Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 伊勢松阪/東邦ガス-MHPS 1

佐々木勉選手のレフトオーバー2ランで先制。
バット引きの34番・二橋選手も、なぜか一緒にハイタッチ(笑)。

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4回には対馬和樹選手のタイムリーで1点追加。結果的にこの1点がものをいいました。
終盤1点差まで追い上げられますが、何とか逃げ切り。2勝目です。

東邦ガス 2-3 三菱日立パワーシステムズ
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40020/21416.html

終盤の逆転劇が楽しかった今年のMHPSですが、ここへきて逆転されそうになるケースが増えてます。先制点のあと、中押しダメ押し点が欲しいですね。


明日MHPSが勝てば、全勝で問題なくブロック1位。
新薬●-○東邦ガス 王子○-●MHHS この場合は王子がブロック1位。
新薬○-●東邦ガス 王子○-●MHPS 2勝1敗が新薬・王子・MHPS3チームとなり、タイブレークがなくポイントも同数なら、総失点の少ないチームが1位。

それ以前に、明日の大敵は雨かもしれません。今日の午後もピンポイントに伊勢松阪付近だけ降ったようですし、明日の予報も悪し。

 伊勢松阪/MHPS-新薬1

伊勢松阪大会。三菱日立パワーシステムズ-日本新薬戦。

新薬は前半だけで10残塁。満塁や二三塁がことごとく点にならないのだから、さぞかしストレスがたまったことでしょう。奥村政稔投手は制球に苦しみながらも、要所で三振を奪い失点を許しません。

佐々木勉選手のヒット、平野智基選手の犠打、久保晧史選手は四球。そして成田昌駿選手のタイムリー三塁打で奪った虎の子の2点を守り抜き、わずか3安打で勝利。

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終盤1点返された時は選手権予選の逆転負けを思い出してヒヤッとしましたが、今日は継投もしやすかったですね。奥村-浜屋-本多、3投手による盤石のリレーでした。

三菱日立パワーシステムズ 2-1 日本新薬
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40020/21408.html


結局昨日は帰宅が遅かったこともあり、今朝の練習見学を断念。
13時半開始予定だけどどうせ1時間くらい遅れるだろうとのんびり出かけたら、前2試合がやたら早く進み、予定時刻通りに試合開始。バスを待たず慌ててタクシーに乗り、着いたら1回裏でした。
教訓;油断大敵。

 関東リーグ/JFE-MHPS

関東選抜リーグ最終戦は、JFEに負けました。
今回後援会ツイッター速報はなく、JFEさんの速報見ながら仕事してました。追いつきかけたのに惜しかったですね。2勝3敗、関東選手権進出はならず。

JFE東日本 6-3 三菱日立パワーシステムズ
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40012/21397.html


この結果、伊勢大会で公式戦全日程終了ということになりました。
大人数での練習機会は、29日が最後になるのでしょうか。まあ故障者が何名かいらっしゃいますので、どのみち全員は揃いませんけれども。
今年の異常な大人数、一堂に会したところを見ることはもうないのかな。寂しいな。記念に全員のサインとか、早い内にもらっておけば良かったな。後悔先に立たず。

土曜は朝から伊勢に向かおうか、居残り組練習を見てから夕方行こうか、迷ってます。
決勝トーナメントに進めるか分からないですが、予報では火曜は雨っぽいですね。

 台風一過

日本選手権がないとなると、今の人数での練習を見にいけるのは、ヘタすると今日が最後。
27日の関東リーグで勝てば10月中旬の関東選手権出場見込みですが、負けたら伊勢大会で今季終了。今年もそんな季節になっちゃいました。

170918-02.jpg台風18号は今朝方まで吹き荒れました。一塁側ブルペンには水たまり。

台風が去ったあとの、真っ青な空の下。風はちょっと強め、さわやかな陽気です。今日はコーチの用意したメニューではなく、思い思いに自主練習だそう。 

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170918-04.jpg若手内野手は、坂上真世コーチ相手にノック。
右は久木田雄介選手。下は矢野幸耶選手。
ちなみに斉藤裕次郎コーチは室内練習場へ。

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三塁側ブルペン、今日は屋根側の面しか使用せず。こういう時に、普段撮れない位置・角度から撮っておこう。捕手は、冨里悠捕手・佐々木玄捕手・長井涼捕手です。

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170918-07.jpg後藤隆之監督に受けてもらう小林寛投手。贅沢。

浜屋将太投手が牽制の練習。走者・矢野選手。一塁は大野享輔投手。

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で、今度は大野投手がお手本なのか、左投げ。よく届きますねえ。

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こちらは高安健至コーチと平野智基捕手が、ワンバウンドキャッチの練習。

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成田昌駿選手と長井選手はティーバッティング。

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長井選手と佐々木選手の捕手コンビ。成田選手と久保晧史選手の内野手コンビ。

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170918-15.jpgこちらは伊藤慎悟選手・村山正誠選手の常葉菊川コンビ。
都市対抗で手首を痛めた村山選手。選手権の頃なら出場できる見込みでしたのにね。もう11年目ですが、今年が一番いいんじゃない?と思うほど、この春夏は攻守にハツラツとしたプレーを見せてくれました。切磋琢磨は来年も続きそうです。

 選手権関東予選/住金鹿島-MHPS 2

大森駅前でタクシーに乗ろうとしたら、目の前に読売スカウトご一行様。その中のおひとりは、金沢Gでも先日お見かけしました。お目当ては誰でしょうね。
今年はドラフト候補に何名か名前が挙がってますけれども、人数が多いからって根こそぎ持っていかれても困るなあ。

170917-01.jpg9/15は冨里悠選手の誕生日。選手権出場がバースディプレゼントになってほしかったけど、悔しい誕生日になっちゃいました。

170917-02.jpg鶴田翔士選手が前日に体調不良。ということで、今年はサードでの出番が多かったですが、急遽ショートに戻った栗林遥野選手。4-6-3のダブルプレーです。

170917-03.jpg激走の内野安打・佐々木勉選手に向けて、拍手喝采だったMHPSベンチ。
先制点のホームを踏んだ龍幸之介選手も、勉さんに腕を突き上げました。龍選手は絵になる男です。

東芝がサヨナラ勝ち、MHPSはサヨナラ負け、JX-ENEOSは圧勝。3チーム三様の戦いでした。
MHPS戦のあと、ENEOS戦を最初だけ見て帰ろうかなと思っていたのが、結局試合終了まで立ち上がる気もせず。嘘のように打ちまくるENEOS打線をボーッと見てました。
前にもあったなあ、こういうこと。予想外の負け方をしたあとは、放心しちゃいますね。
まあ今年はMHPSが終盤に逆転して、相手を放心させることの多かったシーズンではありますが。

 選手権関東予選/住金鹿島-MHPS 1

あと1ストライクで勝利だっただけに、このサヨナラ負けは呆然とするしかなく。

思えば過去には、金港戦で二塁打の前田選手、新薬戦でホームランの佐々木選手なんていう、あと1球で終わりからの起死回生同点打もあったわけですが、打たれた投手のショックはいかばかりかと実感。今日も、ゲームセットになるまで分からない、野球の怖さを改めて思わせてくれた試合でした。
※ご指摘いただいてスコアブック見返したら、1988年いすゞ戦・望山選手のサヨナラホームランも、2死2ストライク2ボールからの一打でした。

新日鐵住金鹿島-三菱日立パワーシステムズ戦のスタメンです。
先発投手は、鹿島・玉置隆投手。MHPS・奥村政稔投手。
玉置投手には、昨年10安打しながら完封負けを喫しました。今年も打たれ強かったですね。

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2回表。加治前竜一選手が二塁打で出塁し三塁まで進みますが、得点なく。
3回表は対馬和樹選手がヒット、常道翔太選手の送りバントで二塁進塁するも、これまた得点にはつながらず。

170915-04.jpg4回表
龍幸之介選手がレフト線ギリギリの二塁打。塁上で自賛の拍手です。彼の一生懸命さは、つい笑ってしまいます。

170915-05.jpg久木田雄介選手のヒットで2死一三塁。

玉置投手は落ちる球を多投。MHPSはそれをあえて狙っているのか翻弄されているのか、腰砕けのバッティングが目立ちます。佐々木勉選手の打席もそんな感じで、ここは普通のショートゴロかと思いきや、必死に走った足のほうが一瞬早く内野安打。あきらめちゃいけないってことですねえ。この間に龍選手が生還。1-0。ベテランのこの走りに、大喝采のベンチです。

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今日の佐々木選手、必死な思いがプレーにあふれてました。味方の送球のブレも、長い足をいっぱいに伸ばして捕球。そんな佐々木選手に、奥村投手も感謝のタッチ。

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5回表。常道選手のヒット、八戸勝登選手の犠打、栗林遥野選手のヒットで1死一三塁。
つづく久保晧史選手の打球は、一塁線ボテボテのゴロ。ファーストが捕球してそのままタッチ、2アウト。
この時三塁走者・常道選手がギャンブルスタートだったのか、三本間に挟まれます。タッチから逃れた常道選手は三塁へ帰り着きますが、そこには栗林選手。結局ふたりとも三塁を離れ、ふたたびランダウンプレーで常道選手がタッチアウト。これはもう本塁へ突っこむしか道はなかったですねえ。

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6回裏。死球の走者をおいて、鹿島は投前送りバント。奥村投手は即座に二塁送球。二塁はアウト、一塁セーフ。

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170915-15.jpgしかしショート栗林選手が左腿を押さえてうずくまり、塁審は走者に守備妨害を宣告。この場合打者走者もアウトです。
鹿島・中島監督が説明を求め、しばし試合中断。

170915-09.jpg7回表は、キャッチャーゴロでもまた一生懸命走った佐々木選手。捕球ミスでセーフ。
犠打で二塁進塁しますが、後続なく。もう1点がどうしても取れません。


170915-16.jpg8回裏。二塁打・四球で2死一二塁。終盤なだけに、一打同点のピンチです。
ここで走者の離塁が大きいと見た対馬和樹捕手が、二塁送球。虚を突かれた走者は戻り得ず、悠々タッチアウト。

ここまで2安打の奥村投手。最大の危機を切り抜けた、これで勝てる、運もこちらにあると思われましたが。 
9回裏。1死から四球・ヒットで一二塁。イヤな流れです。

170915-17.jpgライトへ抜けたと思った打球は、セカンド久保選手が追いかけて追いかけて捕球。抜けていたら同点を、アウトにするファインプレー。

しかし走者はそれぞれ進塁、2死二三塁。サヨナラの危機です。このあたり、見ているだけでも心臓バクバク。

170915-18.jpg5番・林悠平選手の打球は、ライトへ大きな当たり。サヨナラホームランか、捕れるか。大田スタジアム、ライト側の打球は風に乗ると厄介。一伸び足りませんでしたが、常道選手が飛びつくも打球はフェンスの金網に当たり、無情にはね返ります。

2者還りサヨナラ──。殊勲の林選手めがけて走る、鹿島の選手たち。欠けてますけど、画面の右隅で膝を落とす奥村投手がせつないです。

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最後に力尽きた奥村投手でしたが、この内容では継投のタイミングも難しく、心中するしかなかったと思います。
MHPSは7安打で1点。6回以降は無安打。要所で抑えた玉置投手を褒めるしかなさそうです。
2死、3ボール2ストライク。あと1球で大阪ドームだったのに。

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※鹿島は最終的に4安打です。

新日鐵住金鹿島 2x-1 三菱日立パワーシステムズ
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30503/21266.html

 相手は住金鹿島

代表戦の相手は、新日鐵住金鹿島に決まりました。
都市対抗予選では、かずさ・ホンダを破り南関東第一代表戦までいったオールフロンティア。接戦になるかと思いましたけど、コールドゲーム。鹿島の圧勝でしたね。

三菱日立パワーシステムズと鹿島の過去の対戦というと。
印象深いところでは、2009年東北大会準決勝で勝ってます。坂上選手のヒット、佐々木選手のタイムリー二塁打で先取点。
2010年選手権予選も、佐々木選手の先制2ランで勝利。
2014年の日立大会リーグ戦でも、対馬選手の活躍などで勝利。
ただ昨年2016年選手権予選は、鹿島・玉置投手相手に10安打しながら無得点というチームワースト記録で、亀川・大野投手を見殺しに。

今年になってからは、また日立大会リーグ戦で勝ってます。
でも勝負事はやってみないと分かりません。15日の結果や、いかに。

そして明日は、東芝さんがJFE東日本と代表戦。9時からです。仕事しながら応援してます。

試合速報 JFE東日本硬式野球部
http://www.jfe-steel.co.jp/works/east/baseball/sokuho.html

【追記】延長11回。佐藤旭選手のサヨナラホームランで代表を決めたとか。おめでとうございます!

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