Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 三菱日立横浜2016コーチ退任

企業からクラブ登録へ、そしてまた企業へと、苦労と喜びをともにしてきたお二人です。

170122-01.jpg矢島崇コーチは、熱い心の投手でした。変化球と闘志で相手をねじふせる投球。
都市対抗関東予選で初回KOされてしまった時は、どうやって死のうかと試合中真剣に悩んでいたとか。味方が逆転してくれたので、試合後はホッとした笑顔でしたが(笑)。

どこまで本気か冗談か、明るく盛り上げ役で、亀川裕之投手も性格的にかなり影響を受けたみたいです。

170122-02.jpgコーチとなられてからは、打者相手に毎日何百球も投げたり、投手にノックバットを振るったり。コーチであり兄貴分的な感じで、投手陣に慕われてました。

170122-03.jpg試合中は、選手を熱く抱擁する姿がしばしば見られましたね。

1月からは総務労政チーム配下となり、野球部後援会のお手伝いされることもあるそう。来週はさっそく少年野球教室がありますので、お目にかかるのを楽しみにしてます。



170122-04.jpg渡部英紀コーチは、走攻守揃った三菱重工横浜の主砲。ここぞの場面で打ってくれる、頼もしい主軸打者でした。相手にも恐れられ、また選球眼も良く、四球で歩かされることもしょっちゅう。

強肩外野手でしたが、肩を壊してからは主にDH。
自チームではなかなか全国大会に出られませんでしたけど、自分のユニフォームで初めて都市対抗出場の際には追撃のホームラン。スタンドを泣かせました。その2009年にはDHで全国ベストナイン受賞。

170122-05.jpg補強選手として都市対抗出場10回。うち優勝5回の優勝請負人。三菱横浜初の10年連続表彰も、補強選手としてでした。
長年の無理がたたり、闘病生活を余儀なくされた年もありました。苦難の選手生活でしたねえ。

170122-06.jpgコーチ時代は積極的な走塁を推進。ひとつでも先の塁をと意欲的でしたが、その意識を選手に浸透させるのに苦労されていたようでした。
4番の後継に指名した圓垣内学選手が、なかなか花開かなかったのが残念でしたね。



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