Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、とりわけ三菱重工横浜が好きです。

 ノーヒットで1点

読売-西武の日本シリーズ。1-2のビハインドの8回。片岡選手は死球で出塁のあと、果敢に盗塁。そして犠打で三塁へ。中島選手のサードゴロの間に、スクイズがごとくスタートをきりホームイン! ノーヒットで同点! 鮮やか!
三菱横浜の望山一生監督が 「小池はショートゴロでホームへ突っこませてみたいんだ」 と夢を見る目で語っていたことがありまして、それはちょっと無茶でしょと思ったものですが、まさにそのプランを見るかのような8回の片岡でした。すごいわー、ドキドキしました。東京ガスにいた時、こんなに良い選手でしたっけ?

読売にはさして興味はないのですけど、原辰徳監督は好き♪ WBC監督として期待してますよって感じで、読売が勝っても西武が勝ってもどっちでもいいやと思いながらTV見てました。でも西武の逆転には思わず拍手してしまいましたねえ。やっぱり基本的にはパ・リーグファンです。

MVPは岸投手でした。昨日も今日も試合を決める殊勲打の 「平尾選手じゃないのー?」 と思いましたけど、平尾選手が受賞だったらきっと 「岸投手じゃないのー?」 と思ったことでしょう。

岩崎哲也投手が去年のように活躍してくれたら、もっと楽しい日本シリーズでしたのにねー。胴上げやバンザイには参加してました。彼は東京ドームでの優勝に縁があるようですね。
ということで、カテゴリーは強引に 「三菱横浜OB」 にしておきます。


コメント

連日の書き込みで失礼します。

片岡選手の凄さは、スライディングの速い事!
通常、走る体制からスライディングに移行する際には速度が落ち、
その代わりに守備側のタッチを避ける等の手段を選びます。

しかし、片岡選手のスライディングは、ベースへ一直線に素早く入ってきます。

きっと、巨人の遊撃手である坂本選手は、タッチに行く際にアウトと確信していたに違いありません。
タッチされる瞬間と同時に上半身が反り、スライディングした脚は素早く的確にベースを捉えています。
ですから、坂本選手のタッチは片岡選手の胸付近へのタッチが目立ちました。
それでは、ベースを凝視している塁審にはセーフに見えます。
思い切って、ベースと片岡選手の足に挟まれる感覚ですね付近にタッチにいかなければ!

口で言うのは簡単でも、実際にあの大舞台ではね・・・ 私は出来ません・・・

しかし、8回表、片岡選手にデッドボールを与えた時点で交代かと思ったのですがね。

その前の回(7回表)に面白い場面がありました。
越智投手が投げたボールが佐藤選手の顔付近きた際に、睨み合いがあり、互いに一言発していました。
場所を変えての早慶戦だと面白く見ておりましたが、結果佐藤選手に越智投手はファーボールを与えてしまいます。
かなり熱くなり、体中に無駄な力が入っていたように思います。
結果、7回表は0点に押さえましたが、その分、8回に力みの代償があったと、
私は思っています。

まあ、13年ぶりですか?最終7戦目までもつれたのは?楽しく観戦出来ました!

>小野さん
熱い語りですねえー(笑)。
特に8回の片岡選手の足はすごかったですね。
絶対アウトになっちゃいけない場面で、よくぞ走りました。
技術もさることながら、あの勇気を称えたいと思います。
越智投手は早大でしたか。
西武も抑えられっぱなしで終わってしまうのかなあと思いながら見てましたが、
そういうささいなところで思わぬほころびが生じることもありますよねえ。
何にせよ、楽しめた日本シリーズでしたね。
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