Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 都市対抗を振り返る 2

昨年の都市対抗ではHonda鈴鹿にサヨナラ勝ち。ただ今回は平尾奎太投手がドラフト候補としてパワーアップして、MHPSの前に立ちふさがるのは必定。
彼をまず打ち砕いたのは、龍幸之介選手でした。ライトスタンドへ2ランホームラン。

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180729-02.jpgマウンドに寄って左腕にロージンをはたいてから、笑顔でレフトへ向かう龍選手。なぜか鈴鹿戦では、毎イニングのようにその仕草。奥村政稔投手とのコミュニケーションの一環だったのかしら。

「奥村さんに食事に連れていってもらったので打てました!」 という龍選手。3戦目5戦目もきっと奥村投手だったでしょうけど、勝ち進めなかったのでおごってもらいそこねちゃいましたね。

「大好物」左腕から2発 三菱日立・龍 毎日新聞
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20180716/k00/00m/050/033000c


こちらは二橋大地選手の記事。7月は1ヶ月だけ宅配にしているので、夕刊も読み逃さずにすみました。夕刊を駅売りで買うことってまずないですが、読んでみるとコラムとかけっこう面白いです。

大谷キラー、注目は力 横浜市・三菱日立パワーシステムズ 毎日新聞
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20180718/dde/007/050/024000c

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久保晧史選手のきれいなトンネルにはびっくりしました。それはさておき、二遊間を撮るのは楽しいのであります。

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「予選では打率7割」 と紹介されていた八戸勝登選手でしたが、本大会では8打数1安打0.125。
チーム全体の打率もほぼ同じで、0.123。下から2番目の打率でした。らしくなかったですねえ。

総括 「投高打低」顕著に 機動力光った大阪市
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20180726/ddm/035/050/210000c

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180729-12.jpg今年、都市対抗デビューされた圓垣内さん。ついにここまで来たんですねと、密かに拍手を送っておりました。
NTT戦の三塁塁審と知り、びっくり。いいんですか、それ。ご子息は引退されたとはいえ、古巣だし。同地区の試合を裁くのもNGじゃなかったでしたっけ。不可解なシフトでした。

180729-13.jpgいろいろ趣向をこらした応援。両試合ともチャンスらしいチャンスが少なく、なかなか 「突撃のテーマ」 などで盛りあがれなかったですねえ。
その分まで、ぜひ日本選手権で。

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5試合戦うと信じて疑わなかった今年。奥村投手に橋戸賞を取ってもらいたかったです。

 都市対抗を振り返る 1

完封完封で、決勝まで駆けのぼった三菱神戸高砂。守安投手の奮闘だけではこれまでなかなか勝ち上がれませんでしたが、補強3選手が投打にわたり活躍。補強の力はやはり大きいと思った今大会でした。大阪ガス補強も含めて、ある意味日本生命旋風でした。

三菱横浜・ふそう・日産の4番を並べて東芝が優勝した頃に比して、神奈川は地域の力が落ちたと認めざるを得ません。
今回2安打で敗退しましたが、日産は1安打で還ってくるチームだったなと思い出したりもして。あの抜け目ない走塁を封じるために、各チームの守備が鍛えられました。やっぱり5・6チームで切磋琢磨したいですねえ。

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180728-03.jpg「今年は投手力に不安」 と思った三菱日立パワーシステムズ。ここへきて打線の沈黙は予想外。2試合ともノーヒットの選手多し。どうしちゃったんだろか。

投手陣はよく頑張ったと思います。特に奥村政稔投手がすばらしかった。丁寧なピッチングが光りました。

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 関東リーグ後期組合せ

関東リーグ後半の組み合わせが発表になりました。
三菱日立パワーシステムズは1試合です。
岩槻かー。遠いし暑いし盆休み前だしで、観戦はちょっと無理かな。

2018 JABA関東選抜リーグ戦(後期) 対戦表
http://www.jaba.or.jp/taikai/2018/chikuren/pdf/kanto_lk.pdf

8/7(火)12:30 Honda-MHPS  岩槻川通球場


日本選手権関東予選組み合わせも発表になってますので、ご参考までに。この山から1チームずつしか出られないのですねえ。今回もまた、なかなか厳しい組み合わせです。
第一試合の場合、朝5時半に家を出て9時ギリギリ着。始発で行っても8時半着。つくづく、九州大会で優勝しておいてくれて良かったです。

第44回日本選手権大会・関東代表決定戦
http://www.jaba.or.jp/taikai/2018/syakaijin/pdf/kanto_2.pdf


GOOD・JOB硬式野球クラブが出場するクラブ選手権予選。浦和なら見にいきたかったのですけど、足利も太田同様遠いです。こちらは台風の影響で日程変更。

第43回全日本クラブ選手権大会・関東予選
http://www.jaba.or.jp/taikai/2018/zennnihonclub/pdf/kanto_2.pdf

 都市対抗/大阪ガス優勝

右側にホームベース、左手にライトポール。三塁側バルコニー席からの眺めです。
外野まで2ブロック埋めた一塁側・大阪ガス。ポール際まで埋めた三塁側・三菱重工神戸・高砂。ライトスタンドの赤い集団が目立ちますが、どこかの少年野球チームのようでした。

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太鼓やドラムも置いてあるのに、なぜか滅多に叩かない神戸高砂。その代わりに、チアスティックの音が響き渡っていました。壮観でしたねえ。

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大阪ガス・温水賀一投手、神戸高砂・守安玲緒投手の投げ合いで、終盤まで0-0。得点機はどちらかといえば神戸高砂のほうが多かったように思います。ホームランかエラーで決着がつきそうな展開でしたが、大阪ガスが8回裏に安打を集めて2点をもぎ取り、そのまま逃げ切りました。

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歓喜の輪と紙テープを重ねたかったのですけど、角度的・本数的にイマイチ。でも、同じ色だけの紙テープがとてもきれいです。

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どちらが勝っても初優勝という決勝戦。黒獅子旗・白獅子旗がともに関西へ。

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橋戸賞・首位打者賞は、大阪ガス・近本光司選手。久慈賞は神戸高砂・守安投手。
勝っていたら3試合先発の守安投手が橋戸賞だったでしょうけど、残念ながら好投が報われませんでした。補強の藤井貴之投手とふたりだけでまかなったマウンド。富光男監督の投手起用はずいぶんと極端です。

180724-07.jpg銀色の本田メダルをかけてもらった、左端・和氣暉親選手。おめでとうございます。まさかこんな日がこようとは。
ヒットでの出塁は三塁側大盛り上がりでした。先制のホームを踏みたかったですね。

大阪ガス 2-0 三菱重工神戸・高砂
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/23119.html

 都市対抗/神戸高砂-セガサミー

三菱重工神戸高砂が、橋戸賞投手を補強して快進撃中。

今日はセガサミーとの準決勝。仕事終えて到着すると、もう5回裏。早い展開の投手戦でした。
バルコニー席に座ったら、並びで見ていたらしきMHPSのOB福田芳幸さんご夫妻が挨拶に来てくれまして。あら、よく見つけてくださいました。

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1回裏に先取点の神戸高砂。どうやら和氣暉親選手がホームを踏んだよう。1-0
以後、何度も何度もスコアリングポジションに走者を送るのですが、攻めきれず。

6回裏のセガサミーは、3投手継投での防戦。石垣永悟投手が出てきた時は、追加点が欲しいやら、石垣投手が打たれるところは見たくないやらで、複雑な気持ち。石垣投手は、三菱横浜OB石垣健志さんの息子さんです。

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日本生命から補強の藤井貴之投手はまったく危なげなく、スミ1のまま9回突入。
しかし9回表、四球・ヒットで2死二三塁。一打逆転のピンチに心臓バクバクでしたが、最後はサードゴロで完封勝利! 
神戸高砂は3試合連続完封、うち藤井投手が2試合完封、これまでの失点は1点だけという驚異的な投手力です。

180723-3.jpg他の選手が見守る中、その藤井投手がヒーローインタビュー。
でも富光男監督にマイクが移ると、皆帰り支度。ひどいわ(笑)。

三菱重工神戸・高砂 1-0 セガサミー
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/23117.html


明日の決勝は、大阪ガス-三菱神戸高砂の近畿対決になりました。
両チームとも補強は日生から3選手。神戸高砂は、打線のほうでも補強選手がしっかり機能しているようですね。

 都市対抗/神奈川終戦

夕べはPCの前で寝落ち(^^;
あとを託した東芝さんも敗戦。昨日は2試合とも残念な結果になりました。



では、NTT東日本-三菱日立パワーシステムズ戦を振り返ります。
オレンジ色に染まる、一塁側NTTの大応援団。

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かたや三塁側MHPSは、かなり寂しい入り。ただ応援の圧力は、一塁側から聞いてもかなりのものでした。

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スタメンです。先発マウンドは、NTT・沼田優雅投手。MHPS・補強の柏原史陽投手。
自分的には柏原投手は予想通りでしたけど、NTTは加美山投手が来るかと思ってました。まあ同じ左ではありますが。

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180719-06.jpg1回表。四球ふたつ。不安な立ち上がりの柏原投手は、5番を三振に斬りガッツポーズでベンチに向かいます。
以後、スコアにゼロを並べます。

一方、沼田投手のボールも力がありましたね。竹内啓人選手・二橋大地選手らのバットが、根元からポキリ。

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180719-09.jpgしかし龍幸之介選手は2打席連続死球。苦笑いの龍選手です。

膠着した投手戦の前半。

180719-10.jpg5回表。NTTは死球の走者を置いて、下川知弥選手がライトオーバー二塁打。

180719-11.jpgランナーコーチが腕を大きく回し、走者は三塁を蹴りましたが、慌ててストップ。ライト常道翔太選手-セカンド久保晧史選手が好中継。突っこんでいたらアウトだったことでしょう。

さらに四球で2死満塁。代打・北道貢選手のコールに、一塁側は最高潮です。

180719-12.jpgしかし期待の北道選手は、高めのボールに当てただけのバッティング。ショート鶴田翔士選手から久保選手に送られて、ピンチをしのぎます。


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ピンチのあとにチャンスありといきたかったところでしたが、その裏も無得点。両チームゼロ行進が続きます。
しかもMHPSは四死球の走者はあれども、5回までノーヒット。2011年には完全試合を食らったことのある三菱横浜。今日はノーヒットノーランか?と不穏な考えもよぎります。

6回裏。先頭の鶴田選手が右中間二塁打。この試合初めてのヒット、初めてのノーアウトでの走者です。大いに盛りあがる三塁側。

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180719-17.jpg久保選手の進塁打で1死三塁。
ここでNTTは好投の沼田投手に代えて、大竹飛鳥投手。思いきりの良い交代です。

180719-18.jpgが、大竹投手も龍選手に死球。この試合3死球の龍選手。予選のENEOS戦でも3死球でしたが、この大会では好調だっただけに、心身ともに痛すぎる死球です。

180719-19.jpgせめて犠牲フライで1点をと願うものの。三振で、上田祐介捕手はガッツポーズ。

180719-20.jpg2死となり、ヒットを打つしかなくなった竹内選手も三振。
ここが大きな勝負の分かれ目でした。

180719-21.jpg7回表。長澤壮徒選手の打球は、レフトスタンド中段へ。非常に痛い1点がスコアボードに刻まれます。0-1

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180719-24.jpgなんとか追いつきたい1点差。
7回裏。河野凌太選手がサード内野安打で出塁。

180719-25.jpg平野智基選手がバントを決め、1死二塁。
しかし代打・村山正誠選手は、セカンドフライに倒れ。

180719-26.jpg八戸勝登選手は三振。
1点がとてつもなく遠いです。

8回表のマウンドに本多裕哉投手。1点もやってはいけない場面で、3連打浴びて0-2

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180719-29.jpg1死一三塁で、補強の左澤優投手に交代。

前進守備のショート鶴田投手がバックホーム。三塁走者を三本間にはさみ、タッチアウト。

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最後は三振で、何とか追加点1点だけに留めます。
しかし。1点だけでも痛いのに、2点差はなお遠い。

8回裏は四球の走者を出すも、3者連続三振。

180719-32.jpg8回は抑えてくれた左澤投手ですが、9回表は四球ヒット四球ヒット死球と乱調。2点をさらに献上して、鈴木健矢投手に交代。

180719-33.jpg犠牲フライでもう1点。0-5になりました。

完敗です。散発2安打で勝つのは難しいですね。好投の柏原投手を見殺しにしてしまいました。

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東芝もJR西日本に敗戦。
昨年同様、神奈川代表は同じ日に終戦となりました。

 都市対抗/5日目

夜なのに、風が生ぬるい…。相変わらずの猛暑です。

今日はトヨタ自動車東日本−東芝戦を見に行くつもりで夕飯も調達しておいたのに、決算数字がまとまらず。今日明日で終わらせないと、19日が休めない(^^;
毎日新聞のネット中継をイヤホンで聞きながら、まさかの残業となりました。
3回終了時くらいには目処もついたのですが、序盤で大差がついてしまったので、今から行ってもコールドでゲームセットだなーと諦めの境地。現地観戦できずに残念でした。

この試合を解説された望山一生さんは、MHPSの応援・解説2日間と、ドーム3連勤。明日からは業務に戻り、長崎出張だそうです。お疲れさまです。

今日は三菱神戸高砂も勝利。やっぱりいいですねえ、三菱讃歌。

 都市対抗/MHPS-鈴鹿 2

では三菱日立パワーシステムズ-Honda鈴鹿戦を振り返ります。

ポール際まで埋めた一塁側スタンド。このあと外野も1ブロック埋まってました。教育委員会から横浜市内のご家族ご招待があったようで、小学生くらいのお子さんにはホームランが分かりやすいですね。…だからというわけでもないでしょうが、の試合展開でした。

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三塁側は真っ赤に埋まる、さすがの特定シード。第1試合のHonda熊本に引き続き、応援の方も多かったことでしょう。ここまで狭山・熊本と2連敗。鈴鹿はHondaチーム最後の砦です。

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今年から、選手紹介は顔写真付き。出身校も紹介されているので、「へー、神奈川大なんだ」 とか、相手チームでも親しみがわきますね。最近のJABAはいろいろ頑張ってると思います。
ということで、スタメンはこちら。先発マウンドは大方の予想通り、MHPS・奥村政稔投手、鈴鹿・平尾奎太投手。

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180715-08.jpg1回表は奥村投手がピシャッと3人で押さえ、1回裏
八戸勝登選手がさっそくレフトへヒットで出塁。

そのあと2者連続キャッチャーファウルフライでチャンス逸したかと思いましたが…。

龍幸之介選手がライト上段へ2ランホームラン! 打球が大きすぎて、追い切れませんでした。2-0。補強選手たちも一緒になって、エルボータッチで喜びあいます。

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2回3回と先頭打者をヒットで出しつつも、そのあとを踏ん張る奥村投手。春の地方大会でも見慣れた展開です。

180715-12.jpgそして要所で三振を取るたびに、ガッツポーズや拍手で盛りあがるベンチ。いつもいつも、彼らはとってもポジティブ。

スミ2のまま得点動かず。
しかし5回裏、1死から二橋大地選手が低めをすくい上げてレフトへソロホームラン!

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拍手をしながら塁を回り、戻ってきて龍選手と喜びあう二橋選手。同期のふたりが打ちました。貴重な追加点です。3-0

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6回表。ヒットの走者を出してしまったあと、おあつらえ向きにセカンド正面のゴロ。しかしゲッツーを焦ったか、久保晧史選手が見事なトンネル。チェンジになるどころか、一気に一三塁のピンチになりました。

180715-19.jpgショックを隠せない久保選手。そこへ 「1アウト1アウト」 と、レフトからここまで声をかけにくる龍選手。彼は気配り上手です。

180715-20.jpg犠牲フライで1点取られはしましたが、それ以上は三振で食い止めました。
グッとこぶしを握ってガッツポーズの奥村投手。笑顔で皆のもとへ向かいます。

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以前なら力んで三振を取りにいき、痛打を浴びたり四球になったりしたようですが、この日はとてもクレバーな大人の投球。相手を頭脳的にかわして、チームプレーに徹した配球だったと思います。奥村投手にとって褒め言葉になるか分かりませんけど、トヨタ・佐竹投手と同じくらい冴えた内容。レベルアップしたところを見せてくれました。

6回裏、鈴鹿は補強の川脇輝生投手に交代。
取られたら取り返す。龍選手の打球はまたもライトへ。フェンス最上部に当たって跳ねて、ボールはグラウンドへ。惜しいという顔で、龍選手は二塁止まり。あれ、ホームランじゃないの?

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塁審のホームランコールに、走り出す龍選手。満面の笑顔で、ベンチにガッツポーズです。

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180715-28.jpgしかし鈴鹿の甲元監督から、ホームランではないのではないかと抗議。審判団が集まって協議しますが、改めて球審からホームランのコール。

東京ドームは、緑のラバーフェンスの上に黄色いバーと金網が二段構え。金網を超えたラバーフェンスの最上部で跳ねたように見えましたが、TVのスローモーションで見ると内側か外側かは判別できず。厳密にはそのへんどうなんだろ。

180715-29.jpgここで鈴鹿は瀧中瞭太投手に交代。いい投手でしたねー。MHPS打線、手も足も出ず。7回には3者連続三振。瀧中投手が先発だったらと思うと、ゾッとするような好投でした。

180715-30.jpgMHPSも継投に入ります。
7回表、走者2人を出し2死になったところで、後藤隆之監督がボールを持ってマウンドへ。奥村投手はこれ以上ない笑顔で、左澤優投手にあとを託します。

180715-31.jpg去年も補強に選ばれた左澤投手。ただその時はあまりピリッとしない内容でした。今日は完璧なリリーフ。1回1/3をピシャッと抑えてくれました。

180715-32.jpg9回は本多裕哉投手。死球の走者を出しますが。
最後は6-4-3のゲッツー。最後のアウトを取ったファースト二橋選手が嬉しそうです。

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後藤監督の勝利インタビュー。とにかく初戦はエースの投げ合いになりますし、とにかくここを突破したいと戦前におっしゃっていた監督。幾分ホッとされたことでしょう。

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画像はハメコミ合成です

3本のホームランで全得点なんて、MHPSにしては珍しい内容の試合になりました。これはこれで楽しかったけど、次戦は繋ぐ野球が見たいです。
次はMHPS横浜にとっては天敵のNTT東日本。でも長崎が加わってからは互角なんですよね。昨年優勝チームに対して、どのような戦いになるでしょうか。
7/19の第1試合、10時半プレイボールです。今度は三塁側。

 都市対抗/MHPS-鈴鹿 1

優勝候補筆頭のHondaが昨日JR四国に敗退。そして特定シードのHonda3チームが総崩れ。波乱の都市対抗序盤です。

Honda最後の砦・鈴鹿。走者はにぎわすものの、奥村政稔投手に要所を三振で締められ、エラーで取った1点だけ。
MHPSは補強の左澤優投手も好投、本多裕哉投手に繋いで、盤石の投手リレーとなりました。

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打っては、龍幸之介選手が先制とダメ押しのホームラン2本。
二橋大地選手の中押しホームランは、都市対抗初安打。鮮烈なデビューとなりました。

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4-1で快勝です。詳細はまた明日。まだ仕事が終わらないのであります(汗)。

三菱日立パワーシステムズ 4-1 Honda鈴鹿
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10000/23075.html

 都市対抗/開会式

180713-01.jpg仕事終わらず。とりあえず中抜けして、東京ドームへ開会式だけ見に。
いつもと違う角度から見てみたいなと、三塁側バルコニーへ。一塁側NTT東日本の応援団は、すでに外野まで浸食しています。

レフト側にはワイシャツ姿の方々多数。「?」 と思っていたら、JR東日本・JR西日本の行進で拍手。そしてJABA会長の挨拶にも大拍手。ああ、そうか。今年からJR東顧問の清野氏がJABA会長に就任されたので、その動員なのですね。

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180713-05.jpg東芝に続いて、三菱日立パワーシステムズが行進。50名を超えた昨年は2列でしたが、今年は1列で。44名の長い列です。

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信越硬式クラブ・NTT西日本の際には、一塁側NTTから大きな拍手。信越クラブは今はNTTの冠が外れましたが、それでもNTT関連企業の選手がまだ多く所属されているようです。
東京ガス・大阪ガス・西部ガスの同業には、三塁側・東邦ガスからも大きな拍手。なるほど。

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終了後は会社に帰って、毎日新聞の試合中継を見ながら仕事。開会式後の気持ちが落ち着かない中とはいえ、両チームともつまらないミスが多かったですねえ。NTTらしくないなあと思いながら、タブレットの画面を横目でチラチラ。最後はNTTが逃げ切りました。
MHPSが勝ち上がったとしたら、次の対戦相手です。

ただその前に、まずは初戦。Honda鈴鹿も特定シードですから、応援の力も大きそうです。3連休の狭間ですけど、多くの方の応援をお願いしたいですね。今年も横浜市教育委員会の協力を得て、ご家族連れの来場も多いかな。

都市対抗出場・トップに聞く 
NTT東日本・井上福造社長/三菱日立パワーシステムズ・安藤健司社長
 毎日新聞
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20180713/ddm/008/020/138000c

野球部公式ツイッターが、掲載記事のお知らせ。ホットペッパーなんて珍しいところからの取材です。

「大谷キラー」と呼ばれた男はいま ──。
三菱日立パワーシステムズ・二橋大地選手が迎える勝負の夏【新・男の野球メシ 社会人野球編】
 メシ通
https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/chogetsu-suzuki/18-00212

今年も野球部OB・望山一生さんが、J SPORTSで解説。
4日目第2試合、かずさ-西部ガス 5日目第3試合、東芝-トヨタ東日本
トヨタ東・大谷龍太選手の父上とプレーしたこともある望山さん。そのへんの話も振られそうな気がしますが、どんな解説になるでしょうか。前述の毎日新聞サイトでも、リアルタイムで見られます。
MHPS-鈴鹿の対戦は、元王子監督の棚橋さんが解説。神奈川の試合はいつも神奈川ゆかりの方でしたが、今回は東海寄りですね。

 都市対抗に向けて記事続々2

頂点へ 第89回都市対抗野球/4止 
三菱日立・平野智基主将 辛酸なめた地で日本一を/神奈川
 毎日新聞
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20180711/ddl/k14/050/132000c

今日の毎日新聞には、平野捕手が取りあげられてます。以前ご両親にうかがった話では、幼い頃からソフトバンクの城島捕手に憧れて、ポジションはずっと捕手だったそう。
昨年プレーを見ていた感じ、守りに長けたキャッチャーだなという印象でした。今年は、ここぞのバッティングも光ります。主将として黒獅子旗を受け取る姿を、楽しみにしたいですね。

180711-1.jpg神奈川新聞では昨日、八戸勝登選手の記事。
昨年のHonda鈴鹿戦は、どちらが先に点を取るかの争い。今年も得点力が鍵となると思いますので、八戸選手にはトップバッターとして頑張っていただきたいです。

昨年のベスト4を良しとせず、自分なりの悔しさ・課題をもって今年に臨んでいる姿勢が、昨日の龍選手も含めてどなたの記事にも見えますね。

180711-2.jpgこちらは昨日の日経新聞の都市対抗特集。
企業トップの錚々たる顔ぶれです。そして、クラブチームは地域を代表して市長の顔。この見開きに載るのは、なかなかの名誉&インパクトですよねえ。多分この記事を見たのであろう弊社の会長に 「今年も都市対抗へ行くのか」 と呼び止められ、ひとしきり大会の話になりました。

 都市対抗に向けて記事続々1

180710.jpg今年も毎日新聞特集版。表が東芝、裏がMHPSの仕様です。下半分には、後藤隆之監督と龍幸之介選手の囲み記事。
文中にもありますが、今年は入れ替わり立ち替わり故障者の多いのが悩みですね。

そんな中で、龍選手はとにかくムードメーカー。コツコツと練習を重ねる努力家でもあります。白鴎大の弟さんと、お互いの活躍が励みになっているのかもしれません。

本紙のほうにも出場チームの連載記事。今朝は後藤監督です。監督の九州時代の話とか、自分が野球から離れていた時期のことなので、興味津々で読みました。

頂点へ 第89回都市対抗野球/3 
三菱日立・後藤隆之監督 歓喜と悲哀、誰より知る/神奈川
 毎日新聞
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20180710/ddl/k14/050/126000c

ちなみに監督は現在単身赴任で寮住まい。寮の食事はけっこう気に入ってるそうです。スポニチ大会準優勝の時、まだ横浜所長になられる前の牧浦さんが 「寮の食事をおいしくします!」 と約束してくださいました。その約束が守られたのでしょうか。


頂点へ 三菱重工神戸・高砂の夏/下 
戦力上々、「手応え」あり 黒獅子旗、自信で挑む/兵庫
 毎日新聞
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20180708/ddl/k28/050/194000c

今日は神戸高砂とオープン戦でした。和氣暉親選手は2安打だったとか。
近畿代表戦の動画をYoutubeで見かけましたが、最後のゴロを処理した和氣選手が皆と抱き合って喜んでいる姿に、チームにしっかり溶け込んだみたいで良かったと思いました。


週刊ベースボールのこの時期のお題は 「都市対抗」。※リンクはいずれも、週刊ベースボールオンライン

巨人・若林晃弘内野手「都市対抗がなかったらプロにはなれなかった」/都市対抗
http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=046-20180716-08

若林選手の例の三塁踏みそこね。昨年のVTRを見返していたら、靴の側面が三塁ベース側面に触れているようにも見えました。そういえばあれはHonda鈴鹿戦。そんなこともありましたけど、選んだ監督の期待に応える活躍をしてくれたと思います。

楽天・渡辺直人内野手「不祥事で辞退、自粛から優勝。奇跡でした」/都市対抗
http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=046-20180716-05

元ふそうの渡辺選手。「次の年(05年)はメンバーが変わらずに優勝するというのが目標。誰もクビにせず、誰も獲らずに。それで優勝したんですよ。奇跡でしたね。号泣しました」 とありますが。
チームとしての新人はいなかったけれど、三菱横浜クラブから岩崎哲也投手、ENEOSから池辺啓二選手の両新人を補強。ふたりとも若獅子賞という、それこそ獅子奮迅の活躍もあっての優勝でした。懐かしいな、リバイバルふそう。

 出場記念ユニと『都市対抗2018』

180709-1.jpg後援会員の皆さまのもとに届いていると思いますが、うちにも届きました。MHPSのレプリカユニフォーム。ありがとうございます。
出場記念グッズが、どんどん豪華になってますねー。

180709-2.jpgそしてようやく入手したサンデー毎日増刊号 『都市対抗2018』。去年は人数が多すぎて首脳陣の顔写真は割愛でしたけど、今年はしっかり。
担当記者予想では、今年はHondaが大本命という感じかな。例年、あまり当たりませんが(笑)。それがまたトーナメントの面白さですよね。

SUBARUとのオープン戦。道中は雨に降られつつも、試合は問題なく出来たみたいですね。
明日は神戸高砂を迎えての一戦。見たいけど、今週はとりあえず決算に専念します。

 来週は都市対抗初戦

180708-01.jpg最初は曇り空でしたが、やがて晴れ。どんどん気温が上がって、蒸してきました。
都市対抗初戦まであと1週間!

今日は後藤隆之監督も一緒にダッシュ。列の真ん中あたりの白いシャツ姿が監督です。先頭切っているのは、矢野幸耶選手。

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この時期の休日練習としては珍しく、バッテリーは筋トレへ。野手はランニング5本。

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地に足が着いてない方々。

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筋トレを終えたバッテリーたちも、同じくランニング5本。

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亀川裕之さんがお子さんを連れて、陣中見舞いに。下で手を振るのは、斉藤裕次郎コーチです。

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補強選手の投球を見る、鶴さん亀さん。

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180708-21.jpgしばらくご覧になって帰られました。
補強選手でユニフォーム着てくれてもいいのに(笑)。

MHPSは今、アンダースローブーム。あっちでもこっちでも、鈴木健矢投手の投球フォームを真似てます。気になるフォームですよね。

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180708-24.jpg二橋大地選手の新しい練習用バット。玉虫色に光り、「二橋・覚醒」 の文字が刻まれてます。
ドームでは覚醒した姿を見せてくれるかな?

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捕手陣の防具が今日から新調。チームカラーをそれぞれ思い思いに組み合わせての、自分デザインだそう。みごとにバラバラ。
「似合わないかなあ」 と気にされていたのが平野智基捕手。平野捕手だけ赤いゴムベルト。なかなか華やかで、大舞台で映えそうです。

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アメリカンノックを受ける大野享輔投手と田中宏章投手。高安健至コーチの打球が届かなかったり、やたら厳しい打球だったりで、田中投手に遅れをとる大野殿下。悲鳴を響かせながら、それでも楽しげにボールを追ってました。

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明日は太田球場でSUBARUとオープン戦。6時半出発だそうです。やっぱり遠いわ太田。

 トヨタ戦は雨天中止

楽しみにしていたトヨタ自動車とのオープン戦は、雨のため中止になったそうです。残念だなあ。次の機会は決勝戦でしょうか。

安物スマホのせいか、メッセージアイコンが表示されたりされなかったり。中止決定に気づくのが遅れました。
「雨だったら来ますね」と、ゆるーく休暇を取っていたので、これから出勤します(笑)。

 壮行会と表敬訪問

いつもは21時30分からのニュース内でしたが、今年は18時台のニュースで取りあげたみたいです。録画し損ねました。tvkのサイトで見られますので、どうぞ。
黒岩知事を24日決勝にお招きしたいですね。5年前にENEOSさんが優勝した際には、林市長も胴上げしました。

第89回都市対抗野球大会 県内代表2チームが県庁訪問 tvk
http://www.tvk-kaihouku.jp/news_wall/89.php

第89回都市対抗野球 壮行会 東芝と三菱日立、事業拠点で激励/神奈川 毎日新聞
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20180704/ddl/k14/050/075000c
「374万横浜市民、三菱日立応援」 市役所で壮行会/神奈川
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20180705/ddl/k14/050/164000c
我がまち 第89回都市対抗野球 胸熱くなる応援 林文子・横浜市長
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20180704/ddm/012/050/113000c

 壮行試合かオープン戦か

三菱日立パワーシステムズ野球部の7月スケジュールなどが更新されました。

この時期の練習試合のことを、関西などでは 「壮行試合」 と言うようですが、関東ではいつも通り 「オープン戦」 です。こちらでは、昨年度優勝チームと第1代表とのエキシビションゲームを、壮行試合と称してますね。
※関東各チームのサイトを見て回ったところ、かずさだけは壮行試合表記でした。

「強豪といっぱい組みました!」 と森脇慶太マネージャー。「見たいでしょ?」 とニヤリ。
見たいです見たいです。どれも見たいけど、特にトヨタさんと神戸高砂戦に惹かれます。登板しなくてもいいから一度見てみたいぞ、金沢Gの生佐竹。でも金曜は雨マークだし、来週は決算大詰めだし。うーん…。これはちょっと縁がなさげ。

そして今日明日は県知事表敬訪問と横浜市壮行会。市旗などの授与ですね。例年tvkニュースで取りあげてくれますが、今年もかな。一応録画スタンバイ。毎日新聞にも載るのではと思います。

 7月の誕生日

今月誕生日を迎える皆さまです。おめでとうございます。

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7/3 森脇慶太マネージャー
大台です。

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7/14 成田昌駿選手

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7/21 中西良太選手

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7/23 塩見泰史選手

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7/24 五十嵐大典選手

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7/30 矢野幸耶選手


180701-07.jpg7/1 小林寛さん  7/4 石井裕也投手
7/5 瀧諒太さん 
7/7 松浦哲郎さん・佐々木勉さん
7/8 ホセ・ゴンザレス 7/9 野村亮介さん
7/10 田城智博さん  7/11 吉澤正さん
7/18 石附篤彦さん  7/20 鳥山雄一さん
7/21 菊池孝幸さん  7/24 久保淳平さん
7/27 小池裕貴さん


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