三菱横浜の新人紹介 3
新潟の日本文理高から来られたのは、頓所裕一選手。春・夏・春と甲子園へは3度出場されていて、その時々でファーストやセンターを守り、3年時は1番打者で主将も務められたようです。
三菱横浜の野手は主将経験者がいっぱいですね。まあ三菱横浜に限ったことではなく、学生時代に主将クラスでないと社会人野球へはなかなか進めないということなんでしょうね。
日本文理は東京の某企業チームと交流があるそうで、そちらの紹介で三菱横浜にテストを受けに来られたとか。
その日はオープン戦があり、試合撮影が終わったあとに彼がスパイクを履きかえているそばを通りかかりましたら、「こんにちは!」 と、思いがけず爽やかな挨拶をされました。その笑顔が印象的で、とても性格が良さそうで、三菱横浜の雰囲気に合っている選手だなと思いました。
フリーバッティングや50m走などを見た感じでは、以前いらっしゃった奧野雅弘選手に似たタイプかなー。プレーしているところはまだちゃんと拝見してませんので、興味津々です。
「日本文理 頓所」 で検索しましたら、北信越リーグの頓所大輔選手のことが引っかかってきました。同じチームで1学年上ですし、お兄さんかなあと思っていたら、単なる同姓なだけですとか。北陸のほうには多い苗字なのでしょうか。
尋ねて良かった。「兄弟です」 と、思いこみで紹介しちゃうところでした(笑)。
[新潟のイメージを変えた日本文理 第79回センバツ直前リポート] スポーツナビ
[初日に大阪桐蔭と対戦 苦笑い「やっちまった」] 朝日新聞新潟版
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