Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 日立大会を振り返る

170429-01.jpg九州地方の毎日新聞で記事になってます。

三菱日立パワーシステムズ
始動5カ月、軌道へ順調 日立市長杯準優勝
三菱重工長崎組も活躍
 毎日新聞西部版
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20170429/ddp/018/050/024000c

横浜にとっても長崎にとっても、残念なことも多かった今回の統合。
かつて統合した幾つかのチームは、お互いのプライドが邪魔をしたのか、ぎくしゃくして戦績が落ち込むことも多く、三菱日立パワーシステムズの場合もまずそれが心配でした。

チーム統合からまる4ヶ月。そんな心配はどこへやら。まだ多少ぎこちない感じはするものの、皆がひとつになろうとしている気持ちが、試合を重ねるたびに伝わってきます。
三菱横浜は比較的おとなしめだけど、気のいい選手ばかり。三菱長崎の選手たちは元気で素朴ということで、そのあたりがうまく調和できた一因かなと思います。日立大会では本当にベンチがにぎやかでした。

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170429-03.jpg一球一球、一投一打に声援。選手たちは生き生きして、まるで少年時代のように野球を楽しんでいる雰囲気。
村山正誠選手などは守備の際ベンチからいじられすぎて、塁審さんに同情されたそう(笑)。

そして和気藹々だけでなく、同ポジションでの競争が良い緊張感を生み、チームが引き締まった感じもします。

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170429-10.jpgチームがうまくまとまったのは、後藤隆之監督と斉藤裕次郎ヘッドコーチのお人柄もあるのでしょう。
ネクストサークルで一生懸命素振りをくりかえす代打・栗林遥野選手を見ながら、目を細めるおふたり。こんな笑顔で送り出されたら、期待に応えたくなりますよねえ。

「ミスを指摘するのは嫌いなんですよ。エラーしたくてするんじゃないし、エラーした本人が一番分かっていることだから、あえて言う必要はない。練習で修正すればいいだけ」 とおっしゃる後藤監督。見ていると、試合後の選手たちにかけるのは、褒め言葉やプラスの言葉ばかり。
「野球は楽しいものだ」 というポリシーにも共感できるし、そんな監督の意を受けて選手たちがのびのびプレーするのを見るのが楽しくて、今ではすっかり後藤監督のファンです。

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皆が同じ方向を向いているチーム。
MHPSはいいチームになってきたし、今回ベンチ入りしなかった選手たちともさらに切磋琢磨すれば、もっといいチームになれると思います。まだまだ現在進行形。
それにつけても、この打線を背に亀川裕之投手に投げさせてあげたい!

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 日立の桜 2

今さらながら、日立の桜。
4/15はもうだいぶ散っていて、風が吹くたびヒラヒラはらはら。
平和通りはライトアップされ、夜桜が美しかったです。歩道橋の上から撮影する人もいっぱい。

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市民球場は、特にライト側が満開。

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会瀬球場の桜。可憐です。

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周囲に桜。荒川一輝投手と大野享輔投手がキャッチボール。

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170428-12.jpg桜が一面に散った中で、ノックバットを振るうのは斉藤裕次郎コーチ。

レフト側は花吹雪。こちらは河野凌太選手です。 

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日立大会の疲れが癒えず、若干風邪気味。明日の立大戦は見送ろうかな。

 関東リーグ/SUBARU-MHPS

26・27日は雨まじりの予報でしたから、無理矢理25日に休暇を取ったのでありますが。何とか3日間おこなえました。
しかも26日は、亀川裕之投手が投げたとか。さらに田中宏章投手-佐々木玄捕手の国大バッテリーも見られたとか。そして今日も、新人選手が多くスタメンだったとか。わー、3試合とも見たかったなあ。


で、25日は。寝坊して、電車も遅れ、大森駅前にはタクシー待ちの列。おまけに25日給料日とあって道まで混んで、タクシーもなかなか動かない。そんなこんなで、大田スタジアムに着いたら2回表でした。

富士重工業は、この4月から 「SUBARU」 に社名変更。もともと社会人野球ファンの間ではスバルの愛称で通ってましたので、違和感はありません。
そのSUBARU-三菱日立パワーシステムズ戦、スタメンです。
先発マウンドは、SUBARU弓削隼人投手。MHPS浜屋将太投手。新人投手同士です。
SUBARUはDHと捕手にも新人選手、MHPSも1番・成田昌駿選手が新人です。

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170425-04.jpg3回表。SUBARU2番からの攻撃。ヒット・犠打・タイムリーで0-1

4回裏。今日もMHPS打線が繋がります。
村山正誠選手センター前、対馬和樹選手選手ライト前。これをライトがジャッグルし、その間に村山選手は三進。1死一三塁。
五十嵐大輔選手はレフトへタイムリー二塁打。1-1、同点。

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170425-05.jpg久木田雄介選手のタイムリーで2者生還。3-1、逆転。

塩見泰史選手のライト線ヒットで一二塁。
二塁への牽制悪送球で久木田選手は三塁へ。その隙を見て塩見選手も二塁へ。「いい走塁だ」 とベンチから声が飛びます。

小野寺颯人選手のセカンドゴロの間に、久木田選手が生還。4-1

この回5連打。4月になって、しっかり打線が 「線」 として機能するようになったMHPSです。 

170425-06.jpg5回にも、栗林遥野選手と村山選手の連打で5-1

7回は四球の2走者を、対馬選手のレフトオーバー二塁打で還し、7-1

終盤は3投手継投。左から、小林寛投手、松田浩幸投手、カイル・トクナガ投手です。

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コールド勝ち寸前。でもSUBARUも粘り、松田投手から3点返します。7-4
8回の無死満塁が無得点だったのは残念でしたが。
静岡大会・日立大会とはまたちょっと違ったスタメン。打線の繋がりといい、ベンチとの一体感といい、今日もいい感じでした。

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帯同してないメンバーは午前中勤務。午後から練習だそうです。
この日は帯同メンバーも少なめだったのかな。投げたばかりの浜屋投手が、後半はスタンドでビデオ係でした。

26・27日は残念ながら連敗。
公式戦デビューの新人選手たち、感触はいかがだったでしょうか。

4/25 SUBARU 4-7 三菱日立パワーシステムズ
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40012/19962.html
4/26 日本通運 2-0 三菱日立パワーシステムズ
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40012/19965.html
4/27 三菱日立パワーシステムズ 3-6 鷺宮製作所
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40012/19973.html

 日立大会決勝/日立-MHPS 2

170419-01.jpg日立製作所-三菱日立パワーシステムズの決勝戦。握手の時にも笑顔の後藤隆之監督。

「1時間後に通り雨がくるから」 と、本部では試合前からシートをスタンバイ。準備万端でしたが、降りだすのが少し早かったようです。

スタメンです。先発マウンドは、日立・猿川拓朗投手。MHPS・大野享輔投手。

日立製作所
8濱元 6野中 3岡崎 9菅野 DH中村 7大塚 4高田 5森下 2中園 P猿川
三菱日立パワーシステムズ
8八戸 6鶴田 4久保 DH加治前 9常道 7河野 3佐々木 5竹内 2平野 P大野


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1回表。ヒット・犠打のあと、菅野剛士選手の2ランでいきなり0-2

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一塁側遠方から雷鳴が。そして早くも雨がポツポツ落ちてきました。

170419-06.jpg2回裏。大粒の雨となる中、常道翔太選手がレフト芝生席へホームラン! 1-2
ゆるーいスイングだったのに、あそこまで届くのが不思議。筋トレの成果でしょうか。

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さらに佐々木勉選手の打球も、激しい雨を切り裂く弾丸ライナー。スコアボード下で雨やどりしている人たちの横へ突き刺さります。2-2、同点に追いつきました。

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170419-34.jpgこの回の画像が白くモヤっているのは、こんな感じの雨粒です。

球審的には、この回が終わったら中断を考えていたのでしょうか。しかし終わらぬ攻撃、どんどん激しくなる雨、ゴロゴロと雷の音。12時27分。ようやく雨天中断となりました。その途端、すぐそばでピカッ!と稲光。雨はともかく、バットに落雷なんてこともありますしね。通り雨を予想していたなら、もう少し早く中断しても良かったかも。

170419-12.jpgそうすれば、マウンドもこんなに水を含まないですんだのに。雨上がりののち、マウンドの淵にずらっとスポンジが並べられました。
やがて 「13時10分試合再開」 のアナウンス。

中断から約45分後に再開。ここでまたヒットを許すとMHPSが押せ押せになりますが、そこを押しとどめた猿川投手もさすがのエースです。

170419-13.jpg4回裏。常道選手がヒットで出塁。

170419-14.jpg河野凌太選手のレフト線二塁打で本塁を目指しますが、これは惜しくもタッチアウト。

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しかしそのあと、竹内啓人選手の技ありタイムリーで3-2と逆転。
塁上で嬉しそうです、竹内選手。

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平野智基選手の打球は伸びて、左中間を割ります。この二塁打で4-2。平野選手のヒットには、ベンチが大盛り上がりでした。

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170419-24.jpg5回表。浅いセンターフライに八戸勝登選手が突っ込みます。惜しくも捕球できず。しかしそれより何より、どこか痛めたようで芝生の上に倒れたまま。一時は担架も向かいますが、大丈夫とのことで再び守りにつきました。ただ次の回からは中西良太選手に交代。

170419-25.jpg6回表。岡崎啓介選手に追撃のソロホームランを浴び、4-3
7回表にも高田脩平選手にソロホームラン。4-4と追いつかれます。

170419-26.jpgなおもヒット・エラー・四球で2死満塁。
大野投手を諦め、三小田章人投手がマウンドへ。しかしストライクが入りません。日立大会は終盤ストライクゾーンに苦しむことも多いですが、力んで顔が完全に三塁側向いちゃってますから、これでは制球するのもなかなか難しそう。押し出しで4-5。逆転を許します。

8回から本多裕哉投手。9回表、二塁打2本でさらに1点献上。4-6

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それでも。9回裏、先頭の竹内選手がヒットで出塁すると、何かが起こりそうな気がしてくるのが今年のMHPS。代打・龍幸之介選手のヒットで1死一三塁。しかも打席は、先日のタイブレークで満塁ホームランの鶴田翔士選手。あの日と同じ弾道を思い浮かべて、サヨナラだったらどうしよう!とソワソワ(笑)。

170419-29.jpg犠飛で5-6と追い上げます。が、反撃もここまで。

170419-30.jpg最後はセカンドゴロ。日立優勝です。

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日立製作所 6-5 三菱日立パワーシステムズ
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40009/19882.html


170419-33.jpg閉会式です。最高殊勲選手は、首位打者賞で6点目も叩き出した日立・中村良憲選手。
準決勝完投の奥村政稔投手が、敢闘賞に選ばれました。
ここまできたら勝ちたかったですが、今の段階としては準優勝も立派な成績ですね。

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 日立大会準決勝/石巻-MHPS 2

午前中の会議にだけ出席し、部下に背中を押されて品川発特急で日立へと。
到着予定は、14時29分。第1試合が11時から。3時間ゲームをやってくれれば間に合うんだけど…と願うものの、そこそこの時間で終わってしまいました。ENEOS-日立は日立の勝ち。
第2試合開始14時5分には確実に間に合わず。あとは何回から観戦できるか。

170418-03.jpgタクシー飛ばして日立市民球場に着いたら、八戸勝登選手が盗塁を決めたところでした。3回表、MHPS攻撃中。

三菱日立パワーシステムズ
8八戸 6鶴田 4久保 DH加治前 9常道 3佐々木 7龍 2前田 5久木田 P奥村
日本製紙石巻
7井上 6篠川 5長谷川 3小野 9浅沼 DH狭間 4中嶋 2水野 9西藤 P塚本


先発マウンドは、MHPS・奥村政稔投手。石巻・塚本峻大投手。

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0-1で負けてます。この1点は井上信志選手の先頭打者ホームランだそう。
早めに追いつきたいところですが、3回4回と得点の兆しはありません。石巻のベンチがとても元気で良い雰囲気で、なんか今日はヤバイなあと思ったりもして。

しかし5回表。龍幸之介選手の打球を、投手がはじきます。前田雄気選手は送りバント。
そして久木田雄介選手は右中間タイムリー三塁打。龍選手ホームイン。1-1、同点。

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170418-09.jpg鶴田翔士選手も右中間タイムリー三塁打。
久木田選手が還り、2-1。逆転!鮮やか!

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久保晧史選手も続きます。レフト前へ流して、3-2。相手のほころびを一気にこじあける攻撃、今日もお見事です。

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7回表にも久木田選手が二塁打。

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八戸選手のタイムリー二塁打で久木田選手生還。4-1。ふたりで1点という効率の良さ。

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170418-20.jpg9回表にも、四球の八戸選手をレフトオーバー二塁打で鶴田選手が還し、5-1。これまた効率的。

逆転、中押し、ダメ押し。理想的な攻撃です。

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奥村投手は3回以降散発2安打。あとひとり!と思いきや。途中出場の薄井貴史選手が、レフト頭上をはるかに越えるホームラン。5-2。石巻も諦めてません。声もよく出ていて、いいチームです。

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170418-25.jpgでも最後は奥村投手が力でねじふせ、三振。完投勝利で決勝進出です。

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日本製紙石巻 2-5 三菱日立パワーシステムズ
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40009/19879.html

 日立大会/MHPS-三菱神高 2

予選ブロック最終戦、三菱日立パワーシステムズ-三菱重工神戸・高砂の戦い。
これに勝てば3勝、ブロック1位確定のMHPS。でも負けるとほぼ絶望的。ブロック2勝の段階で易々勝ち抜けのパターンもあるのですけど、なぜかMHPSの場合は最後まで予断を許さないことが多いです。

三菱重工神戸・高砂
5藤原 6渡邊 7黒川 9那賀 4津野 3西岡 DH德田 2森山 8殿川 P佐藤
三菱日立パワーシステムズ
8八戸 6鶴田 4久保 DH加治前 9常道 7河野 3村山 2平野 5和氣 P三小田


先発マウンドは、神戸高砂・新人の佐藤大誠投手、MHPS・三小田章人投手です。左腕対決。

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170417-03.jpg1回裏。八戸勝登選手が四球出塁。
鶴田翔士選手のバントは、本塁ベース前にポトリ。キャッチャーとして二塁送球は当然。しかし八戸選手が速い速い。悠々セーフで、記録はフィルダースチョイスになりました。
さらに久保晧史選手も送りバント。1死一二塁。

2死となり、常道翔太選手の打球はレフトへ。常道選手の視線の方向からしても、レフトの視線からしても、ホームランだなと思うのですが、ファインダーの中で打球を探してもこれが全然見つからず。しばらくしてから“ドォーン”という鈍い音が聞こえました。工場の屋根にでも当たったかしら。いずれにせよ、滞空時間の長い特大ホームランです。3-0

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170417-07.jpg4回表。神戸高砂も那賀裕司選手のソロホームランで1点返します。3-1

170417-08.jpg準決勝・決勝での登板機会をにらんででしょうか。三小田投手は5回で御役御免。鶴田祥平投手が6回からマウンドへ。

170417-09.jpgヒットの走者を出しますが、三振ゲッツーに仕留めます。平野智基捕手、いい肩です。

170417-10.jpgしかし7回表。ヒット・二塁打で2死二三塁。そして森山誠選手に左中間3ランを浴びました。3-4と逆転されます。回の終盤でこれは痛い。

7回裏。神戸高砂は山田和也投手に交代。
和氣暉親選手がショート悪送球で出塁。八戸選手四球で、1死一二塁。

170417-11.jpg鶴田選手の打球はサード強襲。三塁手がはじく間に、三塁へ滑りこむ和氣選手の足が勝ちました。記録はエラー。これで1死満塁。

久保選手はライト前タイムリーヒット。和氣選手が還り、4-4。同点! 粘ります今年のMHPS。

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170417-14.jpg加治前竜一選手は押し出し四球。八戸選手生還。5-4、逆転。
神戸高砂は自責点ゼロで2点。エラーと四球でもらったチャンスを、しっかり生かしたMHPSでした。

170417-15.jpg残り2イニングスは本多裕哉投手が締め、逃げ切り。

最後の守りについたサード竹内啓人選手と、村山正誠選手がタッチ。今年は本当に皆いい笑顔で、撮るのが楽しいです。

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神戸高砂の富光男監督から、「優勝してくれ」 とエールが贈られました。神戸高砂としては、エース守安玲緒投手で東邦ガス戦を落としたのが痛かったですね。

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三菱日立パワーシステムズ 5-4 三菱重工神戸・高砂
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40009/19859.html

次の試合は東邦ガス-新日鐵住金鹿島。MHPSが負けると東邦ガス1位の目もあったため、「負けろ」 と願うガス選手ももちろんいて当然なのですが。でもそれを、MHPS応援スタンド側で口にするのはちょっとねえ。呪いを口にすると、呪詛返しくらうんですよ(笑)。

 日立大会/東邦ガスーMHPS 2

では日立大会予選、東邦ガス-三菱日立パワーシステムズ戦を振り返ります。
先発マウンドは、MHPS大野享輔投手。東邦ガス屋冝駿杜投手。新人です。

三菱日立パワーシステムズ
8八戸 6鶴田 4久保 DH加治前 9常道 7河野 3佐々木 5竹内 2対馬 P大野
東邦ガス
7荒川 6小野 9水本 DH若林 5南 3新村 2小川 4山中 8大島 P屋冝


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1回表。MHPSは八戸勝登選手が四球、鶴田翔士選手が送り、久保晧史選手がレフト線タイムリー二塁打で、あっさり1-0。お手本のような攻撃です。

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さらに加治前竜一選手も四球、1死一二塁。

170416-22.jpgしかし常道翔太選手の左中間飛球を、レフト荒川智則選手がファインプレー。さらに久保選手は二塁に戻り得ずゲッツー。立ち上がりに苦しむ新人投手を、ベテランの守備が救いました。

2回3回4回は、走者を出しながら得点ならず。

170416-05.jpg4回裏。東邦ガスは5番6番連打。さらにサード前で大きく跳ねるイレギュラー安打。1-1と追いつかれます。

170416-06.jpg2死一二塁。
が、一塁走者を牽制ではさみ、さらに二塁走者の離塁を見たファースト佐々木勉選手が今度は三塁へ送球。二三塁間で挟殺プレーのすえ、最後は大野投手がタッチです。

5回表。鶴田選手がヒット出塁のあと、東邦ガスは蒔野健太投手に交代。久保選手は押さえたものの、そのあとがいけません。加治前選手・常道選手に死球、河野凌太選手には押し出し四球。
河野選手、これで3打席連続四球。ベンチの皆からは 「3安打!」 と声が飛びました。ちなみに次の打席は死球、全打席四死球という試合でした。珍記録だなあ。

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鶴田選手が還り2-1。なおも満塁。大量点のチャンスでしたが、佐々木選手は見逃し三振。

170416-11.jpg8回裏。東邦ガスは代打・松下亨平選手がライト線二塁打。犠打で三進。この日3安打の南善規選手は敬遠気味に四球で、2死一三塁。
新村太選手が左中間タイムリー二塁打。2-2。また追いつかれます。

9回表。鶴田選手が3本目の安打で出塁。

170416-12.jpg久保晧史選手のバントはキャッチャー前の小飛球。小川寬木捕手は、これをわざとワンバウンド捕球。しかし二塁に誰も入っていなかったようで、結局は一塁に投げて送りバント成功。
むしろ捕球していたほうがゲッツー取れたのでは、のプレーでした。

相手の浮き足だったところを突いて一気にいきたかったところですけど、4番5番凡退。
今日は四死球11、残塁11。1・2・3番にしか安打がないという、極端な試合でした。「もうちょっと点が取れたよね」 と斉藤裕次郎コーチの弁。確かにね。

170416-13.jpg9回裏まで投げぬいた大野投手。天を仰いでひと呼吸。そして心地よい疲労感なのか安堵なのか、笑顔でマウンドを降りました。

2-2の同点でタイブレークに入ります。

MHPSの攻撃は1番から。二塁に中西良太選手、三塁に江越海地選手が代走。
八戸選手は捕邪飛に倒れますが。
続く鶴田選手の打球はライトへ一直線。フェンスに当たって三塁打…? いや、違う。入った! 審判が腕を回して、なんとここで満塁ホームラン!

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淡々と塁を回る鶴田選手。3走者を従えてベンチに戻ります。6-2!

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大きな得点をもらい、10回裏は本多裕哉投手がマウンドへ。
東邦ガスは3安打の南選手から。ヒットと犠飛で2点返されます。そういえば去年のタイブレークでも、常道選手の3ランなどで4点取ったのに、最後サヨナラくらったなあと不吉な思いがよぎります。勝負は最後まで分からない。楽観は禁物。

170416-17.jpgただ最後は三振に仕留め、6-4で試合終了。本多投手・対馬和樹捕手のバッテリーががっちり握手。

よし、これで予選2勝目。

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東邦ガス 4-6 三菱日立パワーシステムズ
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40009/19818.html


【今日のおまけ】
170416-21.jpgさきほど1・2・3番だけが安打と書きましたが、9回までに全部で5安打。その中で、鶴田選手ひとり3安打。タイブレークも含めると4安打。今日は鶴田デーでした。

170416-20.jpg守っても横っ飛びのファインプレー。せっかくレンズが追いついたのに、ランナーコーチにじゃまされたのが悔しい(^^;
こんな良いショートを今まで知らずに損したなあと思うような、鶴田選手の活躍でした。


 日立大会決勝/日立-MHPS 1

日立製作所-三菱日立パワーシステムズでおこなわれた日立市長杯決勝戦。
残念ながら日立優勝に終わりました。

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得点経過。
先発大野が初回に2ランを浴び、しかし常道・佐々木のソロホームラン2本で追いつき。
4回には竹内・平野のタイムリーで2点勝ち越し。4-2。
6回7回に、今度はソロホームラン2本で追いつかれ4-4。
さらにエラーからの満塁、継投に入るも押し出しで4-5。
9回には二塁打2本打たれ4-6。
しかし9回裏。1点差に迫り、さらに一打同点のチャンスでしたが、反撃もそこまで。

このところ相手のミスや四球を着実に点に結びつけていたMHPSでしたが、今日の日立はノーミス。四球も目立つほどではなく。
その分、ヒットをコツコツ繋げて得点しました。

今年のチームは先日のコールド寸前をひっくり返した試合といい、なかなかの粘りを見せてくれるので、今日も見ていて楽しかったですねえ。最終回、一三塁で鶴田翔士選手の打席には、ホームランならサヨナラだ!と夢見たりして。

ともあれ準優勝。
静岡大会は予選通過まであと一歩。日立大会はこの成績。しっかりステップアップしている感じがしますね。

 日立大会準決勝/石巻-MHPS 1

日本製紙石巻-三菱日立パワーシステムズの準決勝。
3回途中からの観戦でしたので、序盤の攻防がどんな感じだったのか不明ですが。
とりあえず経過を簡略に。

1回裏、石巻の攻撃。先頭・井上ソロホームランで0-1。
5回表。龍エラー出塁、前田犠打、久木田の右中間三塁打で1-1同点。
鶴田も右中間三塁打で2-1逆転。久保タイムリーヒットで3-1。

7回表。久木田レフトオーバー二塁打。八戸ライト線タイムリー二塁打。4-1。
9回表。八戸四球。鶴田レフトオーバー二塁打で八戸長駆生還。5-1。
9回裏。石巻・薄井ソロホームラン。5-2と詰め寄るも、ここまで。

奥村政稔投手が2失点完投。
攻撃は3回4回となすすべナシの雰囲気でしたが、龍幸之介選手のエラー出塁をきっかけに、久木田雄介選手の三塁打が効きました。さらに鶴田翔士選手の三塁打で一気に逆転できたのも、いい感じ。
鶴田選手は先日貼ったので、今日は奥村投手と久木田選手をフィーチャーしておきます。

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三菱横浜としては、2010年岡山大会以来の決勝戦。長崎の歴史はどうなんだろ。どなたかご存じでしたら教えてください。

統合されたチームがまとまるにはまだ時間がかかるだろう、一戦一戦経るごとに強くなってくれれば──と思っていたのに、一気にここまできちゃいました。野球を楽しむという後藤隆之監督の方針がこのチームに合っているようで、皆とてものびのびやっている雰囲気が伝わってきて、それがこの好結果に繋がっているのかなと思います。ベンチが明るくてとても良い雰囲気なんですよねえ。まあ中には、はしゃぎすぎてる選手も若干いるみたいではありますが。

決勝の相手は日立製作所。三菱重工の子会社である三菱日立パワーシステムズって、日立市民的にはどうなんでしょ。やっぱり完全アウェーになっちゃうのでしょうか。
それならそれで、アウェーの雰囲気を楽しむことも、このチームなら出来るんじゃないかなと思ったりして。


【今日の個人的顛末】
降雨順延を見込んで昨日昼間に帰宅してしまったので、夕べは天気予報を見ながらヤキモキ。夜からの暴風雨は朝には上がったものの、向かって中止だったら目も当てられないので早朝品川で待機しようかと。そして途中の満員電車の中で、時間を遅らせて準決勝2試合だけおこなうことを知り。
ということは、今日行くとなったら連休必至。今日か明日1日ならともかく、昨日も休んでるし土日含んで5連休になるのは仕事柄超ヒンシュク。今日はあきらめて、もし勝ったら明日の決勝だけ行こうと、2時間近くヒマつぶして品川での会議に出席しました。
で、同席した部下に、「昨日は休みをありがとう、明日も多分休むからよろしく」 と状況を話したら、「今日も行けばいいじゃないですか、三連休して大丈夫ですよ」 と、そそのかしてくれ(笑)。
さんざ迷ったあげく帰社して上司と社長に有休届を出し、何とか受理。特急ひたちに飛び乗ったのでした。良い部下を持って嬉しい──というお話でした。

 日立大会/MHPS-三菱神高 1

予選ブロック1位をかけた、三菱日立パワーシステムズ-三菱重工神戸高砂の一戦。

桜の花が舞い散る会瀬球場。
1回裏、常道翔太選手がレフトへ特大3ラン。どこまで飛んだのか、目で追えないくらい。

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三菱神戸も4回表のソロホームランと、7回表の3ランで3-4と逆転。
しかし7回裏、MHPSはエラー・四球・エラーで1死満塁。久保晧史選手のタイムリーで4-4の同点。加治前竜一選手が四球を選び、結局これが決勝点。5-4で三菱神戸を下しました。
3勝。問題なくブロック1位です。

全試合終わり、3勝が3チーム。どのチームもタイブレーク勝ちがありますので、ポイントは同じ。失点数の比較になり、JX-ENEOSが1位、日本製紙石巻が2位、三菱日立パワーシステムズが3位、そして2勝1敗の日立が4位となり、ENEOS-日立・石巻-MHPSで準決勝でしょうか。

明日18日は雨の予報だったので一旦帰ってきたのですけど、朝8時頃にはやむとか。えー、試合できちゃうのかなあ。ただ風がかなり強そうなんですよねえ。そして19日はピンポイントに北関東で雨が降るという予報も、さっきTVで言ってました。
うーん、ひたすら悩みます。

 日立大会/東邦ガスーMHPS 1

とりあえず得点経過だけ。

1回表。八戸四球、鶴田儀打、久保レフト線タイムリー二塁打で1-0
4回裏。5番からの3連打で同点に。

5回表。鶴田ヒット、3四死球で押し出し。2-1
8回裏。代打松下が二塁打、2死一三塁からタイムリー二塁打でまた同点。

タイブレークに入り、1番からの打順。二死満塁で鶴田満塁ホームラン! 6-2
ヒットと犠飛で2点返されるも、6-4で逃げきりました。

写真は、先にホームインした皆に迎えられる鶴田翔士選手。

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【追記】
MHPSは明日三菱神戸に勝てば、3勝で文句なくブロック1位通過。
タイブレークでも何でも、勝てばOK。

もし負けると、ややこしくなってきます。
ガス●-鹿島○ 2勝1敗2チームとなり、当該対戦で神戸1位。
ガス○-鹿島● 2勝1敗3チームとなり、ポイントで東邦ガス1位。
ただもしもMHPSも鹿島もタイブレーク負けの場合は、ポイントでMHPSとガスが並び、あとは総失点勝負になるかと思います。両チームとも今は6失点。(タイブレークの点は含まず)

ややこしくならないことを願っております。

 日立の桜 1

今年は例年以上に残業で、お花見する余裕が全然なく。本屋も閉まってるため、グランドスラムもまだ購入できてないんですよねー。
近所の桜はちょうど散り頃で、金沢Gの桜もきれいだろうなと思いつつの日立への旅。上野あたりはもうほとんど葉桜でした。

日立もそろそろ散り始めてますね。今回はホテルの前が桜並木で、窓からお花見。

久しぶりにのんびりした気分で、桜の下をお散歩。
今すれちがったのは石井章夫全日本監督じゃないかな。向こうから歩いてくるのは、どこかのスカウトさんだな。あっちのホテルに横付けされたバスはどこのチームだろ。そんな感じで、野球関係者だらけの日立駅前です。

夜はライトアップ。大勢の人が夜桜見物に繰り出してました。
写真貼りたいところですが、タブレット用のアダプターを忘れたので取り込めず。また帰ってから。

 日立大会/住金鹿島-MHPS

先取点をあげたものの、スミ1はイヤだなあと思いながら速報をリロード。

今日の野球部公式ツイッターは、おそらく矢島崇さん。4-0となりホッとしたのもつかのま、一波乱あるところがやはりこのチーム。後半のハラハラする状況を伝えてくれました。

新日鐵住金鹿島 4-7 三菱日立パワーシステムズ
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40009/19769.html


明日は一日空きます。16チームで2球場だと、どうしても5日間になり空白日ができてしまいますね。観戦する側としては4日間で終わってくれたほうが予定を立てやすいけれど、チームとしては連戦になるより歓迎なのかな。どうなんでしょ。

 浜松球場

新横浜から浜松まで、どうやら矢島崇さんと同じ新幹線だったらしいです。

バス乗車前にコンビニで昼食調達──と思ったら、浜松駅構内・北口には見当たらず。エキマチ飲食店街で思いのほか手間取り、さらに今度はバス乗り場への行き方が分からず右往左往。すぐそこに見えるのに、垣根や車道で遮られて通路がありません。地下道を通らないといけないらしいと分かった時には、すでに遅し。タッチの差でバスを逃しました。30分に1本しかないバスなのに。
結局タクシーで、1,810円でした。

帰りはバスが1時間に1本レベルだったこともあり、上島駅までダラダラと下り坂を歩きました。歩いて10分くらいだし、帰りはこのコースもいいですね。

浜松球場は、ネットを支えるポールがベンチ際に立っていて、これが視界的にじゃま。
また一塁側三塁側の網が白くて、撮影に不向きなのは先日も記載した通り。

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170412-02.jpgネット裏は柵と網の二重構造で、ピンボケを量産。打球を追いかけたい身としては、かなりストレスでした。

170412-03.jpg謎の鳩の群れ。試合が始まっても、鳩がレフトのあたりでずっと餌をついばんでるんですよね。何かあるのかな、何かいるのかな。レフトは守りにくかったのではないかしら。
ただ検索しても、この鳩の話題は見つからず。球場名物というほどのものでもないのかな。

170412-04.jpg浜松球場の桜。まだ三分咲きくらい。こちらのほうが暖かいかと思いきや、横浜のほうが咲いていたかも。

来年からグループ会社の基幹システムが変わるため、今年は週一で各社の経理と制作管理が招集され、検討会議とレポート作成。これがけっこう業務を圧迫してくれて、今年はお花見する余裕が全然ないんですよねー。そろそろいい感じの散り具合なのに。
明日ようやく何とか決算終了の見込み。そして明日は新入社員歓迎会もあるため、日立大会初日は見にいけません。日立の桜はちょうど満開の模様。土曜から行こうと思ってますが、月火はまた天気が心配ですね。

 東北大会組合せ

浜松の話題はまだありますが、とりあえずこちらを先に。

北海道・東北大会の組み合わせが発表になりました。
三菱日立パワーシステムズはDブロック。対戦相手は以下の通りです。

第59回JABA北海道大会兼第48回JABA東北大会 組合せ
http://www.jaba.or.jp/taikai/2017/jabataikai/pdf/touhoku_hokaido.pdf

5/10(水)14:00 七十七銀行-MHPS    仙台市民球場
5/11(木)11:30 TDK-MHPS         仙台市民球場
5/12(金)14:00 MHPS-室蘭シャークス  石巻市営球場
5/14(日) 8:30  準決勝・決勝         仙台市営球場



さて、どうしよう。もちろん全部ぶっ通しで見たいけれど、仕事の兼ね合いでそうもいきません。どういう日程で見にいこうかなー。

しかし前回、石巻球場は石巻駅からバスで行きましたが、今回検索しても徒歩30分ルートしか出てこない。タクシーで行くしかないのかな。
そして仙台のホテル。金曜土曜は料金が倍に跳ね上がり、特に土曜は軒並み満室。これっていわゆるインバウンドの影響なのでしょうか。楽天の試合があるわけでもないしなあ。
そのへんも含めて、観戦日程要検討です。久しぶりの東北、楽しみ♪

※コメント欄で教えていただきました。日曜に国際ハーフマラソン開催だそう。

 静岡大会/パナ-MHPS 3

12時6分から始まった、パナソニック-三菱日立パワーシステムズ戦。 [ここまでの経過]
8回裏、コールド負け寸前だったMHPSが6-8と猛迫中。しかもまだ無死一二塁というところで──。

170406-35.jpg中盤から降り出した雨が一段と激しくなり、中断。時に15時18分。大粒の雨の中、シートが張られます。

170406-36.jpgグラウンドは、見る見るうちに田んぼ状態。
わー。これ、続行は無理でしょ。
でも打ち切りにするにも、30分は待機しないといけません。

こういう場合サスペンデッド(一時停止、後日再開)に出来るんだっけ?

170406-361.jpgスタンドにいた冨里悠選手に尋ねてみたら、「試合は成立してるので、7回の1-6で終了でしょう」 とのこと。
あ、そうか。ルールブックの“正式試合”の項にそういえばそんな規定があったっけ。表裏完了した回の得点で決するんですよね。裏のMHPSが追いつかない限り、8回の得点はお互いなかったことになるのでしたね。うーん、この猛攻がチャラになるのは、いかにも惜しい。
帰宅してルールブックを見たら、照明の故障や同点がらみでないとサスペンデッドにはできないんですね。

浜松球場は屋根がないため、階段下に一旦避難しました。集まった観客の皆さんも、一様に興奮の面持ちです。いやあ、こんな試合になるとは思ってもみなかったですよねえ。いろいろ魅せてくれますねえMHPS。

ただあのグラウンド状態で、続きができるとも思いませんでしたけど。
そのうちアナウンスが聞こえます。え?聞こえなーい。何?やる?やれるって言ってる?
中断から20分。スタンドに出てみると、雨はほとんど上がってます。グラウンドもさきほどの水浸しではなく、あちこち水たまり状態に。水はけいいなあ浜松球場。どうやらアナウンスは、これから整備するという内容だった模様。じゃあ、この隙間をぬって昼食。

170406-37.jpg球場整備の方に混じり、森脇慶太マネージャーやベンチアウトの選手・交代した選手たちも整備に駆り出され、スポンジで水を吸い取ります。

170406-38.jpgヤマハの選手がいっぱい。
打ち切りでパナソニック勝利確定すると、次の試合で勝ってもブロック2位のヤマハ。しかしMHPSが逆転勝ちとすると、1位の目が出てきます。
絶対この試合を続けさせようと、整備にものすごく頑張ってくれたのだとか。MHPSとしては複雑な思いだったでしょうけど(笑)、ありがとうヤマハさん。

「16時45分を目処に試合再開します」 とアナウンス。もう何時だって待ちますよの気分です。こんなワクワクさせてくれる試合、滅多にありません。

170406-39.jpg選手たちも戻ってきました。これから打席に入る久保晧史選手や加治前竜一選手は、リラックスした表情。

16時48分。1時間半の中断をはさみ、8回裏無死一二塁で再開です。

170406-40.jpgパナソニックは安部健太投手に交代。
久保選手は大きなセンターフライで、二塁走者・八戸勝登選手がタッチアップ。1死一三塁。

170406-41.jpgそして加治前選手。2本目のバースデータイムリーヒットはレフト前。
八戸選手が悠々生還、7-8。あと1点!

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常道翔太選手のヒットから始まった8回の攻撃。2度目の打席は四球。これにもベンチは拍手とガッツポーズ。もう一球一球に拍手と歓声で、そのたびにベンチを撮るのが楽しかった終盤でした。

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1死満塁。パナソニックは左の榎本亮投手に交代。

170406-46.jpg後藤隆之監督が出て、代打を告げます。さきほど代走の江越海地選手に代わり、右の大砲・対馬和樹選手。

対馬選手の打球はセンターへ高々。タッチアップには充分。鶴田選手がスタートを切り、同点のスライディング。8-8! 追いつきました! 待機しているヤマハ選手たちも拍手です(笑)。

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170406-50.jpg2死一二塁から、村山正誠選手。
はじき返した打球は右中間を越え、フェンス際を転々、三塁打。加治前選手がガッツポーズを作りながらホームインし、次打者・園田選手と思いきりタッチ。常道選手も長駆生還。10-8! 逆転!逆転!

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殊勲の村山選手に向けて、ベンチはお祭り騒ぎです。ヤマハの選手たちまで、村山選手に向けてガッツポーズ(笑)。嬉しいやら、おかしいやら。何というか、いいなあ社会人野球。

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170406-54.jpg9回表。照明がともりました。2時半には終わるかなと思った試合が、もう5時です。

マウンドには鶴田祥平投手。久々の躍動感。ENEOSに補強された時のような、完璧な投球です。ベンチは相変わらず一球一球に拍手と声援。

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170406-57.jpgライトフライ、セカンドフライ。そして最後はセカンドへのライナー。久保選手ががっちりつかんで試合終了。
中断をはさんで5時間5分。今日も全員野球でした。諦めないってすごいなあ、野球って怖いなあ楽しいなあ、と思わせてくれた試合でした。

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次の東海理化-ヤマハは、17時41分から始まったナイトゲーム。東海理化が勝てば、MHPSがブロック1位。寒さに震えながら見てきましたが、一時は逆転されながらも、MHPS勝利で息を吹き返したヤマハが再逆転。グラウンド整備を頑張ってくれた、善行の勝利と言っていいかもしれません(笑)。
この結果、ヤマハとMHPSが2勝1敗で並び、当該対戦に勝ったヤマハがブロック1位。

2日順延となった最終日は今日となり、決勝は東京ガス-ヤマハでおこなわれ、東京ガスが勝ったそう。おめでとうございます。

第64回 JABA静岡大会 組合せ
http://www.jaba.or.jp/taikai/2017/jabataikai/pdf/shizuoka.pdf

 静岡大会/パナ-MHPS 2

170406-01.jpg初めての浜松球場。
まずは本塁と一塁の間で撮りたいところですが、球場にはめずらしく網が白い。画面にうっすら白いボケが写りこんでしまうため、ここから撮るのはきびしそう。

170406-02.jpg三本間の延長線上あたりなら網の色は問題なかったので、とりあえず今日はここから。ただ柵と網に間隔があるため、一塁方向へレンズを振ると網にピントを完全に持っていかれて難儀しました。これ、悪送球でセーフ!の場面なんですけどね(^^;

パナソニック-三菱日立パワーシステムズ。12時6分試合開始です。この試合が終わったら、次の試合を見ながら昼食とろう、と思っていた試合前。

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スタメンです。最初の頃は9番だった龍選手が6番に。竹内選手の9番は 「お?」 という感じ。
先発マウンドは、MHPS大野享輔投手。パナソニック藤井聖太投手。
 
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1回表の守備は、走者を出すも牽制球でチェンジ。

170406-07.jpg1回裏。四球の八戸勝登選手を鶴田翔士選手が送り、加治前竜一選手はレフト前にバースデータイムリーヒット。八戸選手が還り1-0

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2回裏。龍幸之介選手がヒット、前田雄気選手はバントが悪送球、八戸選手もヒットで2死満塁。

170406-10.jpg鶴田選手はうまく流し打ち、レフト線への浅いフライ。タイムリーヒットだと思いましたが、パナソニックのレフト岩本大祐選手が倒れ込みながらファインプレー。走ってくる2走者も、この時点では得点を確信していたことでしょう。その後、アウトのコールに信じられない表情でした。
ここで得点できていれば、楽勝だったかも。パナソニックにとって大きなプレーでした。

170406-11.jpgそして4回表。2番からの打順で1人おきにヒットを打たれ、1-1の同点に。
このあたりからポツポツと雨の粒。予報では夕方からのはずだけど。

170406-12.jpg4回裏の攻撃時には結構な降り。ヘルメットから雫がしたたり落ちます。

170406-13.jpg左手に傘、右手にシャッター。
緑色の柵に水滴。向こうの網にもびっしりと雨粒がついて、カメラのピントがさらに厳しい状況となりました。そろそろ三塁側から撮ってみようかとも思ってましたが、身動き取れず。

170406-14.jpg5回表の大野投手は、圧巻の3者連続三振。
そのあと雨も小康状態に。

170406-15.jpg6回表。ヒットの走者を置き、レフト龍選手が痛恨の落球。犠打で1死二三塁となり、福原謙太選手のセンターオーバー二塁打で2者生還。1-3

170406-16.jpgさらに四球を出したところで、本多裕哉投手に交代。

170406-17.jpgヒットを打たれ1死満塁。しかしここは、セカンドゴロで本塁フォースアウト。
それ以上の加点を食い止めます。

雨がまたポツリポツリの7回表、パナソニックはまた2番からの攻撃。本多投手が突如ストライクが入らなくなり、3連続四球で1死満塁。三塁前のゴロは本塁送球したかったところですが、イレギュラーバウンドして一塁アウトにするのが精一杯。1-4
2死二三塁から、センター前浅いヒットで2者生還。1-6
さらに四球を重ねたところで、藤本鈴也投手に交代です。藤本投手も四球を出し2死満塁となりますが、三振でチェンジ。パナソニックはこの回、打者一巡で3点。

8回表には本降りになり、グラウンドもだいぶ水を含んできました。ベンチ前には水たまり。

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パナソニックはまた2番からの攻撃。1死二三塁からタイムリーヒットで1-7
ゲッツー崩れの間にさらに1-8。7点差がついてしまいました。裏の攻撃が無得点なら、コールドゲームです。

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普通、ここから反撃できるなんて思いません。
しかし8回裏、追いつめられて俄然スイッチが入ったのか、降りしきる雨の中、早く終わりたいと藤井投手が投げ急いだのか。

170406-23.jpg先頭・常道翔太選手がライト前ヒット。

正直、1・2本打ったところで追いつけないし、雨の中はつらいし寒いし、無駄に抗わないでもう早く終わろうよ──なんて思いました。伏してお詫び申し上げます。m(_ _)m

龍選手も名誉挽回のレフト前ヒット。代走・江越海地選手。5回から守備に入っていた村山正誠選手の打球は、ゲッツーを焦ったかセカンドがエラー。あちらも痛恨のエラーです。なんといきなり無死満塁。
 
170406-24.jpg代打・園田崇人選手はライト前タイムリー。常道選手が還り、2-8。ベンチの龍選手は、思いきり両手を突き上げます。

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とりあえずコールド回避したものの。この雨の中で9回裏までやるのかあ、無駄に抗わないで早く──と相変わらず思ってました。重ねて、伏してお詫び申し上げます。m(_ _)m

なおも無死満塁。竹内啓人選手のライト線二塁打で、江越選手と村山選手が還り4-8。お?

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無死二三塁。八戸選手はセンターオーバーの二塁打。園田選手・竹内選手が還り、6-8!

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嘘みたい。どうしちゃったんですか、この驚異的な追い上げは。同点はもう射程距離内じゃないですか。しかもまだ無死二塁。大差だったからこそバント策もなかっただろうけど、5点も取っていながら無死って何。 ←嬉しい悲鳴
追い上げても1点届かない、そんなのもよくある話だけれど。
ここまできたら勝とう。勝てる。遅ればせながら、そんな気にさせられました。今にして、先頭・常道選手のあのヒットは大きかった、と手のひら返し。

170406-34.jpg藤井投手降板。代わった小屋裕投手はストライクが入りません。ワンバウンドを必死に止める三上恭平捕手は、前のめりになり手のひらとレガーズが泥だらけ。

鶴田選手が四球出塁したところで、雨はいよいよザーザー降り。球審が選手をダッグアウトに引き上げさせます。降雨中断。

というところで、長くなりましたのでブログも一旦中断。まだまだここから先も長いのです。

[こちらに続く]

 静岡大会/パナ-MHPS 1

激しく降る雨の中。8回コールド負け寸前から、皆で繋いでまさかの大逆転! 今日誕生日の加治前竜一選手も、タイムリー2本。Happy Birthday to You!
これは加治前選手が9-8逆転のホームを踏んだところ。

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しかし東海理化-ヤマハ戦はヤマハ勝利のため、残念ながらそちらがブロック1位となりました。

それにしてもMHPSは黒獅子旗こそないけれど、廃部寸前のクラブから復活したり、ノーヒットノーランや完全試合くらったり、そして今回の統合。良くも悪くもドラマチックなチームだと思います。そして今日も野球の怖さや楽しさ満載のこんなドラマを見せてくれるなんて、もう3試合分くらい見た気分で、満足しきって家路につきました。
「~新たな歴史を刻む~」
スローガン通り、新しいMHPSを感じさせてくれる試合でしたね。

三菱日立パワーシステムズ 10-8 パナソニック
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40013/19686.html

 静岡大会/明日の展望

静岡大会、だいぶ様相が見えてきました。
Aブロックは東京ガスが2勝1敗。明日の王子-西濃戦はどちらが勝っても、当該対戦で東京ガスが勝っているため、東京ガスの1位確定。
CブロックはJR東日本が3勝0敗で1位。
Dブロックは、トヨタとJR東海の2勝0敗同士が明日直接対決。この勝者が1位。

そしてBブロックは、4チームが1勝1敗同士のがっぷり四ツ。
明日の結果で2勝1敗が2チームになりますので、その当該対戦の勝者が1位。
考えられるパターンはこの4つ。ただMHPSが勝った時点で、東海理化は2位以下確定。同様に、パナソニックが勝つと、ヤマハは2位以下確定。前の試合の結果を受けて、東海理化-ヤマハは同じモチベーションで戦えないところが、明日の1位決定のアヤですね。

パナソニック●-○MHPS  東海理化○-●ヤマハ →MHPS1位・東海理化2位
パナソニック●-○MHPS  東海理化●-○ヤマハ →ヤマハ1位・MHPS2位
パナソニック○-●MHPS  東海理化○-●ヤマハ →東海理化1位・パナソニック2位
パナソニック○-●MHPS  東海理化●-○ヤマハ →パナソニック1位・ヤマハ2位


今日の野球部公式ツイッターは、後援会受付が一段落したところで松下安男事務局長が頑張ってくれたそうです。でも今日一日だけで帰浜だとか。明日は矢島崇さんと交代。矢島さんはどんなツイートをしてくださるでしょうか。
MHPSブロック1位通過は暗雲ではありますが、一応泊まり支度をして出かけようかな。

 静岡大会/MHPS-ヤマハ

2-4で負けましたー。7回あたりから野球部公式ツイッターが細かく速報してくれたので、仕事が手につきませんでした(笑)。

奥村政稔投手の先発。
現地観戦の方によれば、2回裏は四球の走者をタイムリー2本で返されて0-2だとか。
7回表はまた久保晧史選手・加治前竜一選手・常道翔太選手のクリーンナップ3連打で1-2
しかし8回裏、守備の乱れから2点献上。1-4と突き放され。
9回表は常道選手のタイムリーで1点返すも、2-4の敗戦。

三菱日立パワーシステムズ2-4 ヤマハ
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40013/19674.html


ただ明日パナソニックに勝てば、2勝1敗でまだ分かりません。
あとは2勝1敗が2チームになるか3チームになるかで、当該対戦かポイント・失点勝負になります。このあとの東海理化-パナソニックにも注目です。
木金と連休取って見にいくつもりではありますが、ここへきて静岡の週間天気予報が軒並み傘マーク。うわー。

 静岡大会/MHPS-東海理化

静岡大会初戦、東海理化に2-0で勝ちました。
観戦の方によれば、1回に久保晧史選手のタイムリー二塁打で先制。
3回には、久保選手・加治前竜一選手・常道翔太選手のクリーンナップトリオ3連打で追加点。
三小田章人投手→8回から松田浩幸投手の左腕リレーで逃げ切ったそうです。

もしリーグ1位通過となった場合は、この完封リレーも最終日順位決めの好材料。勝つにしろ負けるにしろ、失点は少なくが鉄則ですね。
3連勝といかずとも、2勝1敗で当該対戦に勝利したチームがリーグ1位というケースが多かったスポニチ。この大会はどんな感じになるでしょうか。

三菱日立パワーシステムズ 2-0 東海理化
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40013/19664.html


コロコロ変わる週末の静岡天気予報。今のところ土日が雨予報です。
今週2日休むなら水・金なんだよなあ、始発はキツイなーと思いつつ、また今年も天気予報とにらめっこの季節です。

 明日から静岡大会

170402-08.jpg昨日までの雨で、少々ぬかるみがちのグラウンド。午後は浜松へ移動ということもあって、軽めの練習です。とはいえ後藤隆之監督は、バッティング投手としていつも通り4~500球投げこんだそうな。お疲れさまです。

河野凌太選手の飛距離が、気持ちよかったですねえ。

今日はシートノックなし。内野手は何人かのグループに分かれて、坂上真世コーチのノックを受けてました。

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その守備画像も貼りたいところですが、今日はティーバッティングをかなり撮ったのでそちらを特集。

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170402-28.jpg三塁側ベンチ後ろの桜は、まだほんのちらほら。「帰ってきたら満開だな」 と村山正誠選手。
ちなみに静岡大会は東海理化戦のあと一日あきますが、村山選手の母校・常葉菊川のグラウンドをお借りして練習だそうです。

 今年の桜

横浜では3/25に開花宣言だったようですが、そのあとの寒気で、ほとんどの木はまだ一分咲き・二分咲き。金沢グラウンド近辺では、山桜や白い桜だけが咲き誇ってました。

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170402-07.jpgそんな感じで練習後に周辺の桜を撮っていたら、野球部を乗せたバスと遭遇。え?もうそんな時間? 思わず手を振ってお見送りしました。行ってらっしゃーい!
明日から静岡大会。浜松まで4時間の予定が、東名高速が事故で一部通行止め、迂回必須だとか。多少渋滞に巻きこまれたかもしれませんね。無事到着したでしょうか。

 4月の誕生日

今月誕生日を迎える皆さまです。おめでとうございます。
また選抜高校野球は、塩見泰史選手の母校・大阪桐蔭が優勝。こちらもおめでとうございます。

170401-01.jpg4/6 加治前竜一選手

170401-02.jpg4/7 三小田章人投手

170401-03.jpg4/14 二橋大地選手

170401-04.jpg4/15 龍幸之介選手
※当初よりお名前の綴りを間違えてました。失礼しました。訂正しました。

170401-05.jpg4/27河野凌太選手

170401-06.jpg4/5 清水剛さん
4/10 佐々木雅美さん
4/11 鶴岡慎也選手・福留耕二郎さん
4/15 細谷享市部長
4/16 磯田浩三さん
4/26 望山一生さん


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