Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 九州大会決勝/MHPS-NTT西 2

大谷球場から移動してまいりました。三菱日立パワーシステムズ-NTT西日本の決勝戦。13時半開始予定でしたけど、14時開始に変更。

NTTとは長野大会でも対戦しました。あの時予選3連敗だったNTTが、今回決勝に残るとは。あの時よりも状態は上向きかもしれませんが、MHPSとしては多少心理的に有利だったかもしれません。

スタメンです。先発マウンドは、MHPS・奥村政稔投手。NTT・萩原僚麻投手。長野大会では中継ぎで対戦でした。

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180512-30.jpg1回表、NTTの攻撃。ヒットの走者を塁に出し、次打者はファーストゴロ。奥村投手を制し、ファースト村山正誠選手が塁を踏みます。

180512-31.jpgその間に抜け目なく三塁を陥れようとした走者を、村山選手も見逃しませんでした。三塁へ送球、ダブルプレー。チェンジです。

180512-32.jpg2回裏。龍幸之介選手が死球。
加治前竜一選手・河野凌太選手が連続ヒットで、さっそく無死満塁。

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村山選手のバットに捕手のミットが触れたということで、打撃妨害。村山選手は一塁へ。思いがけない形で先取点です。1-0

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なおも無死満塁。しかしこのあと点が入らないのが、MHPSらしさです(^^;

180512-38.jpg3回裏。鶴田翔士選手・久保晧史選手が連打するも、そのあとゲッツーで2死三塁に。
加治前選手は四球で2死一三塁。

180512-39.jpg河野選手はセンター前タイムリー。鶴田選手生還、2-0
ベンチの皆が、一塁上の河野選手を讃えます。

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そして村山選手がライト線へタイムリーヒット。加治前選手が二塁から還り、3-0。着々と得点を重ねます。

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180512-43.jpg八戸勝登選手がセーフティバントのかまえ。これには味方が 「おぉー!」 「見たことないぞ」 と、どよめきます(笑)。皆がこの決勝を楽しんでいる雰囲気が伝わってきます。

見ている自分としては、準決勝がピリピリ・ヒヤヒヤ、手に汗握る展開だったせいか、そこを勝ち上がったことでホッとしてしまい。決勝戦なのにオープン戦を見ているような、ちょっと変な感覚でした。大一番を2試合集中してみるのは疲れます。

180512-44.jpg完投から中一日とあって、多少疲れの見える奥村投手。のらりくらりと、しのいできましたが。
5回表。四球とヒット2本で1点返され、3-1

NTTは4投手の継投。8回裏には、長野大会同様に吉元一彦投手がマウンドへ。しかしこれが裏目。

180512-45.jpg龍選手に四球。代走・江越海地選手はさっそく盗塁。
加治前選手にも四球。代走は矢野幸耶選手。

180512-46.jpg進塁打で2死二三塁となったあと、対馬和樹選手がセンター前へ打ち返し、江越選手・矢野選手が相次いで還ってきます。5-1

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180512-49.jpgベンチからの賞賛に、手をあげて応える対馬選手。
この展開だったら3-1でも危機感はありませんでしたけど、4点差あれば盤石です。終盤に貴重な2点タイムリーでした。

180512-50.jpg9回は本多裕哉投手。
ヒットの走者を出しますが、最後は三振。マウンド上でガッツポーズです。
自分的備忘動画をおすそ分け。※シャッター音がうるさいのはご容赦の程。

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三菱重工横浜が2009年東北大会、三菱重工長崎が2010年九州大会以来の、選手権対象大会優勝。今年は四国・長野どちらかでの優勝をねらってましたが、結局やっぱり最後の最後に九州の地で。これもご縁というものでしょう。

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