Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 県春季/三菱日立横浜-東芝

1-5で負けました。詳細はのちほど。
・・・・・・・ * ・ * * ・ * * * * * ・ * * ・ * ・・・・・・・

【23:50追記】
日なたは暑いが日陰は寒い。桜はまだの保土ヶ谷球場。
三菱日立パワーシステムズ横浜-東芝の準決勝。スタメンです。
東芝の先発マウンドは、谷岡竜平投手。三菱日立横浜は大野享輔投手、今日も新人バッテリーです。

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三菱日立横浜のチャンスは、2回裏。先頭・久保晧史選手がレフト越えの二塁打で出塁。
しかしバントを見送った際の離塁が大きく、井川良幸捕手からの二塁送球で挟殺。惜しい走者をなくしました。ここで先取点が取れていれば試合の主導権が握れていたかも、とタラレバ。

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試合が動いたのは4回表・東芝の攻撃。ここまで好投の大野投手でしたが、3番4番に連続ヒットを許し1死一三塁。

160322-06.jpgそして吉田潤選手は痛烈なセンター返し。
なのに打球がレフト方向へ大きく跳ねるのが見えました。はて、何があった…?

160322-07.jpgレンズを振ってみると、大野投手が倒れてます。
三塁から福山亮選手が還り0-1

160322-08.jpgレフト中西良太選手が追いつき返球しますが、1死二三塁になりました。

160322-09.jpgどうやらライナーが大野投手の頭を直撃したらしい。球場内、かなり凍りつきました。球審や監督もマウンドへ集まってきますが、大野投手は意外と平然。
しかし頭ですし、大事をとって救急車で運ばれました。

160322-10.jpg緊急登板は、藤本鈴也投手。
かなり荷の重い場面です。藤原将太選手に死球で1死満塁。

160322-11.jpg大河原正人選手の打球はライトへ。これは犠牲フライになりそう。しかし本塁返球を焦ったか、ライトが落球。三塁から金子聖史選手が還り0-2

160322-13.jpgさらに二塁悪送球の間に、二塁走者・吉田選手も本塁突入。こぼれ球を拾ったサードからバックホームされるも、送球がややそれ、捕手が大きくはじいてセーフ。0-3
行く先々でボールが手につかない状態。どうスコアを書けばいいのか、しばらく固まってしまいました。こんなに皆が浮き足立つのも珍しい。一瞬の出来事でしたねえ。

160322-14.jpgさらに三塁走者・藤原選手がスタートを切り、出ました井川選手の十八番。絶妙のスクイズです。

160322-15.jpg小野寺颯人捕手は、サード竹内啓人選手に一塁を指示。その背後で、三塁コーチは腕を広げて二塁走者を止めていますが。

 
160322-16.jpg竹内選手の一塁送球と同時に、二塁走者・大河原選手はノンストップで本塁突入。やられた。2ランスクイズとなり、0-5
高安健至監督は、この1点はブロックの走塁妨害かと確認。足が早かったと球審。球審と重なって見づらいですが、走塁妨害は大丈夫ですね。ただ足とタッチとどちらが早いかなー。けっこう微妙な判定でした。今日は各塁でも完全なセーフがアウトになったり、いろいろ微妙な判定が。まあ片一方だけに不利ではなく両チームともにだったからまだいいようなものの。 いや、良くないですが。

160322-17.jpg5回から高田一仁投手。
佐藤旭選手に二塁打、暴投で三進。2死三塁。

160322-18.jpg金子選手の打球は、ライトスタンドへ。黄色いポールより右…かな、ファウルだなと思っているところへ、やおら走り出す金子選手の姿が。え?ホームラン?ファウルでしょ? 一塁塁審は重ねてファウルのジェスチャーをしますが、東芝・工藤監督からホームランの抗議。何か今日の試合はいろいろありすぎ。
審判協議のすえ、結局判定はファウルのままでした。

160322-19.jpg8回に園田崇人選手が右中間へホームラン。今日はこの1点だけ。

同じ8安打ですが、集中打の東芝と散発の三菱日立横浜。ありがちです。東芝はセンター中心に鋭い打球が多かったですね。対して三菱日立横浜は、谷岡投手に13三振。また手玉にとられてしまいました。

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試合終了後は長ーいミーティング。
ちなみに頭部打球の大野投手は、その頃には戻ってきたとか。当たったのはおでこで、特に外傷もなく、今日これからスポーツやっても大丈夫だよという診断だそう。夜になったら腫れたりするのかもしれないけど、大事に至らず良かったです。



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