Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 県秋季大会/東芝-MHPS

昨日は曇り空でしたが、スタンドにいた皆さんは紫外線で日焼け顔。
今日はジリジリと太陽が照りつけ、ひたすら暑い。ただ保土ヶ谷球場は幅広い屋根があるので、上のほうで見る分には楽です。

170830-01.jpg

県秋季大会、最終日。1敗同士の東芝-三菱日立パワーシステムズ戦です。
先発投手は、東芝・岡野祐一郎投手。MHPS・浜屋将太投手。

170830-02.jpg

170830-03.jpg    170830-04.jpg

170830-05.jpg1回表。2死から久保晧史選手がレフト前ヒット。

龍幸之介選手の右中間タイムリー2ベースで、久保選手が一塁から生還。1-0

170830-06.jpg    170830-07.jpg

加治前竜一選手もレフト前ヒットで続きますが、龍選手は本塁タッチアウト。チェンジ。
2死ですし、まあここは突っこんで正解なんだろうな。

1回裏、東芝の攻撃。吉田潤選手がバックスクリーンに飛びこむ2ラン。1-2と、あっさり逆転。

170830-08.jpg    170830-09.jpg

2回裏にも、大河原正人選手のヒット・犠打・井川良幸選手と堀米潤平選手のタイムリー2ベース2本で1-4。さらにリードを広げられます。うーん。高卒新人ながらこれまで安定した投球だった浜屋投手ですが、今日はなかなかアウトが取れません。この雰囲気だと2敗で終わりそう。

3回表。MHPSは、先頭の栗林遥野選手が四球を選びます。

170830-10.jpg八戸勝登選手は、レフト線ギリギリに入る2ベースヒット。
無死二三塁。

内野ゴロの鶴田翔士選手がベースカバーの投手と競争してる間に、栗林選手が還り2-4

170830-11.jpg    170830-12.jpg

170830-13.jpgここから3連打。
1死三塁、久保選手のタイムリーで八戸選手が還り3-4

170830-14.jpg龍選手の技ありライト前で1死一二塁。

加治前選手は、ライトオーバー2ベース。久保選手が還り4-4の同点!

170830-15.jpg    170830-16.jpg

なおも1死二三塁とチャンスでしたが、逆転はならず。塩見泰史選手にはせめて犠牲フライがほしかったですねえ。

170830-17.jpg3回裏。浜屋投手をあきらめ、荒川一輝投手がマウンドへ。変化球を多投していたようですが、打球はすべて外野まで運ばれ、長短打や犠飛で3失点。悔しいマウンドとなりました。
4-7。せっかく追いついたのに、これは痛い。

170830-18.jpg    170830-19.jpg

170830-20.jpg    170830-21.jpg

170830-22.jpg序盤で被安打9、失点7。これは勝負あったかな。
しかしこの流れをピタッと止めてくれたのが、松田浩幸投手-平野智基捕手のバッテリー。4回5回とようやく3者凡退に。

あまりの暑さに、炎天下から日陰へ避難。あとはボーッと見ていようと思ったら、MHPSが反撃開始。
6回表。東芝は佐藤翔太投手に交代。ここで代打・園田崇人選手がヒット。代走・江越海地選手。そして佐々木勉選手がバックスクリーン横へホームラン!

170830-23.jpg  170830-24.jpg  170830-25.jpg

170830-26.jpg江越選手を従えて、ベンチに戻る勉さん。
6-7。あと1点あと1点。

170830-27.jpg7回表、東芝は福本翼投手に交代。
久保選手が3本目のヒットで出塁。

さらに龍選手死球、加治前選手四球で1死満塁。加治前選手の代走に、矢野幸耶選手。

170830-28.jpg江越選手はセンター前ヒット。2者生還、8-7! 逆転!


170830-29.jpg

170830-30.jpg前半の展開では負け覚悟でしたけど、みごと試合をひっくり返しました。
あきらめないってすごい。

ここで岡本拓也投手に交代。ひたすら攻めるMHPS。
1死一二塁から、佐々木選手の打球はセカンド強襲安打。セカンドが大きくはじく間に、矢野選手が抜け目なくホームイン。「忍者矢野」 と、新人の好走塁にベンチは大喜びでした。9-7

170830-31.jpg    170830-32.jpg

170830-33.jpgなおも1死一三塁。平野選手の打球は左中間へ。センター佐藤旭選手が追いつき一度はグラブの中に納めかけましたが、こぼれてしまいます。江越選手が還り、10-7

170830-34.jpg    170830-35.jpg

栗林選手はレフトへ犠牲フライ。佐々木選手がタッチアップ、11-7

170830-36.jpg    170830-37.jpg

170830-38.jpg八戸選手の打球は右中間を襲いますが、ライト大河原選手がファインプレー。
それでもこの回打者一巡、5点をもぎ取り逆転に成功しました。

7回からは大野享輔投手が昨日の追試。無安打無失点に抑え、危なげなく逃げ切りました。
これで1勝1敗、2位です。

170830-39.jpg    170830-40.jpg
 
170830-41.jpg

3回表が終わったところで1時間。4時間ゲームになりそうな勢いでしたが、なんとか3時間ちょっとで終わりました。こんな暑い日は、投手戦でサクサク進んでくれるとありがたいですね。
ヤジさん、2日間ツイッター速報お疲れさまでした。

170830-42.jpg

東芝 7-11 三菱日立パワーシステムズ
http://www.jaba.or.jp/score_book/5/50082/21120.html


170830-43.jpg暑さでぐったり疲れ果て、まっすぐ帰ろうかと思いつつ、やはり体の中から冷やしたいなと横浜タカシマヤ 「かながわ名産展」 へ。しかし行列1時間待ちで、さらに疲れたという(^^;
埜庵のかき氷、今年は4種類の中から白桃と柚子しょうがをチョイス。生姜はもう少し控えめのほうが好きかも。

http://www.takashimaya.co.jp/yokohama/kanagawa_meisan/index.html

 県秋季大会/MHPS-ENEOS

残念ながらENEOSに敗戦。
ENEOSの先発・藤本海斗投手に、スタンドでは 「誰?」 という感じだったそう。高卒新人なのですね。初物に弱いのがMHPSの傾向ではありますが、長崎が加わったから大丈夫かなと思いきや。

1点取られてもすぐ追いついたまでは良かったのですけどねえ。守備の乱れなどから、徐々に引き離され。
奥村政稔投手は毎回失点。1-6のビハインドから7回には3点返して追いすがりながらも、最後はリリーフの大野享輔投手が失点。好投手をつぎこみながら、この内容はちょっと無念。

三菱日立パワーシステムズ 4-8 JX-ENEOS
http://www.jaba.or.jp/score_book/5/50082/21113.html

東芝にも勝利のENEOSが、これで2勝。1位を決めました。

 マスターズ甲子園2017神奈川大会

神奈川新聞朝刊に載っていましたが、8/27にマスターズ甲子園神奈川大会の決勝がおこなわれ、桐蔭学園OBが藤嶺藤沢OBに勝利。甲子園行きを決めたそう。

この桐蔭の投手リレーが豪華でしてねえ。志村亮-平野貴志-小野正史-小倉丞太朗-小桧山雅仁。大学・社会人・プロ等で活躍された錚々たるメンバー。本気モードのチーム編成だったとか。
桐蔭なら何度も甲子園出てるじゃんと思いましたが、行けなかった代ももちろんありますしね。このところ甲子園から遠ざかっている後輩たちへ、先輩からのエールでもあるようです。

伝説の投手・志村亮さん、33年ぶり甲子園へ熱投 サンスポ
http://www.sanspo.com/baseball/news/20170629/hig17062911300001-n1.html
桐蔭学園が「甲子園」出場 先発は左腕・志村で最後は小桧山が締める
http://www.sanspo.com/baseball/photos/20170827/hig17082720350007-p1.html


余談:三菱日立パワーシステムズ野球部は、近年は専用バスでなく観光バスをチャーター。しばしば運転担当されるヤサカ観光・吉見さんは、藤嶺藤沢野球部だったそうです。

 伊勢松阪大会組合せ

伊勢松阪大会の組み合わせが発表になりました。
三菱日立パワーシステムズはCブロック。試合は以下の通りです。

伊勢神宮奉納社会人野球 第65回JABA伊勢・松阪大会 組合せ
http://www.jaba.or.jp/taikai/2017/chikuren/pdf/ise.pdf

9/30(土)13:30 MHPS-日本新薬  伊勢市倉田山公園野球場
10/1(日)10:00 東邦ガス-MHPS   県営松阪球場
10/2(月)11:00 MHPS-王子     伊勢市倉田山公園野球場
10/3(火)8:30~ 決勝トーナメント


わりと新鮮味のない組み合わせです。トヨタ自動車との対戦を一度くらい見てみたいけど、今回もニアミスすらしませんねえ。※ただトーナメントでは当たりたくない(笑)。

一応土日で見にいこうかな。あとの試合をどうするかは、昨年同様に選手権予選次第です。

 曇り空でもまだまだ暑い

今日は、広い絵を中心にお送りします。

久しぶりの金沢G。朝は曇ってしのぎやすかったのですが、それでもちょっと動くと汗だく。太陽が出るとなおさらです。

170827-01.jpg

ウォーミングアップのあと、野手陣はまずダッシュ。スタートダッシュの良い選手、後半が伸びる選手、さまざまです。この写真時点でのトップは、上から和氣暉親選手・江越海地選手・園田崇人選手・河野凌太選手。

170827-02.jpg

170827-03.jpg

170827-04.jpg

170827-05.jpg

投手陣は、高安健至コーチ相手にノック。若干名減ってしまいましたけど、それでも12名。今年最後のリーグ戦・伊勢松阪大会は、どういうローテーションで臨むのでしょうね。

170827-06.jpg

170827-07.jpg

全体ノックはボール回しに始まり、キャッチャーフライで終わり。その間は長いので割愛(笑)。

170827-08.jpg     170827-09.jpg

170827-10.jpg高橋保さんが左膝を人工関節にしたそうで、手術跡も痛々しく、松葉杖をつきながらグラウンドに。まだ入院中、今後は痛ーいリハビリが待っているのだとか。うわ、つらそう。お大事に。

170827-11.jpg大野享輔投手相手に、普通にノックバットを振るっていた荒川一輝投手。「もっとボールの上から叩いたり、スライスかけたりしないと」 という保さんからのアドバイスに、目からウロコが落ちたよう。あれこれ工夫をして大野投手をいじめはじめ、急にノックが楽しくなったようでした。

こちらは、その後を引き継いだ高安コーチのノックです。

170827-12.jpg

華麗な守備は、甲斐翼投手・田中宏章投手・村山正誠選手。

170827-13.jpg   170827-14.jpg   170827-15.jpg

170827-16.jpg今日も特守の佐々木勉選手。春先はちょっと不安定だった一塁守備、だいぶ安定した気がします。

170827-17.jpgフリーバッティング。常道翔太選手の打球は、レフトフェンスを遙かに超え。場外ホームランを見るなんて、勉さんの移籍1年目以来だなあ。この打撃をぜひとも公式戦で見せてもらいたいものです。

今日はフルスイング特集とまいりましょうか。左上から、久木田雄介選手・矢野幸耶選手・龍幸之介選手・江越選手・佐々木玄捕手です。

170827-18.jpg   170827-19.jpg

170827-20.jpg 170827-21.jpg 170827-22.jpg

ロングティー。雄叫びで飛距離を伸ばそうとしている久保晧史選手も、ものすごいフルスイングでした。

170827-23.jpg    170827-24.jpg

170827-25.jpg和氣選手の後ろで、二橋大地選手にお手本を見せようとする斉藤裕次郎コーチ。ケージに入った姿なんて何年ぶりでしょう。
斉藤コーチの打撃というと、三菱ふそう補強選手での逆転サヨナラホームランが鮮烈な思い出です。


明日から県秋季大会。先週病欠してしまったため、2日間は休みづらい。東芝戦だけにしておこうかなと、社内で根回し中。
このところ毎年のように夏バテで体調不良でして。血液検査等の結果、コレステロール値がヤバく血管年齢70代、でも骨密度は20代だそう。何このアンバランス(^^;

 専修大学カップ2017

MHPSの野球教室に、いつも参加してくれる富岡オールスターズ。この夏の専修大学カップで優勝し、その模様が本日19時よりtvkで放送されるそうです。おめでとうございます!

2017専修大学カップ
「富岡オールスターズ」(横浜市金沢区代表)が8年ぶりに大会を制し12代目王者に輝く

https://www.senshu-u.ac.jp/news/20170822-01.html

 甲子園の夏終わる

今朝はスカパーでホンダ鈴鹿戦の再放送。なのに録画予約を忘れて、ショック大。メモっておいたのにそのメモを見忘れるという、ありがちなミスでした(^^;

夏の甲子園では、決勝戦が終わりました。
ただこの頃は7月の都市対抗で燃え尽きてしまうので、甲子園まで注視する余力がなくて。神奈川代表・横浜も初戦敗退してしまいましたしねえ。
都市対抗は日本通運、高校野球は花咲徳栄。この夏は埼玉県が熱いです。

今年のMHPSは長崎からの選手異動や新人が多数のため、まだ全員の経歴を覚えきれず。『GRAND SLAM』 誌を改めて見てみると、甲子園出場された方や、母校が今年出場の方もけっこういらっしゃるんですよね。
その中で今年一番の成績を収めたのは、常道翔太選手の母校・東海大菅生が準決勝進出。優勝まであと少しの夏でした。

 バックアップは大事です

森脇慶太マネージャーがプライベートで使ってるケータイの連絡先が、先日ぶっ飛んだそう。「バックアップ取ってなかったので最悪です!」 と、みごとに空白な画面を見せてくれました。松下安男後援会事務局長のマネージャー時代にも、同じセリフを聞いたことがありますねえ。
野球もですけど、バックアップは大事ですよね。

自分の場合、画像は外付けHDDに保存してますが、HDDにも寿命があっていつおシャカになるか分からない。バックアップしなくちゃと常々思っていたので、これを機にクラウド探し。ただ2TBともなると、年額で数万かかるところが多くてですねー。
でもある日、amazonプライム会員になると、容量無制限で写真を保存できると知り。お急ぎ送料無料のプライム会員に別に魅力は感じてなかったのですけど、そんなメリットが付いていたとは。年額3900円だし、これは入ってしまおう。

フォルダごとアップロードはできないのでそこはちょっと不便ですが、ちまちまとアップ中。
※Amazonドライブアプリを使ったら、フォルダごといけました。
デジタルカメラで撮りはじめた2004年から順次作業していると、懐かしい写真がいろいろありましてね。

これは2004年の都市対抗予選。三菱重工横浜クラブになって、企業チームに予選初勝利。新日本石油戦の記念すべきスコアです。高安健至コーチが2番、斉藤裕次郎コーチが4番。

170821-01.jpg

2009年都市対抗本大会と同じく、この試合も田城・渡部のソロホームラン競演でした。

170821-02.jpgこれで日石は予選敗退。大金星でした。2安打完投勝利したのは、現・日ハムの石井裕也投手。サイレントKですね。
石井投手は東芝に補強され、廃部が決まっていたJT戦に先発登板。ドラフトでは中日に指名されました。

170821-03.jpg斉藤コーチの現役時代です。全ポジションを守れるユーティリティプレーヤーでした。
ノックは右ですが、打撃は左。もともとが右投げ右打ちのせいか、左でノックしようとするとボールを迎えにいって泳いじゃうのだそう。

ちなみに後藤隆之監督も右投げ左打ち。ゴルフの時にはアドレスは左・ドライバーは右というように、これまた使い分けをされるのだとか。

170821-04.jpg高安コーチが日産自動車に補強された時のもの。捕手が補強されるって、なかなかないですよね。強肩と頭脳には定評がありました。
中央にいるのは山下トレーナーです。以前は日産のトレーナーでした。

こちらは、三菱ふそう川崎時代の佐々木勉選手。監督・主将、そして背の高い順に4番目が勉さん。187cmの勉さんが4番目って、どれだけ背が高いんだ三菱ふそう、という感じです。この頃は渡辺直人選手がショート、勉さんはセカンド。

170821-05.jpg

それにしても、皆さん若いわー。

 神奈川交流戦/さらに順延

こんなに雨ばかりのお盆休みも、いつ以来でしょう。今日の県交流戦はまた順延。
ベイスターズ二軍・神奈川大学野球連盟は18日からリーグ戦があり、交流戦予備日は最初から設けてませんので、優勝チームを決めないまま明日で終わり。開催5回目ですが、初めてのことですね。

この雨続きでは日程全滅かとも思いましたが、明日は気象庁時系列予報では晴れ間も出る見込み。何とかおこなえそうです。

明日から出勤のため、就業後にすっ飛んで行っても間に合わず。
次の観戦は、月末の県秋季大会になりそうです。

 神奈川交流戦/順延

各チームのツイッターが相次いでお知らせしてくれましたが、今日の県交流戦は雨のため明日に順延となったそうです。今日は、開会式・始球式のためだけに集合って感じですね。

しかし、あの暑さはどこへやら。例年盆休みは毎日のようにオープン戦や練習を見にいってたのに、今年はひたすら雨。一日も行けてない(^^;
まず、8/11東海大とのオープン戦は中止。
そのあとも、朝起きた時は降ってなくても、レーダーを見ると金沢G到着頃には降り出す予測。これじゃ練習見学は無理だよなあと、もう一度寝直す日々であります(笑)。

今日も、午前中軽く練習を見てから横須賀スタジアムへ向かおうと思いきや、金沢Gは10時頃から雨予測。うーん。
気象庁の時系列予報に至っては一日中雨だし。試合もできるか怪しいなあ。
一応支度しながら各チームのツイッターを開いておいたら、やっぱり中止か、でした。

明日は午前中雨ですが、午後は時々曇り・降水確率40%。これも微妙な天気ですねえ。

 都市対抗を振り返る 4

長崎の応援曲ということで今回演奏された 『錨を上げて』 。
これ、かつては横浜でも演奏してました。いつ頃からやらなくなったのでしょうか。クラブ化されて、録音応援になったあたりからですかね。生演奏が復活した際にも、横浜はすでに造船というより原動機事業が主力になってましたし。
久しぶりに聴いて、懐かしかったです。

170812-42.jpg

女子チアリーダーは大学生の助っ人。吹奏楽もそうなのかなと思ってましたけど、坂上コーチ・亀川投手などが所属するMHPSエンジニアリングからいただいた社内報によれば、こちらの社の方たちも演奏に参加していらっしゃったとか。へー。「あの速いテンポを聴くと原曲が物足りなくなる」 と、ファンの間でも話題になってましたよ。お疲れさまでした。

170812-43.jpg


亀川裕之投手引退などを佐々木勉選手と話した際、「これで2009年日産との延長戦を知るのも、もう自分と村山だけ」 と。ああ、確かに。ただ村山選手も、あの頃はベンチに入っていただけでした。
そういえば、三菱ふそう川崎・日産自動車の戦いぶりを知る選手も、そのおふたりだけになりましたねえ。ここ何年か神奈川の戦績はジリ貧、神奈川恐るるに足らずという感じですが、豪打ふそう・機動力の日産がなくなった影響は、残ったチームにとっても大きいですよね。彼らとの戦いでどれだけレベルアップできていたことか。

そういう意味では、後藤隆之監督率いる三菱重工長崎がこれまでの神奈川と違う野球を持ちこんでくれて横浜と融合したことは、神奈川球界にとっても喜ばしいこと。東芝さんも危機感が良い方向に作用して、久しぶりに決勝神奈川対決なるかという期待を抱かせてくれました。

ここを通過点に、さらなる切磋琢磨を見せてくれると嬉しいです。
チーム内での競争も、チーム同士の高め合いも。

 都市対抗を振り返る 3

170812-01.jpg東京ドームは今年3月から全面LED化したとか。去年までは肌色が緑かぶりしたのでカメラ設定や画像補正が面倒でしたけど、今年はほとんど調整なしでも大丈夫。ありがたや。

しかしネット裏方面は網が白くなり、前方には太いワイヤーが横切るようになりました。撮影云々ではなく、普通に見づらくなりましたね。

170812-02.jpg


亀川裕之投手の10年連続表彰で始まった、三菱日立パワーシステムズの都市対抗。
東京ドームで戦うのは初めての選手もいたと思いますが、皆堂々としてかっこよかったです。少し気が早いけど橋戸賞はいったい誰だろうと思ったくらい、日替わりヒーローの総力戦でした。 ←日本生命戦を突破したからには、その勢いで決勝までいけると思ってました。

補強の若林晃弘選手も、攻守にわたりチームを牽引してくれました。斎藤俊介投手は残念ながら2年連続敗戦投手となってしまいましたが、まあそれも巡り合わせというものでしょう。初戦は試合をしっかり立て直してくれましたしね。皆さんありがとうございました。日本選手権は3チームで行きたいですね。

170812-03.jpg

170812-04.jpg 170812-05.jpg 170812-06.jpg

170812-07.jpg 170812-08.jpg 170812-09.jpg

170812-10.jpg 170812-11.jpg 170812-12.jpg

170812-13.jpg

170812-14.jpg

若林選手のベース踏みそこね事件がなければ、先取点を叩き出したはずの佐々木勉選手がヒーローインタビューだったかもしれませんね。惜しいことをしたホンダ鈴鹿戦。

170812-15.jpg

170812-16.jpg   170812-17.jpg

170812-18.jpg   170812-19.jpg

170812-20.jpg

170812-21.jpgJR西日本のキャラクター、カモノハシのイコちゃん。Suicaペンギンといい、JRのキャラクター応援は結構好きです。

170812-22.jpg

170812-23.jpg   170812-24.jpg

170812-25.jpg   170812-26.jpg

170812-27.jpg   170812-29.jpg

170812-28.jpg 170812-30.jpg 170812-31.jpg

170812-32.jpg 170812-33.jpg 170812-34.jpg

試合前、森脇慶太マネージャーと選手たち。何を話しているのでしょう。リラックスムードです。

170812-35.jpg

170812-36.jpg 170812-37.jpg 170812-38.jpg

170812-39.jpg 170812-40.jpg 170812-41.jpg

 都市対抗を振り返る 2

都市対抗を振り返るって、今さらですよね。でも貼りたい写真もまだいっぱいあるし。

この夏、「層が厚い」「層が厚い」と言われ続けたMHPS。
でも長崎はベテラン選手が引退したりもして、層の薄い同士の統合なので、言われるほど厚くないと思います。人数が多い=層が厚いというものでもないし。
むしろ、勝ち進むうちには 「先発投手が足りない」 と思ったものでした。やっぱり三本柱がいてくれないと。

170811-01.jpg     170811-02.jpg

ともあれ、全国大会ではこのところ1回戦負けの長崎・2回戦負けの横浜が、ベスト4まで躍進。優勝候補がバタバタと倒れる中、順調に勝ち上がっていきました。

しかし、あっさり優勝してしまうと追随して統合する企業が出てくるのでは…という懸念も社会人ファンの間でささやかれました。
ただ、統合したから勝てるというものでもないと思います。これまでどれほどのチームが苦しんできたことか。「勝ってる時は雰囲気も良いし上手くいくけれど…」 というNTT長堀氏の解説もありましたが、いや、MHPSの場合は雰囲気が良いからこそ勝ってるんだよと思ったり。それがMHPS統合がうまくいってる最大の秘訣じゃないかな。「明るい選手はそれだけでも一軍に残る要素」 という日経新聞・田口壮二軍監督のコラムに、我が意を得たり。

好きな野球、暗い顔してやっちゃいかん 2軍監督 田口壮!/日経新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO19589700T00C17A8000000/
後藤監督、4強に導く 三菱日立と三菱重工長崎の統合チーム 毎日新聞
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20170805/ddp/018/050/010000c


打ち勝つ長崎。守り勝つ横浜。
パワーピッチングの長崎。コントロール重視で技巧派の横浜。

そしてこういったチームタイプの違いも、統合が順調な一因かもしれません。お互いに足りないところがうまく嵌まるような。
しかし投手出身の監督が攻めの野球で、野手出身の監督が投手を中心とした守りの野球、というのも対称的で面白いですね。神奈川の場合は全国屈指の投手陣との対戦になるものですから、打ち勝つ野球よりはミスを少なく守り勝つ野球を目指さざるを得なかったという事情はありますけれども。

敗戦の虚脱感に包まれた準決勝後。でも統合1年目でこれだけの結果を残したことは、大きな自信になっただろうと思います。

170811-03.jpg

 日本選手権予選組合せ

日本選手権関東予選の組み合わせが発表になりました。今年も敗者復活戦はナシ。
三菱日立パワーシステムズの試合は、以下の通りです。今年は一発勝負。

第43回日本選手権大会・関東代表決定戦
http://www.jaba.or.jp/taikai/2017/syakaijin/pdf/kanto.pdf

9/14(木)10:00 (新日鐵住金鹿島-オールフロンティア勝者)-MHPS 大田スタジアム

昨年はJR水戸に勝ったあと、住金鹿島に負けました。
今年もまた鹿島とかあ、という感じですが。ただオールフロンティアは新興ながら、南関東第一代表戦まで進んだチーム。どちらが勝ち上がってきてもおかしくないですね。


そして9/29からの伊勢松坂大会出場も決まったようです。
9/27に日立で関東リーグ。翌日は三重に移動なのかな。なかなかハードな日程です。

 関東リーグ/MHPS-NTT東

今日の関東リーグ。公式戦で久しぶりにNTT東日本に勝ちました。万歳。\(^-^)/
今年のチームはNTTへの苦手意識は薄いと思いますし、今春のオープン戦でも勝っていたし、今日のNTTはベストメンバーでもなかったようですが、とりあえず溜飲。

観戦の方によれば、浜屋将太投手が6回に3ランを打たれ0-4と劣勢。ああ、今日も負けるのかという感じでしたが。
しかし、すぐさま7回。河野凌太選手の犠飛と、鶴田翔士選手のタイムリー三塁打で3点取って追いすがり。9回には相手エラーで同点。
そしてタイブレークでは、龍幸之介選手の犠飛と塩見泰史選手は押し出し四球で6-4。リリーフの大野享輔投手が無失点に抑え、まさかの逆転勝ちだったとか。
今年のMHPSは、本当に最後まで目を離せませんね。

三菱日立パワーシステムズ 6-4 NTT東日本
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40012/20993.html


その大野投手。侍ジャパン社会人代表第二次選考メンバーにも選ばれ、先週末は札幌で合宿でした。JR北海道とのオープン戦で2イニングスを投げ、奪三振3。まずまずの内容でした。

「第28回 BFA アジア選手権」 侍ジャパン社会人代表 第二次選考合宿について
http://www.jaba.or.jp/taikai/2017/taikai_etc/28_ajia_s/2k_gassyuku.pdf
社会人日本代表候補 9-4 JR北海道硬式野球クラブ
http://www.jaba.or.jp/score_book/99/9900010/20985.html

 県秋季大会組合せ

県秋季大会の組み合わせが発表されました。
三菱日立パワーシステムズの試合は、以下の通りです。
また今年も、8/30からの横浜高島屋催事に埜庵のかき氷が出店。東芝戦のあとに行こうかなと目論んでおります。ふわふわのかき氷が美味。

平成29年 JABA秋季神奈川県企業大会
http://www.jaba.or.jp/taikai/2017/kenren/pdf/kanagawa_aki.pdf

8/29(火)10:30 MHPS-JX-ENEOS  保土ヶ谷球場
8/30(水)10:30 東芝-MHPS



それより前におこなわれる県交流戦日程も再掲しておきます。天気がちょっと心配ですね。

神奈川県野球交流戦2017
http://www.jaba.or.jp/taikai/2017/kenren/pdf/kanagawa_k.pdf

8/15(火)16:00 MHPS-神奈川大    横須賀スタジアム
8/16(水)16:00 東芝-(MHPS-神奈川大の勝者)
8/17(木)13:00 決勝



天気といえば、今日は都内や埼玉では36度を記録。明日の関東リーグ・岩槻川通球場も暑そうですねー。熱中症にお気をつけて。

 関東リーグ後期組合せ

関東リーグ後期日程が先日発表されてました、の話題を遅ればせながら。

2017 JABA関東選抜リーグ戦(後期) 対戦表
http://www.jaba.or.jp/taikai/2017/chikuren/pdf/kanto_l_k.pdf

三菱日立パワーシステムズの試合は以下の通り──だったのですけど、明日は台風5号が関東通過予定のため延期になってます。

8/8 (火) 11:30 JFE東日本-MHPS  岩槻川通球場
8/10(木)11:30 MHPS-NTT東日本
※8/8→9/27に延期
9/27(水)12:30 JFE東日本-MHPS  日立市民球場(開始時間は予想)



ところで9/29からの伊勢大会に関東参加チームは「日本通運・鷺宮製作所・西関東(1)」のままですが、これの出場チームはどこになるのでしょうね? 選手権予選次第なのかな。

 OP戦/青学-MHPS

170805-01.jpg久しぶりの青学G。
対戦の際には欠かさず訪れていた気がするのですが、調べたらどうも2012年以来らしい。このところ対戦もなかったようですけど、えー、そんなに来てなかったんだっけ。

空はどんより、晴れたり曇ったり。風があまりなくて暑かったです。うちわを忘れて後悔。

170805-02.jpg

MHPSのノックが人数増えて40分以上かかるようになりましたが、大学も各ポジション3人くらい。大学野球のノッカーも大変だなあと、改めて思いました。

170805-03.jpg先発は藤本鈴也投手。
微妙に腕の位置が上がったような気がしますけど、誤差の範囲内かな。

初回。ヒットの矢野幸耶選手が犠打で二進。龍幸之介選手のタイムリーヒットで還り先取点。

170805-04.jpg    170805-05.jpg

ちょっとシャッタータイミング早かったですが。
佐々木勉選手の打球は、打った瞬間ホームラン。見上げるしかないレフトです。

170805-06.jpg    170805-07.jpg

170805-08.jpg


170805-09.jpgベンチからなぜか 「コウノさん!」 と声援が飛ぶ河野(カワノ)凌太選手も、レフトネットへ刺さるホームラン。

代打・平尾泰勢選手も気持ちよくレフトフェンス超え。故障で出遅れていた平尾選手、嬉しそうにガッツポーズです。

170805-10.jpg    170805-11.jpg

170805-12.jpg我も遅れじと、龍選手はライト超え。
こちらには 「コウノスケ!」 と声援。コウノとコウノスケが入り交じり、何が何だかよく分からないベンチからの声援でした(笑)。

170805-13.jpg龍選手は、守ってもファインプレー。ホームランかファウルかという打球を、ジャンプ一番もぎ取りました。やるじゃん。

今日は見たことない選手も出ますよ、と試合前に斉藤裕次郎コーチ。あ、それは嬉しい。
じゃあ、ゲーム用ユニフォーム姿を貼ってなかった選手たちをまとめて。冨里悠捕手と、長井涼捕手・矢野幸耶選手・成田昌駿選手・二橋大地選手の新人4名。今日は二塁・矢野選手の守備機会がけっこう多かったですね。

170805-14.jpg    170805-15.jpg

170805-016.jpg   170805-17.jpg   170805-18.jpg


170805-19.jpgホームラン攻勢で圧勝──のはずが、終盤追い上げられてギリギリ逃げ勝ち。
祥平、きばらんば!


ご近所なので、チームの皆さんより先に着いてお迎えしようと思ったら、会社行事で深夜帰宅となり起きられず。
まあそれでも1時間半前には着いて、暑い中をボーッと練習見学。試合中に眠くなったり生あくびが出たのは、寝不足のせいか熱中症の兆しか。帰宅して即風呂。昼食とって昼寝。起きたら翌日の昼でした(^^;


 亀川投手お疲れさまでした

試合経過を振り返っている間に、三菱日立パワーシステムズ野球部公式サイトでいろいろ発表されてます。まずはこの話題から。

170803-1.jpg亀川裕之投手が引退。
この時期の引退には驚きを隠せませんが、だいぶ昔にも、悲願の都市対抗初出場を成し遂げて臼井喜久男監督と4番・清家康貴選手が引退ということがありました。やりきった、ということですよね。

自分のユニフォームで、10年連続表彰。それは先に表彰された渡部英紀選手もできなかった快挙です。

170803-2.jpg入部当時、2004年の選手権予選。サードを守っているのは、斉藤裕次郎選手です。
この年はまだフォームも定まらず、チームの中でも目立つ存在ではありませんでした。

170803-3.jpg2006年のあの廃部危機を乗り越えた、最後のひとり。

廃部をまぬがれた名目となった試合は、亀川-岩崎-門西の豪華リレーでした。岩崎哲也投手はこの年西武ライオンズから指名、門西明彦投手は肘痛と闘いながらの長年のエース。亀川投手は投手陣の軸として名乗りをあげたばかり。

都市対抗神奈川/三菱横浜-ふそう川崎
http://straight2006.blog42.fc2.com/blog-entry-129.html

思えば、亀川投手のマウンドはいつも崖っぷちでした。相手エースと投げ合うことが多く、0-1や僅差で泣いた試合も多数だったように思います。磯村投手のノーヒットノーランも、森内投手の完全試合も、そんな投げ合いの中で生まれたものでした。選手権でNTT西・安部投手と、延長11回を投げぬいた時もそうでした。

あの日産との延長16回では、門西投手を受け継いで無失点を守りきり。
「日本一の左投手」 だと元日産・久保恭久監督がおっしゃっていたという話は、とても嬉しかったですよねえ。

170803-4.jpg近いところでは昨年のベーブルース杯。得失点の関係で1点もやれない西濃戦に登板し、7回無失点。小さくガッツポーズを作りながら降りたマウンド。完封リレーで、ワイルドカードへの道を繋ぎました。
オープン戦では何故か大量点取られたりもするのですが、負けられない試合、ここぞで本当に頼りになる投手でした。

橋戸賞取らせてあげたかったなあ。ただ他チームにいたらもっと勝てたかもしれないけれど、他チームだったらこんなに長くやってないだろうとも思います。あと1本を打てない打線が、今の亀川投手を育てたとも言えるわけで。
何が幸せかはご本人しか分かりませんけれども。

 都市対抗準決勝/日通-MHPS

7/24、日本通運-三菱日立パワーシステムズ戦を振り返ります。

第一試合では東芝がサヨナラ負け。神奈川頂上決戦の夢破れ。
かくなる上はMHPSだけでも決勝進出なるか、それとも共倒れかと危惧した試合前でした。

170724-01.jpg準決勝の始球式は、元・日本石油の平松政次さん。胸にCALTEXと入った懐かしいユニフォーム姿。エネオス エネオス チャンピオン♪と同じメロディで、日石日石CALTEX♪と歌いたくなります。自分の記憶では日石ユニはグレーだったように思いますけど、平松さんの頃はブルーだったのかな。
スカパーやBSでは話題にしてくれませんでしたが、補強3選手の大先輩です。

スタメンです。
MHPSは大野享輔投手。日通は、パナソニック戦でノーヒットノーラン達成の阿部良亮投手。

170724-02.jpg

170724-03.jpg       170724-04.jpg

170724-05.jpg1回裏。大野投手が立ち上がり乱調。先頭打者四球のあとヒットエンドランで攪乱され、さらに四球で1死一三塁。三振で2死にこぎつけるも、関本憲太郎選手に3ラン。0-3
いきなり出鼻をくじかれました。

1回裏、3番・久保晧史選手がヒットで出塁。2試合連続ノーヒットノーランなんてことはないでしょうけど、とりあえずこれで変な心配はしないですむようになりました。
都市対抗予選で東芝・磯村秀人投手にノーヒットノーラン、本大会でJR東北・森内寿春投手に完全試合くらったことのある三菱横浜ですので(^^;

ただ3点ビハインドのまま試合は進み。
4回表。四球の久保選手が、内野ゴロの間に二塁へ。
竹内啓人選手の右中間タイムリーで、久保選手生還。1-3。やっと1点返しました。

170724-06.jpg    170724-07.jpg

170724-08.jpg

170724-09.jpgさらに若林晃弘選手・河野凌太選手の連打で、竹内選手が還り2-3
ようやくの反撃です。希望の持てる展開です。

170724-10.jpg    170724-11.jpg

4回裏は4-6-3、5回裏は1-6-3のゲッツー。特に5回は大野投手が思いきって二塁封殺、さらに鶴田翔士選手のすばやい送球で一塁もアウト。すばらしい守備でした。

日通は6回から継投に入り、7回表は渡辺圭投手・幸松司投手のリレー。

170724-13.jpgしかし若林選手がヒット。

そして2死一三塁から、八戸勝登選手のセンター前タイムリーで若林選手が還り3-3の同点! ついに追いつきました。この粘りが、今年のMHPSの身上です。

170724-14.jpg    170724-15.jpg

170724-16.jpg    170724-17.jpg

ここは一気に逆転したいところでしたけど、期待の鶴田選手は残念ながら三振。
中軸・下位打線が活発だからあまり気になりませんでしたが、本大会では1・2番コンビが微妙に不調でした。

170724-18.jpgそして7回裏。代わった斎藤俊介投手が、代打・飛ヶ谷和貴選手に痛恨の一発。ライトスタンドに飛びこむホームラン、3-4
これは効きましたねえ。MHPSベンチが一瞬で凍りつきました。

170724-19.jpg    170724-20.jpg

それでも気を取り直して、また追撃の声をあげる選手たち。8回表には龍幸之介選手・竹内選手の連打でチャンスをつかみますが、無得点。若林選手のヘッドスライディングは、チームの一員として頑張ってくれている姿に泣けました。

170724-21.jpg 170724-22.jpg 170724-23.jpg


170724-24.jpg逆に、8回裏。交代した本多裕哉投手も、ヒット・犠打・進塁打・タイムリーで失点を喫します。3-5
斎藤投手でも本多投手でも失点なら、これはもう仕方ないですね。ここへきての2点差はきついです。

最後は生田目投手に3者凡退。MHPSの快進撃はベスト4で止まりました。

170724-26.jpg佐々木勉主将に黄獅子旗が渡されます。鮮やかな色がモノトーンのユニフォームに映えて、これはこれできれいです。

ここまできたら黒獅子旗を受け取ってほしかったけれど、それはまた来年以降の楽しみにしましょう。

170724-27.jpg 

170724-29.jpg

日本通運 5-3 三菱日立パワーシステムズ
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/20903.html


【今日のおまけ】
ヒーローインタビューを、皆で見守る日通ベンチ。こういう風景、とても好きです。

170724-28.jpg

 8月の誕生日

今月誕生日を迎える皆さまです。おめでとうございます。

8/2 村山正誠選手         8/2 鶴田翔士選手
170801-1.jpg     170801-2.jpg

170801-3.jpg
8/7 坂上真世コーチ

170801-4.jpg
8/10 高安健至コーチ

170801-5.jpg
8/10 小野寺颯人捕手

8/11 久保晧史選手        8/14 奥村政稔投手
170801-6.jpg     170801-7.jpg


170801-8.jpg8/1 森下康徳さん  8/13 井上直嗣さん
8/16松下安男さん  8/17 杉田健司さん
8/18 澤田和宏さん・郡司登さん
8/23 塩谷松吾さん  8/25 松井崇純さん
8/26 倉石一成さん  8/28 保谷友祐さん
8/30大村明人さん
 

 | HOME | 


TOTAL Pages 1