Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 料理の話

イルミネーションメリークリスマスでございます。「無宗教だから別にどうでもいいもんね」 が、年々顕著になるクリスマスイブです。
父親が米軍キャンプ勤めだったため、米兵のホームパーティに家族で招かれることも昔は多々でした。でも、パサパサの七面鳥・味のしないマッシュポテトの山・大きくてメチャ甘いだけのケーキ…。どんな料理も量さえあればという感じで、アメリカに対する憧れなど全く持てない幼少期を過ごしました。

ブログはどうしてもタイムリーな話題を優先しますので、旬を逃して書くタイミングを失ってしまったネタもいろいろありましてねー。今日はそんな中から、料理に関する小ネタをば。

昨年末 「今年はこれで書き納め」 とブログに書いたのとすれ違って、望山一生監督から年末のご挨拶メールをいただいたことがありました。その中に書かれていた文章で、「多分これは自分個人にというより、ブログを読んでくださっているファンの皆さま宛なんだろうなあ」 と思われる部分がありましたが、いかんせんブログは 「良いお年を」 で締めたあと。残念ながら、掲載はボツらせていただきました。m(_ _)m
で、今年は三菱重工横浜野球部公式webのリニューアルに伴い、『監督コーナー』 が出来まして。ファンに向けてどんな話を書いてくださるのだろうかと、楽しみにしておりました。シーズン中はどうしても堅い話題になりましたけれども、オフネタとして料理のことなど砕けた話題も幾つか用意されていたとか。2回で終了となってしまったことが、ご本人も残念そうでした。
望山監督は、お品書きを用意してから作りはじめる本格料理人だそうです。どんな内容だったのでしょうねえ。読んでみたかったなあ。
ただ、「後片づけはしない」 ということで、女房族的には典型的迷惑な料理人でもあるようです(笑)。
で、この監督コーナー。「望山さんの流れからどうやって話をつなげればいいんだ」 と、松下安男監督は頭を抱えてました。まあそこは独自路線で良いのではないかと。正月いっぱいゆっくり考えてきてくださいねー。


手料理といえば。今野貴之選手の新婚の奥さまから 「今度、彼の料理を食べにきてください」 とメールをいただいたことがあります。
…彼の?
「 『私の料理を食べにきてください』 じゃないのか」 と今野選手に話を振ったら、「いや。僕、料理うまいんですよ」 と、マジメな顔で胸を張られました。
へー。このブログでは高橋保副部長の料理上手もしばしば話題にしてますが、野球部には料理がお得意の方も多いのかしら。

一方、料理は奥さま任せの男たちの話も。
昨年の秋、矢島崇投手の奥さまが出産でお里帰りをしていた頃のこと。菅沼正幸コーチに 「メシどうしてるんだ」 と問われ、「そのへんですませてます」 と矢島投手。
「ウチに来いよ。俺がいなくても食ってていいぞ」 と誘う菅沼コーチに、望山監督も横から参加。「そうだよ。うちが昔そうだった。俺が帰ると菅沼がいて、メシ食いながら 『お帰りー』 とか言うの」 と、茶碗と箸を持つ仕草。
野球部らしいアットホームなおつきあいですが、奥さま方は大変ですねえ(笑)。


コメント

選手に対しては、つい「食わせなきゃ!」と思ってしまうんですが、
奥様方もそんな感じなんでしょうか(笑)

でも最近の若い選手は案外小食だったりします(^_^;)

>麻音さん
野球選手は体が資本ですものね。栄養しっかり摂っていただきませんと。
でも最近は、一般人と見た目あまり変わらない細い選手も多いですよねえ。
麻音さんのところの若い選手も、そういった感じなのでしょうか。
三菱横浜の場合は体型にかかわらず、
「肉なら何人前でもOKです!」な選手が多いみたいです(笑)。
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