18歳未満閲覧不可
携帯の有害サイト、閲覧制限が30日スタート 日経ネット
18歳未満を対象にした携帯電話の有害サイトへの閲覧制限が30日始まる。NTTドコモを皮切りに、2月中にKDDI(au)とソフトバンクモバイルが足並みをそろえる。業界団体が審査して接続を認めたサイトは「モバゲータウン」など大手の15社にとどまっており、草の根の交流サイトの大半は使えなくなる。中高生の間では混乱も起きそうだ。
閲覧が制限されるのはアダルト、出会い系のほかソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)、掲示板などの交流サイト。国内には大小含めて1万以上あるとみられる。
【フィルタリング(アクセス制限)について】 FC2総合インフォメーション
2009年1月下旬から、携帯電話の各社(au、Docomo、SoftBank)18歳未満の利用者の方たちに、フィルタリング(アクセス制限)が、自動的に適用されます。
■ フィルタリングって何?
携帯電話のインターネット使用に制限がかけられ、特定のサイトにしかアクセスできなくなります。FC2ブログをはじめ、当社サービスもアクセスできなくなります。
■ フィルタリングされたら、もう使えない?
各ショップ窓口で手続きすれば、制限は外せます。フィルタリング解除の手続き・方法は、利用している各社(au、Docomo、SoftBank)に問い合せてください。 最寄りのショップ店頭でも、手続きができます。
ということで、このFC2ブログも制限の対象なんですねー。「有害サイト」 だなんて不本意ですけれどもねー。まあ18歳以上の方々には実害はないのですけど、高校生以下の皆さんには携帯からは読んでいただけなくなるわけで。お手数ですが、最寄りのショップで手続きいただくか、PCから閲覧くださいませ。
広島
三菱重工横浜・亀川裕之投手のお父さまから、広島カープのカレンダーをいただきました。まもなくその歴史を終える広島市民球場をしのぶ内容。記念のものをありがとうございます。1月をめくると前田選手の写真とコメント。神奈川社会人野球のファンとしては、当然探しましたよ日産出身のおふたりを。梵選手は8月、青木投手は10月に姿がありました。
実は学生の頃、広島カープのファンだったことがあります。ファンである浜田省吾が熱狂的カープファンだったという、ただそれだけのミーハーで(笑)。まあそれが母に伝染して、母は今でもカープがいちばん好きみたいです。
俊足巧打の内野手が好きなのは昔からで、ショート高橋慶彦選手がお気に入りでした。『月刊カープファン』 はあの当時12球団でいちばん充実していたファン雑誌だったと思いますし、「ここに入社して編集やりたい」 なんて思ったこともありました。
ふとしたきっかけで川崎球場でバイトを始めてからは、パ・リーグが身近になって社会人野球にものめりこみ、セ・リーグとは疎遠になってしまいましたが。
そして10年くらい前の夏、音楽に携わっていた頃のこと。ライブツアーで広島グリーンアリーナへ行った際、帰りに広島市民球場のそばを通りました。試合もちょうど終わったくらいで、歓声やトランペットの音が賑やかで。夜空に浮かぶカクテルライトを見上げたら、何ともいえない思いが去来しました。
1度も観戦したことはないけれど、あの球場がなくなっちゃうんですね。それぞれの選手の、球場への思いが伝わってくるカレンダー。玄関入ってすぐ横の壁に貼りました。
亀川投手がお父さんになられるのは1月とうかがってましたけど、もしかしたら年内になるかもですか? 広島のご実家の皆さまも、ソワソワですね。
ポラロイド社破産
ポラロイド写真といえば、こんなふうな感じの絵面。余白がちょっとおしゃれです。撮ったその場で見られることが大きな利点で、アマチュアにも愛好家がけっこういらっしゃるようです。音楽業界にいる頃は、リハーサル風景を撮ってミュージシャンにサインを入れてもらいFC会報でファンにプレゼント、なんてこともやりました。
ちなみにこれは三菱横浜・背番号10番のアンダーシャツ→
広告の物撮り現場でも、フィルム時代にはライティング・露出などをテストするために使われてました。ポジ現像が上がってくるまで、最低でも数時間かかりますのでね。ポラでまず大体の感じをつかんでから、本番テイク。
でも数年前から本格的にデジタル時代となり。「これはフィルムでないと」 だった大伸ばしポスターも、デジタルの高画素化とレタッチ技術で対応できるようになりました。しかもデジタルカメラなら、パソコンに繋げばその場で画像の細部まで見られます。うちの会社でも近年はフィルム撮影はほとんどなくなり、現像所との取引も今年は1回あったかどうか。いわんやポラロイドをや。
破産の直接の原因は投資会社の不正とはいえ、寂しいニュースです。
『フルスイング』再放送
この秋は三浦春馬・松重豊に惹かれて 『ブラッディ・マンデイ』 をせっせと見ていたのですが、教祖の娘役とカメラ小僧役のふたりは、『フルスイング』 でも同級生でした。このふたりがメインを演じていた第1回・第2回は、特に良かったです。
[よくあるご質問とお答え] NHK/フルスイング
Q.再放送はありますか?
お待たせいたしました。2008年12月23日(火)から25日(木)の3日間にわたってドラマアンコールと題して、土曜ドラマ「フルスイング」を再放送いたします。
第1回 23日(火) 19時30分〜
第2回 23日(火) 22時〜
第3回 24日(水) 19時30分〜
第4回 24日(水) 22時〜
第5回 25日(木) 19時30分〜
最終回 25日(木) 22時〜
また、各日、19時30分からの再放送のあとに、ドラマの主人公・高林先生のモデルとなった高畠導宏さんのミニ番組(およそ13分くらい)をお送りします。どうぞ、ご期待ください!
放送当時の自分のブログを読み返しますと100%満足ではないにせよ、ご覧になってない方にはぜひお勧めしたいドラマです。三菱横浜の望山一生監督が帽子のひさしに書いていらっしゃった 「覚悟に勝る決断なし」 の言葉も、ドラマのどこかでチラッと出てきたかもしれません。
[高畠康真コーチのドラマ] [村田投手と高畠コーチ]
[2月になりました] [『フルスイング』最終回]
年賀状
今回の日本郵便のCMは、『コンビニにて購入編』 が好きです。
櫻井翔、コンビニのレジにジュース等を置く。その後ろには友人というシチュエーション。
「あと、年賀葉書20枚ください」
「おまえ、年賀状とか書くんだ」
「…俺、出したいやついるし」
──出す年賀状の数は、僕を支える人の数です──
深いなー。
支えてくれる人たちに、今年はどんな年賀状にしようかなと思いつつ。
でも今は心の中が喪中なもので、年賀状気分になれないままの年末です。
まあ、落ちこみたい時はとことん落ちこんでみるのもありかなと。
ドーム球場撮影 2 -ホワイトバランス-
今日はホワイトバランス編。
カメラメーカーによって若干の違いはありますが、「オート」「太陽光」「曇」「日陰」「蛍光灯」 などの選択肢があると思います。結論から言って、東京ドームでも京セラドームでも 「オート」 で充分だと思います。
身も蓋もない回答ですみませーん(笑)。
デジカメを使いはじめの頃、「今日は太陽が出てないなー」 と、「曇」 にしてみたら、かなり赤茶けた写真になりました。ヘタにいじるよりカメラ任せのほうが無難だわ、と後悔したものです。
でも。東京ドームでも 「オート」 で撮っておりましたが、肌色がやや黄色に転ぶことがありまして。下の田澤純一投手の写真は、両方とも ISO3200・1/800・F4で撮ってます。色味がけっこう違いますよね。


ドームの光源は何なんだろう、色温度は何ケルビンなんだろうと、かねてから思ってまして。
試しに設定で 「白色蛍光灯」 を選んで撮ってみると、血の気のない肌色。
これはちょっと、段階を変えて撮ってみようかと思い立ちました。試合は今夏のJR四国-ENEOS戦。モデルはJR四国・岩井投手です。露出設定は、 ISO3200・1/800・F4。田澤投手の写真と同じです。ユニフォームの白さと肌色のバランスの、ちょうど良いところを探します。

これは3400Kですが、キヤノン機種の 「白熱電球」 だともう一段階低く3200Kです。
だいぶ青いですね。



「白熱蛍光灯」 が4000K。
ご家庭で室内を撮る場合などですね。
ユニフォームの白はだいぶいい感じですが、肌はまだ青白いです。

ユニフォームの白は、4200〜4400Kあたりがきれいです。
でも肌色はまだ。



肌色は、このあたりが自然な感じ。
ユニフォームも、この1枚だけ見ると白に見えます。

「太陽光」 は、5200K。
ユニフォームの色が、だいぶ黄味寄りです。




「くもり、薄暮、夕焼け空」 は6000K。
色のバランスがかなり崩れてますね。
冒頭の 「オート」を再掲します。いちばん無難かなと思う4600〜4800Kと比較してみても、芝・フェンスの色がちょっと違いますね。この中だったら、やや青いですが右上の 「オート」 の色味が自分は好きです。


キヤノンのカメラ固有の選択肢の中には、ドーム球場に最適という設定はないようです。
何1000Kと指定しても、マウンドは4800Kでいいかもしれないけれど、その他の場所はまた調整が必要かもしれません。中級機・プロ機になりますと白紙を撮ってマニュアルで設定する方法もありますが、コンパクトデジカメでは無理。
ですので、やっぱり結論として。
その時々で色が若干ぶれたとしても、「オート」 で良いのではないかと思います。
ドーム球場撮影 1 -露出設定-
→[ナイトゲームを撮る]
「京セラドーム大阪ではホワイトバランスとISOはどのくらいが良いか」 と質問をいただきましたので、昨年の経験だけですが今日はまずはISOについて。
結論を先にいきますと、ISOは800〜1600を推奨します。

東京ドームは屋根が半透過のため、昼夜・天候により明るさが若干違います。でも京セラドームの天井はこんな感じでしたから、一日中同じ明るさと考えて良いでしょう。

ネット裏から撮ったらこんな感じ。
こういった全景の場合は選手の動きはどうでも良いので、感度をもう一段落としてISO400でシャッタースピード1/60でもいいですね。感度を上げると画像が粗くなりますから。

試合前に外野を撮った時は、自分の常用シャッタースピード1/500じゃちょっと暗い感じでした。1/250〜1/320くらいがいい感じかな。
一応 1/250の設定を基準にすると、絞り優先(Av=アパーチャーバリュー)とISO、シャッター速度優先(Tv=タイムバリュー)とISOの関係は以下のような感じ。どの組み合わせでも、同じ明るさの写真が撮れます。

本塁付近は一番明るいです。バッティングやクロスプレーなど、動きをある程度止めるには 1/500以上は切りたいところ。でもあまり早いシャッタースピードにすると、今度は動きが止まりすぎてつまらない場合もあります。1/500〜1/1000あたりが良いですね。この写真の露出の組み合わせは、下記参照。

スタンド前方を撮ったらこんな感じ。演台のあたりは、外野よりやや暗い程度かも。ピントの合っている範囲を深くしたかったので、絞りはf5.6にしてみました。熟練の方には分かると思いますが、下記は最初の外野円陣と同じ露出設定です。

一般的なコンパクトデジカメなら、ISOを800〜1600にして露出オートにしておけば、カメラ側で適当に組み合わせてくれます。シャッタースピードを優先するか、ピントの合う範囲の深浅で絞り優先にするかは、何を撮りたいかによって使い分けします。
また、仕上がりの暗い明るいは、結局のところ自分の好み。少々の誤差は、画像ソフトで自分で補正できるところもデジカメの良さですね。
自分好みの本塁付近の露出を、ISOごとに書き出してみました。単純に組み合わせだけ考えるとこれはほんの一部で、他にもたくさんのパターンが考えられるわけですが。でもISO400じゃ、シャッタースピード遅すぎですよね。
試合を撮る場合は、感度は出来るだけ抑えつつ、シャッタースピードは出来るだけ速いものを、というあたりでカメラと相談しつつ露出を決定してみてください。
