今日は紅白戦
三菱重工横浜。強化練習週間の最終日です。今週は気温が低かったり雪が降ったりと天気に悩まされましたが、練習はいい感じで進んだそうです。
今日もウォーミングアップのあとに 「反応」。
「きっとブログに載るぞ」 という声が聞こえてきましたので、じゃあご期待にお応えして(笑)。
斉藤裕次郎コーチが両手で示した数字を足して、奇数なら右・偶数なら左とかへダッシュしているところ。どうも佐々木勉選手はこれが苦手のようで、追試になることが多々。今日も最後のひとりになってしまい、斉藤コーチの指を見つめて固まることしばし。
「えーと、右手が、…4。左手が、…3。4+3=7。だから奇数」 なんて両手の指をじっくり数えて考えてたのかな、もしかして。
これ、実はけっこう単純な法則かも。
偶数+偶数=偶数、 奇数+奇数=偶数、 偶数+奇数=奇数
偶数と奇数を足した時だけ、答が奇数。だから計算なんてしなくても、両手を見比べて片手だけ1・3・5の時に、奇数の方向へ走ればOKってことですよね。ちなみに 「0って奇数?偶数?」 と迷ってた選手も前にいらっしゃいましたが、この法則からいえば。0+偶数=偶数、0+奇数=奇数になるところからしても、0は偶数でございます。
なんてことを書くと、斉藤コーチはまた違った方法を考えてきそうな気もしますが(笑)。
今日は、強化練習の締めくくりに紅白戦。審判員さんも何名かお見えで、外野にて準備運動。シーズン前の目慣らしで、ジャッジされる方やネット裏で見学される方、さまざまでした。
一塁側・紅組は、紺のベースボールシャツ着用。
三菱川崎vs日産をこのグラウンドで見ようとは、なんて対戦もありつつの。


初回、ランナーをふたり置いて圓垣内学選手の打席。「3ランだな」 なんて声がベンチから聞こえたと思ったら、本当にライトへ3ランホームラン。昨夏まで金属バットだったのに、もうしっかり木製バットにも対応してます。
そのあとは圓垣内選手の打席になると、両軍とも固唾を呑んで沈黙。皆さん注目です。そして3打席目もセンターオーバーの二塁打。チーム内では、こちらの打撃のほうが評価が高かったみたいですね。「手首の使い方は筒香より上だろう」 なんて声もあったりして。


そして圓垣内に負けじと、田城智博選手もセンターオーバーのホームラン。さすが先輩の貫禄です。コツコツ繋がないと点が取れなかった頃が嘘みたいに、ホームランバッターが増えました。


もちろん大技だけじゃなく送りバントやスクイズも、盗塁もあれば牽制死もあり。攻撃も守備も両方三菱横浜ですから、レンズで追うのが忙しくて大変。


圓垣内選手が4打点と活躍した白組が、7-4で勝ちました。長打が多かったですね。
この時期はプロも、投手より打者優勢。投手は新人から主戦まで、小刻みの登板で軽く肩慣らしでした。守備練習のためにあえて打たせることもあったかもしれませんね。
松下安男監督や斉藤裕次郎コーチから今日の反省点が述べられ、最後は一本締めで強化練習終了。OBの皆さんにもお手伝いいただいての一週間。お疲れさまでした。
来週はいよいよオープン戦も始まります。

今日もウォーミングアップのあとに 「反応」。「きっとブログに載るぞ」 という声が聞こえてきましたので、じゃあご期待にお応えして(笑)。
斉藤裕次郎コーチが両手で示した数字を足して、奇数なら右・偶数なら左とかへダッシュしているところ。どうも佐々木勉選手はこれが苦手のようで、追試になることが多々。今日も最後のひとりになってしまい、斉藤コーチの指を見つめて固まることしばし。
「えーと、右手が、…4。左手が、…3。4+3=7。だから奇数」 なんて両手の指をじっくり数えて考えてたのかな、もしかして。
これ、実はけっこう単純な法則かも。
偶数+偶数=偶数、 奇数+奇数=偶数、 偶数+奇数=奇数
偶数と奇数を足した時だけ、答が奇数。だから計算なんてしなくても、両手を見比べて片手だけ1・3・5の時に、奇数の方向へ走ればOKってことですよね。ちなみに 「0って奇数?偶数?」 と迷ってた選手も前にいらっしゃいましたが、この法則からいえば。0+偶数=偶数、0+奇数=奇数になるところからしても、0は偶数でございます。
なんてことを書くと、斉藤コーチはまた違った方法を考えてきそうな気もしますが(笑)。
今日は、強化練習の締めくくりに紅白戦。審判員さんも何名かお見えで、外野にて準備運動。シーズン前の目慣らしで、ジャッジされる方やネット裏で見学される方、さまざまでした。一塁側・紅組は、紺のベースボールシャツ着用。
三菱川崎vs日産をこのグラウンドで見ようとは、なんて対戦もありつつの。


初回、ランナーをふたり置いて圓垣内学選手の打席。「3ランだな」 なんて声がベンチから聞こえたと思ったら、本当にライトへ3ランホームラン。昨夏まで金属バットだったのに、もうしっかり木製バットにも対応してます。
そのあとは圓垣内選手の打席になると、両軍とも固唾を呑んで沈黙。皆さん注目です。そして3打席目もセンターオーバーの二塁打。チーム内では、こちらの打撃のほうが評価が高かったみたいですね。「手首の使い方は筒香より上だろう」 なんて声もあったりして。


そして圓垣内に負けじと、田城智博選手もセンターオーバーのホームラン。さすが先輩の貫禄です。コツコツ繋がないと点が取れなかった頃が嘘みたいに、ホームランバッターが増えました。


もちろん大技だけじゃなく送りバントやスクイズも、盗塁もあれば牽制死もあり。攻撃も守備も両方三菱横浜ですから、レンズで追うのが忙しくて大変。


圓垣内選手が4打点と活躍した白組が、7-4で勝ちました。長打が多かったですね。この時期はプロも、投手より打者優勢。投手は新人から主戦まで、小刻みの登板で軽く肩慣らしでした。守備練習のためにあえて打たせることもあったかもしれませんね。
松下安男監督や斉藤裕次郎コーチから今日の反省点が述べられ、最後は一本締めで強化練習終了。OBの皆さんにもお手伝いいただいての一週間。お疲れさまでした。
来週はいよいよオープン戦も始まります。

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