Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 県交流戦/ENEOSが優勝

県交流戦決勝は、ENEOSがベイスターズ二軍に勝利したとか。おめでとうございます。
昨年優勝は関東学院大、今年はENEOS。──来年はベイ二軍の番かな。
しかし企業3チームとも選手権予選を来週に控えてますから、この時期の大会はやりにくいですよねー。まして今年は予選で三菱日立横浜と東芝がぶつかるわけですし、普通ならオープン戦が組んであってもキャンセルになりますもんね。来年は3チームとも春の選手権対象大会を勝ち抜いていただいて、後顧の憂い無く交流戦に臨めると良いですが。

JX-ENEOS 8-5 横浜DeNAベイスターズ二軍
http://www.jaba.or.jp/score_book/99/9900008/14347.html


ENEOSといえば、3連覇なるかが話題だった今年の都市対抗。
J SPORTSではこんな番組も再放送中。

ドキュメンタリー ~The REAL~ JX-ENEOS野球部
都市対抗野球大会 3連覇へかける情熱
  J SPORTS
http://www.jsports.co.jp/program_guide/52204.html

のっけから、「エース三上が抜けた今年のENEOS」 というナレーションには違和感。三上朋也投手も両輪として活躍したけれど、ここ何年かのENEOSのエースといえば大城基志投手だと思います。

いいなと思ったのは、渡邉貴美男主将のインタビュー。
「大会前に監督に、『おまえはこのチームに入ってからまだ何もしていない』 と言っていただいたので、絶対に見返してやるというその反骨心で。チームを勝利に導いて、『どんなもんじゃい』 と言ってやろうと思ってやってるんで」 と胸を張り。そして 「監督のその言葉を、紙に書いてドアに貼ってある。ちきしょーと思ってからグラウンドに出ている」 と笑う渡邉選手。
その打たれ強さが、何とも頼もしかったです。
多分その暁には、「どんなもんじゃい」 と言うより先に、「よくやった」 と監督から言ってもらえそうな気がしますけどね(^^)


コメント

ENEOSの渡邉喜美男選手は確か國學院大學出身だと思います。
大学の日本代表に選ばれていたと思います。
東海大学の横井監督が推薦したようで、メンバーの選考会で
なぜ推薦したかすぐにわかった選手だったようです。(雑誌から)
我が母校、國學院大學の選手は地味な選手が多い?感じがしますが
なかなかやりますよ!
楽天、嶋捕手、聖沢選手。巨人、矢野選手等。

>MHPSファンさん
國學院ご出身でしたか。母校の選手は親しみがわきますね。
ENEOSはその前の宮澤主将の存在感が大きかったので、
いろいろ比較されることもあるでしょうし、渡邉選手も大変だと思います。
でも彼は彼のやり方で頑張ってることが、うかがい知れるインタビューでした。
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