Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 都市対抗西関東予選を振り返る 1

今年は客席が青で統一された横浜スタジアム。

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180603-01.jpg去年まではこんな感じ。オレンジ色が目立ってました。

180603-03.jpg2020年東京オリンピック開催をにらんで、ダッグアウトやカメラマン席も拡張。前にせり出されました。
球場外周はまだあちこち工事中。チームのバス停車場所も、今年は駅側に。

180603-04.jpg芝も新調。春先の話では、かなり毛足が深くなったということでした。内野ゴロに影響が出るかなと思いましたが、見ていた限りでは極端な影響はなかった感じ。でも実際守っていた方々からすると、どうだったんだろ。

180603-05.jpg困ったのが防護ネット。これまで手すりの上はネットを張らず、視界良好が売りだった横浜スタジアム。しかしやはり危ないということで、今年から防護ネットが張られました。
この影響で、手すりの下側がネット三重に。これはお手上げ。後ろの方のジャマにならずに、グラウンドとベンチのハイタッチの様子がそれぞれ撮れる場所だったのになあ。

ということで、今年はひたすら見下ろす視界にて。
ベンチ上にいたら、東芝打者についてメモを取っていた対馬和樹選手が目に入りました。企業戦では出番がありませんでしたけど、ドームではまた大きいのかっ飛ばしてくださいね。

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180603-08.jpg今年も東芝スタンドがかなりの入り。
その応援に後押しされて、必死のプレー。一塁にすべりこんだ服部政樹選手は、鼻でも打ったのかな。このあとしばらく治療時間がとられました。

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180603-10.jpgもちろん、MHPSもENEOSも必死さでは負けてません。
無我夢中でファウルフライを捕りにいく、猪又弘樹捕手と渡邊貴美男選手。ぶつかってこのあと倒れこみますが、どちらもケガはなかったみたいで良かったです。
普段ならこんなことはないのでしょうけど、平常心ではいられない都市対抗予選を物語ってます。

そして、一塁セーフをめぐる攻防。足を思いきり伸ばした二橋大地選手、どこか痛めなかったでしょうか大丈夫だったでしょうか。

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