Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 都市対抗西関東/MHPS-マルユウ

始まりました西関東予選。
雲が多かったので油断したら、肩がしっかり灼けました。痛いです(笑)。

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三菱日立パワーシステムズ-湘南ひらつかマルユウBBCの対戦。スタメンです。
MHPS・三小田章人投手、マルユウ・山田健二投手。山田投手は昨日も先発でした。

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1回裏、MHPSの攻撃。八戸勝登選手がレフト前、鶴田翔士選手は四球で、無死一二塁。久保晧史選手のセンター前タイムリーで、まず1-0

170528-05.jpg八戸選手と竹内啓人選手は、どうもやっぱり頭を叩くところまでがお約束のよう。

170528-06.jpg加治前竜一選手のヒットで無死満塁。常道翔太選手の犠牲フライで鶴田選手が還り、2-0

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さらに四球で2死満塁になり大量得点が期待されましたが、前田雄気選手が三振でチェンジ。

170528-08.jpg2回裏
意表を突いたセーフティバントで栗林遥野選手が出塁。鶴田選手のライト線二塁打で長駆生還。3-0

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久保選手の左中間二塁打で鶴田選手生還。4-0

170528-10.jpg4回裏。ふたたび栗林選手が三塁線にバントヒットを試み、送球か捕球どちらかにエラーがつきましたが、でも送球到達前に栗林選手は塁を踏んでますからヒットでも良いように思いました。

170528-11.jpgそしてまた鶴田選手のレフト線二塁打で、栗林選手生還。5-0

久保選手のレフト前二塁打で鶴田選手生還。6-0。2回と同じ流れです。

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加治前選手はエラーで出塁。1死一三塁。
常道選手の打球はライトへホームラン性の当たり。行ったかなーと思いましたが、フェンス手前でバウンド。久保選手生還。7-0。返球がもたつく間に、常道選手も二塁へ。

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1死二三塁から2死二三塁となり、村山正誠選手の打球は二遊間を割ってセンター前へ──。と思うところでショートが追いつくファインプレー。ただ送球がそれ、村山選手は内野安打。2死ですから2走者はスタートを切っていて、相次いで生還。9-0

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そして迎える前田選手は、3度目の三振。今日は前田選手でチェンジになること三度。撮りながら、思わず頭抱えちゃいましたよ(^^; 金港クラブ戦にはめっぽう強い前田選手ですが、どうもマルユウ・山田投手には合わなかったようです。

ということで、先頭打者3度目の栗林選手。5回裏、今度はライト線ヒットで出塁です。
代打・江越海地選手がセンター前二塁打で、無死二三塁。久保選手の内野ゴロで走者入れ替わり、代打・園田崇人選手のセンター前タイムリーで2者生還。11-0

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6回表。4回から登板の藤本鈴也投手に対し、マルユウも意地を見せます。四球・ヒット・進塁打・犠飛で11-1

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7回は浜屋将太投手。対してマルユウは平井和馬選手が代打。公称150cmですがもっと小さそうな感じ。途中交代の対馬和樹捕手が膝を折った姿勢と同じくらいです。的が狭くて苦労しそうですが、しかし見逃し三振に。

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結局7回10点差、コールドゲーム成立です。
5・6・7回と大幅に選手を入れ替え、セカンド久保選手以外は全員交代でした。

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三菱日立パワーシステムズ 11-1 湘南ひらつかマルユウベースボールクラブ
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10533/20417.html


チーム層が厚くなり、チーム融合も今のところ意外と順調なMHPS。第一代表の呼び声も高いですが、都市対抗予選ではそんなのあてにならないと思ってます。
東芝さんはクラブ戦ではいつも観客は少ないのに、今日は異例の枚数がはけたそう。会社が揺らいでいるこんな時だからこそ、明日もきっといつも以上の応援が集まるのでは。
危機に一致団結したチームは、思いがけない強さを発揮します。廃部危機の2006年三菱重工横浜クラブだって、いつになく大勢の観客の声援を受けて、前年黒獅子旗の三菱ふそうに勝ちましたからねえ。

そして何が起こるか分からないのが、都市対抗予選。絶不調だった五十嵐大典選手が連夜のタイムリーでMVPになったのも、記憶に新しいところ。明日からのヒリヒリするような戦いを、気を抜かずに見守りたいと思います。



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