Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 今年初めての真夏日

180609-01.jpg梅雨の晴れ間。午前中なのにもう30度近く。駅からグラウンドまで歩いていくだけで、汗が噴き出ます。暑いです。

キャッチボールが始まる頃だなと思いながら着いたら、選手たちがスタンド前にズラッと並んでます。笛の音とともに、走り出すグループ。おっ、撮るのに楽しそうな練習してる。望遠じゃなく広角系レンズ持ってくれば良かったなあと後悔しつつ、少し離れたところから。

180609-02.jpg数メーターおきに引いてある線まで行っては戻り、幾たびか折り返しのランニング。
都市対抗の最後は連戦になるため、体力勝負。今週来週は、体を追いこむ練習主体なのだそう。

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何度か休憩をはさみつつ、選手たちは早くもバテバテ。急に暑くなりましたしねえ。
そんな中、拍手の音と皆の笑顔。離れているので聞こえませんでしたが、じゃんけん5回のうち3回勝ったらこれで打ち切りにしようと、後藤隆之監督から助け船の提案だったそう。

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そして5名が選抜。勝って喜んだり、負けて嘆いたり。

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180609-11.jpgあとは冨里悠選手に託されました。何度かあいこを繰り返し、最後は冨里選手の勝利。
その瞬間、「ウォーー!!」 と皆でガッツポーズ。都市対抗を決めた時よりすごい歓声だったかも(笑)。動画回したつもりが、静止画しか撮れなかったのが悔やまれます。

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こういうところ、後藤監督うまいなあと思います。選手たちのやる気や集中力を引き出すのが上手です。そのあたりが、ENEOS戦のあの集中打にもつながるのでしょう。
そしてそういう指揮官に率いられたチームは、とても自然体。いつも笑顔があって、練習でも試合でも雰囲気が変わりません。それは監督もびっくりされるくらいだそう。「試合では練習の何十%しか出せない」 という言葉がありますが、多分このチームは100%出し切っているんじゃないかな。時には120%。

今日は監督が球出しのお手伝い。監督が見ているからといってさして緊張することもなく、普段通りの投手陣です。

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それにしても、暑くなる一方。顔から汗が噴き出していた選手たち。こちらは平野智基選手と佐々木玄選手です。

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180609-16.jpg雲はけっこう多めなのですけど、太陽を全然覆ってくれません。

今日は外野手たちのスローイングを撮ってみよう。

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レンズとの間を遮って、いたずらするのは江越海地選手。弟気質だからかな。彼にはいつも笑わされます。

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今日は、フリーバッティングに浜屋将太投手と田中宏章投手が登板。投手が投げるのはめずらしいですね。

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180609-26.jpg斉藤裕次郎コーチと個人練習の二橋大地選手。

180609-27.jpg足には大リーグボール養成ギプス。──の冗談が、今時の選手たちに通じるでしょうか。昭和は遠くなりにけり。
そういえば昭和最後の都市対抗野球大会が、三菱横浜初出場の時でした。今年は平成最後の都市対抗。

180609-28.jpg市大病院まで飛ばすつもりで。ホームラン15本?がノルマのロングティーバッティング、五十嵐大典選手と村山正誠選手。

今日は自分もバテバテでしたけど、普段から外で鍛えている野球部でも体がついていかない暑さだそうです。しかし梅雨の間はまた寒暖差きついですよね。



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