Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 県春季大会を振り返る

県春季大会の閉会式。
「神奈川のトップという思いを常に持っている」 という、JX-ENEOS・渡邉貴美男主将の毎日新聞談話。神奈川の名に恥じない試合を、今年も各チームに期待しております。

閉会式

瀧準優勝楯を受け取る瀧諒太主将。
夏は、第1代表の青獅子旗を持った姿を撮りたいです。

野村敢闘賞は、東芝戦で好投の野村亮介投手。
これを機に、飛躍の年にできますように。

ちなみに最高殊勲選手賞は、先制本塁打のENEOS・井領雅貴選手でした。

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鶴田ENEOS戦で逆転後、再逆転を許してしまった鶴田祥平投手。ただ今年はオープン戦登板予定を雨で流し続け、まだ1試合しか投げてなかったとか。そんな調整不足や不運もありましたが、エースを目指すならここはきっちり抑えてほしかった場面でしたねえ。相手の心を折る投球を次はよろしく。

佐々木・斉賀ENEOS戦でマスクをかぶった対馬和樹捕手は、さっそく強肩を披露。斉賀洋平選手の盗塁を悠々封じました。

そして、福地元春投手と九州共立大バッテリー再現。といっても、福地投手は大学時代に登板はあまりなかったようなので、呼吸的にはどうだったのかな。

対馬   福地

中盤に守備機会の多かった瀧選手。ミスもありましたけど、ホーム封殺などの好プレーも。

対馬・斉賀   瀧

圓垣内死球で出塁したあと、バッティングフォームの確認に余念のない圓垣内学選手。
この春の公式戦は6番スタートでした。

渡部・佐々木満塁のチャンスで、なにやらヒソヒソ内緒話の渡部英紀コーチと佐々木勉選手。

両手の人差し指で二塁と本塁を示しながらリズムをとり、ニコニコと楽しそうな佐々木選手。何を企んでいるのだろうかと、おふたりの表情が気になりました。まあスクイズじゃないよな(笑)。

渡部・佐々木


幟グランドコートなどは間に合わず三菱重工のままですが、スタンドには 「三菱日立パワーシステムズ横浜」 と 「MHPS横浜」 の2種類の幟。

チームをどう呼んだらいいものか、自分の中ではまだ定まりません。 
だいたいが仕事でも、三菱東京UFJ銀行のことを三菱と呼んだりUFJだったり、その時々で適当なまま(笑)。


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