Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 三菱日立横浜2015引退選手-3-

ふたりは8年目の同期です。

151115-01.jpg頓所裕一選手は物怖じしない性格。真剣な顔で冗談を言うので、よく惑わされました(笑)。

高校同期が鷺宮製作所入社。その鷺宮さんからの紹介で、頓所選手は三菱重工横浜の門を叩きました。
新潟で教師をされていたこともある日ハム大渕スカウトと、頓所選手のお父さまはお知り合い。この進路に関して相談にのってもらったとか。2008年の冬に大渕さんが練習を見に来られたことがありますが、今思えばあれは、入ったばかりの頓所選手を見にこられたのですね。

151115-02.jpg頓所選手も、ランニング上位。1位ではないけど、常に上位5人に入る感じかな。

新潟出身ということで、最初は横浜の暑さに慣れるだけで大変でしたよねー。「横浜の空は青い」 と驚いていたのが新鮮でした。

151115-03.jpg肩の手術をし、遠投能力的にちょっと厳しい時もあったので、外野手としてはなかなか苦労しました。今年は飛距離が伸びずに悩んでいたそうです。
2012年には関東リーグ優秀選手賞受賞しましたが、もう一段ステップアップした姿を見たかったですね。

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151115-04.jpg高井一樹投手は、商大高2枚看板のひとりとして期待されました。あの田澤純一投手の後輩です。

見るからに細いので、もっと体重増やせと言われ続けた野球部生活。フォームに豪快さはないものの、オーバースローからのストレートがきれいで好きでした。

151115-05.jpg長距離では野球部随一。最初から飛ばすほうではなく、中盤あたりからジリジリと抜け出て終盤は独走というタイプでしたね。野球部の足自慢たちにとっては、「打倒高井」でした。

151115-06.jpg2011年5月、JR北海道とのオープン戦。抑えで出て同点に追いつかれた高井投手が泣いていたと聞き、この悔しさを糧に一回り大きくなってくれるかなと、松下監督とともに期待したものです。
そして2012年長野大会では、完封目前の好投もありました。
でも突風にあおられてのケガとか、不運なことも多々でしたねえ。今年もずっと肘痛との戦いでした。最後の最後まで諦めずシャドーピッチングを繰り返していた姿には、来年こそは復活してほしいと応援していたのですが。

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そして小山田茂マネージャーも退任。
森脇慶太捕手が、兼任マネージャーから専任に。選手との兼任は時間の制約もあっていろいろ大変だったようで、皆の協力もあって何とかやれたものの、「マネージャーの兼任は絶対お勧めしません」 と力説。もうすっかりマネージャーの顔でした。

坂上真世選手は一応コーチ兼任ですが、選手にケガなどがあった場合の万が一の選手登録というだけで、ほぼコーチ業だとか。本決まりではないようですけど、公式戦でのノックや三塁コーチャーも坂上コーチ担当になりそうですね。

残念ですけど皆さまお疲れさまでした&これからもよろしくお願いします。
ちなみに来年の新人は5名ほどですとか。こちらはまた来年改めて。



コメント

野球部のホームページが以前のものに戻っていますね。  
どうしたんでしょうか?

>じぃ~。さん
あら本当ですね。
前にも本社のサーバートラブルで戻ってしまったことがありましたが、
今回もそんなところではないでしょうかねえ。
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