Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 三菱日立横浜の2016年を振り返る

年末恒例、三菱日立パワーシステムズ横浜の今年を振り返ります。
今年もいろいろありましたねえ。

161231-01.jpg1月は、今年も少年野球教室。
投手陣のシューズがカラフル。藤本鈴也投手は最初のうち、青いシューズが目立ってました。

161231-02.jpg2月の指宿キャンプから帰り、所内駅伝大会にも参加。
矢島崇コーチは、あちこち笑顔を振りまきながらの走り。場を盛り上げるのが上手です。

県春季大会はクラブチームに勝ち企業チームに負け。大学相手のオープン戦も連敗続き。
日立大会ではようやくHonda熊本・ジェイプロジェクトに勝ったものの、日立には2連敗。継投が裏目なことが多く、この分では都市対抗予選は1勝も出来ずに終わるかもしれない、と危惧した春先でした。

161231-03.jpg高安健至監督が体調を崩され、ベーブルース杯は渡部英紀コーチが監督代行。

この大会、シンプルな投手起用と明快な戦術は単純に楽しかったです。対馬和樹選手の1イニング2ホーマーも、そんな雰囲気から生まれたものかも。

161231-04.jpg高安監督復帰がギリギリまにあった都市対抗予選。
正直言って、今年も補強選手の応援だなと思ってました。まさか東芝戦で五十嵐大典選手のサヨナラヒットが見られようとは。対馬選手がべ杯での好調のまま、反撃ののろしを上げてくれたのも大きかったです。

そしてJX-ENEOS戦は、相手エラーで逆転勝ち。まさかまさかの第一代表に。夢みたい。

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161231-06.jpg都市対抗は、昨年覇者・日本生命と開幕試合。春から初戦を任されてきた大野享輔投手が、堂々の東京ドームデビュー。補強選手ともどもの完封リレーで、快勝でした。
しかしNTT東日本には連敗継続中。

県交流戦と県秋季大会は、そこそこの成績。

161231-07.jpg雨で流れに流れた日本選手権予選。
JR水戸に勝った勢いのまま代表戦に臨みたかった三菱日立横浜。調子が落ち気味で、この空きが良い調整になったのでは…の住金鹿島。それもまた勝負のアヤですねえ。ということで、残念ながら選手権代表は逃しました。

選手権代表ばかりの伊勢大会は、カモになるかと思いきや善戦。ただまあ、代表チームは本大会前に一度調子を落とす時期かもしれませんのでね。若手選手にとって来年に繋がる経験になれば、の大会でした。

そして新キャプテンも決まり、来期へのスタートを切ったばかりなのに長崎との統合話が勃発。びっくり仰天でした。
でも本当に 「強化のため」 だったら、もっと早く両チームに告げるべきだったのでは…。新人選手の採り方も違ったでしょうし。長崎もせめて本大会前にこの話を聞いていれば、選手権はもっと違った戦いが出来たのではないかしら。
何にせよ、話が急すぎますよねえ。こんな状態でいきなり寄せ集められて、日本一になれと言われてもなあ。きっと皆さん、割り切れないものがいっぱいあるんじゃないかなあ。
ともあれ、決まった以上は前へ進むしかないですけどね。

長崎では地元九州出身の方も多く、かなりの人数が引退を決めたようです。残念ですけどお疲れさまでした。
新チームは1月5日始動。来年は、より波乱に満ちた1年になりそうです。



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