JABA神奈川県大会/3位決定戦 三菱横浜-東芝
今日の天気予報は夕方から雨。少し早めに始まったりするかなあと、球場9時着のバスに乗りましたら、田中強志さんと佐々木敏麿副部長にバッタリ。松下安男マネージャーから 「試合が早まる予定」 と連絡をもらったそうで。お、予想当たり。
もともとは10時の予定でしたが、9時35分頃に整列・試合開始になりました。
スタメンは下記の通り。例によって名前を書き加えてあります。

三菱横浜は前2試合セカンドスタメンに当て馬を使ってましたが、今日は左投手はないとあって最初から村山正誠選手を入れてきました。
東芝の先発は山川智哉投手。エース磯村秀人投手に次ぐ投手です。しかし序盤からあまり調子が良いとは言えません。
本間章平選手が振り逃げで出塁。進塁打で二進のあと、坂上真世選手の二塁打でまず1点。

斉藤裕次郎選手のポテンヒットで、坂上選手が還って2点目。ライト前の浅いフライでしたが、2死でしたので走者がスタートを切っていたのが幸いしました。

塩澤伸之・村山選手に連続四球で2死満塁。
でもやたらと走者が塁をにぎわしている割には、まだ2点。満塁というのは意外と点にならなかったりしますから、かえって相手を勢いづかせることにもなります。ここは絶対加点してほしい場面です。
その期待にこたえ、高安健至選手が左中間へきれいにはじき返して1点追加。3-0になりました。

3回には、塩澤選手が二塁打のあと三進。高安選手のゆるいゴロをセカンドがエラーする間に、塩澤選手が生還して4-0。

4回にピッチャー強襲安打で出た本間選手。そのあと四球ふたつで1死満塁。斉藤選手なら犠牲フライはたやすく、1点追加。5-0。
6回には内野安打で出た本間選手を塁に置き、この大会絶好調ながら今日は2三振の渡部英紀選手がバット一閃。ボールはバックスクリーンに飛びこみました。三菱横浜のユニフォームでの公式戦のホームランは、昨春の東芝戦以来まる1年ぶり。7-0になりました。
去年は、東芝のユニフォームでの1本しか見てない気がしてたのですが、ちゃんと調べたら春に2本打ってました。
「また、『まぐれです』 ?」
「いや、たまたまです」
どうしても好調だとは認めたくないらしい。

ところで、三菱横浜の先発・高田一仁投手は、昨日は打者ふたりとはいえ、今日で3連投。三振を取るたびに雄叫びをあげながら、今日も力投です。
しかも6回まで四球以外で走者を出しておりません。ノーヒットノーラン継続中。
6回で7点差。あと7回表をノーヒットで抑えればコールドゲームで、参考ノーヒットノーラン達成です。ここまできたらやっちゃえと思ったとたん、先頭の結城充弘選手がライトスタンドへホームラン。ノーヒットノーランも7回コールドも完封も、全部一瞬にして消えました。

そして1本ヒットが出たとたん、投手が崩れるのはよくある話です。四球の走者をふたり出し、安田真範選手のヒットで1点追加。7-2になりました。

ただこの得点差ですから、そんなに慌てることもありません。8回9回は瀧優介投手が無難に抑え、東芝を下しました。
昨年に続いて今年も3位です。

多分オープン戦気分の東芝でしょうけど、それでも以前はまるで刃が立たなかった相手に完勝したのは気分がいいですね。
もともとは10時の予定でしたが、9時35分頃に整列・試合開始になりました。
スタメンは下記の通り。例によって名前を書き加えてあります。

三菱横浜は前2試合セカンドスタメンに当て馬を使ってましたが、今日は左投手はないとあって最初から村山正誠選手を入れてきました。
東芝の先発は山川智哉投手。エース磯村秀人投手に次ぐ投手です。しかし序盤からあまり調子が良いとは言えません。本間章平選手が振り逃げで出塁。進塁打で二進のあと、坂上真世選手の二塁打でまず1点。

斉藤裕次郎選手のポテンヒットで、坂上選手が還って2点目。ライト前の浅いフライでしたが、2死でしたので走者がスタートを切っていたのが幸いしました。

塩澤伸之・村山選手に連続四球で2死満塁。
でもやたらと走者が塁をにぎわしている割には、まだ2点。満塁というのは意外と点にならなかったりしますから、かえって相手を勢いづかせることにもなります。ここは絶対加点してほしい場面です。
その期待にこたえ、高安健至選手が左中間へきれいにはじき返して1点追加。3-0になりました。

3回には、塩澤選手が二塁打のあと三進。高安選手のゆるいゴロをセカンドがエラーする間に、塩澤選手が生還して4-0。

4回にピッチャー強襲安打で出た本間選手。そのあと四球ふたつで1死満塁。斉藤選手なら犠牲フライはたやすく、1点追加。5-0。
6回には内野安打で出た本間選手を塁に置き、この大会絶好調ながら今日は2三振の渡部英紀選手がバット一閃。ボールはバックスクリーンに飛びこみました。三菱横浜のユニフォームでの公式戦のホームランは、昨春の東芝戦以来まる1年ぶり。7-0になりました。去年は、東芝のユニフォームでの1本しか見てない気がしてたのですが、ちゃんと調べたら春に2本打ってました。
「また、『まぐれです』 ?」
「いや、たまたまです」
どうしても好調だとは認めたくないらしい。

ところで、三菱横浜の先発・高田一仁投手は、昨日は打者ふたりとはいえ、今日で3連投。三振を取るたびに雄叫びをあげながら、今日も力投です。
しかも6回まで四球以外で走者を出しておりません。ノーヒットノーラン継続中。6回で7点差。あと7回表をノーヒットで抑えればコールドゲームで、参考ノーヒットノーラン達成です。ここまできたらやっちゃえと思ったとたん、先頭の結城充弘選手がライトスタンドへホームラン。ノーヒットノーランも7回コールドも完封も、全部一瞬にして消えました。

そして1本ヒットが出たとたん、投手が崩れるのはよくある話です。四球の走者をふたり出し、安田真範選手のヒットで1点追加。7-2になりました。

ただこの得点差ですから、そんなに慌てることもありません。8回9回は瀧優介投手が無難に抑え、東芝を下しました。
昨年に続いて今年も3位です。
多分オープン戦気分の東芝でしょうけど、それでも以前はまるで刃が立たなかった相手に完勝したのは気分がいいですね。
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