Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 都市対抗西関東第1代表戦/東芝-三菱日立横浜2

6/9の第一代表戦。東芝-三菱日立パワーシステムズ横浜の戦いを振り返ります。

リーグ戦の際にセレモニーをおこなったため、この日は始球式など特にナシ。ヘリコプターのない第一代表戦は、なんだか勝手が違います。

挨拶

スタメンです。三菱日立横浜・松田浩幸投手。東芝・谷岡竜平投手。
谷岡投手──誰?という感じ。堂々としたピッチングで、こんなベテランいたかしらと思いましたが、まだ2年目19歳の投手なのですね。ベテラン井川良幸捕手の力も加わり、三菱日立横浜打線を散発で抑えました。

スタメン

松田     谷岡

両チームとも早打ちで、試合は淡々と進みます。
3回表、東芝の攻撃。四球・ヒットの後、送りバントを松田投手が握りそこねて無死満塁。

佐々木・小川・竹内先日の対戦では、チャンスで併殺打だった金子聖史選手。ここは意地でも何とかしたかったことでしょう。三遊間、気持ちの内野安打で走者を返します。0-1

小川・対馬石川桜太選手の犠牲フライで、小川裕生選手がタッチアップ。0-2

さらに佐藤旭選手の犠牲フライで1点追加。0-3

自分のミスもあって動揺した松田投手が何点取られてしまうことかと思いましたが、3点ですんだなら御の字。序盤の3点差なら、まだいける。

竹内ただ、かたや三菱日立横浜の攻撃。
竹内啓人選手の二塁打。佐々木勉・対馬和樹選手らが作った1死一三塁。村山正誠選手の三塁打など、チャンスがないわけではありませんが、攻めきれず。ホームがとても遠いです。

金子・松本・佐々木   村山・松本

吉田4回の1チャンスだけで得点の東芝。
9回表、待望の追加点です。吉田潤選手がレフトへ2ラン。0-5

東芝歓喜の輪最後はゲッツーで試合終了。

安打数では三菱日立横浜が上回っているのですけどね。相手のほころびをこじ開け、一気集中で点をもぎ取っていった東芝。強いチームってこういうものだよなあという戦いぶりでした。谷岡投手は完封勝利。お見事。

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