Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、とりわけ三菱重工横浜が好きです。

 日本選手権準決勝/JR九州-日産

大会3連覇を狙うトヨタ自動車に、劇的な勝ち方をした日産自動車。その後も、パナソニック・日本通運といった強豪を退けます。
三菱重工横浜が勝ち上がり、日産が勝ち上がるたびに、「決勝戦が呼んでいる」 と徐々に思うようになりました。日産ファンの方と場内ですれ違う時も、「決勝で会いましょう」 が互いの挨拶でした。

でも、準決勝で三菱横浜はHondaに敗退。
日産もJR九州に苦戦で、試合は延長10回1-1の同点で決着がつかず。11回からはタイブレークに入りました。社会人野球におけるタイブレークとは、両チームとも1死満塁からの攻防です。いきなり塁が賑わうので、見ている者としてもかなり戸惑います。
JRがスクイズで1点を取れば、日産は押し出しで1点。まだ同点が続きます。三塁側・日産応援席は、皆さん立ち上がっての応援でした。

タイブレーク


延長12回はともに無得点。13回に4連投リリーフの秋葉知一投手がついにつかまり、スクイズ・ヒットなどで3点入れられてしまいます。

ゲームセットその裏、日産もスクイズを試みますが、スリーバント失敗。最後は、吉浦貴志主将のショートゴロがセカンドへ送られ、試合終了。ネクストサークルの小山豪選手は、バットを抱えてうずくまり、しばらく立ち上がれませんでした。
日産も無念の敗退です。

挨拶

決勝で第1代表戦を再現できたら嬉しかったけど、神さまはそれよりHondaの夏秋制覇を望んだのかなあ、なんてことをこの時は思いましたが。結局はJR九州の初優勝で、大会は幕を閉じました。

翌日、新大阪駅のホームで日産・四之宮洋介選手をお見かけしました。ご一緒の方はどなただったんだろ。眉のキリッと上がった男前でしたが、帽子と背番号がないとよく分からない(^^;

スポニチに、移籍・社業に専念する選手の一部が掲載されてました。そして年内で合宿所が取り壊されるとも書いてありました。それって、グラウンドも売却されるとかそういうことなんでしょうか。


集合写真

 日本選手権を振り返る 2

チアスタンドを盛りあげてくれた応援団。Honda戦前にアップテンポの 『三菱讃歌』 が聞こえてきて、気分が高まりました。
写真は、技訓生の皆さんと、三菱自動車京都の女子チアリーダーさんたち。

準々決勝・三菱重工横浜-大阪ガス戦のあと、九州三菱自動車-Honda戦からも 『三菱讃歌』 が聴こえ、「そうだ、ここも三菱なんだ」 と改めて思ったりして。よく見れば、女子チアリーダーの皆さんはダブルヘッダー。「もし九州三菱が勝って横浜-九州対決になったら、彼女たちはどうするんだろう」 と、ちょっとした疑問。実現はしませんでしたが、その場合は人数分割して応援だったんでしょうね。お疲れさまでした。

三菱横浜は日本選手権には3度目の出場ですが、これまで1勝もしたことがありませんでした。今回は何とかこの夏の分まで初戦突破をと願い、初戦突破すると駆け上がっていくのが三菱横浜なので、一応決勝戦まで宿泊予約。21日(土)は早いうちから満室のホテルが多く、とりあえずここだけは抽選会前に押さえました。で、抽選会のあとに日程を見ながら本格的にホテルを探したら、これがなかなか予算の範囲では連泊できませんでねー。結局、今日は心斎橋、明日は四ツ橋という感じで、ホテルを渡り歩きました。3度の大阪往復と宿泊代だけで、10万が飛びました(笑)。

「決勝戦まで宿泊予約しましたよ」 と松下安男監督に伝えると、「結構プレッシャー!」 と返ってきました(笑)。あとひとつまで迫りましたが、惜しかったですね。
大阪ガス戦は朝9時試合開始。それに備えて5時起床なのに、松下監督は翌日のことをあれこれ考えて寝付かれず、結局寝たのは深夜2時だったそうです。

その大阪ガスに勝ったあと、宿を急遽決めた応援の方も多かったみたいですね。また、泊まらずに帰宅して、翌日のHonda戦はまた新幹線往復という方もいらっしゃったみたいです。なかなかハードな旅でしたけど、日替わりヒーローの活躍を見ることが出来て、どの試合も楽しかったですよね。しかし長い遠征に、ホームシックの選手もいらっしゃたとか。

バス見送り「××と同じ職場なんですよ」 と社員の方からお声をかけていただいたり、選手のご家族とも久しぶりに挨拶したり。坂上真世選手のお父さまとも初めてお目にかかって、「この方がひとりビールかけをされたお茶目なお父さまかー」 と思ったり(^^) いやホント、あの日の感激は言葉に尽くせませんでしたよね。

そういったチーム周辺の皆さまや、事務局の皆さまにも大阪では大変お世話になりました。ありがとうございました。受付なさっていた石島さんが 「試合見てないので、話に参加できないのがつらいんですよ」 とおっしゃってました。寒風の中での受付が大変という他に、そういう悲哀もあるんですねえ。でもそういった皆さまの尽力・応援のおかげで、チームは初のベスト4。すばらしい戦いでした。

大阪はちょっと遠いので、なかなか大勢の方と一緒に喜び合うことができません。来年も、まずは神奈川の舞台で感動を分かち合いたいですね。

 日本選手権を振り返る 1

高田書きそびれてましたが、11/21は高田一仁投手の誕生日でした。おめでとうございます。年男です。
今年は都市対抗予選・日産戦で1/3イニングだけリリーフ。なにしろ満塁ですから、足がガクガク震えていたとか。投球フォームを見ていると、とても強心臓に思えるのですけどね(笑)。
最近はちょっと不調のようで。でも今大会好投した瀧優介投手が、「僕も3年くらい前に今の高田と同じような感じでしたよ」 とおっしゃってましたから、ここを乗り越えたら一化けするかもですね。いっぱい悩んで、次のステップに進んでください。


日本選手権はJR九州の初優勝で終わりました。おめでとうございます。
その話題はちょっと先送りにして、まずは三菱重工横浜の日本選手権を振り返ります。

インフルエンザの話題には事欠かない昨今。大会中に発症者が出ないといいなと思ってましたが、皆さん無事だったようで。田城智博選手が熱を出したそうですけど、幸いインフルエンザではなく、お医者さまにはドーピングには引っかからないような薬を処方してもらったとか。日本選手権ともなると、ドーピング検査があるんだそうです。

今回の快進撃には、三菱横浜社内で 「フロンティア号外を作ろう」 というプランがありまして。「準決勝へ行ったら」 「いや決勝まで行ったら」 とちょっとそのへんは二転三転したみたいですけど、結局は22日の決勝まで行ったら24日朝配るというスケジュールになったらしく。
撮影部隊としては戦々恐々。ネットブックPCを持参しているとはいうものの、やはり画像処理には向かず、ピントが合っているのかどうかもイマイチ見づらい状態で。幸い(?)ベスト4で終わりましたので、そのプランはポシャリましたが。もし本当に作成することになってたら、どんな強行軍になったのだろうかと(笑)。

ダラダラと長くなりますので、とりあえず明日に続きます。

※メールフォームからメッセージいただいたシルクさん。そのメッセージは当該選手に転送しました。

  日本選手権準決勝/三菱横浜-Honda 2

では昨日の試合を振り返ります。

三菱重工横浜-Hondaのスタメンと先発投手です。
Honda投手陣は質量ともに素晴らしく、「誰が出てくるか、右か左かも分からない」 と松下安男監督は言いつつも、「諏訪部じゃないか」 と予想されてました。当たり。先日のドラフトで中日6位指名の諏訪部貴大投手でした。そして三菱横浜は、きっと誰もが予想したとおりエース亀川裕之投手。
先攻はHondaです。

諏訪部  スタメン  亀川

スタンド


この日は正面ゲートでかなりの一般客が開門を待っていて、さすが準決勝、さすが土曜日という感じ。これまでと違う緊張感が、試合前からひしひしと伝わってきます。スタンドも、ネット裏を含めてこれまでの3試合とは格段の入り。

坂上・本間・後藤そのせいか、ちょっと守備の連係を欠く場面も。
でもヒヤッとしたのはこれくらいでした。

亀川投手は1回2回と、ヒットのランナーをスコアリングポジションに置いてしまう立ち上がり。本調子ではないのか、Honda打線がすごいのか。ただ録画を見た感じでは、球数が多いのも慎重になったゆえという感じでしたね。まあ長野・西郷・多幡の怖い中軸を含め、気の抜くところがないHonda打線です。
でも、走者を出しても要所を締めて無失点。

一方、三菱横浜打線は諏訪部投手に凡退凡退。2回にようやく渡部英紀選手が、センターフェンスダイレクトの二塁打を放ちます。

渡部   渡部

渡部実は渡部選手、前日の大阪ガス戦で受けた死球は右手指。ご本人は 「曲げられるし大丈夫ですよ」 とおっしゃってましたが、首脳陣は 「翌日になると多分腫れる」 「バット握れないんじゃないか」 「テーピングも出来ない場所だし」 と悲観的。
出場させるかは翌朝の状態で決めるということでしたから、スタメンに渡部選手の名を見た時はホッ。
それでいてこの当たり。感服します。
ただ後続はなく、残塁でした。

3回。一二塁間を抜けようかというゴロにセカンド坂上真世選手が必死に回りこみ、全力でベースカバーに走ってきた亀川投手にバシッと好送球。タイミングもドンピシャ。ふたりともかっこよかったですねえ。
そして3番・長野久義選手を空振り三振。おっ、ピッチングもノってきたなと思ったところに。
後藤西郷泰之選手が、ライトポール際へソロホームラン。
敵ながらあっぱれとしか言いようのない、鮮やかな一振りでした。
0-1

西郷  ベンチ


佐々木・川戸亀川投手はその後もたびたびランナーを出すのですが、粘り強い投球と、バックも好守備。これは5回の4-6-3ゲッツー。

攻めているのに、ヒットは何本も出るのに、ホームランでの1点しか入らないというのは、きっとHondaも嫌な感じだったと思います。

三菱横浜はずっとヒット1本だけでしたけど、5回にようやく高安健至選手がヒットで出。後藤明彦選手は腰に死球で、1死一二塁。やっと巡ってきたチャンスです。
佐伯・田幡・諏訪部ここで本間章平選手が送りバント。しかしピッチャー正面で、三塁悠々フォースアウト。ここで1点取れてれば試合もどうなったか分かりませんけれども、こればかりは 「たられば」 言っても仕方ないですね。

6回にもHondaは連打で二三塁になりますが、ここは三振で切り抜け。

佐々木7回には、ヒットで出た長野選手を一塁に置き、西郷選手がセンターへ抜けようかというライナー。
これをショート佐々木勉選手がジャンプ一番好捕。一塁に転送して、ランナー戻り得ずゲッツー。
さすがだベンさん。

佐々木   長野

逆にHondaはその裏、サードエラーで渡部選手を生かしてしまい。ここを勝負と松下監督は代打に瀧諒太選手を送りますが、得点ならず。ヒーローになって欲しかったのになあ。残念。

大島8回。Hondaは1死三塁から、DH大島寛之選手が一塁方向へ鋭い当たり。
「今度こそ追加点取られた!」 と頭を抱えたくなった場面に、ファースト田城智博選手がこの打球に飛びついて押さえ、
バックホーム!

田城・坂上    田城・坂上

高安・多幡タッチアウトー!!


細かいミスは幾つかありましたが、守備陣は今日もノーエラー。しかも再三の美技にスタンドが沸きました。いやあ、まるで第1代表戦を見るようでした。

村山・西郷この大会中、三菱横浜は日本生命グラウンドで練習させていただいたとか。その際、村山正誠選手のフリーバッティングが好調なので、「どこかで使いたい」 と思っていた松下監督。その村山選手が8回に代打。二遊間を抜けようかという当たりをセカンドもよく捕りましたが、足のほうが速く内野安打になりました。

バント・進塁打で2死三塁。しかも打者は、3番・佐々木選手。
この大会は当たりが止まっていた佐々木選手ですけど、これもやはり松下監督によれば、どのチームも佐々木選手には特に厳しい攻めなのだそう。今日はヒットも出たことですし、ここで何とか同点を願いましたが、三振でチェンジ。うーん。でも佐々木選手が打てないなら仕方ないですね。

9回表。Hondaの代打に四球。そして2死二塁になり、続く長野選手の打球はセンターオーバー。ライトからセンターに回っていた後藤選手の頭を越えるタイムリー二塁打で、Hondaに待望の追加点。0-2になりました。セカンドベース上でガッツポーズの長野選手です。
ヒット10本打たれながらもホームランの1点だけに留めてきた亀川投手は、ここで悔しい降板。

後藤 長野 松下監督・亀川


リリーフは瀧優介投手。4試合めの登板です。この大会、大きな収穫はこの瀧投手の好投でしょうねえ。本人にもとっても相当自信になったことでしょう。
そして最後は、ライトに入った池田政人選手がファウルフライを好捕。

瀧兄   池田


小手川9回裏。今日の諏訪部投手では1点差でも遠いのに、2点差はなおさら。それでも高安選手はファウルで何球も粘ります。放った打球はヒット性でしたが、最後はセンター小手川喜常選手がスライディングキャッチ。

ああー、終わっちゃいましたねえ。

挨拶

スコア


後援会長挨拶散発4安打の割には、得点のチャンスはそのたびにありつつ。そして毎回のピンチの中、亀川投手も本当によくこらえてくれたのですが。春のHonda戦のようにはいきませんでした。諏訪部投手の出来を讃えるべきでしょうね。

でも大会前は 「何とか初戦突破」 と願っていたのに、終わってみればベスト4。もちろんここまできたら目標は優勝でしたけど、それはまた来年以降の楽しみにしたいと思います。

バスチームは今日11/22に、分散して帰浜だそうです。
11/10に横浜を出てから、長い遠征でしたねえ。JR北海道戦が随分前のことに思えます。お父さんの帰りを待ちこがれていたお子さんも多いのではないかしら。
それにしても、毎試合楽しかったです。大会の余談はまた明日以降に。

私は誰でしょう【今日のおまけ】
「私は誰でしょう」 とOB某氏。
「円形脱毛症になっちゃったんですよ」 と、その箇所をチラリ。あらあ、どんなストレスためこんでいるんでしょうか。可哀想に。

 日本選手権準決勝/三菱横浜-Honda 1

日本選手権準決勝、第1試合。三菱重工横浜-Hondaは、2-0でHondaに惜敗でした。でもしぶとく守り抜いて、負けたけどスタンドも何度も沸いた試合でした。詳細はまた明日帰ってから。
ということで、再三の好守備だったショート佐々木勉選手の跳躍だけ1枚。

佐々木


決勝で神奈川対決を見たかったけれど、日産も終戦してしまいました。まさかタイブレークで終わるなんて思わなかったなあ。それについてもまた日を改めて。

 日本選手権/三菱横浜-大阪ガス 2

準々決勝第1試合、三菱重工横浜-大阪ガスのスタメンと先発ピッチャーです。大阪ガスが坂本健二投手。三菱横浜は門西明彦投手。

坂本  スタメン  門西


先攻は大阪ガス。
門西投手が無難に抑えたあとの1回裏。三菱横浜のトップバッター・坂上真世選手がレフト前へ流し打ち。ボークで二進します。

田城そして田城智博選手がセンター前タイムリーヒット。初戦のように鮮やかな先制攻撃です。
1-0

坂上  坂上


さらに追加点をと思い、毎回ヒットも出て走者もたまるのですが、なぜか三塁止まり。こういうのって、こちらが流れをつかんでいるようでいて、実は相手に流れをやってしまっている悪いパターンですよね。

保谷  渡部


そうこうするうちに、4回。大阪ガスの5番・小野和隆選手がレフトへソロホームラン。攻めあぐんでいる間に、あっさり1-1の同点です。ほら、やっぱり(汗)という感じ。

保谷  高安・小野


さらに5回。門西投手がそろそろつかまり始めます。ヒットの走者をゲッツーで殺したあと、また同じようなヒットを打たれ。イヤなムードの中で、さらにレフトの頭上を越える大飛球。これをレフト保谷友祐選手がフェンス際、ジャンプ一番ナイスキャッチ。危ないところでしたがチェンジです。
これには門西投手も大感謝。保谷選手が帰ってくるのを待ち受けてグラブタッチ。

保谷  本間・保谷・門西


このファインプレーが流れを引き寄せたかのように、5回裏、佐々木勉選手がヒット、進塁打でセカンドへ。
渡部そして渡部英紀選手の打球がライト前に落ち、佐々木選手が生還。2-1と突き放します。

佐々木  ベンチ

瀧兄6回も門西投手は無失点に抑えましたが、またいい当たりの打球も多く。予定通りの継投かもしれませんけど、7回表からはスパッと瀧優介投手にスイッチ。このあいだ完投したばかりなのに大丈夫?と心配しましたが、ノーヒットピッチング。

ブログを読まれた松下安男監督から 「投手起用が読めないみたいですいません」 なんて変な謝られ方をされましたが、先発も継投も本当に読めません(笑)。でもそれだけ投手の質・量が整ってきたってことですよね。

渡部7回裏。田城選手が四球。渡部選手は腕に死球。悶絶する姿を見て心配された方も多いと思いますけど、試合後には元気にお子さんを抱き上げられてましたし、打撲程度ですんだみたいです。

この相手投手の乱れに乗じて2死二三塁にしますが、本間章平選手の打球はセカンドへのゴロ。うーん、この回もまた残塁かと思いきや、本間選手の俊足が勝り間一髪セーフ! 田城選手が還って1点追加。3-1。

本間  ベンチ

ゴンザレス9回はゴンザレス投手が締めました。でもひとりヒットの走者を出し、「ホームランが出たら同点じゃん」 と、最後まで気が抜けませんでしたねえ。

13安打で3点。残塁がいちにい…11かな。3-1の点数だけ見れば楽勝という感じですけど、流れがいつ向こうにいってしまうか、終始ヒヤヒヤした試合でした。ちなみに今日もノーエラー。守備が堅かったからこそ、流れを相手に渡さずにすんだのでしょう。

スコア

勝利


初の全国ベスト4です。すごいわ、これだけだって快挙だ。
明日は12時から都市対抗の覇者Honndaと準決勝です。大勢の方の応援をお待ちしております。

 日本選手権/三菱横浜-大阪ガス 1

三菱重工横浜-大阪ガスは9:00プレイボール予定です。
留守部隊の方は、今日もこちらで戦況を見守っていてください。

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【12時追記】
コツコツ繋いで1点取ったものの、その後は残塁の山。本塁が遠いです。
門西明彦投手も好投でしたが、味方が攻めあぐむ間に手痛い一発。1-1の同点。
5回に渡部英紀選手のタイムリー二塁打で勝ち越し。7回には2死から本間章平選手がしぶとく内野安打で、さらに1点。3-1で勝ちました!
ヒットの数は相手を圧倒していましたけど、流れからいえばワンチャンスをものにした相手が勝つパターン。最後までヒヤヒヤしっぱなしでした(^^;

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