今日は砂浜駅伝
今日のメイン練習は、砂浜駅伝です。
ウォーミングアップのあと、まずはグラウンドから海の公園までの約1.5kmを、選手は軽くジョギング。望山一生監督は、高橋保さんのバイクで。郡司登部長・佐々木敏麿副部長と自分は、松下安男マネージャーの車で移動。途中で選手を追い抜きます。


今日は、時折薄日が差す程度。
風が冷たい浜辺です。
< 海の公園 > google map ※別窓で開きます。
塩澤・門西・斉藤選手をチームリーダーに、ドラフト制でメンバー選抜。タスキ代わりのタオルをつないで、砂浜を1往復。3回走って、その合計ポイントで順位を決めます。最下位には罰ゲームが待っているとかいないとか。
地図を測ってみたら、往復で約1400mでした。これを7人で走るので、ひとり平均200mですね。でもそれはチームの任意で良いのですと。人によっては50mも有りだそうです。なるほど、チームワークを大事にする三菱横浜らしいルールです。
昨日しっかり作戦を練ったチーム、「とにかく走るだけだから作戦は何もないです」 というチーム、さまざまです。ではメンバーの写真と、結果を先にまいりましょう。
1位はAチーム。
左から、塩澤伸之・田城智博・渡部英紀・本間章平・菅野泰広・池田政人・今野貴之選手です。
激走のせいか足がつってしまった田城選手を囲んで1枚。
2位はBチーム。
後列左から、後藤明彦・坂上真世・亀川裕之・村山正誠・瀧諒太・門西明彦・永井友規選手です。
坂上選手は、昨年残念ながら廃部になってしまった一光からの移籍。右投げ左打ちの内野手です。山深いグラウンドから、海の近くへようこそ。
「3位です」 のCチーム。
後列左から、小池裕貴・瀧優介・廣瀬雅人・長島雄介・森脇慶太・斉藤裕次郎・保谷友祐選手です。
ユウスケ3人揃い踏みです。
頑張ったんですけどねー。最後は本当に惜しかったですねー。
この場にいない高安健至主将は、石井裕也投手のパートナーでグラウンドでトレーニングです。
「監督が向こうにいるから、跳び蹴りくらわしてもいいからそこで折り返し」 と菅沼正幸コーチから指示が出ます。蹴った人はさすがにいないと思いますが(笑)。


そして第2区間以降の走者が散らばります。

保さんの合図で第1走者スタート。
手前から、村山・塩澤・瀧兄選手です。
良いスタートダッシュの塩沢選手ですが、この中ではやはり村山選手が速いです。
遠くてレンズが届かなくてボケてます。ご容赦をば。
白い手袋姿が、折り返し地点に立つ監督です。3チーム、抜きつ抜かれつのバトルです。


そして第6走者の先頭・坂上選手を、本間選手が追い上げます。
しかし坂上選手が逃げきり、後藤選手へとタッチ。

後藤選手も必死に逃げますが、渡部選手がメチャ速い。きれいに抜き去って1着でゴールイン。


ABCの順でした。Cチームのアンカーは斉藤選手です。
2回目も、最初は村山選手がトップ。Cチームはタオルを落としてしまうアクシデントもありつつ、でもやっぱり第5走者になると団子状態。
第6走者で今度は本間選手が坂上選手を抜き去り、トップで渡部選手につなげばこれはもう完全に勝負ありです。2回目もABCの順になりました。
そして3回目。Cチームは走者順を若干変更したようでした。



これが功を奏したのか、最終ランナー斉藤選手は完全にトップで波打ち際ギリギリを爆走。追う瀧弟・渡部選手との差は10m以上あります。今度こそ1着かと思いきや、波打ち際から上るあたりで砂に足を取られ、最後はまたしても渡部選手がWinner。


Aチームの完全優勝です。回によって配点ポイントが違い、最後は大どんでん返しもあり得たのですが、Aチームが1着を2回とった時点で優勝はほぼ決まりでした。
松下マネ達からは 「田城、速ぇな」 の声が聞かれました。砂浜の向こうのほうの走りは誰が速いのかよく分かりませんでしたけれども、菅野投手が遅れをかなり挽回してましたね。渡部選手の走りも3回ともすごかったです。
そして、帰りもまたグラウンドまで元気にジョギングです。皆さん、お疲れさまでした。


来週のスペシャルメニュー予告編。
投手陣は、恒例の野島公園・地獄の山登りです。頂上までのダッシュがものすごくキツくて、吐く人もいるくらいだそう。
で、今回の合言葉。
「来週は、野島!!」
モデル:亀川裕之
企画演出:三菱横浜首脳陣
ウォーミングアップのあと、まずはグラウンドから海の公園までの約1.5kmを、選手は軽くジョギング。望山一生監督は、高橋保さんのバイクで。郡司登部長・佐々木敏麿副部長と自分は、松下安男マネージャーの車で移動。途中で選手を追い抜きます。


今日は、時折薄日が差す程度。
風が冷たい浜辺です。
< 海の公園 > google map ※別窓で開きます。
塩澤・門西・斉藤選手をチームリーダーに、ドラフト制でメンバー選抜。タスキ代わりのタオルをつないで、砂浜を1往復。3回走って、その合計ポイントで順位を決めます。最下位には罰ゲームが待っているとかいないとか。
地図を測ってみたら、往復で約1400mでした。これを7人で走るので、ひとり平均200mですね。でもそれはチームの任意で良いのですと。人によっては50mも有りだそうです。なるほど、チームワークを大事にする三菱横浜らしいルールです。
昨日しっかり作戦を練ったチーム、「とにかく走るだけだから作戦は何もないです」 というチーム、さまざまです。ではメンバーの写真と、結果を先にまいりましょう。
1位はAチーム。左から、塩澤伸之・田城智博・渡部英紀・本間章平・菅野泰広・池田政人・今野貴之選手です。
激走のせいか足がつってしまった田城選手を囲んで1枚。
2位はBチーム。後列左から、後藤明彦・坂上真世・亀川裕之・村山正誠・瀧諒太・門西明彦・永井友規選手です。
坂上選手は、昨年残念ながら廃部になってしまった一光からの移籍。右投げ左打ちの内野手です。山深いグラウンドから、海の近くへようこそ。
「3位です」 のCチーム。後列左から、小池裕貴・瀧優介・廣瀬雅人・長島雄介・森脇慶太・斉藤裕次郎・保谷友祐選手です。
ユウスケ3人揃い踏みです。
頑張ったんですけどねー。最後は本当に惜しかったですねー。
この場にいない高安健至主将は、石井裕也投手のパートナーでグラウンドでトレーニングです。
「監督が向こうにいるから、跳び蹴りくらわしてもいいからそこで折り返し」 と菅沼正幸コーチから指示が出ます。蹴った人はさすがにいないと思いますが(笑)。


そして第2区間以降の走者が散らばります。

保さんの合図で第1走者スタート。手前から、村山・塩澤・瀧兄選手です。
良いスタートダッシュの塩沢選手ですが、この中ではやはり村山選手が速いです。
遠くてレンズが届かなくてボケてます。ご容赦をば。
白い手袋姿が、折り返し地点に立つ監督です。3チーム、抜きつ抜かれつのバトルです。


そして第6走者の先頭・坂上選手を、本間選手が追い上げます。
しかし坂上選手が逃げきり、後藤選手へとタッチ。

後藤選手も必死に逃げますが、渡部選手がメチャ速い。きれいに抜き去って1着でゴールイン。


ABCの順でした。Cチームのアンカーは斉藤選手です。2回目も、最初は村山選手がトップ。Cチームはタオルを落としてしまうアクシデントもありつつ、でもやっぱり第5走者になると団子状態。
第6走者で今度は本間選手が坂上選手を抜き去り、トップで渡部選手につなげばこれはもう完全に勝負ありです。2回目もABCの順になりました。
そして3回目。Cチームは走者順を若干変更したようでした。



これが功を奏したのか、最終ランナー斉藤選手は完全にトップで波打ち際ギリギリを爆走。追う瀧弟・渡部選手との差は10m以上あります。今度こそ1着かと思いきや、波打ち際から上るあたりで砂に足を取られ、最後はまたしても渡部選手がWinner。


Aチームの完全優勝です。回によって配点ポイントが違い、最後は大どんでん返しもあり得たのですが、Aチームが1着を2回とった時点で優勝はほぼ決まりでした。松下マネ達からは 「田城、速ぇな」 の声が聞かれました。砂浜の向こうのほうの走りは誰が速いのかよく分かりませんでしたけれども、菅野投手が遅れをかなり挽回してましたね。渡部選手の走りも3回ともすごかったです。
そして、帰りもまたグラウンドまで元気にジョギングです。皆さん、お疲れさまでした。


来週のスペシャルメニュー予告編。
投手陣は、恒例の野島公園・地獄の山登りです。頂上までのダッシュがものすごくキツくて、吐く人もいるくらいだそう。で、今回の合言葉。
「来週は、野島!!」
モデル:亀川裕之
企画演出:三菱横浜首脳陣
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コメント
>よこなんさん
はい。土曜日は門西投手と挨拶をかわすなり、今回のかぶり物を訊いてしまいました。
よこなんさんが何の扮装だったかもうかがいましたよ。
早速拝見しました。アブナイお父さんがいっぱいでしたね(笑)。
2002年というと、廣瀬・本間選手が3年生の時ですね。
へえー、そんな写真が。5年たちますけど、あまり顔が変わってないかもです。
はい。土曜日は門西投手と挨拶をかわすなり、今回のかぶり物を訊いてしまいました。
よこなんさんが何の扮装だったかもうかがいましたよ。
早速拝見しました。アブナイお父さんがいっぱいでしたね(笑)。
2002年というと、廣瀬・本間選手が3年生の時ですね。
へえー、そんな写真が。5年たちますけど、あまり顔が変わってないかもです。
最後の亀川投手の写真、渡部の力走すら吹き飛んでしまいそうなくらいの爽やかさですね(w
素敵です。
素敵です。
>はるしさん
ステキでしょー。(^^)
尻ごみしながらも、堂々たるモデルぶりの亀川投手でした。
渡部選手の盗塁の巧さは知ってましたけど、あんなに足が速いとは。びっくりしました。
ステキでしょー。(^^)
尻ごみしながらも、堂々たるモデルぶりの亀川投手でした。
渡部選手の盗塁の巧さは知ってましたけど、あんなに足が速いとは。びっくりしました。
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この3連休は寒かったですね〜(><)
昨日は、半日ほど門西さんと一緒だったのですが、「今回は、何を被ったんですか?って聞かれちゃいましたよ!」と。
土曜日にアップしましたので、ご覧下さい。
その際に、持参した2002年夏の高校野球大会誌に載っていた廣瀬投手の写真を見せました。
「カメラ目線じゃん!」と門西さん。
選手名簿では、本間選手も載っていますね。