Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 都市対抗を振り返る

160730-01.jpg今年の都市対抗、のぼりの左のチームには勝ちましたけど、右のチームには負けました。通算成績8勝8敗。五分のままです。100勝に手が届くENEOS・東芝さんは、まだまだ雲の上。道は遠いですが頑張りましょう。

今年の本大会は、亀川裕之投手も鶴田祥平投手も投げない夏でした。直前のオープン戦で亀川投手はライナーを足に受けたので、無理はさせなかったのでしょう。3戦目の先発はまた大野投手で、体調次第で4戦目に亀川投手の先発じゃないかなと予想してたのですけどね。

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160730-03.jpg大野享輔投手は、新人ながら堂々の初戦先発でした。初回が簡単に片づきすぎた分、2回にちょっとバタバタしましたけど、あとは落ち着いたピッチングでしたねー。

160730-04.jpg18歳の補強選手って、これまで何名くらいいたのでしょう。初戦も2戦目も、走者を置いた厳しい場面でマウンドを引き継いだ鈴木健矢投手。足場が合わずマウンドで転んでしまった時はびっくりしましたが、暴投やボークにならなくて良かったです。それにしても度胸満点なマウンドでしたね。
どの方向から撮るのも楽しくて、ENEOSに返したくないです(笑)。

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160730-07.jpgドームでも、投げるたびに顔から汗が飛び散っていた斎藤俊介投手。日本生命戦は最後をビシッと締めてくれましたけど、NTT戦は立ち上がりを攻められちゃいました。鈴木投手ともども苦い思いもしたでしょうが、さらなる成長のきっかけになるのでは。来年のENEOSさんはまた強くなりそうで、怖いです。お手柔らかに。

160730-08.jpg打つほうでは、久保晧史選手が2試合とも2安打。低い球をすくい上げるのが上手かったですね。

チーム全体的に、初球からどんどん打っていく積極的なバッティングが目立ちました。でも1球目は撮り逃すことが多くて…(^^; 反省。

160730-09.jpg日本生命戦は、2死満塁から中西良太選手のタイムリー。一塁走者・前田雄気選手は惜しくもタッチアウトでしたが、坂上真世コーチいわく日本生命のような強豪だからこそ腕を回したとのこと。その極意はここでは控えますけど、Go・Stopは外野捕球と走者とのバランスだけかと思いきや、三塁コーチャーならではの心理戦もいろいろあるのですねえ。



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