ビールかけと祝勝会
第1代表を勝ち取りました三菱重工横浜。軽井沢寮へ帰って待望のビールかけです。
初めてドーム行きを決めた1988年は、本牧健保会館で祝勝会。終盤におじゃましましたが、応援団と選手たちが大はしゃぎでビールをかけ合っていたことを覚えています。でもそれは予想外のことだったそうで、新調したばかりの絨毯がすっかりダメになってしまったとか。
なので、今回は軽井沢寮の駐車場スペースで。しかも用意万端、水着着用の選手も多数。しかも佐々木勉選手などは競泳用水着(笑)。セーラー服姿の高田一仁投手や、仮装やかぶりもので 「誰なんだー?」 という選手も多々でした。
今回は冷えてないビールが用意されてましたが、それでもやっぱり寒かったみたいです。
カメラが濡れるのが怖いのであまり近寄れません。雰囲気だけ感じてやってください。







存分にビールをかけあって騒いだあと、シャワーを浴びて祝勝会。加藤所長の挨拶や、祝辞や答辞もありまして、日付の変わる頃までワイワイと歓談でした。





「今年どうして強いのか」 と、あちこちで訊かれますが。
今野貴之選手いわく、常勝三菱ふそう川崎から佐々木選手が移籍してくるということで、「こんなものか」 と彼に見切られたくないと、若手がものすごく練習したのだそうです。それが全体のレベルアップにつながっているのではないかと。
なるほど。同じ神奈川で佐々木選手のすごさは皆さんよく知るところですし、彼と一緒にプレーするとなると生半可なことはできませんものね。今回の結果に満足することなく、まだまださらなる上達を誓う今野選手でした。
その佐々木選手。あまたのオファーの中から、なぜ三菱横浜を選んだかというと。最終的には2チームに絞って、どちらへいくか迷ったのだそうですが、渡部英紀選手に相談したら 「俺に任せろ。ウチに来い」 と力強い言葉をもらったことが決め手となったみたいです。
「でも全然かまってくれないんですよ」 と少々不満げな佐々木選手。「いや、若手のレベルを上げるために来てもらったんだから、もっと若手と混じれ」 と渡部選手。
頼りがいがあってステキなコンビです。ドームでも大暴れしたいですね。
クラブになって以降、夏に勝てなかった東芝・日産にも勝つことができました。投手力にはもともと定評があり、この大会も防御率は0.64。そして 「あと1本が」 と言われ続けてきた打線も、その1本を打てるようになりました。
公式webの 『監督からのメッセージ』 でも振り返っていらっしゃいますが、松下安男監督は 「今年は幾つもの大会に参加できたことも大きい」 と、しみじみ。今年は春先から3連戦・5連戦などをこなしてきて、選手に連戦を戦う体力がついていたからこそ日産戦の延長2日間も戦えた、と。去年までのようなスケジュールだったら、決定戦はともかく再試合はボロボロだったんじゃないか、と想像していらっしゃいました。うんうん。それも分かる気がします。
初めてドーム行きを決めた1988年は、本牧健保会館で祝勝会。終盤におじゃましましたが、応援団と選手たちが大はしゃぎでビールをかけ合っていたことを覚えています。でもそれは予想外のことだったそうで、新調したばかりの絨毯がすっかりダメになってしまったとか。
なので、今回は軽井沢寮の駐車場スペースで。しかも用意万端、水着着用の選手も多数。しかも佐々木勉選手などは競泳用水着(笑)。セーラー服姿の高田一仁投手や、仮装やかぶりもので 「誰なんだー?」 という選手も多々でした。
今回は冷えてないビールが用意されてましたが、それでもやっぱり寒かったみたいです。
カメラが濡れるのが怖いのであまり近寄れません。雰囲気だけ感じてやってください。







存分にビールをかけあって騒いだあと、シャワーを浴びて祝勝会。加藤所長の挨拶や、祝辞や答辞もありまして、日付の変わる頃までワイワイと歓談でした。





「今年どうして強いのか」 と、あちこちで訊かれますが。今野貴之選手いわく、常勝三菱ふそう川崎から佐々木選手が移籍してくるということで、「こんなものか」 と彼に見切られたくないと、若手がものすごく練習したのだそうです。それが全体のレベルアップにつながっているのではないかと。
なるほど。同じ神奈川で佐々木選手のすごさは皆さんよく知るところですし、彼と一緒にプレーするとなると生半可なことはできませんものね。今回の結果に満足することなく、まだまださらなる上達を誓う今野選手でした。
その佐々木選手。あまたのオファーの中から、なぜ三菱横浜を選んだかというと。最終的には2チームに絞って、どちらへいくか迷ったのだそうですが、渡部英紀選手に相談したら 「俺に任せろ。ウチに来い」 と力強い言葉をもらったことが決め手となったみたいです。「でも全然かまってくれないんですよ」 と少々不満げな佐々木選手。「いや、若手のレベルを上げるために来てもらったんだから、もっと若手と混じれ」 と渡部選手。
頼りがいがあってステキなコンビです。ドームでも大暴れしたいですね。
クラブになって以降、夏に勝てなかった東芝・日産にも勝つことができました。投手力にはもともと定評があり、この大会も防御率は0.64。そして 「あと1本が」 と言われ続けてきた打線も、その1本を打てるようになりました。
公式webの 『監督からのメッセージ』 でも振り返っていらっしゃいますが、松下安男監督は 「今年は幾つもの大会に参加できたことも大きい」 と、しみじみ。今年は春先から3連戦・5連戦などをこなしてきて、選手に連戦を戦う体力がついていたからこそ日産戦の延長2日間も戦えた、と。去年までのようなスケジュールだったら、決定戦はともかく再試合はボロボロだったんじゃないか、と想像していらっしゃいました。うんうん。それも分かる気がします。