Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 静岡大会/パナ-MHPS 2

170406-01.jpg初めての浜松球場。
まずは本塁と一塁の間で撮りたいところですが、球場にはめずらしく網が白い。画面にうっすら白いボケが写りこんでしまうため、ここから撮るのはきびしそう。

170406-02.jpg三本間の延長線上あたりなら網の色は問題なかったので、とりあえず今日はここから。ただ柵と網に間隔があるため、一塁方向へレンズを振ると網にピントを完全に持っていかれて難儀しました。これ、悪送球でセーフ!の場面なんですけどね(^^;

パナソニック-三菱日立パワーシステムズ。12時6分試合開始です。この試合が終わったら、次の試合を見ながら昼食とろう、と思っていた試合前。

170406-03.jpg

スタメンです。最初の頃は9番だった龍選手が6番に。竹内選手の9番は 「お?」 という感じ。
先発マウンドは、MHPS大野享輔投手。パナソニック藤井聖太投手。
 
170406-04.jpg

170406-06.jpg      170406-05.jpg

1回表の守備は、走者を出すも牽制球でチェンジ。

170406-07.jpg1回裏。四球の八戸勝登選手を鶴田翔士選手が送り、加治前竜一選手はレフト前にバースデータイムリーヒット。八戸選手が還り1-0

170406-08.jpg    170406-09.jpg

2回裏。龍幸之介選手がヒット、前田雄気選手はバントが悪送球、八戸選手もヒットで2死満塁。

170406-10.jpg鶴田選手はうまく流し打ち、レフト線への浅いフライ。タイムリーヒットだと思いましたが、パナソニックのレフト岩本大祐選手が倒れ込みながらファインプレー。走ってくる2走者も、この時点では得点を確信していたことでしょう。その後、アウトのコールに信じられない表情でした。
ここで得点できていれば、楽勝だったかも。パナソニックにとって大きなプレーでした。

170406-11.jpgそして4回表。2番からの打順で1人おきにヒットを打たれ、1-1の同点に。
このあたりからポツポツと雨の粒。予報では夕方からのはずだけど。

170406-12.jpg4回裏の攻撃時には結構な降り。ヘルメットから雫がしたたり落ちます。

170406-13.jpg左手に傘、右手にシャッター。
緑色の柵に水滴。向こうの網にもびっしりと雨粒がついて、カメラのピントがさらに厳しい状況となりました。そろそろ三塁側から撮ってみようかとも思ってましたが、身動き取れず。

170406-14.jpg5回表の大野投手は、圧巻の3者連続三振。
そのあと雨も小康状態に。

170406-15.jpg6回表。ヒットの走者を置き、レフト龍選手が痛恨の落球。犠打で1死二三塁となり、福原謙太選手のセンターオーバー二塁打で2者生還。1-3

170406-16.jpgさらに四球を出したところで、本多裕哉投手に交代。

170406-17.jpgヒットを打たれ1死満塁。しかしここは、セカンドゴロで本塁フォースアウト。
それ以上の加点を食い止めます。

雨がまたポツリポツリの7回表、パナソニックはまた2番からの攻撃。本多投手が突如ストライクが入らなくなり、3連続四球で1死満塁。三塁前のゴロは本塁送球したかったところですが、イレギュラーバウンドして一塁アウトにするのが精一杯。1-4
2死二三塁から、センター前浅いヒットで2者生還。1-6
さらに四球を重ねたところで、藤本鈴也投手に交代です。藤本投手も四球を出し2死満塁となりますが、三振でチェンジ。パナソニックはこの回、打者一巡で3点。

8回表には本降りになり、グラウンドもだいぶ水を含んできました。ベンチ前には水たまり。

170406-18.jpg    170406-19.jpg

170406-20.jpg

パナソニックはまた2番からの攻撃。1死二三塁からタイムリーヒットで1-7
ゲッツー崩れの間にさらに1-8。7点差がついてしまいました。裏の攻撃が無得点なら、コールドゲームです。

170406-21.jpg    170406-22.jpg


普通、ここから反撃できるなんて思いません。
しかし8回裏、追いつめられて俄然スイッチが入ったのか、降りしきる雨の中、早く終わりたいと藤井投手が投げ急いだのか。

170406-23.jpg先頭・常道翔太選手がライト前ヒット。

正直、1・2本打ったところで追いつけないし、雨の中はつらいし寒いし、無駄に抗わないでもう早く終わろうよ──なんて思いました。伏してお詫び申し上げます。m(_ _)m

龍選手も名誉挽回のレフト前ヒット。代走・江越海地選手。5回から守備に入っていた村山正誠選手の打球は、ゲッツーを焦ったかセカンドがエラー。あちらも痛恨のエラーです。なんといきなり無死満塁。
 
170406-24.jpg代打・園田崇人選手はライト前タイムリー。常道選手が還り、2-8。ベンチの龍選手は、思いきり両手を突き上げます。

170406-25.jpg    170406-26.jpg

とりあえずコールド回避したものの。この雨の中で9回裏までやるのかあ、無駄に抗わないで早く──と相変わらず思ってました。重ねて、伏してお詫び申し上げます。m(_ _)m

なおも無死満塁。竹内啓人選手のライト線二塁打で、江越選手と村山選手が還り4-8。お?

170406-27.jpg   170406-28.jpg   170406-29.jpg

無死二三塁。八戸選手はセンターオーバーの二塁打。園田選手・竹内選手が還り、6-8!

170406-30.jpg    170406-31.jpg

170406-32.jpg    170406-33.jpg

嘘みたい。どうしちゃったんですか、この驚異的な追い上げは。同点はもう射程距離内じゃないですか。しかもまだ無死二塁。大差だったからこそバント策もなかっただろうけど、5点も取っていながら無死って何。 ←嬉しい悲鳴
追い上げても1点届かない、そんなのもよくある話だけれど。
ここまできたら勝とう。勝てる。遅ればせながら、そんな気にさせられました。今にして、先頭・常道選手のあのヒットは大きかった、と手のひら返し。

170406-34.jpg藤井投手降板。代わった小屋裕投手はストライクが入りません。ワンバウンドを必死に止める三上恭平捕手は、前のめりになり手のひらとレガーズが泥だらけ。

鶴田選手が四球出塁したところで、雨はいよいよザーザー降り。球審が選手をダッグアウトに引き上げさせます。降雨中断。

というところで、長くなりましたのでブログも一旦中断。まだまだここから先も長いのです。

[こちらに続く]


コメント

管理者にだけ表示を許可する

  ※セキュリティの関係で、コメント訂正・編集は不可になりました。

 

 | HOME | 


TOTAL Pages