Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 トヨタ戦は雨天中止

楽しみにしていたトヨタ自動車とのオープン戦は、雨のため中止になったそうです。残念だなあ。次の機会は決勝戦でしょうか。

安物スマホのせいか、メッセージアイコンが表示されたりされなかったり。中止決定に気づくのが遅れました。
「雨だったら来ますね」と、ゆるーく休暇を取っていたので、これから出勤します(笑)。

 壮行会と表敬訪問

いつもは21時30分からのニュース内でしたが、今年は18時台のニュースで取りあげたみたいです。録画し損ねました。tvkのサイトで見られますので、どうぞ。
黒岩知事を24日決勝にお招きしたいですね。5年前にENEOSさんが優勝した際には、林市長も胴上げしました。

第89回都市対抗野球大会 県内代表2チームが県庁訪問 tvk
http://www.tvk-kaihouku.jp/news_wall/89.php

第89回都市対抗野球 壮行会 東芝と三菱日立、事業拠点で激励/神奈川 毎日新聞
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20180704/ddl/k14/050/075000c
「374万横浜市民、三菱日立応援」 市役所で壮行会/神奈川
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20180705/ddl/k14/050/164000c
我がまち 第89回都市対抗野球 胸熱くなる応援 林文子・横浜市長
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20180704/ddm/012/050/113000c

 壮行試合かオープン戦か

三菱日立パワーシステムズ野球部の7月スケジュールなどが更新されました。

この時期の練習試合のことを、関西などでは 「壮行試合」 と言うようですが、関東ではいつも通り 「オープン戦」 です。こちらでは、昨年度優勝チームと第1代表とのエキシビションゲームを、壮行試合と称してますね。
※関東各チームのサイトを見て回ったところ、かずさだけは壮行試合表記でした。

「強豪といっぱい組みました!」 と森脇慶太マネージャー。「見たいでしょ?」 とニヤリ。
見たいです見たいです。どれも見たいけど、特にトヨタさんと神戸高砂戦に惹かれます。登板しなくてもいいから一度見てみたいぞ、金沢Gの生佐竹。でも金曜は雨マークだし、来週は決算大詰めだし。うーん…。これはちょっと縁がなさげ。

そして今日明日は県知事表敬訪問と横浜市壮行会。市旗などの授与ですね。例年tvkニュースで取りあげてくれますが、今年もかな。一応録画スタンバイ。毎日新聞にも載るのではと思います。

 7月の誕生日

今月誕生日を迎えられる皆さまです。おめでとうございます。

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7/3 森脇慶太マネージャー
大台です。

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7/14 成田昌駿選手

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7/21 中西良太選手

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7/23 塩見泰史選手

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7/24 五十嵐大典選手

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7/30 矢野幸耶選手


180701-07.jpg7/1 小林寛さん  7/4 石井裕也投手
7/5 瀧諒太さん 
7/7 松浦哲郎さん・佐々木勉さん
7/8 ホセ・ゴンザレス 7/9 野村亮介さん
7/10 田城智博さん  7/11 吉澤正さん
7/18 石附篤彦さん  7/20 鳥山雄一さん
7/21 菊池孝幸さん  7/24 久保淳平さん
7/27 小池裕貴さん


 補強選手がやってきた

JX-ENEOSから補強3投手が合流しての練習。今日は守備を中心にお伝えします。

180630-01.jpg関東地方は昨日梅雨明け。6月中に明けるのは、観測史上初めてだとか。
薄雲はあるものの、よく晴れた金沢G。今週はとにかく風が強くて、疲れが倍増しますね。

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180630-03.jpg後藤隆之監督と坂上真世コーチが、側溝の蓋を開けて整備中。
長年の土がたまり、雨があふれてベンチに流れ込んだりすることもあったそうです。これまでほとんど手をつけず魔の巣窟になってましたが、三塁側は昨年療養中の三小田章人投手がきれいにしてくれ、今年は監督たちで一塁側の土を少しずつ掘り出しているとか。

180630-04.jpg選手たちはウォーミングアップ。
鈴木健矢投手のフォームをまねしながら談笑中の、小野寺颯人選手と対馬和樹選手。

180630-05.jpg久木田雄介選手と二橋大地選手は、ラダーの端と端からステップして、出会ったところでジャンケン。負けたほうは急いで戻って、また行き会ったところでジャンケン。
端まで攻めきったほうが勝ちなんだろうな。

3列に分かれてダッシュ。今日も暑いです。

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180630-08.jpgウォーミングアップを終えた選手たちが、シャツを着替えました。おっ、新しいシャツですね。春先に来ていたパーカーの紺白逆パターンです。今日から着用のようで、「似合わねーな(笑)」 なんて言い合う声も聞こえます。

180630-09.jpg背には 「Power for a Brighter Future」 の文字。三菱日立パワーシステムズのビジョンステートメントですね。森脇慶太マネいわく、火力で未来を明るくするという意味だそうです。

180630-10.jpg桐蔭学園のように小さな襟つき。選手によっては不評で、久保晧史選手などは夕べのうちに切ってしまったそう。どれどれ。あ、本当だ。

野手がキャッチボール中、投手たちはまずノック。いつも以上に人数がいっぱい(笑)。

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180630-14.jpg野手たちのいつものシートノックのあと。今日は補強選手を加えて、ベースカバーやバント守備、挟殺プレーなどの投内連係をしっかりと。

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外野手たちがランナー役です。
鈴木投手は、打球に対する反応がなかなか良いですね。良いプレーには、自然発生的に拍手が起こりました。

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左澤優投手がマウンドに立つと、あちこちから 「ユー!」 「ユー!」 とコール。龍幸之介選手へのコール、「リュー!」 と同じ野太い声音です。龍と優。一文字違い。
冨里悠捕手とコンビを組んだ時は、「ユウユウコンビだな」 の声。補強選手を迎えて、いつもと違う雰囲気を楽しんでいた皆さんです。

180630-18.jpg牽制についてかな、ファースト村山正誠選手に確認にいく左澤投手。真摯な姿は好感が持てますね。

180630-19.jpgそんな練習中。バナナを狙うカラスが一羽。追い払いましたけど、お気をつけください。

ブルペンではさっそく柏原史陽投手が投げこみ。ちなみに、柏原投手の母校・桐光学園の入学案内は弊社で作成しております。お得意様です。

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180630-21.jpg九州大会で着いた早々、腰痛発症してしまった中西良太選手。
そちらは治ったそうですが、復帰した途端今度は死球を浴びたとか。なんか、ついてないですね。

全体練習後、高安健至コーチにアメリカンノックを受ける大野享輔投手ら4名。甲斐翼投手が絵になります。

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斉藤裕次郎コーチが都市対抗は車椅子になるかもの大ケガをした、と関東リーグの際に聞いてびっくり。そして今日、多少かばいながらも普通に歩いている姿にびっくり。

180630-25.jpg室内練習場でバッティングピッチャーをして足を踏み出した時、右足側面にバキバキバキッと衝撃が走ったのだとか。右足首腓骨付近の靱帯を痛めたのだそう。
ただ手術や固定治療は要せずということは、その衝撃に比べて軽症だったのかな。いや、何にせよびっくりしました。癖にならぬよう、お大事に。

 関東リーグ3連戦

180627-01.jpg三菱日立パワーシステムズ、この時期に月火水と3連戦。都市対抗終盤の3連戦を想定した戦いになるかと思いきや、みごとに3連敗(笑)。本大会に向けて選手たちはまだまだ調整途中、という感じでした。

MHPS 1-3 新日鐵住金鹿島
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40012/22978.html
NTT東日本 7-3 MHPS
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40012/22984.html
明治安田生命 2-1 MHPS
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40012/22986.html

火曜日のNTT東日本-三菱日立パワーシステムズ戦のみ観戦。
シグマのズームレンズを試しにレンタルしてみましたが、解像度イマイチ。しかもただでさえ重くて難儀なのに、強風にあおられて支えるだけで精一杯。集中力を激しく欠く撮影となりました。

180627-02.jpgMHPSの先発は荒川一輝投手。ここまで歩幅広かったでしたっけ。

180627-03.jpgNTT東は加美山晃士朗投手。おととしのベーブルース杯準決勝で対戦した時は、完敗でした。 あの時は撮るのが楽しいフォームだった記憶があるのですけど、この日は意外と普通な印象。

スタメンはこんな感じです。

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180627-05.jpg牽制のタイミングはアウトでしたが、判定はセーフ。タッチが一瞬遅かったのかなあ。走者はかなりヒヤッとしたと思う、絶妙の牽制球でした。

一塁線側の打球、ファースト二橋大地選手が飛びつくも追いつけず。回りこんだセカンド栗林遥野選手が荒川投手にトス。内野安打にはなりましたが、栗林選手の守備範囲の広さに目をみはりました。

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荒川投手は7回を投げて5失点。エラーも絡んでいるので自責点は3かな。2回には四死球で満塁もあり、まあ序盤で大量点にならなくてまだ良かったです。

180627-07.jpgふとブルペンを見ると、常道翔太選手が投球練習中。彼はイニング間のキャッチボールでも、時々セットポジションだったりします。

加美山投手には1安打だったMHPS打線。継投の中でようやく7回にチャンス。

180627-08.jpg常道選手が死球、小野寺颯人選手・久木田雄介選手の連打で無死満塁。

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そして二橋選手の犠飛で1点返します。

捕手が投球をはじく間に、二走・小野寺選手が思いきりよく三塁へ。さらに捕手からの送球がそれ、小野寺選手はそのまま生還。2点めです。

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180627-12.jpg劣勢の9回ではありますが、鶴田祥平投手が1イニングを3者凡退。
リリーフで安定した投球をしていると噂には聞いてましたけど、今度こそ復調を。

180627-13.jpg9回に二橋選手がレフトへソロホームラン。
この日は二橋選手が2打点、小野寺選手が2安打。ふたりの奮闘が目立ちました。
八戸選手が誕生日だったので活躍を期待したのですが、残念ながら。

台風並みの風が吹き荒れた今週。海沿いの浦安球場はなおのこと強風。フライは押し戻され、飛距離出ず。守っても打球が風に流されて、四苦八苦な関東リーグでした。

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金曜は全日本大学選抜とオープン戦。補強選手たちも合流しての初試合になります。見たいけど、ちょっと仕事休めず。

 浦安球場への道

昨年4月に出来たばかりらしき、浦安市運動公園野球場。
まずはどこにあるのか地図検索。ディズニーシーの隣接です。
ついでに経路を見てみると、Google先生はこんなルートを表示しました。おっ、海の上を通るバス直通便があるんだ。すごいなディズニーシー。

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横浜-ディズニーシーのバス代だけで1,250円。電車乗り継ぎより倍くらい料金がかかりますが、何度も乗り換えなくていいし、海の上のルートも魅力的。バスで行こうと決めました。

かずさマジック君津球場へ行った時と同じ、横浜駅東口から高速バスにて。座席はそこそこ埋まってましたが、10時過ぎでしたので満席というほどではありませんでした。本数も15分おきくらいで、わりと利用しやすい感じです。

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180626-04.jpg左手に見えるはベイブリッジ。ということは、南下して本牧ジャンクションから大黒ふ頭に向けて走行中なのかな。んー? ちょっと経路のイメージが違うな。

180626-05.jpg海側から見たみなとみらい。テンションは上がりつつも、まだ何となく頭の中はクエスチョンマーク。

180626-06.jpg大森や平和島の標識に、そろそろ大田スタジアムが見えるかもの予感。
見えました見えました、すぐ横を通り過ぎました。クレーンも見えて、そうだ改修中だったと思い出しました。だから関東リーグも、今年は大田でなく浦安開催なのでした。

そろそろ海を突っ切るのかなと、スマホ搭載のマップでバス現在地を表示させてみると。普通に首都高速湾岸線を通過中。お台場を抜け、荒川を越え──。
あれれ? 改めて地図を広げてみると、海を突っ切るそんな道路はありません。ですよねー。Google先生のあの直線表示はいったい何だったのだろう。思い切りだまされました。

まあそれでも、目的のバス停・ディズニーシー到着。横浜駅から50分の予定が、渋滞で10分遅れでした。多分同じルートを通ったであろうMHPSのバスは、月曜は週明け&五十日(ごとおび)とあって渋滞渋滞で2時間かかったそうです。
バスは時間が読めないのがちょっと怖いですね。

バス停から道を1本渡れば、もうそこは運動公園。でもプールやアーチェリー場・テニスコートなどに阻まれて、なかなか野球場までたどり着けません。チームバスの駐車場もスコアボードの裏手で、選手たちもけっこう歩かされたとか。

独特なスタンドの、浦安市運動公園野球場。屋根の下はほぼ満員でした。ネット裏最前列は、柵で見えにくいのが難点です。

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180626-08.jpg街中でも風が吹く中、海沿いの浦安球場はかなりの強風。打球が押し戻される場面もしばしばでした。野手はフライに苦労されてましたね。

帰りは電車にて。舞浜駅までは、歩いて10分から15分くらいでした。

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