Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、とりわけ三菱重工横浜が好きです。

 都市対抗・JFE東-ENEOS

今日は朝から、三菱横浜-明治安田生命のオープン戦を見にいきまして。家を出る時には、「涼しいかなあ寒くなるかなあ」 と思うくらいの陽気だったのに、予想外に暑くなって熱中症寸前。ガンガンと痛む頭で、東京ドームをハシゴしました。しかも帰りには、雷雨停電でいきなり電車が停まってカンヅメになるし(T-T)

取り急ぎ、その都市対抗・JFE東日本-新日本石油ENEOS戦を先に。

両軍無得点ながら、JFEのほうがやや押し気味の前半・中盤。ENEOSは補強の木戸一雄投手を先発に、廣瀬繁・清見賢司投手とつないで防戦します。
しかし7回表に、いよいよピンチ。1死満塁になったところで、マウンドに向かったのは田澤純一投手でした。おととい完投したばかりなのに、思いきった継投策ですねー。空振り三振とピッチャーゴロで、0点に抑えます。すばらしい。

山岡今度こそ、ピンチのあとにチャンスあり。
ENEOSはその裏、ここまで好投のJFE・松村幸雄投手を攻めます。
ヒットの山岡剛選手が犠打・ヒットなどで三塁へ進み、平馬淳選手の犠牲フライでタッチアップ。
待望の1点です。

田城・他右端が三菱横浜からの補強・田城智博選手です。
山岡選手とタッチのあと、打点を上げた平馬選手を迎えたところ。
JFEの先発が左の松村投手ですから、前回の代打でクリーンヒットを打っていれば、今日も使っていただけたかもしれないですけどねえ。残念ながら、またも打席を見ることは出来ませんでした。

結局、虎の子の1点を田澤投手が守りきり、1-0でENEOSが勝ちました。ENEOSのスタンドは初戦の半分くらいの入りでしたけど、初戦に勝るとも劣らないボルテージの高さでした。ベスト4一番乗りおめでとうございます。

スタンド

ヒーローインタビューは田澤投手です。打者8人をノーヒットで、反撃の隙を与えませんでした。さすがだ。

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