都市対抗準決勝・東芝-JR北海道
とりあえず写真だけ貼っておきます(^^;
あくまで補強の渡部英紀選手のこと中心の本文は、また後日。
明日の毎日・スポニチ・神奈川新聞も楽しみです。 でも毎日も神奈川も写真は平馬選手でした。ちぇ。
【 9/5 追 記 】
東芝の先発は佐藤大士投手。
投手・一塁手・二塁手が三菱ふそう川崎の選手です。ダイヤモンドの右側を見ていると、「三菱川崎のユニフォームが赤い」 と錯覚しそうになります(笑)。ファーストゴロをピッチャーがカバーするプレーも、元々チームメイトですから息もぴったり。
佐藤投手もJR北海道・清野隼斗投手のピッチングも丁寧で、内野ゴロが多く、両チームともに好守備もあって試合のテンポが早いです。こういう試合って、ポンポンと進んで気がついたら0-1で相手が勝っていたというパターンになりそうで、何となくイヤな感じ。
この日まで、あれよあれよの快進撃のJR北海道。チーム一丸で、雰囲気もとてもいい感じです。早めに叩いておかないと、ちょっとマズイ。

4回裏、2番平馬淳選手がツーベースヒットで出塁。
第1打席はショートゴロの渡部英紀選手でしたが、ここは低めを巧くすくい上げてレフト前へ先制タイムリーヒット! 1-0。やっと点が入りました。

西郷泰之選手のツーベースで無死二三塁。続く大河原正人選手のショートゴロで三走渡部選手はホームへ突っこみますが、これはアウト。
塁を賑わしているのに1点しか取れないと、逆に相手が元気になることもあります。ここはぜひとも、もう1点欲しい場面です。初戦のヒーロー石塚信寿選手が、期待に応えてレフト前タイムリーを打ちました。これで2-0。ホッ。
JRは清野投手を諦め、躍進の立役者・神田幸輝投手をマウンドへ送ります。神田投手は横浜商大から横浜そごうでプレーしていた選手。当時の記憶は定かではありませんが、35歳の熟練のピッチングには惹かれるものがありますねえ。
しかし東芝は5回に神田投手に襲いかかります。
1死一塁から渡部選手は恒例の四球。きわどいところで誘おうとしても、しっかり見切ってます。


西郷選手のセンター前ヒットで三進し、小山豪選手の強い当たりをセカンドがはじく間に生還。4点目。
この5回は、1番井関雅也選手から始まり井関選手で終わるという打者10人の猛攻で、ふたりの投手相手に連打連打で一挙6点。8-0です。

そして6回裏。四球の平馬選手を塁に置いて、渡部選手がライトスタンドへ2ランホームラン!
一塁を回ったところで珍しくガッツポーズ。
次打者・西郷選手とハイタッチして、マスコットガールから熊のぬいぐるみを渡されます。
これはスタンドへ投げこんで観客にプレゼントなのですが、毎日新聞紙面によればスタンドにいらっしゃったお父さまが受け取ったとか。それを見届けたのでしょうね、客席に向けて柔和な笑顔です。


これで10-0になりました。次の回にJRの攻撃を0点に抑えればコールドゲーム。8時前には試合が終わりそうです。
先制打・ダメ押しホームランの渡部選手がヒーローインタビューだよね、とワクワクしながらの7回表。
ここで交代したのは左の清水芳政投手でした。投球を初めて見ましたが、へえー、左のアンダースローなんですね。
ところがこれが大誤算。4番・5番に四球を与えて無死一二塁。東芝の印出順彦監督は、スパッと山川智哉投手にスイッチします。
うーん、これではワンポイントにも使えそうにない。決勝でもし継投があるにしても、左が出てくることはなさそうだということを露呈してしまいます。困りましたね。
そしてJRは何とか1点返して10-1。
結局9回まで戦いました。JRの意地はあるにしても、なーんかグタグタな雰囲気が漂った終盤。試合終了は8時半を過ぎました。
そしてそして、ヒーローインタビューに呼ばれたのはやっぱり渡部選手。もっと大口叩いてもいいと思うのに、謙虚でまるで東芝の新人選手のよう(笑)。
まあそれが渡部選手らしいところです。
でも試合時間が延びたおかげで、帰宅してみたらちょうどこのインタビューが録画できてなくて(泣)。そのうちGAORAで再放送をやるみたいではありますが、いつになるやら。
試合後におめでとうを言いに選手出入り口へ行ってみたら、三菱横浜の高安健至主将・瀧諒太・森脇慶太・村山正誠選手らの姿を見つけ。左下は彼らと歓談中のところ。黒いシャツの後ろ姿が村山選手です。 レンズは長玉しか持っていかなかったので、あまり寄れない。
神奈川新聞記者さんの取材を受けた後は、手紙を渡しに来たお嬢さんとホームラン賞の熊のぬいぐるみを手にした息子さんと。優しいお父さんの顔してますねー。

あくまで補強の渡部英紀選手のこと中心の本文は、また後日。
明日の毎日・スポニチ・神奈川新聞も楽しみです。 でも毎日も神奈川も写真は平馬選手でした。ちぇ。
【 9/5 追 記 】
東芝の先発は佐藤大士投手。投手・一塁手・二塁手が三菱ふそう川崎の選手です。ダイヤモンドの右側を見ていると、「三菱川崎のユニフォームが赤い」 と錯覚しそうになります(笑)。ファーストゴロをピッチャーがカバーするプレーも、元々チームメイトですから息もぴったり。
佐藤投手もJR北海道・清野隼斗投手のピッチングも丁寧で、内野ゴロが多く、両チームともに好守備もあって試合のテンポが早いです。こういう試合って、ポンポンと進んで気がついたら0-1で相手が勝っていたというパターンになりそうで、何となくイヤな感じ。
この日まで、あれよあれよの快進撃のJR北海道。チーム一丸で、雰囲気もとてもいい感じです。早めに叩いておかないと、ちょっとマズイ。

4回裏、2番平馬淳選手がツーベースヒットで出塁。
第1打席はショートゴロの渡部英紀選手でしたが、ここは低めを巧くすくい上げてレフト前へ先制タイムリーヒット! 1-0。やっと点が入りました。

西郷泰之選手のツーベースで無死二三塁。続く大河原正人選手のショートゴロで三走渡部選手はホームへ突っこみますが、これはアウト。
塁を賑わしているのに1点しか取れないと、逆に相手が元気になることもあります。ここはぜひとも、もう1点欲しい場面です。初戦のヒーロー石塚信寿選手が、期待に応えてレフト前タイムリーを打ちました。これで2-0。ホッ。
JRは清野投手を諦め、躍進の立役者・神田幸輝投手をマウンドへ送ります。神田投手は横浜商大から横浜そごうでプレーしていた選手。当時の記憶は定かではありませんが、35歳の熟練のピッチングには惹かれるものがありますねえ。しかし東芝は5回に神田投手に襲いかかります。
1死一塁から渡部選手は恒例の四球。きわどいところで誘おうとしても、しっかり見切ってます。

西郷選手のセンター前ヒットで三進し、小山豪選手の強い当たりをセカンドがはじく間に生還。4点目。
この5回は、1番井関雅也選手から始まり井関選手で終わるという打者10人の猛攻で、ふたりの投手相手に連打連打で一挙6点。8-0です。

そして6回裏。四球の平馬選手を塁に置いて、渡部選手がライトスタンドへ2ランホームラン!
一塁を回ったところで珍しくガッツポーズ。
次打者・西郷選手とハイタッチして、マスコットガールから熊のぬいぐるみを渡されます。
これはスタンドへ投げこんで観客にプレゼントなのですが、毎日新聞紙面によればスタンドにいらっしゃったお父さまが受け取ったとか。それを見届けたのでしょうね、客席に向けて柔和な笑顔です。


これで10-0になりました。次の回にJRの攻撃を0点に抑えればコールドゲーム。8時前には試合が終わりそうです。先制打・ダメ押しホームランの渡部選手がヒーローインタビューだよね、とワクワクしながらの7回表。
ここで交代したのは左の清水芳政投手でした。投球を初めて見ましたが、へえー、左のアンダースローなんですね。ところがこれが大誤算。4番・5番に四球を与えて無死一二塁。東芝の印出順彦監督は、スパッと山川智哉投手にスイッチします。
うーん、これではワンポイントにも使えそうにない。決勝でもし継投があるにしても、左が出てくることはなさそうだということを露呈してしまいます。困りましたね。
そしてJRは何とか1点返して10-1。結局9回まで戦いました。JRの意地はあるにしても、なーんかグタグタな雰囲気が漂った終盤。試合終了は8時半を過ぎました。
そしてそして、ヒーローインタビューに呼ばれたのはやっぱり渡部選手。もっと大口叩いてもいいと思うのに、謙虚でまるで東芝の新人選手のよう(笑)。まあそれが渡部選手らしいところです。
でも試合時間が延びたおかげで、帰宅してみたらちょうどこのインタビューが録画できてなくて(泣)。そのうちGAORAで再放送をやるみたいではありますが、いつになるやら。
試合後におめでとうを言いに選手出入り口へ行ってみたら、三菱横浜の高安健至主将・瀧諒太・森脇慶太・村山正誠選手らの姿を見つけ。左下は彼らと歓談中のところ。黒いシャツの後ろ姿が村山選手です。 レンズは長玉しか持っていかなかったので、あまり寄れない。
神奈川新聞記者さんの取材を受けた後は、手紙を渡しに来たお嬢さんとホームラン賞の熊のぬいぐるみを手にした息子さんと。優しいお父さんの顔してますねー。

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コメント
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
>小野さん
昨日はこちらこそ失礼いたしました。お話うかがって嬉しかったです。
また今夜も渡部選手の活躍を期待したいですね。
昨日はこちらこそ失礼いたしました。お話うかがって嬉しかったです。
また今夜も渡部選手の活躍を期待したいですね。
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