Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 選手権関東予選/三菱日立横浜-JR水戸

今日の大田スタジアムは、レーダーにも観測できない程度の細かい雨が時折。

三菱日立パワーシステムズ横浜-JR水戸のスタメンです。
先発マウンドはJR・宮本雅章投手。三菱日立横浜・鶴田祥平投手。 え!?  ここで鶴田投手を使うとは予想外。

スタメン 

宮本     鶴田

JR水戸は企業登録ですが、実情はクラブチームです。ですので、31日の代表戦に向けて、今日のノルマはコールド勝ち。
しかし他強豪チームが初回から得点をあげている今大会なのに、1回2回と無得点の三菱日立横浜。デジタルカメラの階調の幅を 「ダイナミックレンジが広い」 などと言いますが、強豪・クラブチームどんな相手とも接戦を演じる三菱日立横浜も、ダイナミックレンジの広いチームだなと思いました(^^;

3回裏。ようやく攻撃の糸口。
村山正誠選手が四球。そして竹内啓人選手が送りバント。走った村山選手をレンズで追っていたので事情がのみこめてませんが、打撃妨害でもありましたかね。球審が何事か宣告して、竹内選手は一塁へ。ロマンスキ選手も四球で無死満塁。

圓垣内圓垣内学選手は最低限の仕事。レフトへ犠牲フライで、村山選手が還り1-0

一塁側ベンチ


佐々木佐々木勉選手はファウルで粘ったあと、左中間へ大飛球。
高さといい、角度といい、これは行ったなと。

平松・柴沼3ランホームランで4-0。いつになく大勢の観客から、拍手がわき起こります。
佐々木選手は、日立とのオープン戦でもホームラン2本だったそう。さすが。

佐々木・渡部   佐々木・ロマンスキ・竹内


仲野・対馬4回裏は打者一巡以上の攻撃。
まず、先頭・対馬和樹選手が右中間三塁打。

五十嵐大典選手は四球。無死一三塁。

村山村山選手は、センター深いところへ二塁打。走者一掃、6-0

竹内竹内選手はライト前ヒットで、また無死一三塁。

村山ロマンスキ選手のタイムリーで村山選手が還り7-0

佐々木選手は四球、1死満塁。
常道翔太選手の打球は、二遊間でイレギュラーバウンド。2者生還し、9-0。記録はエラーでしたが、ヒットでも良さそうに思いました。
さらに栗林遥野選手の大きなファウルフライを、ライトがフェンスギリギリ捕球。ナイスキャッチではありましたが、佐々木選手がタッチアップ。10-0

小林大差となったところで鶴田投手は御役御免。小林寛投手に交代です。

平松・対馬・春日まあ2点くらいなら取られても大丈夫だとは思いましたけど、3四球とタイムリーでキッチリ2点取られました。

5回裏はJRが投手交代、三菱日立横浜は代打攻勢。

三浦・中西初球頭部死球で出塁の中西良太選手は、即座に盗塁。

村山選手が四球で無死一二塁。

瀧瀧諒太選手のタイムリーで中西選手が還り11-2
パスボールで村山選手が還り12-2

6回はトクナガ投手、7回はコラレス投手が登板し、7回コールド成立。代表戦へコマを進めました。

スコア

三菱日立パワーシステムズ横浜 12-2 JR水戸
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30503/16624.html

そして31日の相手は、日本通運か、東芝か。
立ち上がりを攻めて2点先取の日通。ホームランと長打で追いつく東芝。その後は両チームともリリーフした投手が追加点を許さぬ膠着状態でしたが、8回裏に日通の先頭打者がヒットで出塁し、待望の1点。そのまま逃げ切りました。東芝も9回は先頭がヒットで出たのですけど、三振ゲッツーが痛かった。
どちらと戦いたいかはともかく、東芝さんを応援してたんですけどね。残念。ただこの試合の東芝側も大勢の観客で、「いい試合だったな」 「楽しかった」 という声も聞こえてきました。
都市対抗予選のリベンジをしたがっていた三菱日立横浜の選手たち。それは県秋季大会まで持ち越しとなりました。

東芝 2-3 日本通運
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30503/16626.html


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