Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 三菱横浜駅伝大会2016-1-

東京マラソンは、終盤にどんでん返し。日本人トップが失速・失速で、ヤクルト高宮佑樹選手が日本人1位という予想外の結果になりました。MHPS長崎の松村康平選手は、日本人10位。

さて同じころ、三菱重工横浜製作所でも駅伝大会が開催されました。ただ今回は、東京マラソンのほうへ参加の方もけっこういらっしゃったとか。それでも所内外211チームが健脚を競いました。3~4回に分けてお伝えします。

160228-01.jpg根岸駅からの送迎バスで本牧工場に到着すると、ブラスバンドの演奏が迎えてくれました。
こちら、本館前のテントが受付です。建物の上部には、「三菱重工」 「三菱日立パワーシステムズ」 のロゴが左右に。

160228-02.jpg前回同様、スタート地点から近いところがいいなと応援席の端(1)あたりに陣取ってみたのですが、レースがスタートすると皆さんどんどん道路のほうへ。この位置のままでは誰が走ってくるのか判別しにくいため、(2)へ移動してみると今度は走者同士が重なって撮りにくい。
ということで、日なた・日陰・日なたでカメラの露出がかなり厳しい場所ではありますが、応援席から少し離れたこのへんで主に待ち受けました。

まず今日は、職場代表で走った選手たちのことを。
1区はオレンジのゼッケン。2,740メートルのコースを2周します。
左から、園田崇人選手、常道翔太選手、高田一仁投手です。スタートしたては3人一緒。2周目は高田投手が速度をあげました。

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160228-04.jpg2区は短縮コースで女性や45歳以上対象のため、野球部見当たらず。
3区はピンク、4区は青、5区は白、6区アンカーは赤のゼッケン。3区以降はコース1周です。周回遅れのチームもちらほら。
平尾泰勢選手、亀川裕之投手、前田雄気捕手、五十嵐大典選手が通り過ぎていきました。カメラに気づいて目線をくれる選手も時々。今年は女装が見られなくてちょっと残念。

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160228-08.jpg沿道の応援に応えながらの矢島崇コーチ。さすが、思いっきりのパフォーマンスです(笑)。
職場のオレンジTシャツなので、あやうく見逃すところだった松田浩幸投手。そして圓垣内学選手。

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同じ背景ばかりじゃ芸がないなと、少し場所をずれて撮った今日の自分的ベストショット2枚。背景のロゴが効いてます。

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160228-14.jpgアンカーがあらかた通り過ぎたところで、ゴール付近へ。これは対馬和樹捕手が走り終えたところ。
撮り逃してしまった選手も何名かいらっしゃるみたいです。ざんねーん。

優勝は確か、所内1位は風車選抜、所外1位はMHPSエンジ選抜だったと思います。

高安健至監督や森脇慶太マネ・中西良太選手らは、本部役員で誘導係など。
指宿キャンプは、大きなケガもなく練習できたそうです。お帰りなさい。お疲れさまでした。

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