Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 県春季/MHPS-ENEOS

170323-01.jpg第1試合は東芝-横浜金港クラブ。アンダースローの三浦投手が、序盤の東芝打線を翻弄しました。
最終的には8回コールドながら、先取点を奪うなど健闘の金港。ベンチには16名しかいませんでしたけど、ちょっとでも隙を見せるとやはり怖いチームです。


続いての三菱日立パワーシステムズ-JX-ENEOS戦。11時半開始予定が20分遅れました。
最高気温16度の予報でしたが、強い北風が一日中冷たくて寒い。体感温度は一ケタでした。

スタメンです。ENEOSは江口昌太投手、MHPSは奥村政稔投手。長崎のエースです。

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1回表、MHPSは3者凡退。
1回裏、ENEOSは四球・犠打・4番山田敏貴選手のタイムリーヒットで先取点。0-1。奥村投手は制球定まらず、連続四球で2死満塁になりますが追加点は許さず。

2回表、常道翔太選手が四球、暴投で二進。佐々木勉選手はライトセカンド間に落ちるヒットで、1死一三塁。

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竹内啓人選手はライト深いところへ余裕の犠牲フライ。常道選手がタッチアップ、すぐさま1-1の同点に追いつきます。

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4回裏は、MHPS内野守備にやや乱れ。投内連係とか、まだ呼吸がイマイチ合ってない感じです。また2死満塁になりますが、三振でチェンジ。

5回裏、谷田成吾選手が左中間二塁打。山田選手もヒットで1死一三塁。
山崎錬選手のレフト犠牲フライで1-2と、再び突き放されます。

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170323-10.jpgしかし粘りますMHPS。
6回表、八戸勝登選手が四球出塁。
ここで鶴田翔士選手は高めを叩いて、左中間を深々三塁打。八戸選手が長駆生還。また2-2の同点に。
ベンチも笑顔がはじけます。

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7回は、それぞれ相互に補強選手同士が登板します。トルネード気味にタイミングを外すアンダースロー・鈴木健矢投手と、復活期待の鶴田祥平投手。

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7回は3者凡退のMHPSでしたが。
8回表、新人・龍幸之介選手がセンター前ヒットで出塁。代走・江越海地選手と交代します。

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窮屈な打撃ながら、八戸選手がレフト線ギリギリに入る二塁打。江越選手が一塁から生還! 3-2と逆転です。

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170323-21.jpgそして送球の間に三進の八戸選手。鶴田選手のセンター犠牲フライで生還。4-2

170323-22.jpg8回裏は大野享輔投手-前田雄気捕手の横浜バッテリー。0点に抑え、リードを守ります。

9回表。加治前竜一選手は四球。代走・五十嵐大典選手。常道選手が送り、佐々木勉選手は死球。竹内選手はセカンドゴロで、ゲッツーかと思われましたがセカンド悪送球。ノーヒットで1死満塁のチャンスです。

前田選手の打球は三遊間を抜け、五十嵐選手が還り5-2。リードをさらに広げます。鈴木投手KO。

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9回裏は走者を出すものの、最後はクリーンナップを3連続三振で大野投手が締めました。四球を効率良く得点に結びつけたMHPSが、ENEOSの5連覇阻止。

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三菱日立パワーシステムズ 5-2 JX-ENEOS
http://www.jaba.or.jp/score_book/5/50031/19601.html



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