

第2試合の東芝-三菱横浜は、18時の予定よりかなり遅れてプレイボール。2年ぶりのナイトゲームです。
今日のスタンドはノボリと各選手の横断幕、そして応援の方々でにぎやかです。特にベンチ上から応援団に至るあたりはぎっしり満員。半休を取って、買い出し準備に余念のない方もいらっしゃったそうです。ね、総務+望山組の皆さん。
↓別窓で拡大します。

本日のスタメンです。先発マウンドは三菱横浜が亀川裕之投手、東芝が磯村秀人投手です。昨年の予選と同じ顔合わせになりました。あの時はお互い一歩も譲らぬ投手戦でしたけど、今日はどうなることか。そして互いのスタメンに三菱ふそう川崎からの移籍選手が名を連ねるところも、フクザツな思いの試合ですね。 佐々木・市川・長谷川・井川、各選手です。


先攻は三菱横浜。まずは1回。出塁率の高い坂上真世選手が凡打で、今日も投手戦かと思いきや。2番今野貴之選手がレフト前へクリーンヒット。
そして田城智博・瀧諒太選手もレフト前ヒットで、今野選手が還り先取点。1-0。鮮やかな先制攻撃です。今野選手は瀧選手のバットを持ったまま、ベンチの皆さんとタッチ。けっこう長い攻撃で満塁にもしたのですが、しかしここは1点止まり。

2回です。保谷友祐選手がショートエラーで出塁。四球・死球で1死満塁。ここで佐々木勉選手の打球は 「行った?」 と思うようなホームラン性の当たり。あと一伸び足りずセンター井関雅也選手に追いつかれますが、犠牲フライには充分です。保谷選手がタッチアップで、2-0。


大事な試合の先発を任され、緊張が伝わってくるような亀川投手のピッチングでした。立ち上がりは投前バントで揺さぶられもしましたが。投手を盛り立てようとする野手たちの守りにも助けられ、2回以降は落ち着いたピッチング。凡打に抑えたり三振でチェンジになるたびに、小さくガッツポーズです。特に6回から7回にかけての5連続三振はお見事。




東芝といえば、右投手ばかりでしたが。ようやく今年左投手が入社して、7回からその服部政樹投手をぶつけてきました。しかしこれが裏目。坂上・今野選手は抑えたものの、佐々木選手はこれまた特大のライトへの打球。今度は三塁打になりました。

田城選手も左中間を深々と破る二塁打で、佐々木選手が還り3-0。

このあと瀧選手が内野安打、後藤明彦選手が四球で2死満塁になりました。1死ならいろいろ小細工もできましょうが、2死だと厳しいですねえ。それ以上の得点ならず。ただ1回にしろ7回にしろ、満塁でもう少し点が入っていれば楽勝でしたね。
9回はゴンザレス投手。いきなり150キロ超え連発で、場内がどよめきます。ところが1死から死球で走者を出すと、ヒット・エラーで2死満塁。9回2死まで負けていながらひっくり返した日産の例もありますし、3-0から一気にサヨナラ負けの可能性まで出てきました。ヤバイ、マズイ。ここで代打は迎里幸二選手。勝負強くてイヤなバッターです。
火の出るような強い打球が三塁線を襲い、一打同点?と思われる当たりでしたがわずかにファウル。これが入っていたなら、試合はどうなったか分かりませんでしたね。
結局最後は空振り三振。ガックリ膝をつく迎里選手のそばで、ガッツポーズの高安健至捕手。生きた心地のしない9回でしたが、夏の東芝にようやく勝つことが出来ましたねー。長かったなあ。東芝に雪辱できたことと第1代表戦へコマを進めたこと、磯村投手を打ち崩したことなどすべてが嬉しくて、この晩はなかなか寝つかれませんでした(笑)。
最終スコアです。少ないチャンスをものにして集中打を浴びせた三菱横浜と、最終回は追いつめたのにあと一歩だった東芝。投打が噛み合ったナイスゲームでした。

応援に来てくれた職場の方・お知り合いなどに挨拶しに行く、亀川投手と門西投手。皆さんに喜んでいただけて良かったですねえ。
都市対抗神奈川/東芝-三菱横浜 1
最後は満塁にして、ちょっとヒヤヒヤしましたが。守備陣もよく守り、亀川-ゴンザレス投手の完封リレー。そして中軸打線が機能しての効果的な加点で、ようやく夏の東芝に勝ちました!
これは田城選手のタイムリーで、佐々木選手が3点目のホームを踏んだ後。スタンドの皆さんも立ち上がって大盛り上がりです。

ヒットの数は三菱横浜が7本、東芝が6本。エラーもひとつずつで、ほぼ互角。1回・7回にヒットを集中させた三菱横浜と、連打がなく全部散発だった東芝というところで明暗が分かれました。試合終了が予想外に遅くなりましたので、今日の試合の詳細はまた明日。
次は11日に日産と第1代表戦です。
これは田城選手のタイムリーで、佐々木選手が3点目のホームを踏んだ後。スタンドの皆さんも立ち上がって大盛り上がりです。

ヒットの数は三菱横浜が7本、東芝が6本。エラーもひとつずつで、ほぼ互角。1回・7回にヒットを集中させた三菱横浜と、連打がなく全部散発だった東芝というところで明暗が分かれました。試合終了が予想外に遅くなりましたので、今日の試合の詳細はまた明日。
次は11日に日産と第1代表戦です。
JABAニュース6月号
昨日は浜田省吾のFCイベントライブがありまして、東京ドームの敷地内にあるホールへ行ってきました。以前はここにバス駐車場があり、都市対抗の際には選手お見送りに行ったものです。それが数年前から工事中で、改装かと思っていたんですが。ホールになったということは、駐車スペースが復活することはもうないんですね。
このコンサートを申し込んだのは、三菱重工横浜野球部がいろいろと揺らいでいて自分もドツボに落ちこんだ11月でした。今年のような好結果が三菱横浜に来ようとは、想像もできませんでしたねえ。
都市対抗本大会は2ヶ月半後。「待ってろよ」 と思いながら東京ドームを眺めてきました。
今月のJABAニュースは、なんと三菱横浜が表紙です。東北大会の優勝を決めた場面の写真。
この時の良い雰囲気が今も持続しているように思います。クラブ登録して以降夏に勝ったことのない東芝さんに、明日こそは勝てるでしょうか。
このコンサートを申し込んだのは、三菱重工横浜野球部がいろいろと揺らいでいて自分もドツボに落ちこんだ11月でした。今年のような好結果が三菱横浜に来ようとは、想像もできませんでしたねえ。
都市対抗本大会は2ヶ月半後。「待ってろよ」 と思いながら東京ドームを眺めてきました。
今月のJABAニュースは、なんと三菱横浜が表紙です。東北大会の優勝を決めた場面の写真。この時の良い雰囲気が今も持続しているように思います。クラブ登録して以降夏に勝ったことのない東芝さんに、明日こそは勝てるでしょうか。
今年の横断幕

三菱重工横浜の選手たちが、スタンドを見上げて何やら楽しそうです。その視線の先にあったのは、今年の横断幕。両端は昨年までもあったものですが、真ん中3つは今年お初ですね。
左から
【今日も怪投! 完封王子! 斎藤圭太16】
【Provoquemos Sensación Domincana! Con gonzález13】
【燃えろ!風車の兄貴! 後藤明彦7】
どうやら風車課からの励ましのようです。ゴンちゃんのはどう訳したらいいのかしら。Provoquemosは 「挑発」 という意味のようですけれども。
耀さんからいただいたコメントによれば、「ドミニカパワーを巻き起こせ」 てな感じらしいです。
今度の東芝戦では、ノボリと横断幕が華やかなスタンドになりそうですね。ナイトゲームですから会社からシャトルバスも出るそうです。どんな応援風景になるのかな。楽しみです♪
新しいスパイク
「スパイクが新しくなったんですけど、どうですか?」 と小山田茂マネージャー。え? あ、本当だ。東北大会優勝のご褒美かな。
……。
………うーん。
…………………。
…………………なんだかくどい(笑)。
三菱横浜といえば、帽子に象徴されるように紺・赤・白のトリコロールカラー。旧来の縦縞ユニフォームから一新し、今年はさらにこの3色を強調するようなデザインになりました。で、左がこれまで。右が今回新調したスパイクです。白の分量が大幅に減りました。ちなみに、紐の方とマジックテープの方とそれぞれいらっしゃいます。

新しいホームユニフォームはシャープですが色彩的にはやや物足りない感がありましたから、こちらだと新しいスパイクの重量感がマッチしそうな気がします。でもビジターユニは上がけっこう派手なので、スパイクの色も強調するとちょっとうるさい感じがするかなー。


まあ、見慣れないせいは多分にあります。そして、勝ち進むことがユニフォームを輝かせるということもありますよね(笑)。
今年は第1代表の山を勝ち進むと、ずっとビジターユニフォーム。ホームユニ+新しいスパイク姿は、東京ドームで披露したいですね。
三菱重工から封筒2通
待っていた封筒が2通一緒に届きました。大きい茶封筒は、三菱重工横浜野球部後援会から。何の手違いか、郵送を忘れられていたみたいです。ひどいわあ(笑)。

『球宴』 の表紙だけちょこっとup。今回は早川さんの撮影による力作です。
例年は見開き4ページなのですが、今回は6ページ。春におこなわれた大会の軌跡や、応援の方々からいつも以上にメッセージ。高橋保副部長の語る 『ウチの見所』 もいいですね。
選手紹介ではいつもの抱負の他に、各選手 「ここに注目」 というコメントが。これはどなたによるものでしょうか。うなずけるコメントもあれば、吹き出してしまうようなコメントもあって、なかなか楽しいです。
球宴と都市対抗県予選パンフレットの両方で、チームマスコットとして紹介されているのが信成志保さん。いやー、今年はマスコットまで復活なんですねえ。三菱横浜のマスコットは、野球部長と同じ総務部から選ばれるのが慣例ですね。信成さんもそのようです。80回大会にちなんで背番号も80。
県予選での主な仕事は、ホームランを打った打者にメダルをかけてあげることです。初戦では瀧諒太選手のホームランで、さっそくお役目を果たされました。
次の試合でも忙しくなるといいですねー。(^^)

パンフレットを開くと、県ベストナインに燦然と輝く 「亀川裕之」 の文字。投手部門にようやく三菱横浜の選手名が記されました。
さらにページをめくると、今年はフォトギャラリーが。昨年大会の軌跡です。三菱ふそう川崎の帽子をかぶった方々の姿をスタンドで見たり、こうして昨年の胴上げの写真を見たりすると、今年はチームがないことを改めてしみじみ思ってしまいます。
そしてもう1通の小さい封筒はと言いますと。
昨今の大不況で株式が大幅下落しているのを機に、貯蓄代わりに数社の株を購入してみました。三菱重工もほんの1枚ですけど、その中にあるんですよねー(笑)。で、これは株主総会のお知らせ。6/25に新高輪プリンスホテルでだそうで、興味津々行ってみよっかなと。
フロンティア6月号
『frontier-横浜ニュース-』 が届きました。ありがとうございます。 ※別窓で拡大します。今月も表紙に野球部が登場。東北大会優勝の報告です。
「編集後記」 を拝見すると、社内で皆さんが喜んでくださった様子が思い浮かびますね。今度はぜひ横浜スタジアムで、都市対抗の喜びを分かち合いたいですねえ。今月のインタビューは、田城智博選手。
今年は10年表彰です。田城選手はクラブチームになってまもなく、それまでの正一塁手が退部したのを機にスタメンに定着。その当時からは想像できないくらい成長しました。そして今年は打撃の確実性が上がるとともに、守備も好調ですよね。人間的にも奥行きが増したような気がします。
今日は前神奈川支部長・田村稔さんの一周忌です。二次予選初日には黙祷もおこなわれたと新聞記事にありました。三菱重工横浜では田中強志理事が法大の後輩にあたることもあり、松下安男監督なども選手時代に目をかけていただいたそうです。松下監督はスポニチ大会のあと、仏前に準優勝の報告をしてこられたとか。存命であれば東北大会の優勝も喜んでくださったことでしょうね。
都市対抗神奈川/京浜-三菱横浜 2
都市対抗神奈川予選2日目。第1試合は東芝-金港クラブ。なーんと金港は廣瀬雅人投手が先発だそうで。三菱横浜時代には、都市対抗で企業相手に先発したことはなかったと思います。
しかし初回からホームランを2本浴び。昨日の日産のように2桁得点されてしまうのかとハラハラ。途中から三菱横浜の選手たちも見守りますが、7回コールド負けでした。東芝さんをいじめてほしかったのに、逆にいじめられちゃいましたねー。「東芝を勢いづけてどーする」 と、三菱横浜の皆さんから苦笑されてました。
東芝 7-0 横浜金港クラブ

13時頃から空に飛行機の轟音。来ましたブルーインパルス。横浜開港祭の展示飛行です。外野の向こうを編隊組んで何度か飛んでいきますが、球場と絡めようと思うときれいな飛行機雲がなかなか撮れず。

そして飛行もそろそろ終わり頃。一塁側の上で、不意に小さな飛行機雲が幾つも描かれはじめました。

ん?と思う間にきれいなサークルが。おー、すごいすごい。
これを見ることができただけで、今日の目的は完了気分(笑)。
普段の大会は、前の試合次第で開始時間が前後しますが、都市対抗は時間厳守。第1試合が12時頃に終わっても、第2試合は14時からです。
京浜野球倶楽部と三菱重工横浜の初戦、試合前の挨拶へ走ります。

本日のスタメンです。先発マウンドは、三菱横浜が門西明彦投手、京浜クラブが細井隆吉投手。えっ、初戦から門西投手ですか?とちょっと驚き。テンポの良い投球で、攻撃にも良いリズムを作ろうという積極策でしょうか。


門西投手は1回表を3者凡退で簡単に退けました。
後攻の三菱横浜は、坂上真世選手が四球で出塁。そしてすぐ走ります。
進塁打・四球で1死一三塁。都市対抗初スタメンの森脇慶太選手はセンター前へ打ち返し、坂上選手が還って先取点。1-0。

2回には、本間章平選手が四球・盗塁、保谷友祐選手のタイムリー三塁打で生還。
さらに坂上・今野貴之・佐々木勉選手の連続長短打でこの回4点。計5-0になりました。
写真は保谷選手です。
ヒヤッとしたのは3回表。高安健至捕手がファウルチップを右腕に当ててしまい、しばし中断。かなり痛そうです。
まさか…骨折?とイヤな思いがよぎります。でもレントゲンを撮ったところ、骨に異常はなかったとか。ホッ。千載一遇のチャンスの年に、主将を欠いたら一大事ですねえ。
結局ここは塩谷松吾選手と交替。塩谷捕手は早くも都市対抗デビューです。
そして4回5回は、永井友規投手がマウンドへ向かいました。
2回から4回まで京浜は毎回ヒットを放つものの、散発。三菱横浜の守備は今日も堅いです。
三菱横浜は4回にも坂上選手がヒット・盗塁・パスボールで三進し、佐々木選手のタイムリーで還って6-0。コールドゲームも視野に入ってきました。
そして6回裏。今野選手が四球で出塁。田城智博選手の三塁打で長駆生還します。今日の今野選手は、2回にも一塁から一挙ホームへ。今年の今野選手はよく走ります。
さらに途中から代打で出場のDH瀧諒太選手。振り抜いた打球はライトスタンドへホームラン。前からいちにぃさんし…6段目の椅子の上です。この回3点追加。9-0になりました。



6回7回は亀川裕之投手が締めます。三振3と、あとは全部セカンドゴロ。最後の打者を三振に斬り、7回コールドゲーム成立です。
最終スコアです。
今日は坂上選手が出塁のたびに走り、3盗塁・3得点。みごとな1番打者でした。全員が生き生きと走り回り、先制点・中押し・ダメ押しと理想的な得点でしたね。
亀川投手とご長男。だいぶしっかりとした顔になりました。人見知りせずニコッと笑う顔が可愛いかったです。
自分の試合のあと残って応援していた廣瀬投手は、皆に 「一緒に乗って帰ればいいのに」 と誘われて、尻込みしつつも一緒にバスで帰りました。東芝さんを抑えていれば、バスの中でヒーローでしたのにねー(笑)。

【今日のおまけ】
右目にものもらいが出来てしまい、ビデオ係の頓所裕一選手。早く治りますように、お大事に。
しかし初回からホームランを2本浴び。昨日の日産のように2桁得点されてしまうのかとハラハラ。途中から三菱横浜の選手たちも見守りますが、7回コールド負けでした。東芝さんをいじめてほしかったのに、逆にいじめられちゃいましたねー。「東芝を勢いづけてどーする」 と、三菱横浜の皆さんから苦笑されてました。
東芝 7-0 横浜金港クラブ

13時頃から空に飛行機の轟音。来ましたブルーインパルス。横浜開港祭の展示飛行です。外野の向こうを編隊組んで何度か飛んでいきますが、球場と絡めようと思うときれいな飛行機雲がなかなか撮れず。
そして飛行もそろそろ終わり頃。一塁側の上で、不意に小さな飛行機雲が幾つも描かれはじめました。

ん?と思う間にきれいなサークルが。おー、すごいすごい。
これを見ることができただけで、今日の目的は完了気分(笑)。
普段の大会は、前の試合次第で開始時間が前後しますが、都市対抗は時間厳守。第1試合が12時頃に終わっても、第2試合は14時からです。
京浜野球倶楽部と三菱重工横浜の初戦、試合前の挨拶へ走ります。

本日のスタメンです。先発マウンドは、三菱横浜が門西明彦投手、京浜クラブが細井隆吉投手。えっ、初戦から門西投手ですか?とちょっと驚き。テンポの良い投球で、攻撃にも良いリズムを作ろうという積極策でしょうか。


門西投手は1回表を3者凡退で簡単に退けました。後攻の三菱横浜は、坂上真世選手が四球で出塁。そしてすぐ走ります。
進塁打・四球で1死一三塁。都市対抗初スタメンの森脇慶太選手はセンター前へ打ち返し、坂上選手が還って先取点。1-0。

2回には、本間章平選手が四球・盗塁、保谷友祐選手のタイムリー三塁打で生還。さらに坂上・今野貴之・佐々木勉選手の連続長短打でこの回4点。計5-0になりました。
写真は保谷選手です。
ヒヤッとしたのは3回表。高安健至捕手がファウルチップを右腕に当ててしまい、しばし中断。かなり痛そうです。まさか…骨折?とイヤな思いがよぎります。でもレントゲンを撮ったところ、骨に異常はなかったとか。ホッ。千載一遇のチャンスの年に、主将を欠いたら一大事ですねえ。
結局ここは塩谷松吾選手と交替。塩谷捕手は早くも都市対抗デビューです。
そして4回5回は、永井友規投手がマウンドへ向かいました。
2回から4回まで京浜は毎回ヒットを放つものの、散発。三菱横浜の守備は今日も堅いです。
三菱横浜は4回にも坂上選手がヒット・盗塁・パスボールで三進し、佐々木選手のタイムリーで還って6-0。コールドゲームも視野に入ってきました。
そして6回裏。今野選手が四球で出塁。田城智博選手の三塁打で長駆生還します。今日の今野選手は、2回にも一塁から一挙ホームへ。今年の今野選手はよく走ります。さらに途中から代打で出場のDH瀧諒太選手。振り抜いた打球はライトスタンドへホームラン。前からいちにぃさんし…6段目の椅子の上です。この回3点追加。9-0になりました。



6回7回は亀川裕之投手が締めます。三振3と、あとは全部セカンドゴロ。最後の打者を三振に斬り、7回コールドゲーム成立です。
最終スコアです。今日は坂上選手が出塁のたびに走り、3盗塁・3得点。みごとな1番打者でした。全員が生き生きと走り回り、先制点・中押し・ダメ押しと理想的な得点でしたね。
亀川投手とご長男。だいぶしっかりとした顔になりました。人見知りせずニコッと笑う顔が可愛いかったです。
自分の試合のあと残って応援していた廣瀬投手は、皆に 「一緒に乗って帰ればいいのに」 と誘われて、尻込みしつつも一緒にバスで帰りました。東芝さんを抑えていれば、バスの中でヒーローでしたのにねー(笑)。

【今日のおまけ】右目にものもらいが出来てしまい、ビデオ係の頓所裕一選手。早く治りますように、お大事に。
都市対抗神奈川/京浜-三菱横浜 1
ご存じのとおり、9-0で久しぶりのコールド勝ちでした。
坂上選手たちが走り回り、佐々木・田城・保谷選手が効果的な長打、トドメに瀧選手の2ランホームラン。投手陣も散発4安打と、つけいる隙を与えませんでした。
詳細はのちほど。
坂上選手たちが走り回り、佐々木・田城・保谷選手が効果的な長打、トドメに瀧選手の2ランホームラン。投手陣も散発4安打と、つけいる隙を与えませんでした。
詳細はのちほど。
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