Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 『GRAND SLAM』 No.51

長野大会開幕。
初回からかなり心臓に悪い展開でしたが、何とか逃げ切り。二塁打打たれるたびにヒヤヒヤでした。

三菱日立パワーシステムズ 6-4 新日鐵住金REX
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40005/22091.html

5回途中あたりから社労士と打ち合わせがあり、まだ3-1でしたので、もしかしたら今頃逆転されているのではなかろうかと、打ち合わせ中も気が気じゃありませんでした。その後ツイッター速報を見て勝ちを知り、良かったー!と安堵。
現地からいただいた報では、今回も微妙な判定が多かったとのこと。2012年はひどかったですよねえ。少しは改善されてるかと思いましたのに。→[2012年4月



1804199-1.jpg話題にしそびれてましたが、『GRAND SLAM』 51号が発売になってます。昨年の都市対抗ベスト4なので、かなり前のほうに載ってます。来年は先頭に載りたいですね。
既婚者が3名増えました。今回のフィーチャリングは松田浩幸投手と常道翔太選手。

180419-2.jpg冒頭には、昨年アジアウィンターリーグに派遣された選手たちの特集。MHPSから参加の大野享輔投手・本多裕哉投手も、もちろん載ってます。


180419-3.jpgそして今朝の神奈川新聞には、森脇慶太マネージャーのインタビュー。公立校の1年生捕手として、県予選決勝に臨んだ高校時代。初戦から投手2枚看板が好投、破竹の勢いで強豪校を破り、もしかしたら初の甲子園…なんて夢を抱かせてくれましたが、さすがに横浜高校は甘くなかった。その苦い思い出を語ってます。

 長野大会/雨天順延

夕べからの雨で、本日の試合は順延になりました。オリンピックスタジアムは土曜以降は使えないみたいで、土曜は中野球場使用に変更になってます。

第60回 JABA長野大会 組合せ
http://www.jaba.or.jp/taikai/2018/jabataikai/pdf/nagano.pdf

金曜から観戦予定。MHPSは県営球場14時のはずが、オリンピックスタジアム11時半試合開始。あわてて新幹線予約を変更しました。月曜までいたいなあ。


神奈川新聞の高校野球連載。明日はいよいよ森脇慶太マネージャーが登場するみたいです。

 長野大会への道/改訂版

2012年にも記述しましたが、デッドリンクになっていたりするので改訂版。

長野県営球場 長野運動公園総合運動場
  https://www.aqua-wing.jp/access/
  JR北長野駅より徒歩20分 長野電鉄・朝陽駅より徒歩15分 長野電鉄バス・運動公園下車
 運動公園線時刻表 長電バス
  http://www.nagadenbus.co.jp/local/diagram/diagram.php?route=NGN07
  長野駅から480円。

長野駅からバスが一番楽ですが、本数が少ない上に、第3試合だと帰りは最終バスには間に合わないことも。JRよりは長野電鉄のほうがまだ若干本数は多め。といっても、30分おきか20分おきかレベルですが。長野駅-県営球場間はタクシーだと2200円くらいのようです。

●長野オリンピックスタジアム 南長野運動公園
  http://minaminagano.jp/access/
  JR篠ノ井駅より徒歩30分・またはタクシー10分 JR長野駅よりタクシー20分

こちらはもうタクシー一択。篠ノ井駅から1600円くらいです。

 タクシー料金を調べる タクシーサイト
 http://www.taxisite.com/far/

18日は朝8時半からREX戦。ふと乗換案内を検索したら、朝4時起きなら試合開始に充分まにあうことを知り。しかも14時半頃には出社できるという(笑)。行く気満々だったのですけど、前夜から朝にかけて傘マークがついてしまったので、断念。少々疲れもたまっているので、無茶はやめておきます。
週間天気予報を見ると、長野は寒暖差がきつそうですね。何着ていこう。

MHPS野球部後援会から会費とグッズのお知らせ。公式サイトのグッズも更新されました。デザインリニューアル。とりあえずパーカーを申し込みました。これで何枚目だろう(笑)。

 四国大会/MHPS-新薬 2

三菱日立パワーシステムズ-日本新薬戦を振り返ります。
前提をおさらい。第2試合の四国銀行-沖縄電力戦で四銀が1点以上取ってくれたら、ブロック1位の可能性が出てきます。

180408-01.jpgその四銀が2点目。
これで、1点取られても4点取れば予選を勝ち向けます。完封でなくてもいい、と思えるのはありがたいですね。近所に支店があれば口座作ってもいい、と思うくらいに感謝でした(笑)。

三菱日立パワーシステムズ-日本新薬戦。スタメンです。
先発マウンドは、MHPS・浜屋将太投手。新薬・斎藤弘志投手。左対決。左投手がくるだろうと読んだMHPSは、いつもより右打者が多めです。

180408-02.jpg

180408-03.jpg    180408-04.jpg

1回表、浜屋投手の制球が甘く1死一三塁となりましたが、後続を断ち。

1回裏、2死から加治前竜一選手・龍幸之介選手・二橋大地選手が、レフトへ3連打。二橋選手の打球はレフト越え、2者を迎え入れるタイムリー二塁打でした。2-0

180408-05.jpg  180408-06.jpg  180408-07.jpg

180408-08.jpg   180408-09.jpg

180408-10.jpg

若手の先制打に、意気上がるMHPSベンチです。

180408-11.jpg

2回裏にも、常道翔太選手の二塁打、対馬和樹選手に四球で、新薬は早くも継投。小松貴志投手がマウンドへ。
八戸勝登選手もヒットで満塁。久木田雄介選手のタイムリーヒットでさらに1点追加。3-0
昨年の伊勢大会・新薬戦でも活躍した久木田選手。「クッキーの日!」 とベンチは大歓声でした。

180408-12.jpg   180408-13.jpg

しかし5回表。先頭に左中間二塁打を打たれ、四球・犠打で1死二三塁。

180408-14.jpg風に押し戻されポテンヒットになりそうな当たりを、ライト常道選手が走って走って何とかキャッチ。ファインプレーでした。
ただ三塁走者はタッチアップ、3-1。これでもう1点もやれません。

180408-15.jpg

180408-16.jpg5回には、成長著しい松田浩幸投手が継投。
走者を出すも、牽制で誘い出し二塁タッチアウトでしのぎます。

180408-17.jpgでもまだまだムラッ気があり、6回表に四球ヒットで塁が埋まりはじめると、奥村政稔投手・本多裕哉投手が急いで肩を作りはじめました。豪華なブルペンです。

180408-19.jpg1死満塁となったところで松田投手をあきらめ、本多投手に託します。犠飛も許されない状況です。

180408-18.jpg

180408-20.jpg鎌田将吾選手の打球は、追いかけるレフト龍選手の頭上を越えて無情にもスタンドへ。致命的な4点です。3-5
この時点で総失点12。予選落ちが確定してしまいました。

180408-21.jpg   180408-22.jpg

それでも、試合は捨てないMHPS。
6回裏。久保晧史選手のヒットと常道選手の2本目の二塁打で、4-5と1点差に迫ります。

180408-23.jpg   180408-24.jpg

180408-25.jpg7回表は奥村投手がマウンドへ。
先頭打者の打球は、三塁ベースの外側を通るファウル。ところがこれがフェアの判定。打者走者は二塁へ。そして送りバントで三塁へ。

次打者はショートゴロ。矢野幸耶選手が落ち着いてバックホーム。ランダウンプレーとなり、最後は奥村投手がタッチしてアウト。

180408-26.jpg   180408-27.jpg

180408-28.jpg新薬は、7回裏から榎田宏樹投手。
久木田選手が2本目のヒットで出ますが、併殺でチャンスは消え。

180408-29.jpg8回表。ヒットの走者が盗塁、四球、犠打で1死二三塁。一塁前スクイズをグラブトスする二橋選手ですが、この体勢では返球が高く本塁セーフ。4-6。記録はフィルダースチョイス。
さらにタイムリーヒットで4-7

塁上に走者ふたりが延々続きます。今度はピッチャー前にスクイズ。タイミング的にはアウトかと思いましたが、うまく回りこまれ4-8

180408-30.jpg   180408-31.jpg

180408-32.jpg試合が壊れかけたところで、ファーストライナーを二橋選手がガッチリとキャッチ。塁を踏んでひとりゲッツー完成です。

8回裏。ライト線抜けそうな久保選手の当たりを、セカンドが追いつき送球しますが間に合わず。セカンド吉野選手は芝に寝転び、無念を表現。

180408-33.jpg   180408-34.jpg

常道選手のショート深いところへの打球も、ショートがよく押さえセカンドへ送球。しかしこれまたセーフ。吉野選手と同じように芝に寝転び天を仰ぐ、ショート板倉選手でした。

180408-35.jpg   180408-36.jpg

久保選手は2本目、常道選手は3本目のヒット。2本続いた内野安打で流れをこちらに持ってくるかと思われましたが、併殺でチェンジ。

180408-37.jpg9回は荒川一輝投手。3者三振でチームを鼓舞します。

9回裏、八戸選手・加治前選手の連打、龍選手の四球で2死満塁。加治前・龍選手に代走を送り、まだまだここから戦う気満々のMHPSでしたが、最後はセカンドゴロに倒れ試合終了。3勝の新薬がブロック1位です。

四球と長打で効率良く得点した新薬。得点圏の残塁が多かったMHPS。2回の1死満塁でもう少し得点できていれば、違った展開になったかも。代わった小松投手に中盤抑えられたのが痛かったですね。

180408-38.jpg

三菱日立パワーシステムズ 4-8 日本新薬
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40025/21944.html

そして四国大会は、Hondaの優勝で幕を閉じました。スポニチ大会に続いての優勝です。おめでとうございます。


180408-39.jpg榎田投手が、投球動作に入ってからボールを落としました。走者がいれば当然ボークですが、無走者だったので 「ノーカウント」 と球審。この場合ってボールにはならないんだっけ? 後藤隆之監督も確認にいきます。  随分若い球審さんでした。永く頑張っていただきたい。

帰宅するまでモヤモヤ。ルールブックも持ち歩こうかなあ。
条文を探しましたら、6.02b【原注】 「投球動作中に、投手の手からとび出したボールがファウルラインを越えた時だけボールと宣告されるが、その他の場合は、投球とみなされない」 の適用かな。ボーク・反則投球の項をおおまかに解釈すると、走者を騙そうとした時はボーク、走者なしで意図的に遅延した時はボール、という感じですね。

 四国大会/四銀−MHPS 2

ベンチ上方にTVカメラ。四国銀行の試合を、地元ケーブルテレビが生中継でした。再放送まである念の入りよう。四銀としては頑張らないといけませんね。

180407-01.jpg   180407-02.jpg

ちなみに、スタンドにいらっしゃるのはMHPS野球部後援会事務局のおふたり。右側の男性が、今回ツイッター速報を頑張ってくださいました。日頃から 『パワフルプロ野球』 で鍛えているそうです(笑)。

前日が雨だったにもかかわらず、強風で土埃が舞うグラウンド。しばしばタイムがかけられました。そして3月並みの気温で風が冷たく、かなり寒かったですねえ。

180407-03.jpg   180407-04.jpg

前2試合が早い展開だったため、ほぼ定刻開始。
スタメンです。MHPS・本多裕哉投手。四銀・平山史崇投手、新人です。

180407-05.jpg

180407-06.jpg    180407-07.jpg

とにかく前日の敗戦を受けて、これ以上失点を重ねられない状態。絶対完封しないといけないというのは、大変なプレッシャーだと思います。

2回裏MHPSの攻撃、四球と二塁打で2死満塁にしますが攻めきれず。
が、3回裏。走者を二塁に置いて、久保晧史選手がレフトへホームラン! なんとなく攻めあぐねていた雰囲気を一気に打ち破ってくれました。2-0

180407-08.jpg   180407-09.jpg

180407-10.jpg   180407-11.jpg

180407-12.jpg4回表
四球・ヒット・進塁打で、2死二三塁のピンチを招きます。ここはキャッチャーファウルフライでしのぎました。ホッ。
ああ、心臓に悪い。

4回裏は打者11人送る攻撃。加治前竜一選手が四球で出塁、牽制悪送球で二塁へ。
そして長井涼選手の送りバントは、投手が一塁悪送球。加治前選手は一気にホームへ。投手のミスが重なって、四銀には痛い失点です。3-0

180407-13.jpg   180407-14.jpg

四球・ヒットで1死満塁。村山正誠選手の打席でワイルドピッチ。長井選手が還り4-0

180407-15.jpg   180407-16.jpg

180407-17.jpg龍幸之介選手はレフト線へ二塁打。矢野幸耶選手・八戸勝登選手が還り、6-0

四銀は岸本将宏投手に交代しますが、四球ふたつで今度は2死満塁。
ふたたび打席の加治前選手。思いきり引っ張った強い打球は三塁手が捕れず、エラーがつきました。龍選手・久保選手が還り、8-0

180407-18.jpg   180407-19.jpg

ヒットは2本だけなのに、四球とエラー3つが重なって、この回一挙6点。コールド圏内まできました。

180407-20.jpg5回裏にも、四球ふたつと八戸選手のヒットで無死満塁。

180407-21.jpg村山選手のタイムリーで9-0

守備から入った江越海地選手は四球。押し出しで10-0

これだけ点を取ると守備が雑になるのもよくあることですが、ノーエラーの守備陣でした。皆で本多投手を盛り立てます。

180407-22.jpg   180407-23.jpg   180407-24.jpg

180407-25.jpg   180407-26.jpg

180407-27.jpg攻守に頑張る皆を、ベンチから平野智基主将が拍手で讃えます。
相手の攻撃機会は1回でも少ないほうがいい。その意味でもコールドゲームはベストです。

四銀最後の攻撃となるか。7回表も2死。
左の代打・平瀬亨選手はバット一閃。打球はライト方向へ一直線! うわっ、やられた!

180407-28.jpgしかし強風にも押し戻されたか、ライト五十嵐大典選手がフェンスにぶつかりながらギリギリでキャッチ!
いやあ、ホームランじゃなくて本当に良かった。肝を冷やしました。

180407-29.jpgお手柄でした、本多投手。これで翌日に望みを繋げます。

180407-30.jpg

180407-31.jpg

四国銀行 0-10 三菱日立パワーシステムズ 7回コールド
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40025/21916.html

 九州大会組合せ

九州大会の組み合わせが発表になりました。
三菱日立パワーシステムズはAブロック。組み合わせは以下の通りです。

第71回JABA九州大会 組み合わせ
http://www.jaba.or.jp/taikai/2018/jabataikai/pdf/kyusyu.pdf

5/7(月) 9:00 MHPS-シティライト岡山  市民球場
5/8(火)11:30 西部ガス-MHPS      大谷球場
5/9(水)14:00 MHPS-王子         大谷球場
5/11(金) 準決勝 決勝            大谷球場・市民球場


欲を言えば、長野を制して九州に凱旋していただきたいですね。
しかしこの最終日。昨年からこうなったみたいですけど、大谷球場組になった場合、市民球場へ移動しての決勝はきついですねえ。日立大会みたいだなあ。
一応バスはあるようですが、タクシーも覚悟。高知駅から春野球場へ行ったのと同じくらいの金額みたいです。

さて、どうやって見にいこう。
日曜に前乗りし月火休むか(現実問題難しい)、火水か。決勝進出した場合は2往復(笑)。
水木金というパターンは、水木どちらかは出勤しないと不都合なので無理でして。
うーん。2往復するにしろ、今回ばかりは雨天順延が入らないかなと願っちゃいます(^^;

 水の旅

180409-01.jpg四国へ行くのは初めてです。
今回ももちろん陸路(笑)。岡山から特急始発に乗り、瀬戸大橋通過中。眼下は海です。とても良いロケーションです。

今日はチェックアウト後すぐ帰るつもりが、仁淀川行きの計画を立てていた路面電車に時間的に間に合ってしまい、これはもう行くしかないでしょと。
伊野駅まで40分。そこから日に何本もないバスに乗ります。

180409-02.jpg発車すると、程なく仁淀川が見えてきました。
数年前にNHK特集で 「仁淀ブルー」 と名づけられた清流。でもこの季節は、ブルーではなくグリーンなのだそう。

時間があれば屋形船にも乗りたかったのですけど、ちょっと時間的に余裕なし。

180409-03.jpg中流の岩場っぽいあたりまで行って水と戯れて、30分後のバスに乗って帰ろうと思っていましたが。
なかなか川岸に下りられるような場所がなく。軽装ならまだしも、ボストンバッグにキャリーバッグの大荷物じゃ無理。伊野駅にはコインロッカーなんてありませんでしたから、荷物道連れなのでした(^^;

180409-04.jpg川は目の前にあるのに、上から眺めるだけはいかにも惜しい。30分後のバスの次は2時間後。その時間まで、とにかく下りられそうな場所を探してみようと、キャリーバッグを引きながらゴロゴロと。

180409-05.jpg時折写真を撮りつつ、脱線しつつ、2キロくらい歩いたでしょうか。横道の先に川が見えます。若干標高低めな感じ。
お、いけるいける、ここからなら川岸に下りられる。

180409-07.jpgようやく念願の仁淀川水面にたどり着きました。間近で見ても緑色。きれいに透き通って川底が見えます。水が冷たくて気持ちいい。
運転できればもっと上流の渓谷まで行けるのでしょうけど、車の免許を持ってないので、こればかりは致し方なし。

180409-06.jpg


180409-08.jpg帰りの特急でアナウンスに促され外を見ると、吉野川もきれいな緑色。
仁淀川だけでなく四万十川も清流で有名ですし、結局四国って川がきれいなんですね。田んぼもいっぱいあったし、「水の島」 という印象を受けました。

瀬戸大橋ー。行きは朝日、帰りは夕日。飛行機な皆さまも、一度こっちを通ってみると良いと思います。紅葉の季節もまた楽しそう。

180409-09.jpg   180409-10.jpg


高知城がライトアップされてると聞き。
お堀に映るぼんぼりがきれいです。四国銀行やJR四国がスポンサーに名を連ねているのを見ると、急に親しみを覚えます。

180409-11.jpg   180409-12.jpg

お。ただのライトアップではなく、プロジェクションマッピング。桜に彩られた高知城でした。地元高校生による和楽器演奏も聴けて、楽しかったです。

180409-13.jpg

前へ << | HOME | 


TOTAL Pages 434