Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 北海道東北大会/TDK-MHPS 2

では、5/11におこなわれたTDK-三菱日立パワーシステムズ戦を振り返ります。
前日は七十七銀行に敗戦。予選通過のためには、どうしても落とせない一戦です。

スタメンです。先発マウンドは、MHPS奥村政稔投手。TDK中野隆之投手。

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1回裏、TDKの攻撃。レフト線二塁打、送りバントをエラーで無死一三塁。

170511-06.jpg1死一三塁となったあと、4番がライトオーバーのタイムリー二塁打。

170511-07.jpgひとり生還。ふたりめの突入で返球をはじいたのにエラーがついたか、初回に早くもエラーふたつ。0-2

送球の間に打者走者は三塁へ。さらにタイムリーを打たれ0-3。いきなり重い3点です。去年までなら早くも 「終わったな」 でしたが。──追加点を許さなければ何とかなるかも。そう思えるのが今年のMHPSです。
 
170511-08.jpgしかし。
2回表の攻撃は、久保晧史選手がまず二塁打。内野ゴロの間に三進し、河野凌太選手は四球。1死一三塁でエンドランのサインだったか、三振ゲッツー。

3回、四球でもらった無死一二塁も得点ならず。

170511-09.jpg4回は佐々木勉選手が二塁打。四球ふたつで2死満塁のチャンス。でも八戸勝登選手の走者一掃タイムリーになりそうな飛球は、レフトの背走に阻まれます。

5回の2死三塁、6回の2死満塁も得点ならず。あと一歩なのに、歯がゆい攻撃が続きます。
TDKは7回から小木田敦也投手に交代。高卒新人には3者凡退。

170511-10.jpg2回以後は空振り三振を重ね、失点を許さぬ奥村投手のピッチング。7回裏は、2死一三塁を盗塁刺しで切り抜けます。
これが良い流れを呼びこんだか。

170511-11.jpg8回表。河野選手がこの日ふたつめの四球を選び。
代打・竹内啓人選手は、左中間を深々の二塁打。河野選手が長駆生還、ようやくの得点です。1-3

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代走・栗林遥野選手とタッチ交代。嬉しそうに帰ってきた竹内選手を、皆も笑顔で迎えます。

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平野選手もヒットで無死一三塁。江越海地選手が代走。
TDKはベテラン高橋佑輝投手に交代。しかし捕逸で二三塁。八戸選手のカウントは3ボール、周囲のTDK応援の方たちが 「敬遠だな」 と言うのを聞きながら、いや次打者のほうがもっと怖いんだよと思いつつ。結局3ボール2ストライクとしながら四球。無死満塁。迎えるは鶴田翔士選手。

期待に違わずこちらも左中間を割り、フェンスにワンバウンド。栗林選手・江越選手が相次いで生還。八戸選手まで還る、走者一掃の二塁打。4-3と逆転!

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TDKは加藤雅也投手に交代。三振で1死は取るものの、加治前竜一選手の打席で暴投。鶴田選手は三進、タイムリーで還り5-3

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170511-21.jpg久保選手の打球はセンター前。捕ったらファインプレーですが、一歩及ばず。1死一二塁。

先ほどの回から守備に入っていた村山正誠選手。ライト前へのポテンヒットで、またも1死満塁。

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河野選手この回2度目の打席の際、暴投で加治前選手が還り6-3
そして河野選手はこの日3つめの四球、ふたたび満塁。栗林選手の犠飛で7-3
コールド負け寸前を一気にひっくり返した静岡大会を思い出します。打者12人の猛攻でこの回7点。TDKは継投が裏目でした。

170511-24.jpg9回裏は浜屋将太投手が抑え。
死球の走者を出すも、後続を断ち勝利。
1勝1敗と望みを繋ぎました。

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今日はオープン戦観戦のつもりでしたが、起きられず。疲れがたまると、食欲がなくなり体力ガタ落ちするんですよね。これでカメラマン生活挫折しました(^^;
日立も東北もハードでしたからねえ。都市対抗予選に向けて、体力回復しなくては。




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