Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 都市対抗を振り返る 2

昨年の都市対抗ではHonda鈴鹿にサヨナラ勝ち。ただ今回は平尾奎太投手がドラフト候補としてパワーアップして、MHPSの前に立ちふさがるのは必定。
彼をまず打ち砕いたのは、龍幸之介選手でした。ライトスタンドへ2ランホームラン。

180729-01.jpg

180729-02.jpgマウンドに寄って左腕にロージンをはたいてから、笑顔でレフトへ向かう龍選手。なぜか鈴鹿戦では、毎イニングのようにその仕草。奥村政稔投手とのコミュニケーションの一環だったのかしら。

「奥村さんに食事に連れていってもらったので打てました!」 という龍選手。3戦目5戦目もきっと奥村投手だったでしょうけど、勝ち進めなかったのでおごってもらいそこねちゃいましたね。

「大好物」左腕から2発 三菱日立・龍 毎日新聞
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20180716/k00/00m/050/033000c


こちらは二橋大地選手の記事。7月は1ヶ月だけ宅配にしているので、夕刊も読み逃さずにすみました。夕刊を駅売りで買うことってまずないですが、読んでみるとコラムとかけっこう面白いです。

大谷キラー、注目は力 横浜市・三菱日立パワーシステムズ 毎日新聞
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20180718/dde/007/050/024000c

180729-03.jpg   180729-04.jpg

久保晧史選手のきれいなトンネルにはびっくりしました。それはさておき、二遊間を撮るのは楽しいのであります。

180729-05.jpg

180729-06.jpg   180729-07.jpg

180729-08.jpg   180729-09.jpg

「予選では打率7割」 と紹介されていた八戸勝登選手でしたが、本大会では8打数1安打0.125。
チーム全体の打率もほぼ同じで、0.123。下から2番目の打率でした。らしくなかったですねえ。

総括 「投高打低」顕著に 機動力光った大阪市
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20180726/ddm/035/050/210000c

180729-10.jpg   180729-11.jpg


180729-12.jpg今年、都市対抗デビューされた圓垣内さん。ついにここまで来たんですねと、密かに拍手を送っておりました。
NTT戦の三塁塁審と知り、びっくり。いいんですか、それ。ご子息は引退されたとはいえ、古巣だし。同地区の試合を裁くのもNGじゃなかったでしたっけ。不可解なシフトでした。

180729-13.jpgいろいろ趣向をこらした応援。両試合ともチャンスらしいチャンスが少なく、なかなか 「突撃のテーマ」 などで盛りあがれなかったですねえ。
その分まで、ぜひ日本選手権で。

180729-14.jpg   180729-15.jpg

5試合戦うと信じて疑わなかった今年。奥村投手に橋戸賞を取ってもらいたかったです。



コメント

初戦の難しさ…。

こんばんは。
ドラフトの逸材として紹介されていた選手のいるチームがことごとく初戦敗退しました!
一塁側のチームの勝率が物凄いことになったりと極端でした。
神奈川チームも優勝から大分遠ざかっています(>_<)
来年こそもっと長く見ていたいですね(*^ー^)ノ♪

>野球が好きさん
J SPORTSで紹介されていたドラフト候補が、
どんどん消えていくのにはちょっと笑っちゃいましたね。
ひとりの逸材よりチーム力がものをいうスポーツだと、改めて思いました。
また一塁側の勝率は、どういう傾向だろうと思ったり。
来年こそは神奈川に黒獅子旗を!ですね。
管理者にだけ表示を許可する

  ※セキュリティの関係で、コメント訂正・編集は不可になりました。

 

 | HOME | 


TOTAL Pages