Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 直球勝負してみないか。人生に。

今回の 『ルーズヴェルト・ゲーム』 は、日本生命CMのコメディタッチに苦笑しました。まあ東芝CMとは違う路線で、あれはあれでありかな。
ドラマのほうは、モタモタしていた展開が一気に加速しましたね。社長と専務のキャラクターにようやく血が通ってきて、引きこまれました。 ただ大会中に部員の移籍は、無理ありすぎ。

野球を扱ったドラマが最近目につきます。こちらもモタついていた高校野球ドラマ 『弱くても勝てます』 も、最終回直前になって見応えが。勝ちパターンを持っている強豪を崩すには…という今回の戦略は、結構うなずけましたねえ。

で、映画でも野球もの。こちらはマスターズ甲子園。昔球児だったお父さんたちの話です。
中井貴一演じる主人公の高校生時代役は、『ルーズヴェルト・ゲーム』 で沖原役の工藤阿須加だそう。彼も野球づいてますね。
昨年秋から撮影はおこなわれていて、ロードショーは来年1月。気の長い話ではありますが、このたび主題歌が浜田省吾作に決まったということで、これは見にいくっきゃないでしょと。公開されている動画とBGMだけで早くも涙目になるくらいだから、映画館ではきっと最後ボロボロに泣くと思います(笑)。

映画 『アゲイン 28年目の甲子園』
http://www.again-movie.jp/


コメント

選手の移籍がありえなかったり、予選終了の時点で廃部とする理由が弱かったり、すんなりと飲み下せない部分もありますが、昨夜の放送での細川社長のセリフ「あの一体感は、その場にいたものにしかわからない。」は、非常に同感できました。
ちなみに、その時私の頭に浮かんだのは、日産との延長再試合の死闘でした。あの試合の瞬間、両チームと観客の間には、確実に一体感があったなぁと。

一方で、今後は三菱讃歌や所歌を歌ったりできないというのはさびしいですね。新しい応援歌にも、愛着と思い出を蓄積させることができるよう、野球部の活躍を願いたいです。

日本生命のコマーシャル面白かったですね。

映画といえば、今年の冬辺りに「バンクーバーの朝日」という映画が公開されます。(亀梨和也さん主演)
戦前に日本人がバンクーバーに移住して野球チームを作った実話で、漫画化にもされました。

日本でのロケーションは足利市で撮影したそうですが、全足利クラブの選手も実技指導したみたいですね。

その全足利クラブも都市対抗というのは、何かの縁なのでしょうか?


弱くても勝てますは、もしドラに似たようなものかなと思って見てませんが、最終回だけは見ようかなと思います。

>フタゴノチチさん
日産との試合は、敵味方を越えてファインプレーに沸いたり、
もう球場全体が渾然一体でしたよねえ。
あの試合の話だったら、一晩中でも語り合えます(笑)。
あんなふうに皆で共有できる思いを、新しい応援歌とともに積み重ねていけたらいいですね。

>ケルベロスYさん
そちらの映画も面白そうですね。
もしドラ。理論といえば、そういう本もありましたね。
話題作が好きじゃないので読んでないのですが、そろそろ読んでみようかな。
『弱くても勝てます』はもう予選敗退してしまったので、
最終回は普通の学園ものかも。
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