Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 三菱日立横浜OB会2016 -4-

OB会の時には中野佐資さんと10月末の浜田省吾ライブ談義をしたいなと思っていたのに、降ってわいたチーム統合の話でそれどころではなくなりました。

161203.jpgしかしツアートラックと記念撮影しちゃうほど、中野さんが浜田省吾にはまっていたとは。いつ頃から聞いているのかと思ったら、いわく 「部屋子だった長尾がいつも 『MONEY』 をかけていたから」 だそう。へー、そんな時代まで遡るんですか。

中野さんが三菱重工にいた頃、寮は二人部屋。年下の選手を部屋子といい、まあ先輩の下について修行の身というところでしょうか。

その長尾和彦さんのお嬢さんが、このほど女子プロ野球テストに合格したそう。中本牧シニアのあと、はるばる神村学園まで行き、さらに尚美学園大学進学と、ひたすら硬式野球で頑張っていたようですけど、夢を叶えたのですねえ。すごいなあ。

入団テスト11月開催 内定合格者発表 日本女子プロ野球リーグ
http://www.jwbl.jp/news/detail/id/5770

そして函館大学をこの春卒業された勇武くんは、埼玉で野球をやっているとか。検索してみたら、WARRIORS41というクラブチームみたいですね。山中正竹さんが顧問で名を連ねてます。

長尾さんのお子さんたちについて教えてくれたのは、青木和宏さん。青木さんちの快人くんは、桐生第一を来春卒業。夏の甲子園は出場できず残念でしたが、春の好投で無事大学進学が決まったそう。園田崇人選手の後輩になられるのですね。

 三菱日立横浜OB会2016 -3-

お待たせしました。OB懇親会の模様です。
統合の概要や引退選手の挨拶もありましたが、そちらは公式発表があってからまた改めて。

鳥山OB会長の挨拶、郡司後援会副会長の乾杯の音頭で、いつものように懇親会スタート。

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大量のうどんを給仕しているのは、常道選手。懇親会前におこなわれたOB総会が少々長引いたせいか、うどんがちょっとのびちゃいましたね。長崎との統合は、OB会としても何かと落ち着かない事案です。

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161130-12.jpg一気に若返ったチームで戦うことになり、不安よりは期待のほうが大きかったと、高安健至監督。今年1年の戦いを振り返りました。

161130-13.jpg選手お待ちかね、OB会表彰です。
まず、ルーキー賞は、全試合に出場し打率トップの久保晧史選手。鳥山会長から金一封贈呈です。

特別賞は、副主将としてチームの雰囲気向上に努めた栗林遥野選手。
そして公式戦打点1位の常道翔太選手。

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161130-16.jpg優秀選手賞は、得点・打率・長打率など打撃全般コンスタントに上位だった竹内啓人選手。

161130-17.jpgそして最優秀選手賞は、新人ながら大車輪の活躍をした大野享輔投手。U-23で優勝投手になったのも記憶に新しいところです。

しかし、今年5連敗のNTT東日本戦の引き金を引いたのは自分だと、反省の弁も。来年のさらなる飛躍を誓いました。

その他3人の新人もご挨拶。左から、和氣暉親選手、小野寺颯人捕手、藤本鈴也投手です。
和氣選手の日立大会ベース踏み忘れ事件、ありましたねー。藤本投手は、「防御率は大野より自分のほうが上」 と、受賞にあずかれなかった残念さをにじませるコメントでした。

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161130-21.jpg元阪神・中野佐資選手からひとこと。
企業でプレーできるのは選ばれた人間だけ、野球をやれる喜びを大切にと、統合で揺れるチームにエールを贈りました。

長崎の選手にポジションは渡さないという意気込みで頑張れと、今回のOB最古参の寺門さんから締めの言葉。

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161130-23.jpg一本締めの音頭は元監督・里木さん。

来年は、この場に何人が集まるのでしょう。すごいことになりそうです。

 三菱日立横浜OB会2016 -2-

朝9時半頃。練習に余念のない、三菱日立パワーシステムズ横浜OBの皆さま。何年かぶりの方、1年ぶりの方、都市対抗予選でお目にかかって以来の方、皆さまお久しぶり!

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予定よりちょっと遅れて9時58分試合開始です。今日は年齢の奇数偶数でチーム分け。奇数一塁側のほうが、OB多めのようでした。

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161126-65.jpg空気が冷たくて、息が白い。そんな季節には、折れたバットが燃料の薪ストーブが活躍。冬の必需品です。しかしこの煙が、結構ピントの邪魔してくれました(^^;

先発投手は、斎藤圭太さんと田城智博さん。廣瀬雅人さんがワンポイントリリーフしたり、豪華投手リレーでした。門西明彦さんは、今でも充分通用しそうなピッチング。

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現役選手が臨時代走をつとめたりしながら、三塁側が1回裏に大量点。

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左打者と俊足巧打が多いのが三菱日立横浜の特徴ですね。そんな中、今年もバントヒットをねらう斎藤さん(笑)。

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竹内啓人選手と瀧諒太さん。日大三高の先輩後輩が、傷病談義に花を咲かせながらキャッチボールしてました。

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セカンドフライが上がると、「アキレス腱気をつけろよー」 とベンチから声。望山一生さんは現役時代、フライを捕ろうとしてアキレス腱を切りました。

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今日の球審は平尾泰勢選手。左ききの捕手は高田一仁投手。

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高安健至監督のこのバッティング。都市対抗予選でおなじみ、外角低めを強引にひっかけての二塁打です。

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栗林遥野選手は、毎打席大声で自分に活。今日も真剣です。

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161126-52.jpg朝から大量のうどん作り。一息ついて試合をのぞきに来たところ、いきなりバットを渡された高橋保さん。
今日もおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

今はソフトボールチームで二遊間を守っているという今野貴之さん。打ちごろの投球だったようで、走者がたまるたまる。さらには後藤明彦さんが左中間へホームラン。守備の皆ともタッチして、ホームイン。

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161126-64.jpgどちらが何点入れて勝ったのか、よく分からないスコアです(笑)。

 三菱日立横浜OB会2016 -1-

本日の三菱日立パワーシステムズ横浜OB会、集合写真です。 ※別窓で拡大します。

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森脇慶太マネが頑張って若手OBたちに声をかけまくったらしく、なかなか盛況な会でした。久しぶりにお目にかかる方もいっぱいで、嬉しかったですねえ。
ちなみに福田芳幸投手が本日挙式。その手伝いなどで欠席の方もいらっしゃるとか。

161126-01.jpg金沢Gクラブハウスの2階。これまでの畳はだいぶささくれだって、イ草の細かいのが衣服につきましたが。今年、畳を新調されたそう。
我が家は鎌倉時代風に、フローリングに1枚だけ畳を敷いています。いいですよね、畳の感触。

しかし久しぶりに正座して、撮影で急に体勢を変えたら足がつりました(^^;
さらに久しぶりに、総重量2.7キロの機材を手持ち撮影したので、二の腕と肩が痛い。
さらにさらに帰宅途中、人身事故のため途中駅で1時間半足止め。ぐったり。

ということで、続きはまた明日以降。

 パの覇者は日ハム

シーズン中はプロ野球を見る余裕がないのですが、短期決戦となると話は別。すっ飛んで帰ってきてTVをスイッチオン。

シーズン終盤、スポーツニュースで石井裕也投手の勇姿は時折目にしていましたけど。
日ハム-ソフトバンクの2戦目をつけたら、石井投手がコールされたところ。2者凡退、最後は三振でグッと拳を握りしめ。かっこよかったです。TVの前で思わずこちらもガッツポーズ。
3戦目は走者を出してしまったけれど、送りバントを三塁封殺。フィールディングは相変わらず俊敏です。
12年目で35歳って、もうそんなになるのですね。

それにしても大谷翔平投手はますますの怪物ぶり。彼が高校2年生の時には、親御さんと松下監督の間で三菱入社希望のやりとりがあったとかなかったとか。こんな怪物になろうとは、その頃は思わなかったですよねえ。
150キロ超える投手だってそんなに多くはないのに、DHからの抑えで165キロ連発ってもう人外魔境。両チームの選手たちも、勝負を度外視して感嘆の表情。この分では、170キロ超える日がきてもおかしくないですね。

 佐々木選手が予選首位打者

三菱広島は、京都大会優勝で日本選手権出場決定済み。
三菱神戸・高砂と三菱名古屋は残念ながら予選敗退。

そして九州地区では、三菱長崎が代表権を得たそうです。
佐々木勉選手が長打連発。今日の最終戦備考によれば、3試合13打席10打数8安打、打率8割で首位打者だそう。8安打のうち5安打が二塁打・本塁打ですから、打棒恐るべし。

Honda熊本 0-8 三菱重工長崎
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30509/18991.html
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30509/19006.html

 都市対抗/Honda熊本-新薬

佐々木勉選手が、Honda熊本の補強選手として東京ドームに見参。
ノックでは、セカンド二番手として守備位置に。三菱ふそう以来、久しぶりに見ました。背番号は36。6番DHでスタメンです。

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160717-03.jpg日本新薬の先発は榎田宏樹投手。
2年前あと1球で完封という榎田投手に対し、無慈悲にも同点2ランを叩きこんだ勉さん。あの時のような快打を期待したいものですが。

その時の試合→[都市対抗/三菱横浜-新薬 2]

4回に新薬が1点先制。
勉さんは5回に四球で出塁。犠打で二塁へ進みますが、後続なく。
しかし6回。熊本の1・2番が連続ソロホームラン。しかもライトスタンド同じような位置で、2番打者は初球。まるでリプレイを見るようでした。熊本ベンチが一気にわきます。2-1

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が、8回。新薬は2死一二塁から、ショート送球エラーで2-2の同点。序盤からたびたび好送球で 「うまいなー」 と思っていただけに、痛恨のエラーです。
さらに一三塁から、3ランで一気に逆転。2-5。お祭り騒ぎの新薬ベンチです。

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熊本も8回裏に、ヒット四球四球で1死満塁のチャンスをもらうのですが。ストライク取るのに汲々のリリーフ西川投手に対し、4番が初球から力の入った空振り。しかも録画を見ると、振らなければボールじゃないかな。打ち気にはやって、苦しむ投手を立ち直らせてしまいました。結局2者三振でチェンジ。あとひとり出れば、勉さんに回ったのですけどねー。

そして9回、先頭打者として打席に立った勉さん。ここは一発狙いで、相手投手と力勝負。潔く3球三振でした。広畑から補強の森原投手は、力のあるボールでしたねえ。
熊本は打線が繋がらず、初戦敗退。セカンドで守る試合も見てみたかったな。

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160717-12.jpg熊本の応援にかけつけたくまモン。
可愛いのだけど、彼が演台に上ると試合そっちのけでレンズを向ける方が多くて(笑)。まあ、ひたすら勉さんだけを追っていた自分も、人のことは言えません。

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