Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 都市対抗/MHPS-JR西 2

7/23の三菱日立パワーシステムズ-JR西日本戦を振り返ります。

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横浜みなとみらいを紹介するVTRがおしゃれ。MHPSの本社ビルも映ってます。
スタメンです。MHPS・奥村政稔投手。JR西・西川昇吾投手。

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170723-07.jpg1回裏、JRの攻撃。先頭・春原直登選手に粘られたあと、打球はライトスタンドへ一直線。いきなりの失点は暗雲です。0-1

その暗雲を吹き飛ばしたのは、2回表先頭の龍幸之介選手。打球はぐんぐん伸び、バックスクリーンに飛びこみました。すぐさま1-1の同点! 大きな1点でした。

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帰還した走者に対しエルボータッチにこだわっていた龍選手を、皆も肘を上げて迎えます。

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そして4回表
加治前竜一選手・若林晃弘選手が四死球、佐々木勉選手はレフト前ヒットで2死満塁。

170723-12.jpg対馬和樹選手の打球はレフトが飛びつくも及ばず、走者一掃の二塁打。
4-1、逆転!

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5回表。JRは斎藤祐太投手に交代しますが、これが火に油。
久保晧史選手ライト前ヒット、加治前選手はまた四球、龍選手ライト前ヒットで1死満塁。常道翔太選手にも四球で、押し出し。5-1

170723-17.jpg補強の寺田健祐投手に交代しますが、若林選手の打球はライトフェンスオーバー。走者一掃満塁ホームラン! 9-1。思いがけない大差です。

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ホームランの打者には、マスコットガールから熊が渡されます。その熊をスタンドへ投げこむ若林選手。すぐそばの方がキャッチされたので、撮らせていただきました。かわいい。

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しかし大差がついてもJRも諦めません。5回裏。四死球とヒットで無死満塁から、犠牲フライふたつで2点返します。9-3
ただ得点になったとはいえ、ライト常道選手もよく捕りました。抜けていたら走者一掃だったかも。この大会は、ひたすら守備で貢献でしたね。

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170723-24.jpg7回表。ヒットの加治前選手の代走に、中西良太選手。走った──、と思った次の瞬間。

170723-25.jpg龍選手の打球は、レフトポールに当たる2ラン。中西選手は盗塁ひとつ損しました(笑)。

ベンチに向けて、スタンドに向けて、「2本」と指を立てる龍選手。11-3

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170723-28.jpgさらにエラーの走者が出たところで、JRは湧川雄貴投手に交代。若林選手と五十嵐大典選手のヒット性の当たりは、センター田中勇次選手のファインプレーふたつに阻まれました。いい守備でした。

170723-29.jpg1・2戦出番のなかった補強・左澤優投手。ようやく6回7回のマウンドに立ちましたが、四球が多くピリッとしません。
MHPSがもし勝ち進んだら左澤投手の若獅子賞もあるかな、なんて大会前には思っていたのですが。こういうところでしっかり抑えてくれないと、なかなか使いづらいですねえ。

170723-30.jpg8回裏。後藤隆之監督がボールを持ってベンチ前。もしかして?という期待にこたえ、亀川裕之投手が走り出してきました。横浜を応援してきたスタンドの方たちも大喜びです。

しかし2死のあと、連打と死球で満塁。終盤のこの点差ですからひっくり返されるとは思いませんが、これはちょっとマズイ。
ファーストゴロはみずからカバーに入り、なんとかチェンジ。ホッ。まあこういう劇場型の内容でもスタンドから惜しみない拍手が贈られるのは、亀川投手がこれまで築いてきた絶大なる信頼感の表れでしょうねえ。好投しても援護がなく見殺しにされた試合、亀川が打たれたなら仕方ないと思える試合、いろいろありましたよね。

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9回表。途中交代の竹内啓人選手が、2死から左中間を破る三塁打。同じく途中交代の平野智基選手のレフト前タイムリーで、生還。12-3
今日も、繋がりだすと我も我もと止まらなかったMHPS打線です。

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8回だけで降板だろうと亀川投手は思ったそうで、「9回も」と監督に言われ驚いたとか。
いやいや、ここは投げきりましょうよ。せっかくネット裏まで移動してきた甲斐がないじゃないですか(笑)。移動する途中、応援席で奥さまが静かに微笑んでいたのが印象的でした。

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170723-37.jpg9回裏は落ち着いたピッチングで3者凡退。最後の打者はサードゴロにしとめ、平野捕手とハイタッチです。
序盤はどうなることかと思いましたが、終わってみれば予想もしなかった大差です。お互い四死球が多かったのが、ちょっと残念かな。

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これでベスト4進出。
ヒーローインタビューは、当然このおふたり。ホームラン2本の龍選手と、満塁ホームランの若林選手です。
龍選手は、マイクを手に熱弁でした。「ウザイ(笑)」と監督にも言われてしまうくらい、熱い心の龍選手。その熱さが、今のところはプラスに作用してますね。

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三菱日立パワーシステムズ 12-3 JR西日本
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/20898.html

 都市対抗を振り返る 1

JR西戦・日通戦はまだ写真が整わないため、こちらの話題を先に。

今年、NTT東日本の優勝をどなたが予想したでしょうか。
サンデー毎日増刊号の展望を再読すると、おひとりだけ▲。戦前の予想は本当に当てにならないなあと思います。

東芝の今回の健闘は、正直予想外。
そして三菱日立パワーシステムズのベスト4も予想外。1回戦負けか優勝か、どちらかじゃないかなと思ってました。
日本生命に勝ったことで、「次は4連戦!」。「あと3つ!」 「あと2つ!」 と、頂点までの道をカウントダウンしていくのが楽しかったですねえ。長年応援してますけど、こんな気にさせられたことは初めてです。

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今朝の毎日新聞に、チーム別成績が掲載されてました。 ※ネット上には総括のみ。
MHPSで目につくのは、四死球の多さ。与えたのが22、もらったのが21。他31チームの平均はどちらも5個ですから、突出した多さです。どういう傾向なのでしょうね、これは。

都市対抗野球/打撃陣が健闘 大会総括 毎日新聞
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20170727/k00/00m/050/129000c


八戸勝登選手の弟さんは、結局長崎県決勝で敗退してしまったそう。お名前は「塁」君なのですねえ。
将来は高校野球監督をめざす八戸選手。せっかく神奈川に来たのだから、神奈川の準決勝・決勝あたりを一度観戦してみてはいかがでしょう。特に横浜-東海大相模の対戦なんてことになったら、横浜スタジアム満員札止め必至の好カードです。神奈川の野球ヒエラルキーの頂点は、プロよりも高校野球なんですよね。県民のあの熱さは異常です(笑)。

 都市対抗/決勝

NTT東日本-日本通運の決勝戦は、ホームラン4本で圧倒したNTTが優勝を決めました。

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2階席まで人人人。閉会式になると帰っちゃう人も多いですけど、ライトスタンドNTTは最後まで満員でした。

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黒獅子旗が今年は東京へ。
来年は神奈川に還っておいでね。

170725-05.jpg応援団表彰です。最優秀はNTT東日本。
東芝さんが優秀賞受賞。
昨日試合後の挨拶で演台に上られた方が、「来年、10年連続出場しましょう」 とおっしゃっていたことが印象的でした。会社自体がいろいろと揺れてますけど、これだけの実績も伝統もあるチーム。ずっと続きますように。
そしてもし来年も本大会出場できたら、10年連続出場選手が4・5名いそうですね。


MHPSの龍幸之介選手は、若獅子賞に選ばれず残念でした。
でも指名打者で優秀選手に選出。他にも大野享輔投手、対馬和樹捕手のバッテリー。そして補強の若林晃弘選手も。皆さまおめでとうございます。

第88回都市対抗野球表彰選手一覧
http://www.jaba.or.jp/taikai/2017/toshitaikou/pdf/hyosyou.pdf

 都市対抗/神奈川終戦の日

神奈川決戦となるか、神奈川終戦となるか──。結局は後者となりました。
東芝はあと1本のヒットが出ず、走者を返すことができません。そしてNTT東日本は、最後の最後にワンチャンスをものにしてサヨナラ。勝負ってこういうものだよなあ、という典型的な幕切れでした。

7年前、三菱横浜はベスト4、東芝が優勝。
じゃあ今年は東芝がベスト4なら、MHPSが優勝!といきたかったのですが。
日本通運に先行を許し、追いつくも、突き放され、今回もベスト4止まり。黄獅子旗の授与となりました。

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三菱長崎は、準優勝2回の歴史を持ちます。せめてそこまでいきたかったですね。

龍幸之介選手は若獅子賞、どうかなあ。
表彰式は見にいくべきか、行かなくてもいいのか。迷います。

 都市対抗/MHPS-JR西 1

こんなに大差がつくとは思いませんでした。
ヒーローインタビューは、2本のホームラン・龍幸之介選手と、満塁ホームラン・若林晃弘選手。ふたりの活躍は 「その2」 に譲るとして。

「その1」 としては、こちらを特筆。
試合前、ベンチ入りの背番号19を見て、もしかして投げる?と期待しておりましたが。

亀川裕之投手が8回9回抑えで登板。百戦錬磨、三菱横浜の数々の崖っぷちを救ってきた亀川投手なのに、8回のマウンドはとても緊張したそうです。
8回は走者を賑わせながらも無失点。9回は打たせてあっさり3者凡退。両方とも亀川投手らしいピッチングでした。

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この10年。正確には、亀川投手が入部してからの10数年を思い出し、撮りながら半分涙目になってしまい。クラブ時代をともに戦ってきた仲間たちも、この登板には泣けたとか。故障と闘いながら、よくぞここまできましたよねえ。
10年連続おめでとう。というより、長きにわたりマウンドを守ってくれてありがとう。

 2007年決勝と同じ対戦

東芝さんが各チーム4番を豪華補強して優勝した、2007年。
決勝の相手はJR東日本でした。スタンドがきれいに赤と緑に色分けされてましたっけ。

その日と同じ対戦となった、今日のJR東日本-東芝。
先行するJR、追いつく東芝。ここまで2試合完封のJR田嶋大樹投手から、東芝は初めて得点を奪いました。ただどうしても逆転までは至らない。息苦しくなるような接戦でしたねえ。
選手たちの痛いほどの思いが伝わってきて、もう途中からTVの前で神頼みですよ(笑)。

サヨナラの危機を乗り越え、結局はタイブレークへ。
表の攻撃の東芝は、佐藤旭選手が2点タイムリー。
救援の補強・柏原史陽投手が押し出しで1点を許すものの、最後はファーストゴロ!

これでベスト4。神奈川決戦に向けて、東芝さんは着々と歩を進めています。
三菱日立パワーシステムズも続きたいですね。

JR東日本 4-5 東芝
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/20896.html

 都市対抗/MHPS-鈴鹿

三菱日立パワーシステムズ-ホンダ鈴鹿戦、試合前。
ベンチ前の円陣は、笑顔がいっぱい。いつもながらのリラックスムードです。

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スタメンです。MHPS・大野享輔投手。今日は、前回2イニング降板だったリベンジを。
鈴鹿・平尾奎太投手。新人ですが、鈴鹿の主力投手のようです。

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170722-06.jpg序盤。相手の盗塁に、対馬和樹捕手がセンターへ送球。いきなりびっくりしましたねえ。
皆が堅かったのでリラックスさせようと思って、と、ご本人は試合後みずからネタにして笑いをとってましたが。

170722-07.jpg次の盗塁はもちろんキッチリ刺しました。

170722-08.jpgベンチ真上のファウルフライを追いかけて、このあとベンチに倒れこみます。
お互い淡々とした攻撃で、対馬捕手に目を奪われていた試合前半。

170722-09.jpgそして問題の5回裏
若林晃弘選手がレフト前ヒット。

170722-10.jpg塩見泰史選手が低い体勢から送りバント。
ベンチでは、手荒い祝福が待ってます。

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1死二塁で、佐々木勉選手がセンター前ヒット。若林選手は三塁を回りホームイン! 先制点にわくMHPSベンチです。

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170722-16.jpgが、なにごとか鈴鹿からアピールがあり、三塁塁審がアウトのジェスチャー。
狐につままれたような表情のMHPSベンチ。スコアボードに刻まれた1点が消えました。

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そばで撮影の方が画像を見なおしていた感じでは、どうも三塁ベースを踏みそこねていたよう。ベース向こう側の地面を踏んでいる様子が写ってました。
塁を空過して幻のホームランになることはたまにありますが。まさかこんなことが、この場面であるなんて。球審から場内に説明もなかったため、何が起こったのか分からなかった方も多かったかもしれません。

0-0で前半終了。真っ赤に染まる鈴鹿スタンド。

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色の統一感はないMHPS側ですが。後援会からの出場記念Tシャツ着用の方、グッズのTシャツやタオルマフラーの方、さまざま。そして三菱ふそう川崎や三菱重工長崎応援の方々も、その時代のチームグッズで。日産を応援されていた方が、松井崇純選手引退後もそのまま応援してくれている姿も見かけます。いろいろなチームの思いを受け継いでいるMHPSです。

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グラウンド整備中には恋ダンスも披露。

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170722-22.jpg八戸勝登選手のファウルフライを、倒れこみながら好捕のレフト畔上翔選手。
その前の打席もセンターにファインプレーされるなど、出塁率の高い八戸選手がなかなか塁に出ることができません。

大野投手は、9回1安打・与3四球・無失点、二塁を踏ませない投球でした。
MHPS打線は毎回のように走者を出しますが散発で、打線が繋がりません。勝負をかけた8回裏も無得点。鈴鹿・平尾投手もあっぱれな投球です。

負ける気はしないけど、点が入る気もしない。
9回は両チームとも1番からの好打順。MHPSは無死でエラーの走者を出しますが、無得点。

0-0のまま、延長戦に入ります。
MHPS・本多裕哉投手、鈴鹿・鹿沼圭佑投手に交代。
MHPSは10回裏、2死一二塁のチャンスをつかみますが、またも無得点。

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そしてタイブレークも囁かれはじめた11回
鈴鹿が内野安打から2死二塁にした時は、手の出なかったほうのチームがワンチャンスで点を持っていきそうで、そういう意味でヒヤヒヤハラハラ。

170722-26.jpg11回裏。ピンチのあとにチャンスとなるか。
八戸選手が今度は四球で出塁。

170722-27.jpgバントの巧さは後藤隆之監督の折り紙付きなのですが、9回は上げてしまった鶴田翔士選手。ここはキッチリ決めました。

170722-28.jpgここまで2試合ノーヒットの久保晧史選手。地方大会・予選では高打率でしたし、そろそろ1本出てもいい頃です。タイブレークに入らず、この回で決めてほしいところ。
流し打ったボールは、左中間へ!

八戸選手が三塁を蹴ったところで、レフトも返球を諦めます。ちゃんと三塁ベースも踏みました。
待望の1点! サヨナラ!

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170722-32.jpgベース付近で、跳びあがって皆と喜びあう八戸選手。一塁あたりでは、久保選手がもみくちゃです。

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ヒーローインタビューは当然、久保選手。ここまでノーヒットの苦しい胸の内を吐露しました。これをきっかけに浮上してくれるかな。

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三菱日立パワーシステムズ 1x-0 ホンダ鈴鹿
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/20888.html


170722-38.jpg【今日のおまけ】
元コーチ・渡部英紀さんと久保選手。
渡部さんちのご長男は現在、平塚学園野球部だそう。明日試合があるので、そちらの応援で疲れなかったら夜も応援にきますとのこと。高校野球は父母会も大変です

 明日から4連戦?

長崎・清峰高校にいらっしゃる八戸勝登選手の弟さんも、7/17は勝利。
昨日も勝ってベスト4を決めました。準決勝は7/22。三菱日立パワーシステムズとほぼ同じ時刻に戦うようですね。

東芝さんは、ホンダ熊本に危なげない勝利でベスト8入り。次はJR東日本と準々決勝です。
ものすごく気持ちの入ったプレーをされてますよね。黒獅子旗を取った時の東芝ってこういう雰囲気だったよなあ、と思い出します。

三菱日立パワーシステムズも続きたいですね。皆で繋いで繋いで、明日から4連戦となることを祈ります。とりあえず明日はまた10時半試合開始。今度は一塁側です。

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 今日は東芝戦

都市対抗野球大会も、もう6日目。
今日は東芝さんが第二試合に登場します。解説は、三菱重工横浜監督だった望山一生さん。第一試合は、東芝監督だった高見泰範さんが解説。

第88回 都市対抗野球大会 第6日 1回戦 J SPORTS
http://www.jsports.co.jp/program_guide/64689.html

今年の東芝さんは特定シードを取らなかったこともあり、ナイトゲームではないためなかなか見にいきづらい日程。仕事しながら応援してますので、頑張ってください。


またOB中野佐資さんも、栃木県高校野球を地元ラジオで解説中。あらかたは終わってしまいまして、あとは今日の準々決勝戦ですね。
先日の日本生命戦は、日石OBとご一緒に応援だったそうです。

7/19(水)11:30 準々決勝 CRT栃木放送

【追記】
セガサミー-東邦ガス戦、三菱横浜OB・石垣健志さんちの永悟投手が2番手で登板。3人に投げ、三振・安打・エラーがそれぞれ1でした。セガサミーが勝ち、東京都勢全勝。

そして東芝-日本新薬戦。先発・岡野投手の右腕に、先頭打者のピッチャー返し直撃。いきなり暗雲でしたが、しかし7回まで投げぬきました。
ショート堀米選手が、好守備や先制打で活躍。解説の望山さんもおっしゃってましたけど、冒頭のショートゴロ処理はすばらしかったですねえ。新薬・榎田投手をKOし、4-2で勝利。プレーに必死感があふれていて、引き締まった試合でした。

これでベスト16となりました。
東芝さんは、明後日ホンダ熊本と。その翌日、三菱日立パワーシステムズはホンダ鈴鹿と。いずれもホンダ勢との対戦です。

 都市対抗/日生-MHPS 2

では試合内容を振り返ります。
席の混み具合の関係で一塁側から動けませんでしたが、コメントくださるTD系千葉方面さんからバックスクリーン横で撮影した画像をいただきましたので、そちらも取り混ぜてお送りします。迫力ある写真をありがとうございました。

昨年の開幕戦と同じ対戦。日本生命-三菱日立パワーシステムズ、スタメンです。
日生・阿部翔太投手。MHPS・大野享輔投手。大野投手は昨年も先発でした。

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横浜にとっては2年連続東京ドームですが、長崎は2年ぶり。初出場となる選手も多く、緊張感とかどんなものだったでしょう。
そしてルーキー龍幸之介選手が4番。このところオープン戦で4番に座っていて、「都市対抗でもありますよ!」 と言っていた龍選手でしたが、確かに本番でも4番抜擢。ちょっとサプライズ。

1回表、日生の攻撃。先頭・神里和毅選手は、初球をセンターオーバー二塁打。犠打で1死三塁。

170717-08.jpgワイルドピッチで0-1。予想外の失点です。

170717-09.jpg高橋英嗣選手も左中間二塁打。つづく廣本拓也選手のライト前で三塁を回りますが、ここは常道翔太選手の好返球でタッチアウト。予選同様、強肩を披露しました。

170717-10.jpg2回表。四球・ヒット・死球で2死満塁。補強・青栁匠選手のセンター前タイムリーで2者生還。0-3
2連敗のリベンジに燃える日生、さすがに今年は大野投手を攻略してきました。

いやなムードになりかけた序盤でしたが。
2回表。補強・若林晃弘選手が、都市対抗初打席でライトスタンドへソロホームラン。1-3。相手に傾きかけた流れを押しとどめる1点でした。

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170717-14.jpg若林選手はファウルフライを好捕するなど、攻守にわたる活躍。

170717-15.jpgそして3回表には、大野投手をすっぱり諦め斎藤俊介投手に交代。こちらもJX-ENEOSからの補強、2年連続です。3者凡退に斬り、スコアボードにゼロを刻んでくれました。
このあと相手を0点に抑えてくれたのは、非常に大きかったですね。早い継投が功を奏しました。

170717-16.jpg4回表。2死一三塁のピンチ。しかしディレードスチールを対馬和樹捕手が冷静に見きわめ、三塁挟殺タッチアウト。落ち着いたナイスプレーでした。

4回裏。四球3つで2死満塁のチャンス。日生も先発を早めの交代、高橋拓巳投手がマウンドへ。三振で得点できません。
やけに間延びして長い中盤。これは3時間半ゲームだなと思うほど。

170717-17.jpg6回裏も2死。ここまで補強選手の1安打だけ。この回もダメかと思うところで、村山正誠選手がライト線二塁打。第一代表戦の決勝打を思い出すような一打です。

対馬選手の打球は、左中間深いところへ。フェンスギリギリ、センターが捕球したかに見えましたが。グラブの先で完全捕球しきらぬまま、この直後ボールはグラブからこぼれます。2死が幸い、村山選手はホームイン。2-3

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170717-20.jpg三塁に滑りこんだ対馬選手は、思いきりガッツポーズです。ようやく打線がつながって、待望の追撃点。
MHPSは一気に盛りあがり。かたや連敗中の日生は、今日もとてもイヤな感じがした1点だったと思います。

170717-21.jpg7回表。1死三塁になったところで、奥村政稔投手がマウンドへ。後藤隆之監督の継投は、とても納得できるタイミングです。やっと1点返したばかり、ここは1点もやりたくない。外野フライも不可、できれば三振の取れる投手がほしい場面です。

三塁方向へのゴロで、走者突っこみ。しかし若林選手がしっかりキャッチ。挟殺プレーになり、タッチアウト。打者走者は二塁まで行きましたが、後続を断ちチェンジ。

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170717-24.jpgそして止まらない攻撃は、8回裏、龍選手の四球から始まりました。「よっしゃー!」 と、勢いこんで一塁へ向かう龍選手。気合いの入った打席でした。
代走・五十嵐大典選手に交代。後藤監督、動いてきます。

日生は橋戸賞投手・藤井貴之投手に交代し2アウトとするも、次の投手交代が裏目。村山選手の打球は三遊間を抜けレフト前ヒット。2死一二塁。

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対馬選手の打球も同じようなところへ。五十嵐選手がグングン加速。三塁を回り、ホームへ還ってきます。3-3。同点! やっと振り出しに戻った。いや、こうなると日生は苦手意識発動中だろうから、こちらが有利。

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2死一二塁で、代打・加治前竜一選手。打率は低めですが、予選でもここぞでタイムリーを打ちました。この場面でもライト前へタイムリー。村山選手がタッチをうまくかわし、逆転のホームへ。4-3!

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補強・坂本光士郎投手は、1死も取れずに降板。代わった本田洋平投手も、八戸勝登選手に四球。2死満塁で、満塁に強い鶴田翔士選手。期待通りライト前へはじき返します。対馬選手生還、5-3とリードを広げます。鶴田選手は都市対抗初ヒットかな。

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170717-39.jpg加治前選手の代走・江越海地選手は、間一髪タッチアウト。惜しいタイミングでしたが、ここは日生のライトが好返球。

170717-40.jpgしかし日生も、何度も同じ相手に負けるわけにはいきません。
9回表、神里選手が3本目の長打、レフトオーバー三塁打。無死三塁です。
これが1点リードだったら非常に怖いですが、差は2点あります。やっても1点ならば。

170717-41.jpg青栁選手のライト前タイムリーで5-4。しかも打球に飛びつこうとしたファースト村山選手がどこか痛めた様子。山下トレーナーが両手で×を作ります。大丈夫かな。
ファーストは竹内啓人選手に交代。

代わったところにボールが飛ぶとか申しますが。竹内選手のもとへ強烈なライナー。走者はこの位置では戻れるはずもなく、ひとりゲッツー完成。相手に行きかけた流れが、一瞬で戻りました。

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170717-44.jpg最後は三振。奥村投手が吠えます。7回8回9回と、3アウト目は全部三振の奥村投手でした。全国の舞台で、初の勝利投手です。

ベンチの龍選手が真っ先に奥村投手のもとへ。1年目の龍選手ですが、チームを引っ張っていこうとする気持ちは旺盛です。大野投手も、笑顔で皆のもとへ。

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そして皆が、ビッグプレーの竹内選手を囲みます。長崎とか横浜とか関係なく、こうして皆の気持ちがひとつになっているからこその、今日の鮮やかな勝利でしょう。J SPORTS解説の長堀さんもNTT統合の経験者だそうで、チームがひとつにまとまることがやはり一番大変だったとおっしゃってました。

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170717-48.jpg試合終了の挨拶。
後藤監督も、全国での初勝利。おめでとうございます。補強選手もしっかりチームの一員となって、今日もとてもすばらしい采配だったと思います。

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170717-50.jpg勝利監督インタビュー後、帽子を振ってスタンドに応える後藤監督。一塁側から戻ってくるのが、まにあわなかったのは残念でしたが。
優勝インタビューを楽しみにしておくことにします。

日本生命 4-5 三菱日立パワーシステムズ
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/20872.html

 都市対抗/日生-MHPS 1

日本生命-三菱日立パワーシステムズ戦。
昨年の開幕戦と同じカードです。その前の対戦でも、MHPS(三菱重工横浜)が勝ってます。日生さんは、3度目は絶対負けないという意気込みでくるだろうけど、苦手意識もあるはず。リベンジされるのか、返り討ちか。

試合前挨拶時点では、まだ入場途中ですがスタンドはこんな感じ。

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気がついたら、レフトスタンド半分くらい埋める入り。え、どうしちゃったの。いつもポール際まで埋めるかどうかなのに、少ないどころかいつもより多い。これだったら特定シードに手を挙げても良かったくらいの観客数。

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長崎から大挙訪れた方々かと思いきや、横浜市教育委員会(でしたっけ?)のご協力によるご招待だそう。画像をよく見ると、確かに親子連れが多いです。終盤の大逆転劇、楽しんでくれたかな。
そして、長崎から来られた方もけっこういらっしゃったみたいですね。試合後は、長崎の選手たちと旧交を温める姿がそこここに。元気な笑顔をお見せできて良かったですねえ。


試合に先立ち、亀川裕之投手の10年連続表彰。これを撮りたくて一塁側に。もう少し右端の席だったら拍手する仲間たちの姿をもっと入れ込めたのですが、争奪戦に負けまして(^^; 最近都市対抗は、撮りやすい席確保するのがなかなか大変。

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亀川投手を祝福の笑みというよりは、何かがおかしくて笑っている風情のチームメイト。はて?
応援席では、息子さんが手を振ってます。お父さん、気がついたかな。

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自分のチームでは本大会出場がかなわなかった10年前。
三菱ふそう川崎最後の年に、補強選手に選出。翌年は自チームで悲願の本大会出場。あとは東芝に補強2回もあって、計10年。
MHPSふたりめの10年連続表彰です。おめでとうございました。

試合経過はまた明日。新聞記事だけ先に。

三菱日立 鮮やかな逆転で日本生命降す 毎日新聞
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20170717/k00/00e/050/200000c
三菱日立パワーシステムズ 日本生命を返り討ち スポニチアネックス
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/07/17/kiji/20170717s00001003184000c.html
元巨人加治前が勝ち越し打!三菱日立PSが逆転勝ち 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/news/1857246.html

 いよいよ明日

いよいよ明日は初戦、日本生命戦です。
三菱日立パワーシステムズ社は、この3連休~7/19まで夏休みということで、明日はそのど真ん中。旅行中の方もいらっしゃるでしょうし、どれだけの方が見にきてくださるか、ちょっと不安がっている野球部でした。
「2回戦は応援に行けるよ」 という方のために、頑張って初戦突破してほしいですね。
去年のスコアを再掲。

160715-35.jpg


お越しになる皆さま向けに、野球部公式サイトにこんなページが。
横浜市民をご招待という記事もありましたので、「横浜市民じゃなきゃダメですか」 なんて質問も寄せられたのでしょうか。基本的には、どこに住んでいてもウェルカムですよね。

第88回都市対抗野球大会にお越しの皆さまへ
(よくあるご質問)
 三菱日立パワーシステムズ硬式野球部
http://www.mhps.com/baseball/topics/20170712.html

 今日も暑い一日

170715-01.jpgスタンドから後藤隆之監督が見つめる中、大所帯のノックです。
今年のドーム練習は1時間。例年2時間だと思いましたけど、今年は短いのですね。守備練習だけで終わったそうですが、そうだ、この人数だとノックだけで40分かかるんだった。

初戦はどんなスタメンで臨むのでしょうか。オープン戦では、結構思いきった打順もあったようですけど。

170715-02.jpgノックの締めはキャッチャーフライ。目測を誤って急反転した跳躍にも、ビシッとピントが合う新しいカメラが嬉しい。練習は大体サブカメラで撮ってますが、今日はメインカメラの試し撮りをさらに。

170715-05.jpgブルペンで高感度の試し撮りと、動画撮影テスト。動画からの切り出しも、問題なし。

今日はまた一段と暑くて、むだに日なたに立っていたら熱中症になりかけてクラッ。あわてて日陰に避難しました。この気温の中で、皆すごいなあ、よく動けるなあ。こちらは捕手陣のティーバッティング。

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サブグラウンドでは、奥村政稔投手と甲斐翼投手がダッシュ。さわやかな走りです。

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170715-08.jpgジョギング中の小林寛投手・竹内啓人選手・平尾泰勢選手。レンズを向けたら、「いや~ん」 と胸を手で隠す小林投手(笑)。
腕ばかりまだら灼けしてしまうので、ランニングやグラウンド整備中などには裸族が増える季節です。

170715-09.jpgいつも最後までバットを振っている八戸勝登選手。
都市対抗の録画を見ていたら、あっさり初球打ちでアウトになる1番打者に解説者が苦言を呈してました。そこへいくと、八戸選手はかなりしぶとく粘りますよね。

170715-10.jpg長崎時代のシャツがかっこいい。
長崎の清峰高校にいる弟さんも、17日に試合なのだそう。ちょうど日本生命戦が終わったくらいに、向こうは試合開始みたいですね。兄弟ともに勝って、喜びあえるといいですねえ。

しかし残念なことに、新聞休刊日のため17日夕刊・18日朝刊はお休みなのですと。えー、日本生命戦の記事が読めないじゃん。

 都市対抗開会式

開会式に行けるかどうか分からないけど、一応サブカメラは持っていこう。
でも駅に着いて、バッテリーを入れ忘れたことに気づき、ザアッと青ざめました。取りに戻ったら遅刻。あ、でもこのカメラなら会社に同型と予備バッテリーも幾つかあったはず。
無事拝借できて、一件落着。良い会社に勤めております(笑)。

開会式だけ見て、また会社に戻ろうか。でも行ったら絶対、開幕試合も見たくなるよなあ。
ともかく脇目もふらず仕事して、社長に決算報告だけは何とか完了。わーい、早退早退。

ギリギリセーフ。もう外野に選手たちは整列してました。これから入場行進です。
三菱日立パワーシステムズはなんと2列。前代未聞ですねえ。

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北海道から九州まで、色とりどりのユニフォーム。右端には前年優勝のトヨタ自動車。そして隣に、対戦相手の九州三菱自動車。開幕試合とあって、ひときわ拍手が大きかったです。

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170714-03.jpgトヨタの佐竹功年主将が、黒獅子旗返還。
このところ、神奈川・岐阜・大阪・愛知で持ち回りです。今年は神奈川に還ってきてほしいなあ。

2チームずつ並んで、外野へ退場。東芝さんと決勝で再会できたら最高なのですけど。

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170714-05.jpg開幕試合の始球式に、トヨタは豊田章男社長登場。スタンドが大きくわきました。そして投球後は、選手全員とハイタッチして帰られました。
本大会は厳しい戦いの場でもありますが、皆で楽しむお祭りの場でもありますねえ。

トヨタ-九州三菱は、九州三菱がホームランで先行。三菱・谷川投手はトヨタ打線をノーヒットに抑えていましたが、5回にホームランで同点に追いつかれ。1-1のまま延長戦突入。

170714-06.jpg先発は元ふそうの川尻投手でしたが、延長に入り佐竹投手登板。こんな展開になるとは思わなかったですね。さすが都市対抗。優勝候補だからといって楽な戦いはさせてくれません。

結局はタイブレークに突入。三菱は佐竹投手に2三振を喫し、無得点。
代わってトヨタ。ポーンと上がった打球はぐんぐん伸び、トヨタ応援の皆さんの待つライトスタンドへサヨナラ満塁ホームラン。全得点がホームランという試合でした。

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 都市対抗特設サイト

「都市対抗野球特設サイトを開設しました(^^)」 と、野球部公式Twitterがお知らせ。
どれどれとのぞいてみると、毎日新聞とのコラボレーション企画のよう。著作権表示からしてもマスコミ主導なのに、タイトルが当初 『三菱日立パワーシステムズ 硬式野球部ファンサイト』 なのが違和感でしたが、今は 『特設サイト』 に直ってます。

三菱日立パワーシステムズ硬式野球部 都市対抗特設サイト
http://www.i-bb.jp/mhps/

他のチームはどうだろうと探してみると、日立製作所に100周年企画サイトがありました。

日立製作所野球部 100周年~Give me Five 新世紀
http://ibaseball.jp/hitachi/


そして今日帰宅したら、野球部後援会からお届け物。
どなたの発案なのでしょう。Tシャツのどちらが表か裏か、片面がホームユニフォームで、もう片面がビジターユニフォーム。ちょっと笑える。ありがとうございます。

170713-1.jpg   170713-2.jpg


今年はいろいろ太っ腹ですねえ。一応は優勝を目指しての統合ですから、会社も金は惜しまないというところでしょうか。

第88回都市対抗野球大会は、いよいよ明日開幕。明日は見に行くつもりでしたけど、仕事が押しててかなり微妙。せめて開会式だけでも、抜け出して行けたらいいなあとは思ってますが。

 OP戦/MHPS-三菱広島

全身に土埃をまとって、顔は真っ黒、耳の中まで土だらけ。今すぐ風呂に入りたい。暑さよりも風がすごくて、今日も土埃が大変だった金沢G。三菱重工広島を迎えてのオープン戦です。
大会直前なので、試合詳細は控えます。

170712-01.jpgいやー、新しいカメラが楽しくて。
速度の遅いメモリしか持っていないので、性能はまだ充分発揮されませんが。
撮りながら、設定をあれこれ追い込み。都市対抗初戦までには慣れておかねば。

森脇マネが、カメラ価格を聞いて絶句。まあそれが普通の反応でしょうねえ。 ちなみに58万円です。
 
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170712-03.jpg対馬和樹選手が、2年前にレーシック手術を受けるまでかけていたというメガネ。今日は土埃よけに持参。ベンチスタートの選手たち、皆で代わる代わるお試し。中西良太選手が別人に見えます(笑)。

レーシックを受けた翌日は、世界が違って見えたそう。部屋の埃がくっきり見えたことが、まず衝撃だったとか。すごくよく分かる(^^;


170712-04.jpg【今日のおまけ】
三菱広島のエース鮫島優樹投手いわく、「平成のゆとりモンスター」 こと佐々木駿捕手。
https://twitter.com/mhbbc/status/772819518271827968

鮫島投手のイラストにいつも登場するので、佐々木捕手にはなんとなく親しみ(笑)。
佐々木捕手が桐光学園出身ということは存じてましたが、竹内啓人選手のシニア後輩なのだとか。へー。

平成といえば、亀川裕之投手が長崎の若手選手に対して 「え、平成生まれなの」 と驚いてたことがありますが。平成も、もう29年ですもんね。20代の選手は全員平成生まれかと。

 「黒獅子と10年」

170711-02.jpg亀川裕之投手は、今年で都市対抗本大会10年連続出場。渡部英紀選手に次ぐ快挙です。

三菱重工横浜では、門西明彦投手と左右のエースとして。MHPSになってからは、絶対的なエースとして。大事な試合を任されてきました。

黒獅子と10年
優勝を集大成に 三菱日立(横浜市) 亀川裕之投手(36)/神奈川

https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20170711/ddl/k14/050/096000c

記事の中にありますが、この日産との死闘はしびれましたね。2009年第一代表戦。その年で休部となる日産自動車と、13年ぶり都市対抗出場の悲願をかけた三菱重工横浜。亀川投手は先発・門西投手を引き継ぎ、いつ終わるともしれない延長戦を投げぬきました。
先発でマウンドを踏むことが多い亀川投手ですが、リリーフで勝利に貢献することも数々。

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170711-03.jpgお父さんと同じユニフォームを着て、ベンチに声援をおくるご長男。この2009年の夏はまだ生まれたばかりだったのに、もう小学校3年生とは早いものですねえ。
お父さんの晴れ姿、楽しみですね。

 『都市対抗2017』

170710-1.jpgこの特集版がいつ挟みこまれるのか気にするのが面倒で、先週から宅配契約。本日無事、手にしました。
後藤隆之監督・大野享輔投手の記事も良かったですね。


今年のサンデー毎日増刊 『都市対抗2017』。駅ビルの本屋が閉まる間際に、こちらもようやく入手。

170710-2.jpg三菱日立パワーシステムズのページはこんな感じ。他チームが横8名なのに、9名並び。人口密度高すぎ。もとの選手人数なら5段でギリギリ入ったのに、補強選手加えて47名となると、レイアウト作業はお手上げ状態でしょうねえ。監督以外の首脳陣は、顔写真なしです。いやはや。

今年の 「担当記者予想」。なんとMHPSに、◎が1名、〇が2名、▲が1名、△が3名。7記者全員が名を挙げています。2010年に◎1名、△2名はありましたけど、こんな強豪扱いされるのは初めてですね。
でも優勝候補って、わりと早々に負けますよね(笑)。あまり注目されるのも善し悪し。
創部100周年の日立製作所が、◎2名。記者予想的には、ここが大本命かな。

「代表32チームの横顔」 にありましたが、三菱重工神戸・高砂が1918年創部ということは、ことしで100年目。おめでとうございます。
MHPSも、長崎の歴史的には今年で同じく100年目。節目の年に、西関東の第一代表として花を添えました。

都市対抗99勝のJX-ENEOS、次いで東芝。優勝回数も、この2チームが1位2位。
MHPSも予選では拮抗する力を蓄えてきたけれど、この華々しい記録と伝統には太刀打ちできない、まだまだ肩を並べられるチームじゃないと思ってました。
でも今年、長崎が100年の伝統を持ってきてくれたことで、2チームに少しは近づけたのではないかと。そして大方の予想を裏切って統合も順調な今のチームなら、黒獅子旗を手にしてもおかしくはない、と思うようになりました。そのへん、ものすごーくマイナス思考の自分にこんなふうに思わせてくれるなんて、それだけでも今年のチームはすごいです。

ただ、実は東北大会優勝できると踏んでたのですが、そう簡単にいかなかったのは皆さんご存じの通り。勝負は時の運ですのでね。実力を超えた何かを味方に出来るか否か。
長崎の思いと神奈川の思い。それがひとつになるには、都市対抗はこれ以上ない舞台です。

 毎日新聞記事から

毎年恒例の社長インタビュー。
そういえば、野球部も横浜・長崎の統合ですが、会社自体も三菱・日立の火力発電部門統合でしたねえ。

都市対抗出場・トップに聞く 
パナソニック・長栄周作会長/三菱日立パワーシステムズ・安藤健司社長
 毎日新聞
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20170707/ddm/008/020/052000c


毎日新聞が新しい試み。試合中継が無料で見られるようです。専用の中継機材を用意するわけでもないでしょうから、多分J SPORTSと同じ映像ですよね。

都市対抗野球 全31試合をニュースサイトで動画中継
https://mainichi.jp/articles/20170707/ddm/001/050/148000c
https://mainichi.jp/ama-baseball/kurojishi/

 新しいカメラ来たる

日立までは無理だけど、練習組のほうだけでも見にいきたいと思っていた数日前。
でも昨日は仕事で終電帰り。睡眠不足に、今朝の太陽はつらい。
日立とのオープン戦は、10-9と大味な試合だったみたいですね。Twitterの速報を見ながら、おとなしく家で仕事してました。

で、今日の本題。

170708-01.jpg奥村政稔投手の荒削りな投球を初めて見た時から、彼を撮るにはもう一段上の機能を持ったカメラがほしいと思いはじめてしまい。
ただねー、先立つものがねーと、ずっと逡巡していたのでありますが。

このたび銀行株が優待制度を廃止するそうなので、じゃあ売却してしまおうと。オーガニックコットンのタオルが楽しみだったんだけどな、三菱UFJ銀行。
都市対抗予選前には株価がイマイチだったのでタイミングを逸しましたが、このところチャートが上昇。本大会前としては、このあたりが時間的にもリミット。
売却完了。とりあえず、これで財源確保。

170708.jpgそして今日、やってまいりました1Dx Mark II。
最速で秒14コマ、動画も快適に録れ、今持っている1D4と5D3の一長一短を解消してくれる優れもの。ただ、シャッター音は今まで以上にうるさいです(^^;

初撮りは、三菱広島戦にしようかな。休暇取るために四半期決算がんばろう。

 JABA大会個人成績

三菱日立パワーシステムズ・東芝の両チームが、昨日は黒岩知事を表敬訪問。

三菱日立と東芝、知事表敬 決勝での対決誓う/神奈川
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20170706/ddl/k14/050/246000c

今日は早朝から東京ドームで練習。撮らせてーと思いましたが、早朝すぎて病み上がりの体力的に無理。週末の日立でのオープン戦も早朝に出発せねばだし、こちらも無理するのはやめておこうかなあと思いつつあります。
ちなみに近々、新しいカメラを購入予定。来週どこかで休暇取って、試し撮りに行こうかな。

帰宅したら、MHPS後援会からのお知らせとJABAニュースが届いてました。
で、JABAニュースに同封されていた都市対抗冊子に、今現在のJABA大会個人成績掲載。各部門ベスト10、チーム名が長いだけに探しやすくていいですね(笑)。ランクインしてるのは、以下5名の皆さん。

奥村政稔投手…奪三振2位
鶴田翔士選手…三塁打1位・犠打4位・打点8位
久保晧史選手…二塁打2位
常道翔太選手…安打6位
竹内啓人選手…二塁打8位


これだけ見ると、チーム傾向として本塁打と盗塁が少なく、中軸は長打量産という感じですが。
2番・鶴田選手が犠打・打点ともにベスト10入りということは、トップバッター八戸勝登選手の出塁率の高さと、下位打線がしっかりチャンスメークしていることも物語っているような気がします。今年は本当にスコアシートがにぎやか。


そして明日は七夕。勉さんの誕生日。サンデー毎日増刊号の発売です。

サンデー毎日臨時増刊 第88回都市対抗野球2017
http://mainichibooks.com/zoukanmook/sunday-mainichi-sp/2017/06/19/88.html

 MHPS壮行会

月曜におこなわれた、横浜市庁舎での壮行会記事です。
tvkニュースは結局、18時台放送分しかネット動画にならなかったようですね。

優勝へ決意 横浜市役所で三菱日立壮行会/神奈川 毎日新聞
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20170704/ddl/k14/050/218000c
第88回都市対抗野球大会 横浜市代表チーム壮行会開催 ハマスポ
https://www.hamaspo.com/news/20170705-01
横浜市民の方々を無料でご招待
https://www.hamaspo.com/files/2017/07/MHPS_tirasi-4.compressed.pdf


こちらはMHPS本社での壮行会記事。昨日、台風の中でもおこなわれたのですねえ。

主将「日本一に」 三菱日立壮行会に180人/神奈川 毎日新聞
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20170705/ddl/k14/050/225000c

今日は東芝さんとのオープン戦のあと、県知事表敬訪問だったはず。これも明日の朝刊に載るかしら。


今年もJ SPORTSで完全中継です。
そしてまた都市対抗ダイジェストが、5いっしょ3ちゃんねる(テレ玉、群馬テレビ、チバテレ、tvk、とちテレ)にて毎日オンエア。

社会人野球・都市対抗野球 J SPORTS
http://www.jsports.co.jp/baseball/shakaijin_yakyu/
【公式】都市対抗野球ダイジェスト Twitter
https://twitter.com/toshi_taikou


※『すぽっと★らいと』 届きました。ありがとうございます。

 都市対抗予選を振り返る4

本編で貼らなかった写真をあれこれ。まずはマルユウ戦から。選手名はマウスオーバーにて。

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続いて、東芝戦。この試合で打者一巡の猛攻が見られようとは思いませんでした。

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本塁へ滑りこんだあと、反転して膝をついた鶴田翔士選手が可愛い(笑)。

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JX-ENEOS戦。常道翔太選手のバックホームでタッチアウトー!

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あの感激をもう一度。

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今日は横浜市庁舎での壮行会。tvkニュースでもオンエアされました。昨年はtvkサイトにも動画アップされましたが、今年は今のところまだ。

 都市対抗予選を振り返る3

今さらではありますが、都市対抗予選の続きを。

170702-01.jpg新人でひとりベンチ入りの龍幸之介選手。
初々しいと言うよりは、新人らしからぬ元気さでベンチを盛りあげていました。これまでのMHPSには、あまりいなかったタイプの新人かも。今の一生懸命さを、ずっと忘れずにいて欲しいと思います。

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都市対抗開幕まで2週間を切りました。今週の三菱日立パワーシステムズは、練習・オープン戦以外にも壮行会や県知事表敬訪問などでなかなか多忙のご様子。昨年は、横浜市での壮行会がニュース映像になってましたよね。tvkニュースの録画スタンバイしておこうかな。

 7月の誕生日

今月誕生日を迎える皆さまです。おめでとうございます。

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7/1 小林寛投手

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7/3 森脇慶太マネージャー 

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7/7 佐々木勉選手

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7/14 成田昌駿選手

7/21 中西良太選手     7/23 塩見泰史選手     7/24 五十嵐大典選手
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                                          嘘のようですが大台です
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7/30 矢野幸耶選手

170701-09.jpg7/4 石井裕也投手  7/5 瀧諒太さん
7/7 松浦哲郎さん   7/8 ホセ・ゴンザレスさん
7/9 野村亮介投手  7/10 田城智博さん
7/11 吉澤正さん    7/18 石附篤彦さん
7/20 鳥山雄一さん  7/21 菊池孝幸さん
7/24 久保淳平さん  7/27 小池裕貴さん



いまだ風邪治らず体調戻らず。でも月末月初だし、部下が慶弔休暇中なのでこれ以上休めない。満員の通勤電車だと途中で倒れそうなため、今週は特急指定席で重役出勤。
MHPSには昨日から補強選手も合流。練習見に行きたいのはやまやまなれど、そんな状態のため今日もひたすら静養。このあと撮影にいけそうなのは、来週の日立・会瀬球場くらい。往復1万もかけてオープン戦見に行くべきか?

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