Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 都市対抗西関東/東芝-MHPS 2

5/29におこなわれた、東芝-三菱日立パワーシステムズ戦を振り返ります。

170529-01.jpg今年のチームマスコットは、倉川遥香さん。

今年は、ヘリコプターによる始球式用ボール等の投下はナシ。予算の関係かな。上空をヘリが旋回すると、一気に予選気分が高まって良かったのですけどねえ。

スタメンです。
東芝・加嶋宏毅投手。昨秋・今春に続いての対戦です。
MHPS・大野享輔投手。今年は勝ちにつながる投球がなかなか見られず、予選先発は微妙な感じでしたので、この起用はちょっと意外。でも今年一番の投球を見せてくれました。

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1回表、さっそく八戸勝登選手がライト前ヒットで出塁。鮮やか。

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鶴田翔士選手が送り、久保晧史選手がレフトへ流し打ち。八戸選手が還り、あっというまに1-0です。理想的な先制点。

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170529-10.jpg2回表には河野凌太選手が内野安打。送りバントで二進。追加点チャンスですが、センター頭上を襲う栗林遥野選手の打球は、佐藤旭選手が好捕。

4回表にも河野選手がヒットで出塁しますが、その前後が3者三振。追加点がなかなか取れません。

170529-11.jpg東芝4回裏の攻撃。
死球の走者を一塁に置き、松本幸一郎選手の打球は低いライナー。ファースト村山正誠選手が飛びつき、そのままベースにタッチしてゲッツー。こちらも良い守備でした。

スミ1になりそうな、見ごたえのある守り合いが続きます。 

5回表。栗林選手がライトフェンスに届く二塁打。八戸選手は背中に死球で、1死一二塁。

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鶴田選手も四球で1死満塁。
久保選手の打球はセカンド正面。ゲッツーだなと思うところで、バウンドを合わせそこなったか、打球はセカンドグラブの下を通り抜け、誰もいないところまでコロコロ…。2者生還、3-0。思わぬ形で、待望の追加点です。

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さらに加治前竜一選手もセンター前タイムリー。鶴田選手が還り、4-0。加治前選手は、ベース上で何度も大きくガッツポーズでした。

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170529-20.jpg2死から四球でふたたび満塁。村山選手はレフト前タイムリー。これでこの回4点目。5-0
余談ですが、この回の攻撃は対馬選手に始まり、対馬選手で終わりました。以前1イニング2ホーマーがあったかと思えば、今回は1イニング2アウト。いろいろ派手ですね。 

9回表。鶴田選手がレフト前ヒット、久保選手は四球で、無死一二塁。

170529-21.jpg代打・佐々木勉選手のフェンスギリギリの飛球を、ライト大河原正人選手が好捕。鶴田選手はすかさずタッチアップ。1死一三塁。

常道翔太選手の打球はライト前。大河原選手が今度は前進前進。捕ったかと思いましたが、ほんのわずか及ばずボールは体の下。鶴田選手はあわててスタート。すべりこんで6-0

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170529-25.jpg結局、3安打10奪三振で完封の大野投手。
大野投手も良かったけれど、それ以前に東芝打線が元気がなかったのか、どうだったのだろうと思いましたが。
ENEOS戦ではいきなり本塁打攻勢だった東芝打線を思うと、やはり大野投手がこの打線を抑えこんだのだなと。本番に強いところを見せてくれました。

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先取点、中押し、ダメ押し。まずは1勝。勢いをつけてENEOS戦に臨める、良い試合でした。
長崎の選手たちは、横浜スタジアムで初めてのナイトゲームと企業戦。楽しめたでしょうか。



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