Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 三菱日立横浜の2014年を振り返る

年末恒例の締めをば。
年の初めはランニングから。今年は寒い冬で、大雪も何度か降りました。

瀧・本間・坂上・佐々木   雪


対馬2/1に新会社・三菱日立パワーシステムズが誕生。
新会社が発足しても野球部は三菱重工のままと去年の段階ではうかがってましたが、新会社に転籍となった方も多いようで、野球部自体も新会社管轄になった模様。

しかし新チーム名発表が遅れに遅れ、OP戦用ユニフォームが先に世間の目に触れてしまうなどの混乱も。
ようやく3/11、JABAにて新チーム名が公表されました。略称はMHPS横浜。

野村新しいユニフォームで臨んだ県春季大会。
昨年完敗した東芝相手に、野村亮介投手が7回完封、打線も爆発7x-0。企業相手にコールドゲームなんていつ以来?の幸先良い春でした。
以後、野村投手がローテーションの軸に。

鶴田4月5月におこなわれた日本選手権対象大会。
日立大会は、伊藤慎悟選手の打席で花吹雪の試合中断がありましたが、鶴田祥平投手の周囲にも桜が乱舞。
こちらは予選を勝ち抜くも、準決勝で日立に惜敗。見にいった2試合とも、なかなかに中身の濃い試合でした。
九州大会は、残念ながら予選落ち。

柴原・栗林都市対抗は、今年もENEOSが推薦出場。なので第1代表戦はまた東芝と。野村投手・佐藤翔太投手の先発で、終盤まで両チームとも無得点の好試合。しかし8回に長打2本を打たれ、1-3で東芝の勝ち。

第2代表戦は、今年は金港クラブに大勝しました。 
余談ですが、金港クラブの公式webによれば菊沢投手は読売のテストに合格したもののドラフト指名されず、そのまま引退を決めたようですね。

瀧都市対抗初戦は、Honda熊本と。瀧諒太選手の3ランで先制。楽勝かと思いきや、8回に追いつかれて延長戦になり、前田雄気選手のタイムリーで突き放しました。
日本新薬戦はタイブレークの末負けましたが、9回あと一球で負けということろから佐々木勉選手の2ランで追いついたのには大感動。
野球の面白さが凝縮された2試合でしたねえ。

8月初旬に松下安男監督が退任、高安健至監督が就任。
そろそろ交代の年かなとは思いつつも、この時期だったことには驚きました。

高安日本選手権予選は、なんと東芝と。こんなところで当たらなくても。
投手戦なのか貧打戦なのか、夏に続いて吉田潤選手に一発を浴び、負けました。

今年はスタンドにスカウトさんの姿が目立ちました。秋の日ハム交流戦では、スカウトディレクターが日傘の中で観戦。都市対抗に引き続き福地元春投手を見定めていらっしゃるようでしたが、結局は横浜DeNAが4位指名。中日の1位指名・野村投手とともに、三菱日立横浜初のダブル指名となりました。めでたい。

大渕氏   野村・福地


今年は投手ふたりが抜けることもあり、引退する選手はナシだそうです。
で、来年は大卒3名が入部ですとか。彼らについてはまた来年。自分もまだ名前も知らない(^^;

今年もいろいろな方に大変お世話になり、ありがとうございました。
良い年をお迎えください。


コメント

管理者にだけ表示を許可する

  ※セキュリティの関係で、コメント訂正・編集は不可になりました。

 

 | HOME | 


TOTAL Pages