Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 選手権関東予選/三菱日立横浜-住金鹿島

0-2で負けました。詳細はのちほど。



160927-19.jpg8時に着いたら、すでに10数名の方が開門を待ってました。でもなかなか開かず。
ようやく晴れた空。秋の気配ですね。

スタメンです。
住金鹿島・玉置隆投手。元阪神、一軍登板は20試合弱。
三菱日立横浜は亀川裕之投手。今年は新人・大野投手を軸に戦ってきましたが、ほぼ一発勝負とあって、ここは数々の修羅場をくぐってきた亀川投手がマウンドへ。

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1回表、三菱日立横浜が1死一二塁のチャンスを逃したあと。

160927-04.jpg1回裏。1死一塁から、3番藤本雄也選手が右中間を深々と破るタイムリー三塁打。一塁走者が還り、0-1

160927-05.jpgさらに追加点をねらう鹿島。しかしサードゴロで本塁アウト。
この回は1点止まり。

160927-06.jpg2回裏。2死から四球・ヒット・ヒットで追加点。0-2

さらに四球で満塁になりますが、後続は断ちました。

ファウルでしつこく粘る鹿島打線。回は浅いのに、亀川投手はけっこうな球数だったんじゃないかな。守っている時間がやたら長かったです。
3回は3者凡退で抑えるも、4回にまた2死から連打。ここで高安健至監督がマウンドへ。今日は抑えだったはずの大野享輔投手。出番が早まりました。

160927-07.jpg大野投手は8回に四球ひとつ与えたものの、ヒット1本も許しません。特に5回はクリーンナップトリオを3者三振。小気味よい投球でした。

三菱日立横浜は毎回のように走者を出しますが、「このヒットがこっちの回に出ていれば」 という感じのちぐはぐさ。
久保選手の初回のヒットが5回か7回だったら。
常道翔太選手の後半のヒット2本が1回に出ていたら。
平尾泰勢選手の2回の二塁打も、6回か8回だったら。少なくとも1・2点取れていたのに。

5回までは1死2死からの走者で打つ手なしでしたけど、6回以降は先頭打者がことごとく出塁して三塁まで。玉置投手をあと少しで崩せるのに、その一押しができません。玉置投手の粘りを褒めるべきでしょうか。
エンドランや盗塁とか、機動力を使った攻撃が見たかったですね。栗林遥野選手の、意表を突いたセーフティバントは良かったです。村山正誠選手の、自分も生きようという送りバントもナイスファイトでした。

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そして9回表も、打球がことごとく野手の正面へ。
特に歓喜の輪を作ることもなく、鹿島が代表権を手中におさめました。

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ヒット数では勝っているのですけどねー。
それにしても10安打で無得点。これまではNTT東日本戦の9安打無得点がワースト記録だったそうで、それを更新してしまったとか。笑いごとじゃないけど、思わず笑ってしまいました。

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三菱日立パワーシステムズ横浜 0-2 新日鐵住金鹿島
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30503/19119.html


160927-20.jpgDSフードサービスの幕の内弁当。旧ダイヤ食品、現在は三菱傘下ではなくなったのですね。
鮭・ヒレカツ・ミートボール・シューマイなどなど。デザートにグレープフルーツまでついていたのが個人的に嬉しいです。

もともと22日祝日の試合だったため、社内後援会の皆さまが大挙押し寄せる予定で、昼食を用意しようということになった模様。その時点ではある程度の数も把握できていたと思いますが、今日だと社外後援会員のほうが多いかもで、数が読めなくて難儀だったことでしょう。ごちそうさまでした。



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