投手たちの秋
金沢Gの桜もすっかり紅葉。めっきり秋の気配です。
三菱横浜が練習再開して、1週間が過ぎました。
三菱ふそう川崎から移籍してこられる選手もいらっしゃいますし、企業チームとなったことで会社が介入することも多くなり、3年で芽が出ないと首筋が危ないなんて事態も出てきます。投手にも野手にもどこか緊張感が漂うこの秋です。
投手陣は今年も、亀川裕之・門西明彦投手頼みのシーズンでした。
で、今日は亀川投手の誕生日です。おめでとうございます。
もうひとつおめでたい話もあって、亀川投手は来年1月お父さんになられる予定です。
三菱横浜野球部硬式webの 『選手紹介』 で 「影響を受けた人・事」 に 「ベイビー」 とあったのは、おなかのお子さんのことかな。胸のすく投球を今年何度も見せてくれたのは、父親になる自覚をしっかり育てていたからということなのでしょうね。

昨日の練習では高田一仁投手の指導も。
「亀川さんのようなすごい投手」 のアドバイスを受けて、ファイトを燃やしている高田投手でした。

瀧優介・永井友規投手たちは、ネットを相手に黙々とフォームの確認。彼らは先発投手として、試合を作る役割は果たしました。あとは企業相手に安心して送り出せるような、安定感が課題でしょうか。
三菱ふそう川崎の元主将・松野章男さんと先日お目にかかった時 「最近永井くんはどう?」 と気にされていたので、お知り合いかなと思ったのですけど、そうではないみたいですね。いつかの試合で松野さんの印象に残ったということかしら。
ドラフト会議では、新日本石油ENEOSの田澤純一投手の指名は見送られました。ひとまずめでたし。「制裁措置はすんだ」 なんてプロ側のコメントもありますが、どうして 「制裁」 なんて発想になるのかよく分かりませんけどねー。
田澤投手の出身・商大高の後輩にあたる、高井一樹投手。肩を痛めていたとかで今年はひたすらビデオ係でした。来年は初マウンドが踏めそうかな。体が出来れば田澤以上に化けるかも、なんて期待の大きい投手です。帰り道トボトボ歩いていたら、保谷友祐選手が拾って新杉田まで送ってくださいました。ありがとうございます。
野手の話はまた後日。
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